福岡県糟屋郡にある篠栗町の竹林。
篠栗新四国八十八ヶ所霊場の一つでもある1番札所「南蔵院」から88番札所「大久保薬師堂」へ抜ける山道です。
立札に「徒歩15分」と書かれていましたが、山道は急で、結構な運動になりました^^
この日、気温は30℃くらいありましたが、林の中はひんやりとして空気が違います。
いい汗をかきました・・・。
南蔵院は、涅槃像で有名なのですが、日本人よりも韓国や中国の観光客の方がいっぱいでした。
そして、またお昼にお蕎麦。
細くてのどごしもよく、おいしかった♪
今日もおいしいお蕎麦に出会えてしあわせ^^
JR篠栗線「城戸南蔵院前駅」。
趣のある、かわいい駅舎でした。
2時間ほどこの辺りを散策しましたが、お参りする場所がたくさんあるので、今度来るときは小銭をしっかり持参しようと思います。
福岡市植物園のバラ展へ行ってきました。
一口に"バラ"と言ってもいろんな種類があって、大きいもの小ぶりのものそして色とりどり!
幾重にも重なった花びらは、気品に満ちていてとっても素敵です。
香りの強いもの、甘いもの、落ち着くもの・・・やっぱり香りって種類によっていろいろあるんですね^^
うっとりするようなたくさんの美しいバラに囲まれて、なんだかパワーをもらったようです^^
そして、こちらもバラ・・・♪
娘が初めてのお給料でプレゼントしてくれました^^
バラがモチーフになった素敵なペアカップとお花のアロマ。
今日は、バラの花が幸せを運んでくれました・・・♪
宮崎の高千穂に行ってきました。
このところ雨が降ったり寒かったりでしたが、ほんわかした暖かいお天気に恵まれ、高千穂神社や高千穂峡、天岩戸神社、天安川原などお参りしました。
いろんな神話があったり神々が祀られているところだけあって、神聖な雰囲気。。。
天岩戸神社では、禁足地の岩戸を反対側から拝むことができました。
途中でちょっとお腹もすいたので”さといものからあげ”というのをいただきました。
青海苔が口にひろがって、里芋のほっこりした食感がなかなかでしたよ~♪
夫はもう1本食べたいくらいだと言い、「今度作ったら?」とリクエストされてしまいました。
10年前くらいにも高千穂に家族で行ったのですが、そのときは雨でほとんど見れませんでした。傘を差して見た所もどこだったのか思い出せないくらい。でも今回はすんなりと事が運び、高千穂だけではなく以前から行きたいと思っていたけれど予定にはなかった幣立神宮にも思いがけず参拝できました。足がすくむような想いと感動でドキドキの旅でした。
今回のこのご縁に感謝しつつ、また日々を大切にしていきたいと思います。
ここのところお天気が変わりやすく、暑かったり寒かったりといった気温の変化が続いていますが、そんな中、桜の花も徐々に咲き始めました!
写真は、福岡城跡の桜。(バックはお城の石垣・・・)
連休の最終日の今日、お花見客でにぎわっていましたよ。。。
ピークはもう少しあとのようですが、今日は少し風が肌寒いものの、気持ちのいいお天気♪
春はやっぱり桜ですね~☆
そしてこちらは、菜の花のおひたし。
この時期は、木の芽や草花などをいただくことによって、身体の中に溜まった毒や滞っているものを排出するとき。
寒い冬から暖かくなる季節の変わり目などは、特に体調を崩しやすいときでもあります。
旬の野菜で上手に乗り切って、春を満喫したいものです^^
鹿児島に行ってきました。
お天気はあまりよくなかったのですが、鹿児島はとても暖かくてビックリ♪
もう、一足早く”春”の空気でした。
上の写真は島津家別邸「仙巌園」から望む桜島。
雲がかかって裾野しか見えずちょっと残念でしたが、昨年の大河ドラマ「篤姫」のロケも行われた場所で、きれいな庭からの眺めは最高です。
<こちらは名物 両棒餅(ぢゃんぼもち)>
焼いた小さなお餅に甘辛いしょうゆたれをつけて、竹に刺してあります。
香ばしくて素朴な味がしました^^
あちこちで桜の花も咲いて、同じ九州でも気温の差を感じます。
やっぱり鹿児島は南国ですね^^
指宿に1泊し、初めて砂蒸し温泉を体験しました。
砂の重さが身体にずっしりとかかって、これが自然の暖かさなの・・・と思うほどほんとに身体が蒸されている感じ。
砂の中には15分ほどでしたが、砂から出てからも汗がじんわりポカポカ*^^*
大地のエネルギーってすごいですね!
夜の暖かな空気にも、波の音にも、ところどころに咲く菜の花にも、ひと足早い春の訪れを感じました。
福岡の春も、もうすぐでしょうか~・・・☆
ず~っと寒さ続きで身も縮まっていた感じですが、この日は久しぶりのお天気♪
今月の吉方位ということもあって、北九州に行ってきました。
写真は、本州と九州との架け橋・・・関門橋。
高台からの眺めは最高~!
