
寒いですね。
各地で雪が降りました。
寒~い朝、小豆と根菜が食べたいなぁと思い、小豆を煮て更に里芋、人参、蓮根、かぼちゃをコトコト煮てみました。
味付けはお味噌とお塩。かなりしっかりめ。
根菜って、こんなにコクが出るんだなぁと改めてびっくり。
小豆は冬に食べると、冬に弱りがちな腎臓を癒してくれて、老廃物を排出する機能も高まりますし、根菜は下半身を強くしてくれます。
必要なものを食べると、ただ美味しいだけでなく、ぐぐっと染み渡る何かがあるような感じがします。
本能でわかるのか、匂いを嗅いでやたらと犬達が集まってきました(^^)
最近『もちきび』を使ったおかずが美味しく出来て、嬉しいです。
もちきびは黄色をしていてモチモチプチプチで、コロッケやご飯にまぜたり、餃子の具にしたりと大好きな雑穀です。リンクを貼った、マルシェのもちきびは農薬や化学肥料を使ってなく、安全で、味も甘みがあり美味しくてオススメです。
なんと、偶然にも本日より昨年収穫された物が販売されるそうです!
もちきびを調べて見たところ、こうありました。
『もちきびは、白米と比べ、食物繊維、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などが含まれています。 きびタンパクには、血管内のコレステロールを掃除し、動脈硬化を予防する「高密度リポタンパク質」の値を高める効果があると言われています。 また穀類、豆類には不足しがちな「メチオニン」に富み、胃酸の分泌を抑えたり粘膜の新陳代謝を活発にして潰瘍を治りやすくする効果があると考えられています。漢方でもすい臓や胃の働きを助けるとされています。』
陰陽五行では、土の雑穀なので、少し前の季節(晩夏)の雑穀ですが、今私はお正月から続く食べ過ぎにより胃が疲れていて、更に動物性タンパクを取る事が多かったからか、甘いものも求めているので、やはり自分で自然に選んでいた事がわかりました。
そして、作ったもの。
一つ目は、根菜やキノコ、豆乳ベシャメルソースともちきびを重ねるグラタン。
二つ目は、板麩でもちきびと蓮根入りベジ餃子の具の残りと長芋をすった物を混ぜて挟み、揚げたもの。
読み返すと、グラタンと揚げもの。勿論、別の日ですが。
胃が疲れているなら、もう少し軽めのものにしたら?
と自分につっこみたくなりますけれど…。
グラタンは、あるレシピをもとにアレンジしたもの。
ゴマの風味と、ベシャメルソースのマッタリ感と、もちきびのもちとろっとした感じが、チーズなどなくても、大満足な仕上がりでした。
いつも、グラタンをつくるとなかなかベシャメルソースと味がなじます、野菜単体の味が強くなりがちだったのですが、茹でた野菜をゴマクリームと味噌、豆乳、塩、ゆで汁で和えておくと、しっかり味がつき、ベシャメルソースとも馴染みます。
板麩の挟み揚げは、Level2のお食事の中で出して頂き、皆が美味しいね~!!と大絶賛だったものを残り物でアレンジ。
長芋をつなぎがわりにいれたのですが、とろっとして美味しくなりました。
もちきびは、一袋全部炊いて小分けにして、冷凍にして置くと本当に役立ちます。
勿論、出来たら炊きたてが美味しいのですが、忙しい時には助かりますよね。
時間がなくても、手をかけたような満足感がある食事が出来ると、気持ちもリラックスできますよね~。
写真が食べかけのものですみませんm(_ _)m


明けましておめでとうございます(^ ^)
2012年も、どうぞよろしくお願いします。
皆さん良いお正月を迎えられたでしょうか?
一年の初めというのは、なんだかきりりとしていて、良いものですよね。
お正月料理は作られましたか?
我が家は、あまり旦那さんがおせちを好まないので、自分の好きな黒豆と紅白なますだけは作り後は、お雑煮位にしています。
今回は二種類作ってみました。
いつも我が家の出汁は昆布しいたけなのですが、今日くらいはと旦那さんの分はかつお節を使い、玄米塩麹につけておいた鳥肉も使いました。こちらは醤油ベースで。
もう一つは、昆布しいたけ出汁の白味噌ベースの玄米酒粕入り。
出汁がしっかりしていたので、優しいけれど、しっかりした味の美味しいお雑煮になりました。
実家では、醤油ベースのお雑煮だったのですが、以前お手伝いしていたカフェのお正月限定お雑煮が、白味噌ベースでとても美味しかったので、それからは白味噌ベースになりました。
関西の方では多いようです。
やはり西と東では、違うのですね。
美味しくて朝も夜もこれを食べました(^ ^)
黒豆は沢山煮たので、マルシェのレシピ集に載っていた、抹茶と黒豆のパウンドケーキを作りたいな~と、妄想中。
とっても簡単で、美味しくて素晴らしいレシピです。
レシピでは、豆を甘く煮てませんが、甘く煮たお豆でも美味しくて、煮汁を最後にケーキの上に塗ったら、ツヤがでて少ししっとりして、美味しかったです。

