
最近、鎌倉やここ葉山では菜食や天然酵母と言う言葉は、聞き慣れたものになってきたな、と感じます。
外食しても、比較的困らずマクロビオティックや菜食のお料理を出してくださる所もあり、勉強になりますし、本当に美しく美味しいご飯ばかりです。
上の写真は、鎌倉の『なると屋 典座』
下の写真は逗子の『ビーチマフィン』さんです。

お家ご飯も好きだけど、外食をするとこんな風に味つけすると良いのか~、とか美しい盛り付けだなぁとか自分では思いつかないことを勉強出来ます。
今回なると屋さんでは、お味噌汁にゆずの味がしました。
ビーチマフィンさんでは、パンプキンスープをカレー風味に。
そして、写真にはありませんが、最近とても気に入っている、天然酵母のパン屋さんでは玉ねぎにパン粉をつけて揚げたもの(物凄くシンプル!)がランチプレートで出て来て、添え物的な感じかと思いきや、メインになる美味しさ!のものを知りました。
主婦は中々ご飯を作ってもらう機会が無いので、やっぱり時々は外食で知識を得たり、他の人の暖かい心のこもった食事を頂くと、元気がでます!!
日本も随分涼しくなりましたね。
韓国は朝晩は8度くらい…と冬のような寒さが続き、家では床暖房をつけるくらい…。
義母が娘のために編み物をして可愛いベストを作ってくれました^^

サイズも測らず適当に作ったらしいのですが、ちょうどいい大きさ!
さすが義母です。
さて、ソウルではいつも必ず寄るお店があります。
江南にある納豆チゲ+いろいろコースのお店、伝統の街・仁寺洞近くにある宮廷料理のお店。
そして今回は精進料理のお店にも行ってきました。

これは江南の納豆チゲのお店。
この写真のほかに、クジョルパン、チャプチェ、エゴマスープやチヂミ、お刺身などなども出てきます。
最近韓国女性の間で精進料理が人気のようです。
韓国料理というと真っ赤で辛いものばかりだと思いがちですが、そんなことはありません。
家庭料理でも唐辛子が入らない、優しいお料理が多かったりします。

精進料理のお店で出てきたチヂミ。

こちらも精進料理のお店で。
大豆ミートを使った餃子と、エリンギのお寿司。
韓国のお店で大豆ミートを食べたのは初めてでした^^
とにかくたくさんのお料理が出てくるので、まとめて写真を撮れなかったのが残念><
3軒とも、本当に美しく、美味しい料理でした。
年に数回はこうして韓国から元気をもらっています。
阿蘇に行く途中、阿蘇郡南小国町にある自然食レストラン「風のもり」で、ランチをいただきました。
食材のほとんどが有機無農薬自家栽培のものを使い、保存料・添加物など一切使わず、マクロビオティックの考えに基づいたお料理を提供してくれるレストランです。
この日のメニューは夏野菜を使ったラタトゥユ、野菜の天ぷら、切干の酢の物、インゲンの胡麻和え、おからのクリームコロッケ、ナスの揚げ煮浸し、かぼちゃのスープなどでした。
ここは、ハーブ園も併設しており、スープにもハーブの香り・・・天ぷらもハーブのお塩・・・とても食べやすくあっさりおいしくいただけました♪
緑に囲まれてそよぐ風も気持ちよく、とても感じのよいところでした。
その後、阿蘇大観峰までドライブ。
梅雨が明けてからというもの暑くて暑くてたまらない日々ですが、阿蘇はやっぱり風が心地いい!緑もきれい!
帰りに杖立温泉の吉祥の湯という立ち寄りの露天風呂にのんびり浸かって、汗を流しました。さらりとしたお湯で、外の景色をながめながらというのはやっぱり気持ちいいもんですね^^
う~ん、自然に感謝・・・♪
福岡県浮羽町に住んでいるお友達に連れられて、素敵な自然派レストランぶどうのたねへ行ってきました。
cafe たねの隣り「隣りのごはん」をいただきました。
野菜を中心とした9品のおかずに雑穀米とお味噌汁、そして葡萄家の和菓子とコーヒー付き^^(写真は一部ですみません^^;)
まわりは葡萄畑が広がり、山間の自然と古民家を利用して作られた佇まいという素晴らしいロケーション。そして車麩の煮つけや大豆タンパクのから揚げ、お豆と夏野菜のマリネ、じゃがいものあんかけなどとっても身体に優しいお料理の数々に大満足!