時々こうやって高いところからまわりを眺めるのが好きなのです^^
ちっぽけな自分に気付かされるからかな・・・。
あの山の向こう、そしてあの向こうの島々、どんな人たちがどんな生活をしているのか・・・なんて想像をめぐらしたり^^
せっかくなので、和布刈神社にもお参りしてきました。
こちらは、旧暦元旦に3人の神官が厳寒の海に入って瀬戸の岩戸についたワカメを刈り取り神前に供えるという和布刈神事の行われる海。
荒々しい波が寄せていました。
門司港レトロ。
海の幸のおみやげやさんがたくさんあります。
あちこちで試食を勧められ、一夜干の干物を買いました。
乗り物マニアの夫の目的地<九州鉄道記念館>へ立ち寄り、ひとしきり夫から説明を受け、記念写真を撮って夫も満足気^^
小さな男の子もお母さんに「写真はレトロな感じに撮りたいから白黒でね!機関車1枚撮ってから、ぼくも一緒にね!」なんておねだりしていました。
どうして、男の子は乗り物が好きなのでしょうね。
夫も小学生のとき、ひとりで九州から大阪まで8時間の列車の旅を楽しんだと言いますから驚きです。
海から吹きつける風は冷たいものの、爽やかな空気に満たされてリフレッシュしました~^^
ここ2~3日寒い日が続いています。
太平洋側を中心に、大寒波がきているようで、今日は寒さのピーク!
山側を中心に雪が少しだけ積もっていました。
買い物ついでに、福岡市の中心から20~30分くらいのところにある油山へドライブ。
道路に雪はないものの、車のセンサーの雪マークが点滅して・・・外は寒い~★
久々の寒さと言う感じです。
途中、油山観音(正覚寺)に寄ってみました。
屋根の上にうっすらと積もっている雪と建物が景色に溶け込んでなんとも風情があり、寒さも手伝ってか、静寂の中ピーンとした空気が張り詰めて、身も心も引き締まります。
ウインドブレーカーの上下を着たお元気そうなご夫婦が一組、下の参道から、結構険しい山道のようですが、登って来られていました。
”こんにちは”とお声をかけていただき、この寒さの中歩いてお参りされている姿を見てなんだか素敵なご夫婦だな・・・と思いました。
夫がハイキングコースもあると書いている看板を見て、「春になったら歩いてみようか」と言いながらお寺をあとにしました。
ちょっとしたひと時でしたが、立ち寄ってよかった^^
冷たい空気に心が洗われたようでした。
もみじがきれいに色付いてきました。
もう12月になるというのに、今年は気候のせいか、色付きが遅いようです。
でも、もう枯葉になって舞い落ちている木もあって、これが紅葉のピークかも。
写真は、実家に行く途中にある耶馬溪ダム。
母と姉と一緒にドライブがてら立ち寄ってみました。
ここは娘がまだ小さかった頃、父がよく連れて来てくれていましたが、もう何年ぶりかしら・・・という感じでした。
秋の紅葉の時期には、深耶馬渓や青の洞門など観光客でにぎわいます。
でも、今年は紅葉も全体的に今ひとつ・・・。
寒さが足りないのかなあ?
昔はもっとすご~くきれいだったような気がするのですが・・・。
途中、名物の山かけ蕎麦を食べて、姉が地元産の渋柿を購入。
父がやっていたのを見よう見まねで干し柿を作る!と言っていました。
昔食べたような、柔らかなおいしい干し柿ができるといいね^^
娘が大学に入学して以来、大学生活はこんなに忙しいの?というほど毎日がドタバタの連続でした。
高校のときの受験の延長かと思えるくらい、大学では専門課程の2/3が英語での講義で、英会話のスクール通いや1年と3年の夏休みは留学、ゼミやら課題に追われて本当に忙しい3年間でした。
就活もかなりの苦戦を強いられましたが、なんとか希望の会社に内定をもらうことができ、そういった勢いのまま就職活動に入ったのがかえってよかったのだろうと思ったりしています。
そういうわけで、大学に入ったら母娘でゆっくり旅行なんか楽しめるといいなあ・・・といった夢はなかなか叶わずでしたが、ここにきてやっと娘との仙台二人旅を楽しむことができました^^
初めての東北新幹線も結構乗り心地いいのにびっくり!
仙台から松島へ乗り継いで、瑞巌寺、五大堂などを巡り、フェリーで塩釜まで行き、JRで仙台に戻って1泊しました。
次の日は、ホテルに隣接しているアウトレットや乗り降り自由な観光バス「るーぷる仙台」で、瑞鳳殿や仙台城などを見てまわりました。
<臨済宗妙心寺派 青龍山 瑞巌寺>
平成の大修理(平成20~30年迄)中でした。すごく長い期間修理にかかるんですね。。。
<松島の島々>
売店の人が「かもめにかっぱえびせんをあげませんか」と売り歩いていました。団体客の方たちがかもめに投げると、すごい勢いでかもめがやってきます。
娘が撮ったベストショット☆あまりに近くてちょっとコワイくらいです。
<鐘島>絵になる島です
ホテルの部屋から
少し木々が紅く黄色く色づいて、なんともキレイです
食事をしたテラスから
仙台城跡の高台からの仙台市内
途中、雨がパラパラと降って、空に大きな虹がかかって・・・!
(撮ったときはちょっと消えかけていますが・・・見えるかなあ・・・!)