蓮根の美味しい季節ですね。
あんまりうまく出来ずに苦戦していたベジバーグ。
蓮根ともちきびで、もっちり美味しい物がやっと、できました。
ある本では、たかきびを使っていたのですが、お家にあるのはもちきび。なら、もちきびいれてみよう!とチャレンジしたところ、上手くいきました(^o^)
他にオートミールすこしと、地粉、炒めた玉ねぎ、干し椎茸、味噌、塩などをいれてみました。
蓮根が食べたくて食べたくて。
最近、パンや粉もの、他にも普通のお菓子なども食べる機会があり、何だか朝起きる時に鼻が詰まって苦しくなっていました。
起きてしまうと、何事もなかったようになるのですが、これはまずいなぁと思いました。
でも、蓮根食べた次の日はすっきり!
やはり、溜まった粘液を溶かしてくれるんですね。
写真は、蕪と桜海老の葛あんかけをかけた物です。あんまりハンバーグが見えなくなっちゃいました^^;

作りました!クリームパスタ(*^^*)
ホタテで作る予定でしたが、牡蠣に変更!旦那さんは牡蠣が苦手なので、
自分のお昼ご飯に作りました。
他に玉ねぎ、ブナシメジを使用しました。
やっぱり違うんですね、お料理の方が良く分かりました。
まるで、生クリームをいれたかのようなクリームパスタになりました。
飲み物に使ってしまうのは勿体無い感じもするので、気合いを入れて美味し~い、クリーム系のお料理を作る予定があれば、間違いなく満足出来る物が出来る!
と言える豆乳です。
かなり濃厚で、クリームが余ってしまったので残った分でシチューを作りました。
更に豆乳で伸ばして、味を少しかえたかったので、ちょっぴり野菜ブイヨンを入れて、残りの牡蠣や野菜、昨日茹でたカリフラワーもいれて。
明日、また食べようかな~と。
でも、豆乳取りすぎかな。良いものも、取りすぎは良くないです。
誰か食べて~!
『豆乳なのに、ほぼ豆腐』はこちら

このところ、よいお天気が続きテラスでごはんをたべたり、海にお弁当を持って行き食べたりしています。
ただ少し外に出るだけですが、風を感じたり、太陽の暖かさを感じてとても気持ちが良いものですね(^^)
この時期は海に出ると、ウインドサーフィンをしたり、犬の散歩をしたり、キャッチボールをしたり、のんびり海をみていたりする人がポツポツといて、みんな夕暮れまでの~んびりしています。
海といえば夏!とおもっている方が多いと思いますが、住んでるものとして私がオススメするのは3.4.5月と9.10.11月です。
簡単に言うと、春と秋。
昼間はポカポカで人が少なくて、海は穏やかで道も空いてます。
観光地に行くよりもずぅっと、気持ちも体も休まりますよ。
海は浄化をしてくれ、山は癒しをくれるらしいです。
是非遊びに来てみてくださいねo(^▽^)o



先日試した週末デトックスセット、しっかり終わってみて体重を測った所、なんと1キロ減っていました!
28歳をすぎた頃から、1キロ減るのがなんて大変な事かと思ってましたが、あっさり2日で1キロ。しかも、入っていたクッキーが食べ応えあって、美味しくて、多分食べ過ぎだと思いながら入ってた分全部食べたのに。
更に、久々に2ヶ月ぶりにあった方にも『痩せた?』ときかれました。
Level2で一緒だったお友達なので、その時すでに2キロ痩せた状態であっているのに。
デトックス目的でなくても、働いてる女性やマクロビオティックに興味のある方に是非オススメしたいです。
Level2で良くわかったのですが、マクロビオティックのお料理は、ちょこちょこ取り入れるより、短期間でもしっかりそれだけにした方が、効果が分かりやすいのです。
バランスが少しでも崩れると、そこからどうにかバランスを取ろうと、いろんな物が食べたくなったりするので、2、3日だけでも、マクロビオティック食だけにできるのはとても良いなと思いました。
マクロビオティックを日々実践してる方でも、たまには楽したいとき、旅行や出張、震災用に良いと思いましたよ。