別棟には自然派の食品や調味料、暮らしを楽しむ雑貨たち、ギャラリーそして和菓子屋などもあって、とても楽しめました。
デザートの和菓子も原料にこだわって作っているのが感じられるような小さいけれど満足できる優しいおいしさでした。
帰りに友達が和菓子をお土産に持たせてくれて、至れり尽くせりの一日^^
お友達は、中学の同級生で、本当に気のおけない仲間です。
子育てで忙しい中、読み聞かせのボランティアをしたりお料理を勉強したり、自分の時間を大切にしながら日々を大事に過ごしているようで、こちらも嬉しくなりました。
浮羽はまだまだ素敵なお店や素敵な人がたくさんいらっしゃるとのこと。
またの機会を楽しみにしたいと思います~♪
大分県中津市にある「のどか」という古民家風のカフェに行きました。
実はここの店主とは、同じ中学の同級生。
あるところで偶然再会し、カフェをやっていることを知って、ランチをいただこうと初めて伺いました。
私は一番人気の「だんご汁」をいただきました^^
野菜がごろごろ・・・だんごもモチモチぷりぷりしていて、味噌のスープにとても馴染みがよくて、おいしかった!!
付け合せの豆腐には、薬味の入った酢味噌かかって、こんにゃくや、ふき、わらびの煮付けなどもとても味わいがありました。
そして、店主が焼いていると言う「シフォンケーキ」もいただきました♪
甘さ控えめで、ふわっふわのシフォンケーキ!
優しい味がします^^
建物も内装もすごく凝っていて、趣があってとっても素敵なので、センスのいい専門家に頼んだのだろうな・・・と思っていたのですが、お父さんや店主の手作りだそうで、本当に正直びっくりしました。
近くには羅漢寺や、禅海和尚が30年をかけて彫った「青の洞門」などの名所があって、観光するのにもとてもよいところ・・・。
店名も「のどか」。
その名の通り、のどかな自然に恵まれた、とても落ち着く雰囲気。
店主の想いと家族のぬくもりに包まれた建物や雑貨や置物にも癒されます^^
窓越しのカウンター席から緑を眺めながら、自然のエネルギーを充電しにまた行きたい・・・そんな場所でした。
遠くからも探して来られるという穴場のスポットです♪
お天気も良かったので、ドライブがてら福岡県と佐賀県の県境にある三瀬峠に行きました。
ここはお蕎麦と地鶏がおいしいところとして有名です。
お蕎麦が食べたくなって、途中目についたお店「蕎波人」へ。
13時30分前頃でしたが、順番を待っている人がいっぱい外にあふれていました。
12時からの開店で蕎麦がなくなり次第終了とのことでしたが、ちょうどあと2人前で終わりとの事。ぎりぎりセーフでした^^;
30分ほど、店の前に流れるきれいな水が流れる川を眺めて、中へ。
お天気の割に風が冷たくて、待っている間に身体が冷えてしまい、かけそばをいただきました。
細いそばで、のど越しもよく、とてもおいしい蕎麦でした。
一緒についていたピーナッツ豆腐ももっちりつるんとしてとても気に入りました。
こちらは、レジ横で持ち帰りで購入できるようです。
帰ってから調べてみると、やはり評判のお蕎麦屋さんだったようです^^
今度は夏の暑い日にざる蕎麦でいただきたいです・・・^^
目黒区青葉台にあるヴィーガンカフェ「カフェエイト」に行ってきました。
目黒川沿いには桜の花も咲き、お花見にぴったりのこの季節。
さぞかしきれいでしょう・・・と期待していましたが、この日は冷たい雨。。。
桜を見上げる余裕も無いくらいの雨。。。
ちょっぴり残念でしたが、気を取り直して”お花見スペシャルメニュー”をいただきました♪
画像が暗くてすみません^^;
<前菜3種盛>
黒大豆生テンペとクレソンの生春巻、春人参とスペイン産グリーンオリーブのオイル煮、トマトとフレッシュハーブのブルスケッタ
<春野菜のあったかポトフ>
自家製の野菜ストックで煮込んだ春野菜がゴロゴロの体温まる一品
<ベジはるまき>
<ニューヨークチーズケーキ&豆乳チャイ>
もう1品、ベジバーグもいただきました。
なにしろ冬に逆戻りしたような寒い日だったので、暖かいポトフが身体にしみておいしかった~^^
春巻きもベジバーグもボリュームがあって、大満足!