実は結婚してから、初めての旅が夫との仙台・松島の旅でした。
そのとき、お腹に7ヶ月の娘がいたのですが、こうやって22年後にその娘との初めての旅が仙台・松島というのも、なんとも感慨深いものでした。
私がたくさんのエネルギーを注ぎ込んだ娘も、こうやって来年は社会人となり、私の子育てもそろそろ終わりに近づいているんですね。
たくさんの心配をかけてくれた娘・・・立派にここまで育ってくれた娘・・・。うれしいやら寂しいやら・・・。
旅の終わりはやっぱり何か物寂しさを感じてしまいましたが、娘にはこれからも人との関わりや出会いに感謝し、社会の荒波にも負けない強さと優しさを持って、常に成長していってほしい。
いつも、どこにいてもあなたを応援しているからね^^
楽しい旅ができて本当によかった。
ホテルや新幹線の手配をしてくれた夫にも感謝です。
ありがとう~^^
シルバーウィーク、どこかお出かけになりましたか。
高速料金がETC搭載車はどこまで行っても「1000円」というのに、まだどこへも出かけていない我家。渋滞を覚悟でドライブに行ってきました。
目的地は、阿蘇。
夏休みに東京から遊びに来ていた友達と一緒に行ってきた娘が、「やっぱり阿蘇はすごいね~!一緒に行った友達が、ここに来て価値観が変わったって言ってた!」と興奮気味に話していたのを思い出し、久しぶりに行ってみたいと・・・^^
そこへ行く途中や帰り道に、目に付いたところをあちこちと寄り道したりのぶらり旅でした。
まずは、大分の九重にある”夢”大吊橋へ立ち寄り。
高さも、長さも日本一だそうです。
歩いて渡るのですが、結構揺れてコワイ!こんなところにどうやって橋をかけたんだろう・・・?人の力ってすごいなあ・・・渡っている間に地震とかきたらどうしょう・・・なんていろんなことを考えてしまいました^^
紅葉の時期はすごくきれいになりそうです。
お昼は黒川温泉の近くの小国で、そばをいただきました。
<草太郎庵のそば会席>
山々がもたらす湧水に恵まれ、その湧水を使って打つそばはとても味があって、これぞ”蕎麦”という感じです。おろしたてのワサビもまた香りがいい。
福岡の街中では、なかなかいただけませんね~
本当に大満足でした♪
いよいよ阿蘇へ。
<外輪山の上より>
遠くに見えるのは、根子岳・高岳・中岳・・・・・お釈迦様が横たわっているお姿とも言われています。
<草千里>
どこまでも続く雄大な自然。
河口からは、うっすらと煙もでていて、大地のエネルギーを感じました。
しばらく、高原の心地よい風に吹かれながらの散歩。
思い切って来てよかった・・・♪
その後は熊本を抜け、熊本城を眺めたりしながら帰り着いたのは9時頃でした。
さわやかな秋の一日。九州の良さをまた改めて感じました☆
朝、起きたら小雨が降っていました。
朝のお散歩ができず、残念・・・。
ちょっとどんよりした気分。
最後にまたビーチに行きたかった~^^;
でもいつも大事な場面では雨は降らないので、大丈夫!
ロビーでチェックアウトしている間に、雨も止みました。
ホテルに別れを告げ、デンパサール空港へ。
最後に送ってくれたガイドさんがこんなことを話してくれました。
「バリは昔と、いろいろなことが変わってしまった」と。
「子供は、インドネシア語を、おじいちゃんはバリ語を話し、子供がおじいちゃんと話ができない。子供がおじいちゃんは古いと言って敬わない。自分は親を尊敬しているが、子供はそうではない。自分は3年生まで学校がなかったし、靴も履かず、はだしだった。子供は1年生なのに、自分が6年生のときに習った勉強をしている。もう、勉強は教えられないし、自分にできるのは上の学校に行かせるためにこうやって働くことだ」と。
なんだか子供の将来や未来を考えて、大学にやるために一生懸命に働いている私たちと同じように思えてきました。
ここにも、時代の波が押し寄せているのでしょうか。
観光のためにやってくる人にとっては、素敵な自然がいっぱいあるし表面的にはあまり変化は感じられないのかもしれませんが、現地の人にとっては文化や経済の発展に伴って大きな転換期に入って戸惑っているように感じられました。
ここに住む人も、日本にいる私たちも、”本当の幸せ”とは”本当に大切なこと”は何かをこれからもよく考えながら生きなければいけない・・そんなふうに思いました。
2時間30分で、シンガポール着。
乗り換えの便まで、9時間程あったので、市内を少し観光しました。
シンガポールは、とても綺麗で、近代的☆
あまりにも有名なマーライオン!
世界一の観覧車。
カラフルな観客席は、10月にあるF1のナイトグランプリの会場のようです。
車好きの夫は、少し興奮気味でした。
シンガポール空港の中。
天井がキラキラ☆
シンガポールに着いてから、自然の中のバリと近代的な街とのこのあまりのギャップに少々戸惑ってしまった私でした・・・^^;
神々が宿る島・・・バリ。
たくさんのパワーをもらってきました~☆
この旅行中、素敵な風景と、食べ物と空気に感謝・・・!
そして、バリの人たちに感謝・・・!
楽しく無事に過ごせたことに感謝・・・です^^
少し早起きして、海岸へ。
太陽が昇る瞬間を待つ・・・。
神聖な空気感と、神秘的な夜明け。
空や海やこの島が、心を癒す・・・まさにそんな感じ。
しばらくその場に佇み、浮かんでは消えるさまざまな想いと対話をする。
ここにいる幸せ。
すべてのことに感謝したい気持ちが湧いてくる!
そして、朝の清清しい空気を吸いながら散歩をしたあと、部屋に帰るとなんとテラスの庭にリスが!