マクロビ仲間と久々のお食事とおしゃべりを楽しみました♪
<玄米ドリア・・・豆乳ソースがとろ~り!>
友人に誘われて、大野城市牛頸にある天然酵母のパン屋さん「森のぶどう」へ行ってきました。
ここはホシノ天然酵母を使い、国産小麦で素材にこだわったパンを置いています。
乳製品、卵などを使わないパンもあり、玄米やきなこなどを練りこんだパンなど、ヘルシーで健康的なパンがたくさんありました。
POPは素材別に色分けしてあって、安心して選べるのでとても親切♪
奥はカフェスペースになっていて、ランチや日替わりのケーキセットや季節限定のスイーツなどもいただけます。
ランチはパンとスープなどがついたプレートや、ショートパスタ、玄米ドリアなどがあり、私は玄米ドリアに豆乳ガトーショコラをつけていただきました^^
<と~っても濃厚な豆乳ガトーショコラ。乳製品・卵は使っていません>
お店も木をふんだんに使った造りで、いろんなところにこだわりを感じます。
帰りに豆乳クリームパンや、玄米パンなどいろいろと買って帰りました^^
ランチもパンも噛み応えと味があって、本当に美味しかった~
最近は白神酵母ばかりで焼いていたので、またホシノも焼いてみよう・・・。
このもっちり感はたまらない!
おいしいものに出会うとついテンションが上がってしまう私なのでした・・・^^
<写真がちょっと暗めですが・・・^^;>
門司港からの帰り、予約しておいた旬の食材にこだわる家庭料理のお店「土に命と愛ありて~ティア 眺めのいい食卓」へ行ってきました。
ここは、小倉北区サンスカイホテルの最上階。
本当に眺めがよく、360度見渡せるようになっています。
食材は、日々農家から提供される旬の無農薬・有機野菜、産地直送の肉、市場直送の魚たち。
化学調味料や白砂糖は一切使用していません。
夜のメニューはバイキングのみですが、アレルギーの人たちにも配慮しており、お料理のそばに原材料表が置いてありました。
全てが植物性のものではありませんが、マクロビオティックやベジタリアンの方も安心して選ぶことができますし、夫のように肉や魚なども少しいただきたい方ともお料理を楽しむにはピッタリ^^
テンペの揚げ物、かぶと車麩の煮物、三年番茶やたんぽぽ茶などもありました。
パスタは何種類もできたてが、かわるがわる出てきてとてもおいしい♪
私たちはプラス150円で白砂糖を使っていない選べる「デザート付き」を頼んだのですが、玄米アイスやバターを使っていないケーキやちょっとしたフルーツなどもあったので、「デザート付き」じゃなくても十分でした。
もちろん、選べるデザートも10種類くらいあって、私はブルーベリーのブラマンジェをチョイスして、おいしかったですよ^^
サービスといい、お値段といい、小倉方面に行った時には、またぜひ立ち寄りたいお店でした♪
先週、KMAで一緒だった友人と「ナチュラル&ハーモニック銀座 レストラン日水土」に行ってきました。
銀座という立地にありながら、コース料理もリーズナブル。
「季節野菜 ハーモニーの晩御飯」に、スイーツの盛り合わせをつけてもらいました。
前菜、サラダ、そして9種類のお料理の盛り合わせ。
大根ステーキの上にレンコンのトマトソースがかかっていたり、なすの素揚げにジャガイモのマッシュ&ぶどうのソースなど、たくさんの種類の野菜とフルーツをふんだんに使ったお料理に、とても満足感がありました。
玄米ご飯も、お味噌汁もとってもおいしい~
フレンチのシェフが作っているということで、見た目もとてもきれいで食欲をそそります♪
以前「Natural Food 自然の野菜は腐らない」という本を読んで、有機栽培って、自然栽培って何?っていろいろと考えたことがあったのですが、その著者でもある河名秀郎さんの「ナチュラルハーモニー」がやっているというのも興味を持ちました。
2年前に銀座店はできていたそうですが、こんな素敵なレストランがあったなんて・・・。
友人のMさんは、いつもマクロビオティックのレストランなどいろんなところを予約して連れて行ってくれます。
そしてそこはいつも素敵なところなのです。
時々こうやっていろんなおしゃべりをしながらおいしいお料理を堪能して、とても楽しいひと時^^
食や感性などが共有できる仲間って、やっぱりとても落ち着くな~とまた改めて思ったのでした。
マクロビダイニング「宙(そら)」
先日、友人と大宰府にある九州国立博物館でやっていた「阿修羅展」を見に行って来たのですが、その前に、福岡市中央区にあるマクロビダイニング「宙(そら)」でマクロビオティックのランチを予約していただいてきました。
ランチメニューは日替わりのマクロビオティックのランチのみ。一日10食限定。
ビルの一室の入口はマンションの扉のようでした。
中に入ると、コンクリートの打ちっぱなしの内装に、カウンターのみの席。
女店主がお一人で、お料理をもくもくと作っておりました。
一角には、マクロビの材料などの物販も置いてあります。
今日のランチのメインはカレー風味の中華炒め。
そして、前菜3種(ゴーヤのお浸し、モロヘイヤの和え物、豆の酢の物)と玄米ご飯でした。
中華炒めは、酸味、味加減もよく、ご飯のおかずにぴったり!