こんなに近くに遊びにきてくれるなんて、感動~☆
テラスで庭を眺めていると、なんの警戒心もなくいろんな鳥たちもやってきて、なぜだか「白雪姫」の童話を思い出した・・・^^
スミニャックで、雑貨などのお店めぐり。
お手ごろで、しかもかわいい雑貨がいっぱい◎
そして、そして、ホテルのスバでトリートメント。
アーユルヴェーダをとりいれた、額にオイルを落とすヘッドマッサージをぜひやってもらいたくて、それを含むコースをチョイス。
至福のひと時に感謝♪
バリ最後の夜は近くのレストランへ。
バリで一度食べてみたかったガドガド。
もやしやきゃべつなどにピーナッツソースがかかっています。
温かいライスプディング。ココナッツソースがかかっていて、とても濃厚なお味。
食事のあと選べるデザートで夫はアイスを頼んだのですが、ライスプディングにすればよかった!と言うほどこれはおいしい!と好評でした♪
明日はバリ最終日。
午後には乗り継ぎ先のシンガポールです。
福岡を10時15分発、シンガポールのチャンギ空港15時20分着。
乗り継ぎに1時間少々あき、16時40分発、バリのデンパサール空港へ19時10分到着。
乗り継ぎがあったのでバリは結構遠いな~と思いながら、暗闇の中空港に降り立ち、まだバリの様子がわからない中、なんとなくここは日本的というか、石垣島や宮古島のような雰囲気が漂っているように感じました。
現地ガイドさんのお話を聞きつつ、無地ホテルに到着。
レイをかけて、ウエルカムドリンクのフレッシュジュースをいただき、部屋に入ると、お花とフルーツが!
ちょっとした心遣いがうれしい♪
そういえば異国に来た緊張感でいっぱいだった気持ちも、ガイドさんや、ホテルマンの気持ちのこもった対応で、いつのまにかほころんでいる・・・。
言葉が通じなくてもバリの人たちは目で相手の心を汲み取ってくれるのです。
なんて優しい人たち。
これだけでも私はバリが好きになってしまいました。
夜が明けて、部屋のテラスからの眺め。
さあ、今日はじっくりバリを楽しみま~す!
まずは朝ごはん♪
3日間連泊だったので、朝は毎日ホテルでバイキング。
パンもた~くさんの種類がありましたが、せっかくなのでナシゴレンとミーゴレンを。
毎日こんな感じでした。
チキンソーセージを取ってしまいましたが、やっぱりいらなかった・・・と反省。
いつもそんなに朝食をたべない夫もモリモリ食べていました~^^;
目の前で焼いてくれるワッフルも、メイプルシロップをかけておいしくいただきました☆
出かける前に、ちょっと海岸へ。
だ~れもいない朝の海・・・。
う~しあわせだ~☆
バリ島中部にあるリゾート地。バリの伝統芸能や芸術のメッカとして有名なウブドに行きました。
ここはパワースポットとしても人気があります。
ライステラス。 きれい~☆
日本の段々畑と同じですが、「やしの木と畑」というのがなんとも言えません。
バリでは3毛作で、更に土地が空いているときはとうもろこしや豆などを植えるそうです。
子供一人に付き1ヶ月に5kgの米が支給されるそうで、皆米を食べ、薬などは薬草などを使い、自然に採れたもの(ジュースもフルーツを絞ったもの)をいただきます。
そして肉を食べるのは元気な時だけ。それも甘い紅茶や飲み物などど一緒には食べない。なぜならお腹をこわすからだそうです。
まさにマクロビオティックですね。これが自然の形で、昔から伝えられた知恵なのでしょう。
そしてそして、バリの人たちはお酒を飲まないとのこと。
お酒を飲むのは観光客だけで、仕事を終えて晩御飯を食べたら、町の集会所に集まって、お茶もお酒もなしに、語り合うのだそうです。
時間がゆっくり流れるバリ!温かい人柄も、こんなところからなのでしょう。
夜はオーガニックレストランへ。
ベジタリアンナシチャンプルをいただきました。
ランプの光で画像が悪くてすみません^^;
野菜の炒め物に、豆腐の料理に、テンペの揚げ物など。
そしてご飯はブラウンライス!もちろんパラパラご飯ですが、おいしい!
テラスで自然の風に吹かれながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
なんだか昨日の夜来たとは思えないような・・・バリにすっかり馴染んでいる私がいました^^
続きは次回☆
8/30~9/3まで、バリ島に行ってきました♪
まだまだ暑いですね~福岡は・・・。
バリは涼しくて冷房もいらないくらい・・・。
自然の風が心地よくて、海に緑に囲まれて、気持ちよかった~!
福岡からは直行便がなく、行きも帰りもシンガポールで乗り換えでした。
昨日の夜中、シンガポールから現地時間の1時(日本時間2時)に乗り、朝8時に福岡着。
機内で2~3時間は寝たでしょうか・・・。
昨日から今日にかけて、昼間も眠くてまだ日常モードになっていません。
デジカメを見ながら、余韻にひたる・・・^^;
6日(日)は父の命日なので、明日から実家に帰ってお参りしてきます。
来週は「バリ旅行」の様子を少しづつ載せていきたいと思いま~す☆
<トラのカイくん>
夜の動物園に行ってきました。
ここは福岡の中心部なのですが、少し小高い山(丘?)に福岡市動物園があります。
夜の営業は8月の土曜日のみということで、家族連れが多く、にぎわっていました。
昼間は暑くて活動していない動物も、夜にはうろうろと・・・。
なかでもトラのカイ君(♂)は、隣の檻のライオンのネネちゃん(♀)が気になるらしく、上の方からじっとみつめています。
この光景はこの動物園では有名だそうです。
なんともせつない目線でした・・・^^;
ペンギンも元気に泳いでいました☆
1匹だけガラス越しに見ているギャラリーのまん前で「撮って~」とばかりにモデル立ちのペンギンがいました。
全然動かない!
すごいプロ根性のペンギンです。
そのほか、カバやゴリラなどたくさんの動物たち。
夜はまた違う顔を見せてくれました。
昼間はまだまだ暑いけど、夜はだいぶ涼しくなってきました。
過ぎ行く夏を惜しみつつ、初めての夜の動物園を楽しみました~☆
来週は、遅めの夏休みをもらって、癒しの旅に行ってきます^^
昨日は2度目の結婚記念日、爽やかな空気を吸いたかったので一念発起、長野までドライブに行きました。
戸隠で美味しいお蕎麦を食べて、戸隠神社奥社までの2キロの参道を歩くことが目的でした。
奥社までの参道、2度目でしたが本当に感動します!