野菜も、ピーマンに玉ねぎ、さつまいもやかぼちゃ、れんこんや人参など根菜類がたくさん入っていて、昼間は暑くて朝晩冷えるこの季節にとてもいいメニューでした^^
お一人で作っていらっしゃるし10食限定なので、行くときは予約をおススメします。
ところで、阿修羅様はとても綺麗なお顔をされていました。
ライトアップの効果でしょうか。”お~っ”とため息が漏れてしまいました。
2時間15分、待った甲斐があったってもんです^^;
ですが、こんなに人が多いなんて、びっくりです。東京ならわかりますが・・・。
見たいものは、今度からは早めに行かなくては・・・と反省しました~☆
福岡市中央区浄水通りにあるマクロビオティックのお料理を出してくれるNIIHARAというお店に行ってきました。
ランチメニューはNIIHRAご飯、お魚ご飯、カレーご飯の3種類。
動物性、乳製品、白砂糖を使わない「NIIHRAご飯」は、デリ3品とメイン、味噌汁、お付け物、それと玄米or五分搗米のセット。お魚ご飯、カレーご飯すべてにデリ3品がついています。
私は、NIIHARAご飯、娘はカレーをチョイス。
デリの3品はいんげんときゅうりのキンピラ、ごぼうとオクラの胡麻和え、そして冷たいコーンスープ。
彩の良さが食欲をそそります♪
娘に「このコーンスープ、甘くておいしいよ~!」と言われ、一口・・・。
コーンを擂ったつぶつぶが残って、ほんのりあま~く優しいお味。
そして、メインのおかずはがんもどきの煮付けと野菜のフライ。なんと、まあるくうっすら赤く見えるフライは人参かと思いきや、トマトでした!初めての味でしたが、これがなんとも言えず美味しかった・・・。
がんもどきの中身もごぼうや人参など5種類くらいの野菜が丁寧に刻んでありました~
根菜の味噌汁に紫蘇をトッピングしてあるのも夏らしくていい香り!
そして、カレーの上にはお豆腐が!
きれいないろどりの野菜の素揚げと、丁寧に炒めて煮込んだ玉ねぎたっぷりのルーと玄米が程よい感じでした。
そして、ランチにデザートセットを付けてもらい、穀物コーヒーのアイスと豆乳葛餅をいただきました。
豆乳葛餅は大好きで私も時々作りますが、私が作るよりも少し甘め。穀物コーヒーの苦味と合っていておいしかったです。
なんとなくおしゃれなお家におよばれしたような、家庭的な雰囲気のするレストラン。
「暑い中、いらっしゃいませ」の一言に癒されました^^
娘のリクエストで、博多で人気のお寿司屋さんに行って来ました。
このお店は娘が高校生の時、一度家族で行って以来でした。
一時は私はほとんど肉、魚とも口にしていなかったのですが、九州に戻ってからは、とにかく魚が安くて新鮮なので、天然物のお魚を少しだけいただくようになりました。
ですが、食べすぎるとあまり気分がよくないので、今日は厳選して・・・☆
(と言っても写真は一部です・・・^^)
目の前で握ってくれるお寿司は格別ですね。
今日は、娘も私も少しだけお酒もいただきました~(夫はもちろん♪)
後ろからなんだか聞き覚えのある特徴のある話し声・・・。カウンターの席を振り返ると、なんと「山咲トオル」さんがいらっしゃいました・・・!