大自然がそのまま残されていて、途中から出現する杉並木の壮大、雄大なことといったら!!
神聖な気のミストシャワーの中にいるようで、本当に気持ちのいい散策でした。
妊娠して以来散歩のお供になっている万歩計を見たら、戸隠だけで1万2千歩歩きましたよ♪

私たちが参道を歩いていると、突然通り雨が降ってきました。
周りに人もいないし、傘もないし大変~と思ったら、杉の幹にちょうど大人2人入れるくらいの空洞が出来ていて、しばし雨宿りさせていただきました。
子どもに戻ったみたいで、楽しかったです^^
終盤に石段もあったりして、息切れしてそれはそれは大変でした。
無事奥社にたどり着いたと思ったら小ぶりになっていた雨が完全にやみ、青空から太陽の光も差してきて…人生のようだねぇと2人でしみじみしました。
やっとの思いでたどり着いた奥社では、気づいたらお願い事なども忘れ、ただありがとうございます~とご挨拶してきました。
それがお参りの本当の姿なのかもしれませんね。
帰り道、地元の方オススメのお蕎麦屋さん「そばの実」さんでお蕎麦をいただき、蕎麦団子までいただきました。
本当に美味しいお店でした!

戸隠、ずっと変わらず残ってもらいたい場所です。
はじめまして。
朴美保(パク・ミホ)と申します。
上原さんに引き続き、卒業生ブログを担当させていただくことになりました。
マクロビオティックを始めてから1年半ちょっとなので、まだまだ試行錯誤しながらの実践です。
加えて夫が韓国人なので、韓国料理とのバランスも考えたマクロを心がけています。
…こんな人もいるんだ~と思って、ブログにお付き合いいただけましたら幸いです^^
さて、昨日は鎌倉へ行ってまいりました。
毎年5月1日に、建長寺のお檀家さんのために法要が行われます。
仲良くしていただいている素敵なおばあさまが招待してくださり、伺うことができました。
厳かな鐘の音から始まり、迫力のある太鼓、大勢の僧侶によるお経と説教…胸の奥までどしんと響いてくるものがありました。
私を導いてくれているご先祖様に感謝です。
今年の説教は、食べ物がテーマでした。
お昼には僧侶のみなさんが心を込めて作ってくださった精進料理をいただきますが、お箸袋には「応供(おうぐ)」と書いてあり、内側に「食事五観文(しょくじごかんもん)」が書いてあります。
「応供」が意味するのは、「お供え物」だそうです。
一回一回の食事は、私へ向けたお供え物、ということなんだそうです。
食事を出すというのは、自分自身に対しても、食事を差し出す相手にも、もちろん食材に対しても、たくさんの敬意をはらって出すということなんだと改めて気づかされました。
せっかくなので「食事五観文」を載せておきますね。
1.この食物が食膳に運ばれるまでには、幾多の人々の労力と神仏の加護によることを思って感謝いたします。
2.私共の徳行の足らざるに、この食物をいただくことを過分に思います。
(今日の私は、この食事をとるに値する活動をしただろうか…?もし値しないならば、いただけません、という意味だそうです)
3.この食物に向かって貪る心、厭う心を起こしません。
4.この食物は、天地の生命を宿す良薬と心得ていただきます。
5.この食物は道教を成ぜんがためにいただくことを誓います。
(私の目標を達成するためにこの食物をいただきます、という意味だそうです)
私は2に書かれていることに特にビビビ!ときてしまいました。
一日一日、どんなに小さなことでもいいので意味のある時間を過ごして、大切ないのちをいただいていきたいものです。
縁あってこうしてマクロを勉強していること、質のよい野菜などを手に入れてマクロのお食事を作れること、これだけでも本当に幸せなことだと思います。
長くなってしまいましたが、建長寺の精進料理、とっても美味しかったです^^
作った方々の清い気が入っているからか、身体の隅々まで浄化された感じです♪
私自身が清らかでいるために、私の料理を食べる人も清らかになってもらえるように、もっとマクロを勉強することはもちろん、瞑想なども日々の習慣にしていきたいです。

1日目は夜遅くにローマ着。
ホテルについて、お風呂に入って寝ました。
翌日はホテルで朝食。
イタリア人は、朝ごはんをしっかりとりません。
カプチーノに、小さな菓子パン(ラスクやクリーム、ジャムが入ったようなスーパーで売っているタイプのものが多い)を少しつまむくらい。
ホテルではハムやチーズ、いろんなタイプのパンを置いていますが、これは外国人向けのサービス。
イタリア人は朝おかずのようなものはとらないのが普通です。
私とゆうは、シンプルなパン、ミネラルウオーター、ミューズリーなどのシリアル類をとりました。
牛乳をかけないので、ぱさぱさでちょっと食べにくいシリアルでしたが^^。(豆乳などは置いていないので・・残念ながら。)
ローマでは4泊、大きめのホテルで、熱いお湯がセルフサービスでとることができたので、
もっていった三年番茶や梅醤番茶もいただきました。
夫は、あれもこれもと欲張って食べていました。(ジュース、カプチーノ、菓子パンいっぱい、ケーキ、
ハム、チーズ・・・)
観光1日目は、ローマ人の歴史が大好きな夫の希望でコロッセオなどの遺跡を見学。
このあたりは本当に観光スポットなので、地元の人がいくようなおいしいお店がなかなかありません。
(私は、イタリア語以外の言葉のメニューを置く店には、昔から行きません。地元の人が通うお店こそが最高においしいと思うから・・)そこで・・・この日のランチ(ローマについてからはじめての、きちんとした外食)は、クイック&イージー!?にテルミニ駅に向かったのでした。
目当ては「アウトグリル」。イタリアの高速道路のところどころにある、セルフサービスレストランです。
10年前、夫と車で田舎を旅行したときに、数回利用して印象がよかったのですが、ローマでは駅の中にあることがわかりいってみたのでした。
パン2種類、パスタ、サラダ、水、夫はアイスティーのボトル をオーダー。とても安いです。
セルフといっても、パスタはほぼできたての暖かいもの。
さすがイタリア、こんなお店でもアルデンテでした。
トマトソースにオリーブ、ケッパーの入ったものでおいしかったです。
パンも、シリアル入りとオリーブ入りで美味!