少し前、ツワリがまだ軽かった頃…
朝起きた途端、「韓国の麦ごはん定食とキムチが食べたい~!」とムクムク食欲が沸いてきました。
普段なら「今度食べればいいよね」で済むのですが、何なのでしょうこの強い気持ち!
健全な食欲なの??
克服しなくちゃいけないクレービング(特定の食べ物に対する欲求)なの???
妊娠すると女性の子宮の中は、自分の歴史プラス夫が辿ってきた歴史(ご先祖様も含め!)になるわけで…夫の趣向がついに顔を出してきたように感じました。
マクロを習い始めてから、正直、ニンニクや唐辛子を大量に使う韓国料理を避けてきました。
陰陽だとかクレービングだとか…頭で考えて「これはダメ、これはいい」と振り分けてきました。
でもある程度マクロの基礎が出来たと思うあたりからは、身体の声をよく聞けばいいんじゃないのか?と思うようになりました。
身体の声をよく聞いて、食べたいものを美味しく食べればそれでいい~妙に自分を納得させて、絶好調ではない身体だったのに、少し遠くにあるお気に入りのお店まで行ってきました。
即席キムチ(浅漬けキムチより浅漬け)とお気に入りの麦ご飯定食~!
麦ご飯定食には小松菜のキムチと味噌チゲが付いてきます。
無心で食べ続け、かつて味わったことのないくらいの幸せを感じました。

夫の遺伝子が喜んでる?感じでした^^
この日、身体の声に忠実に思い切り韓国料理を楽しんだお陰で(?)、最近は韓国料理ブームが私の中で起こっていません。
あれー?
ローマからスポレートに電車で移動。
この日は電車の中でお昼ご飯。
シンプルなパンに、青りんご、お水という質素な食事です。
スポレートについても、まだかじりおわらない息子・・・
りんごを丸かじり・・というと、わたしはヨーロッパらしいなあと感じます。
おなかがすいたとき、お弁当として、おやつとして、ヨーロッパの人は気軽にバッグからひょい、とりんごを出してかじりながら歩いている。。そんな風景をたくさん見てきたし、
友達や私もそうしていました。
お昼ごはんがパンにりんご、水・・という組み合わせも、結構定番。
学生だったりしたらなおさら。
なんだか懐かしい・・
私は、買ったままのりんごをそのままかじるのはちょっと抵抗があり、
昔からこうしています。
1・ミネラルウオーターを紙ナプキンにふくませる。
2.1でりんごをきゅっ、きゅっとよく拭く。
3.かぶりつく!
マクロビオティックの授業で(望診だったかな?)
りんごなら青いものがよい、と前に習いました。
ヨーロッパの酸味のあるものがよいそうです。
日本には残念ながらこの酸味のきいたりんごがないのだそうです。
それを覚えていたので、今回のたびのときに求めるりんごは必ず青くてすっぱいもの、でした。
息子に、「ママ~赤くて甘いのにしてよ~」といわれながらも・・・^^
旅行中は毎日、パンが主食。
17日間もパンを食べ続けることは、今の生活ではなかったので肌荒れなどからだの変化はすぐに感じ取れましたが、その土地の食べもの、ということで思う存分楽しみました。
私は、昔から旅行中に和食が恋しくなることはなく、その土地のものを謳歌しよう!というタイプ。
でも、今回はマクロどっぷり生活でしたから、さすがにご飯が恋しくなるだろう・・と予想していましたが、
意外にも全然、ご飯が食べたいなあ・・などという考えは浮かびませんでした。
おいしくて、ヘルシー、体の負担にならないもの。という考えでメニューを選んでいましたが。。
(メニューの選び方は以前とは全く変わりました)
イタリアの食事パンはとってもシンプル。シンプルすぎて「おいしくない」と評価を下す人もいますが、
私はそうは思いません。食事に寄り添うパンは、決して主張しないもの、であってよいと思っています。ただ、お店によりあたりはずれはもちろんありますし、これは!というパンを出す店は少ないかも。
昔、地元の人に評判のレストランを教えてもらい、わざわざちょっと足を伸ばして食事をしたことがあるのですが、そこのパンがおいしくて感動し、「これはこちらで焼いているのですか?」と聞きました。
「いいえ、仕入れているのよ」とあっさりした返答でしたが、
私がかえるときにパンを一本丸々、お土産でサービスしてくださったのには感激でした。
旅の終盤にオーストリアにいったのですが、こちらではパンの質がすばらしく感動でした。
ドイツパンは昔から好きでしたが、こんなにバリエーションがあり、栄養豊富でおいしいものとは・・・!