サラダはレタスやにんじん、トマト、白いんげん豆、いんげんをたっぷり。
イタリアで私は白いんげんのおいしさに目覚めました。こちらではとってもよく使うお豆です。
お水は、こちらにきたら私は炭酸入り派。
acqua minerale gassata といいます。ゆうも、これがいたく気に入ったようで、
「ガッサータ!」とすぐに覚え自分でオーダーするようになりました。
乾燥したヨーロッパで飲む水、このシュワシュワ感がとても合います。
駅の中でこんな簡単な(かつ、結構満足な)ランチ・・も楽しい時間でした。
時間のないとき、簡単にすませたいとき、ローマでお勧めの一軒です(グルメ的な意味ではありませんが)
イタリアでは、とても野菜がおいしい(味が濃いです)し、お料理にもふんだんに使うので、
ベジタリアンには嬉しい。パスタはたいてい野菜だけのものがあるし(なくてもお願いできる)
スープや付け合せに野菜料理が必ずといっていいほどあるので、メニューを見て困る・・ということがありません。(ただ、ソースや具についてあらかじめ聞いておく必要はあります)
お肉が好きな夫も、野菜メインでもパスタは全然苦にならない、おいしいなあといっておりました。
今回は初めて、オーストリア航空を利用しました。
息子と私は完全菜食(VEGAN)対応の機内食をお願いしました。
行きは
1. パン(袋に入ったかちかちの、ぱさぱさのもの) サラダ(トマト、レタス、きゅうりなど)
果物(りんご他) オリーブオイルとビネガーのドレッシング、塩、マーガリンなどがついてきましたが、何もつけずいただきました。
間食 サンドイッチ 茶色っぽい食パンにトマト、きゅうりを挟んだシンプルなもの。
おいしかった! マーガリンがうすくぬってあったかも。
2.パン アボカド、レモン サラダ 果物
野菜や果物の種類を忘れてしまいました。
想像していたとおりの、パンに生野菜、果物といった内容でした。
味気ない・・ですが、用意していただけるだけでも十分ありがたい!
帰りの機内食です。
1.パン(あたたかい) ラザーニャ(トマト、なす、じゃがいも、にんにく)、サラダ(トマト、レタス、にんじん) 果物(りんご、メロン他)
パンの質が全然違います!さすがオーストリアです。あたたかいし・・ラサーニャもホットでおいしかったです。行きは、一般食が暖かいのをうらやましいなあと思っていましたから・・サラダも、にんじんは塩でもんであったりとひと手間加えてあり○。ドレッシングなどなしでいただいました。
間食 なし。行きも帰りも、一般の人にはカップラーメンが。帰りもサンドイッチを期待していたのですが、ヴィーガン用は何もなしでした。残念・・・
2.パン(1とは違う種類・2種類) 生の果物(パパイヤ、オレンジなど) 煮た果物(ラズベリーやブラックカラントなどのベリー類) オレンジジュース
朝食ということですが、果物だらけ・・ジュース以外はいただきました。
パンもおいしいし、果物も美味でした。高価なベリー類のデザートは甘かったけれど贅沢気分。
写真がなくてごめんなさい!