日本で知られるドイツパンといえば、黒パン、サワー種を使ったどっしりタイプや、ライ麦のもの。だと思いますが、それ以外にも軽めの食感、いろんな穀物がたっぷり入ったもの、ひまわりの種や南瓜の種、ナッツなどが入ったもの、いろいろありました。どれもおいしかった・・・
特に、最後に食べた2つのパンにはショックを受けました・・あんなの、日本にはないなあと。。。
あんなパンが焼いてみたい!
ドイツパンに興味深々、なこのごろです。
日本ではドイツパンのお店も少ないし、お教室も、書籍もあまりないのですね。
ネットで調べましたがごくわずか・・
興味があった本は在庫切れ?で、定価の何倍にも値上がり(1万円以上)していてびっくりでした。
この、ドイツパンのことをネットで調べたのがわずか2日前くらい。
今日、いつもいくお店で私の目に飛び込んできたのは、
このドイツパンの本でした(1万円以上にちまたではなっているもの)
なんというめぐりあわせでしょう!目を疑いました・・・・お店の方に話したら、この本は2日前に置き始めたんだよ・・と・・・
マクロをやっていると、いろんな出会い、よい運に恵まれる、
必要なものがやってくる、とはよく聞きますが、これもその一つに違いない・・・と
感謝しながら、購入してきました。
夕食に玄米ご飯をよくかんでいただきながら、
あの感動したドイツパンを又食べたいなあ・・とぼんやり考えている食いしん坊(わたし)です。
いつ作れるかはわかりませんが、おいしいもののことを考える時間は幸せです^^
ローマではマクロのレストランにもいってきました。
電話予約をしていきましたが、予約する必要がないくらい、すいていました^^。
メニューです。
ただ、マクロというよりは、質のよいものをつかった、自然食、かな?
メニューを見るだけではわかりませんが、お料理の説明をひとつ一つしていただくと、
魚・卵・乳製品は使われていました。
私たちがオーダーしたものは、
primo piatto
野菜と豆のスープ、
ペンネ・トマトとイタリアンパセリのソース
second piatto(con contorno)
セイタンのなんとかという料理(もちろんイタリア語ですが、忘れてしまいました。ハンバーグが出てきましたよ。)、
インヴォルティーニ (包み、という意味になりますが、春巻きのようなものでした。)
以上は、マクロ対応のものです。
夫は魚料理。
感想は・・・おいしく、すごくよい出来のお料理なのですが、味が濃い!
薄味であったら最高でした。
でも、セイタンのハンバーグはとても舌触りもよくどうやって作ったのかな~と思いましたし、インヴォルティーにもまねしたいけれど中身が全部はわからない・・複雑な感じがしました。
さすがプロ!というお仕事でした。
夫は魚料理をとても気に入っていました。メカジキのグリルに、トマトベースでオリーブや野菜のソースがたっぷりかけてありました。
どれも、メインにはサラダが添えられていました。
パンは全粒粉にシリアルが入ったもので美味でした。
番茶があったので、頼んでみましたが、ぎょっとする味が・・・
イタリアで好まれる(私も昔好きで黒い飴を食べていました)
甘草と思われるもので風味がついていました。
・・・これは私の好みではなく、半分も飲めませんでした。
(オーストリアでも緑茶が流行っていて、お店でパックしたものが売られていますが
ハーブやいろんな甘みが強くついていて、日本人には受けないそうです。こちらは試しませんでした)
さて、デザート。
おなかもいっぱいになり、これでおしまい、としてもよかったのですが、
異国のマクロ・レストラン。どんなメニューが楽しめるのか興味深々!