他の滞在中の写真は明日からまたアップしますね。
春休みを利用して、家族でイタリアに出かけます。
マクロ生活を始めてから、長い旅行(17日間)は初めてです。
今までは、郷に入れば郷に従え!をモットーに、
旅先で日本食を食べたり、梅干を持っていったり・・ということをしていませんでした。
その土地のものを楽しもう!といろいろチャレンジすることが好きでした。
・・・が、お肉や卵などの強いエネルギーを持つものを食べなくなって
丸4年・・昔のように外でこれらをたくさん食べたら、体がバランスを崩すなあ・・ということが想像できます。体に負担をかけずに、食事を楽しみながら、軽い足取りで旅行を楽しみたい♪
ということで、今回はできる範囲での工夫をしてみたいと思います。
1.飛行機の食事は完全ヴィーガンでお願いしました。
2.おせんべいや干し芋、マクロのクッキーなどのおやつもある程度持参。
3.食後の調整のための飲み物を持参。
3はマルシェの 三年番茶・ティーバッグ、 梅醤番茶 を購入しました。
これは便利です。
(お鍋とお湯を使って温める)お粥や、おにぎりなども自然食品店で売っているのですが、
ホテルやお店でこれらをお願いするのはちょっと気が引ける・・のでご飯ものは我慢するとして、
飲み物でしたら、「このカップに熱いお湯を1杯お願いします」・・これならいいかな?と。
それから、食事のほうは 動物性のものを選ぶとしたら魚介を、
あとはメニューにあるものでも気になるものを抜いていただいたり、
メニューにないものをお願いして作っていただいたり(とてもシンプルで、シェフに負担をかけないようなもの)・・
(これは日本でも時々やっています。)
付け合せ料理には野菜や豆がほとんどなので、そちらをオーダーしたり・・
という予定です。イタリアは、野菜がおいしく、また、お料理にもたっぷり使うところなので、
それはとても助かります。
あまりベジタリアン料理のお店はない国ですが、
調べたら、都会にはすこ~しは出来ていました。ぜひいってみたいなあ。
ローマにはマクロビオティック協会、そしてそこにレストランがありました。
ぜひたずねてみたいです。
今日は、いつもお買い物をしている自然食品店でイベントがありました。
みなみせんせいが来るときいて、「絶対会いに行く!」と何日も前から、はりきっていた、ゆう。
一生懸命、なにやらお手紙を書いていました。
(後で見ると、よくわからない言葉がいろいろ・・が1枚、 KIJという文字と、マークを書いた紙が1枚、
オリジナルソング(楽譜、音符はでたらめです)で「マクロビオティックの歌」、というのが1枚。でした。)
あんなに張り切っていたのに、いざついたら恥ずかしくって私の後ろに隠れてもじもじ・・
先生は、「あ~来てくれたんだ!近くに住んでるの?」とやさしく声をかけてくださいました。
ご主人(なかじさん)も「覚えてる?一緒に遊んだよね」と・・(私は知らなかったのですが、
ゆうは遊んでいただいていたようです)
おっとり、にこにことても優しい雰囲気のお二人。
ゆうは恥ずかしくてほとんどおしゃべりも出来ませんでしたが、それでも先生とまたお会いでき、
嬉しかったようです。
イベントでは、ベジタリアンラーメン、つきたての玄米餅、
みなみ先生のデザートなどを食べました。
お買い物もして、帰る前に、先生のところに一人戻って、ちゃんと「バイバイ!」してきたようです。
よかったね。
こういうイベントで、「安心」「おいしい」だけではなく、
素敵な人に会える、というのも大きな喜びの一つ。
サークルのお友達、知っている顔にも沢山会いました~。
私にとって、今年の思い出ベスト3に絶対入るなあ・・と思われる、カンファレンス。
日常の生活に戻り、落ち着いてきたので、少しずつ振り返って書いてみたいと思います。
会場であるアルソア本社は、道の駅の前にあります。
前回小淵沢に行ったときは、そこにアルソアがあることに気がつきませんでしたが、
とてもいい場所にあるのですね~。
お庭にも、テーブルがあり、緑いっぱいの散歩道も・・・いがいがの栗が落ちていたり、
木には山ぼうしという赤いかわいい実がなっていました。
お食事は、この外の席でもいただけたのですが、
これがとっても気持ちがよかった!
空気がきれいで、風もなく、最適な天気でしたので、何度も外でご飯やおやつを食べました。
ゆうと、レベル2で一緒だったお友達と一緒に・・
ゆうは、やさしくてきれいなYちゃん、Mちゃんとすっかり仲良しになり、とてもかわいがっていただきました。(ありがとう~!!)
お二人のおかげで、退屈もせず、さみしくもならず、ゆうも楽しく過ごせました。
1日目はウエルカムパーティー。
ちょっと・・食べ過ぎた~。
きれいな盛り付け、これなんだろう?というお料理,おいしくいただきましたが・・・・・
私が特に感激したのは、、翌日~の朝ご飯でした!
朝は
おかゆ、小鉢1品、味噌汁、漬物、果物というメニューです。
おかゆがすごくやさしくて、本当に上昇のエネルギー(マクロでは、朝はおかゆが最適といいますが、
これは朝にふさわしいエネルギーに満ちているからです。)を感じました・・
普段、うちではお粥を炊いていませんが、自分で炊いてもこんなにやさしい感じに出来るかなあ・・自信ないなあ・・
漬物、味噌汁のお味もすばらしかった。
今まで、マクロのお食事をいただけるレストランやカフェに何度かいっていますが、
今回の朝ごはんに勝るお食事は今までなかった・・というくらい、私には衝撃でした。
簡単なようで、こういうシンプルなお料理は奥が深いですね・・・
自分でもこんな朝ごはんを用意できるようになりたいなあ・・・
それには、料理の腕はもちろんなのですが、心の持ちよう、というかあり方が大きくかかわってくるような気がします。
つまり、もっと人間的に成長したら、理想のご飯作りに近づけるかな?・・なんて。
毎朝、おかゆやお味噌汁をよそってくださるレストランの方で、年配の男性がいらっしゃったのですが、
とてもホスピタリティにあふれた方で、素敵でした。
「おかわりありますからね~」とにっこりしてくださって・・・
こんな方が作ってくださるからおいしいんだよね・・と納得でした。
ホテルや旅館の朝ごはんで、こういうものを出してくれれば、旅行は最高なのになあ・・・と思いました。
2日目は、息子は託児に預け(初めての体験ですが、全く大丈夫でした。)
私は天野先生と渡邊先生のクッキングクラスへ。
家族にマクロを勧めるとき、まずは家族の好きなメニューを。というお話・・いろいろ考えながら拝聴しました。
お昼ごはんを食べてから、午後はゆうと二人で親子クッキング。
クッキー作りです。
原先生の息子さんとペアを組んで^^
原先生は、アドバンスとレベル2でお世話になった、とても素敵な先生です。
息子さんが、ゆうと同じ年でした。
その後は、パトリシオ先生の講義。
ゆうは、隣に座って、一人熱心にお絵かき。
夕食を頂いたら、公開健康カウンセリング。
久司先生の、具体的でスパッ、スパッというアドバイス、を聴けたことはとても勉強になりました。
この時間も、ゆうはお絵かきに夢中。でも、耳は先生の話を聞いていたようで、
時々、「ママ!うちに帰ったら、切干大根作ってね!これからも、大根いっぱい食べようね!」と真剣に
訴えかけてきました(笑)。
夜9時に、2日目は終了。いつもならとっくにゆうは寝ている時間です・・
ホテルに戻ると9時45分。すぐに、お風呂へ!