後学のためにとオーダーすることに。
でも、お店の人に聞いてみたらすべてに卵や乳製品が入っていたのでした。
それを知った息子は涙目。
お店の人が「?」という顔をしたので、
私が息子は卵にアレルギーがある、と説明しました。
そこで、特別に豆乳ココアプディングを作っていただきました。
とてもソフトな食感で、上には松の実が。
優しい甘さでおいしかったです。ここでは自然食品もいろいろ売られていました。
あらめ、も!すご~~く高かったです。
ぽんせんがイタリアで作られて売られていることにはびっくりしました。
ライスクラッカーも。クッキーなどもありました。
買いたかったのですが、お土産にするにはこの後の旅程で粉々になりそうなものばかり・・・だったのであきらめました。
お店を出た廊下には掲示板。
指圧やヨガのチラシがはってありましたが、お料理教室のものはありませんでした。
イタリアでは習い事、はあまりなく、料理教室は外人向けのものばかり。
お料理を外で習う人はあまりいないのですよね。
(私も昔留学中に行きたいなあと、探したことがありました)
初めてのイタリア・マクロ体験はとても楽しいものとなりました。
家族もおいしい(味は濃いけれど)といってくれたのでよかったです。
今日は、お昼は外でお蕎麦を食べました。
野菜天ぷら蕎麦 をいただきました。
これが、天ぷらのボリュームがすごい!
普段私が食べる量の倍くらい。
残すのは、心苦しい気がして、ついつい、無理して食べました・・が・・その後やっぱり
苦しい・・し、気持ち悪い・・・
帰ったら、大根料理だ~!
切干大根を煮て、
お味噌汁のだしも、昆布としいたけのおだしにして、
大根おろしもたっぷり。
大根おろしは涙がでるくらい辛かったけれど、がんばってたくさんとりました。
そうしたら、ずいぶん楽になりました。
すばらしい、大根の効能。
油を分解してくれるので、天つゆにおろしがついてきますよね。(昔からの知恵!)
でも、あの量では足りないので、揚げ物を家でするときは、たっぷりと用意します。
今日食べたものにすぐ対応させたい場合は
生の大根でおろしを。
たまった油など古いものを出したい場合には切干大根
が効くそうです。
きのうは、スクールで一緒だったお友達と、お昼ご飯を一緒にいただきました。
いろんな色鮮やかなお料理・・外でのお食事は、盛り付けや素材の組み合わせなどヒントが沢山
、でとても勉強になります。 今度こういう感じであれとあれをアレンジしてうちでもレシピを作ってみよう!という気持ちがムクムクと・・・でも、数日立つとそのことをすっかり忘れてしまうので、実現することがあまりないのが問題です!(私の場合。)
昔はグルメ手帳なるものを持ち歩いていて、食べたお店のことを細かく書いていましたが、
又やってみようかな。
外食用の手帳とは別に、うちに来てくださったお客様手帳も作っていました。
日にち、お出しした料理、ワイン、などすべて書き込み、テーブルセッティングの写真も貼って・・
ホームパーティーのメニューがダブらないように、とこれは役に立ちました。
(頻繁に来てくれるお友達にも、同じ料理を出すことがないように気をつけていました。)
さあ、この記事を書き終わったら、早速昨日のメニューからのヒントをメモしなくっちゃ・・・
(思いついたらすぐにやらないとね!後で、は禁物。と自分に言い聞かせます・・・)
きのうは、幼稚園の保育参観がありました。
年長になって初めての参観日。今までとは違って、来年の小学校入学を意識した授業内容になっており、文字の練習。真剣に取り組む子ども達をみて、大きくなったな~と思いました。
我が家は、おべんきょう、という事に関しては、うちでは一切せず、幼児期は感性や体と心の発達、味覚を鍛える、などが大事かな~と思ってきました。
これはシュタイナー教育の考えに共通する部分が大きいのですが・・・
でも学校にあがったら、そろそろお勉強もしないといけないんだな、と感じました^^
参観が終わってから、幼稚園の仲良し親子グループで自然食のレストランに行きました。
幼稚園のそばにあるので、行事のあとなどの会食にとても便利!
きのうはたまたまオーナーさんが来ていて、子どもの食育についてのお話などもできました。
すき昆布の煮物がおいしかったので、帰りにすき昆布を買いました。ついでに、立派な葉にんじん、蓮根、新たまねぎ、マッシュルーム、油麩などいろいろお買い物。有機のお野菜もとても良心的なお値段で、おまけにぬかもいただいてきました~。
いつも、ここにくるとぬかをわけていただき、そのあとはぬかづけにくわえたり、新鮮なぬかの風味を楽しむお菓子作りに使ったりしています。
ぬかは酸化が早いので、入手したらすぐ生で使うか、しばらくおきたい場合は乾煎りしておく・
冷凍やチルドルームに・・がポイントです。