広くて、いろんな種類のあるお風呂にゆうは大喜び(温泉大好き!です)
いつもはうちで、ふざけていて体を洗うのに時間がかかるのですが、
今回は一人でどんどん洗ってくれて、助かりました。
10時半、ゆう就寝。
私は、片付けや翌日の用意などして、11時ごろ寝ました。
14日のことはまた改めて・・・
明日からサマーカンファレンスですね!
息子と一緒に、小淵沢へいってまいります!
楽しみだなあ・・・
お勉強の合間に足湯や温泉も楽しみたい・・・
きれいな空気を沢山吸って、リフレッシュできそうです。
お天気になるといいですね。
今からパッキング!
気温の差があるみたいだから、どのくらい荷物を持っていくべきか迷うなあ・・・
家族そろっての蕎麦好きで、出かける際は、周辺の美味しいお蕎麦屋さんを調べてから・・がお決まりとなっています。
昨日も、茨城鉾田の美味しいお店を訪れました。
もり蕎麦を美味しくいただきました。
おかずなし、麺だけで、「おいしい!」と人を感動させることが出来る・・・って、すごいなあとしみじみ思います。
私も、蕎麦うちを体験したことがあります(楽しかった!)が、
生地を薄く延ばし、きれいに切ることが難しかったです。
お店によって、きり方にも個性があるような気がします。
きのうのお店のお蕎麦の切り口は・・私は好きだなあと感じました。
(ご本人は、どこかのインタビューで、切るのが苦手だと以前おっしゃっていたようです。)
機械がきったように均一、である必要はないですよね、人の手で作ったものは・・
蕎麦のようにシンプルな材料で勝負するには、やはり素材のよさが重要でしょう。
きのうのお店では、常陸秋蕎麦というおそばを打っていらっしゃいました。
何だろう?と思ったら、茨城で作られる蕎麦の種類だそうです。
地元のすばらしい素材で蕎麦を打ち、食す・・身土不二の精神もすばらしいなあと思いました。
ちなみに・・
ゆうは、もっと小さいころは蕎麦よりうどんが好きでした。蕎麦は彼にとって陽が強かったのだと思います。成長するにつれて、量が食べられるようになりました。でも、蕎麦だけでは寂しいので、必ずおにぎりを握って、もって出かけるようにしています^^
少し先の話になりますが、9月の連休に小淵沢で魅力的なイベントが開催されます。
マクロビオティック・サマーカンファレンス
子どものイベントも今年から開催されるということなので、ゆうと二人で参加の申し込みをしました。
わたしはお勉強を(レクチャーやクッキング、シンポジウムなど)、ゆうはネイチャーゲームや野外セミナーに参加予定です。親子クッキングもあります。
前に訪れた小淵沢を、わたしもゆうも気に入っているので、あそこですがすがしい空気を吸ってくる、ということを考えただけでもワクワク。朝は外でエクササイズもありますし、旅行中にちょっと気になる食事のこともすべてクリアーですので安心!
ちょうどこの連休中はわたしの誕生日が・・今年は記念すべき日になりそうです^^
久司先生もいらっしゃいますのでお話を伺えるのが楽しみ!又、
スクールのお友達に再会することもできるかな?
また、たくさんの出会いや気づきがありそうです・
年に一度のマクロビオティックの最大のお祭り(といっていいのかな?)に、みなさんも
ぜひいらっしゃいませんか?
会場でお会いしたら、声をかけてくださいね~。
雨の中、大多喜町のナチュラルライフマーケットに行ってきました。
行きは2時間かけてわたしの運転で・・こんな雨の中の運転は始めてでしたので、ドキドキでした・・
小雨という天気予報だったのに、向かう途中どんどん雨が強まってきて、どうなるかしら~と思いましたが、会場はなんと!ベジタブルガーデンの温室?のなか!ここはイベントにいいですね~!!
ぬれずに安心してゆっくり楽しめました。(ただ、ビニールハウスは湿気が多く、蒸し暑かったです。)
会場に着いたときは11時半ころで、もうお弁当やほとんどの有機野菜、お目当てのタルマーリーさんのパンは品切れでした、残念!
でも、黒米やソラマメ、ルッコラ、バジル、ラベンダーの乾燥(お菓子作り用)などを求めました。
お弁当は持参していたので、お昼は買わずに、できたてポップコーン(贅沢な材料でした!)
をつまみ、ゆうは玄米ちまきがどうしても食べたい、といい一人でそれをほおばり(お昼をしっかり食べたのにすごい食欲)、
いろんなお店を見たり、イベントに参加したり。
![]()
デコさんと花寿司名人伊藤さんの、房総名物花寿司のライブ!普通はデンブなどで色をつける花寿司ですが、今回は黒米やローズヒップを使い、無添加で作るというのがテーマでした。
かわいらしいてんとうむしのおすし。
ゆうはこれを試食でき嬉しそうでした。
難しそうだけれど、覚えているうちにこれ、練習してみたいな。
帰りに、ブラウンズフィールドに寄り道。
これは、もうひとつのブログ
に書きたいと思います。
アースデーにいけず今年は残念に思っていましたがかわりにこのイベントで
わたしも満足できました!
遠いけれどまた来年も行きたいなあ。