すっかり秋の風になりましたね。
寒くなってきたので、どっしりしたものが食べたくなってきて、高野豆腐のかつを作りました。
車麩で作るものより、どっしりとしていながら、中に水分があるからか油っぽさはすくなくて、周りはかりっと、中に封じ込められたお出汁がじゅわじゅわ~っとして、初めての感覚!
とっても美味しかったです。
カツのソースもりんごジュースなどを入れた甘い味噌ソースを作りました。
濃厚で美味しかったです。
付け合わせには、キャベツと切干し大根のプレスサラダをプラスして、スープはもちきび入りのカボチャと人参、玉ねぎのあったかスープ。わかめふりかけをかけて夕飯にしました。
これらのメニューは全て天野朋子先生の本から。
先生のメニューはどれも簡単で美味しくて、凄く活用させて頂いてます。
レシピだけで無く、マクロビオティックのお料理をする上での家族との関わり方や、続けて行くヒントなども載っています。
初めての方にもわかりやすく、マクロビオティックって堅苦しいものではないんだな!自分や周りのひとを幸せで健康にするツールなんだな!
と、思えるのでとってもオススメです。
Level2で、お友達になった勉強家のNさんに『この本は良いよ』とオススメしてもらっただけの事はある!と、本を見るたびNさんを思い出し感謝してます。
Nさんありがとう~(^ ^)

先日お散歩の時に撮りました。秋っぽい海ですね。

『週末デトックスセット』
配送テスト!で送っていただき、試してみました(^ ^)
セット内容
玄米がゆ(小豆とれんこん)
玄米がゆ(南瓜ともちきび)
玄米ごはん(五穀)
玄米ごはん(プレーン)
切干大根の煮物
ひじきの煮物
甘い野菜のドリンク
干し野菜のドリンク
熟成三年番茶
有機玄米味噌使用 お味噌汁(きのこミックス)
有機玄米味噌使用 お味噌汁(小松菜と油揚げ)
おからとこんにゃくの和風ハンバーグ
大豆ミートのベジタブルカレー
野菜のポタージュ(南瓜と人参)
野菜のポタージュ(コーンとキャベツ)
穀物クッキー
わかめふりかけ
柚子ドレッシング
と、たっぷり入ってました。
わかめふりかけ(ふりかけの中で一番好きです♪(´ε` ))などは、通常の量入っていて、デトックス後も楽しめます!
感想としては…、大満足!!
量もたっぷりですし、味もしっかりめ、穀物クッキーや甘い野菜のスープや干し野菜のスープも入っていて、至れり尽くせり。
小冊子も、マクロビオティックを知らない方にも分かりやすく説明があり、デトックスに良い体操やツボなども書かれていて、ふむふむと言いながらツボを押してました。
私は今後の災害時に備えて購入してみようと思います。
そういった時に必要な安全で、体に優しいものが欲しいなと、思っていたのです。
5個セットでそれぞれ売られているので、とても良いなと思いました。
大体、一年位もつものだったのですが、体に負担になる様なものは驚く程入ってませんので、安心です。
人参とかぼちゃのポタージュは離乳食の赤ちゃんでも喜ぶんじゃないかな、と思いました。
普段、食べ過ぎていた私には、持って来いの週末デトックスセットでした。

満月を過ぎると、飲みたくなるスープ。
体は本当に正直ですね。
天野朋子先生のセルフヒーリングクッキングブックに載っていた、切り干し大根と大根のデトックススープ。
また飲みたくなって作りました。
飲んでみると、しみるような美味しさ。
体が必要としてるのが良くわかります。
切り干し大根は、体の奥の方に溜まった脂肪を、大根は今食べているものの脂肪や油分の消化を助け排出するのを手助けしてくれます。干し椎茸もはいっているので、同様に体内に溜まった余分な脂肪の排出を促します。
満月から新月にかけては、不要なものを出す、手放すと良いそうです。
それは、体に溜まった余分な食物や感情、観念、必要ないのに持ってしまっているあらゆる物。
新月、それらをきちんと出す事でまた新たな、必要なものを取り入れていく事が出来る。
呼吸のような感じがします。
先日の発酵のお教室で、寺田本家のなかじさんもおっしゃってました。
発酵と腐敗の違いは、エネルギーが流れているか、止まっているか。
止まって滞ると腐ってしまうのだ、と。
流れをスムーズに。
手放す。
今の自分の課題です。

前日にお店で美味しそうな紫芋の蒸しパンを見たからか、何だか朝から無性に蒸しパンが食べたくて、マクロビオティックマルシェのレシピ集から探して作りました。
『アールグレイと林檎の蒸しパン』をアレンジして、『チャイと林檎の蒸しパンいちぢくジャムのせ』
米粉が無くて、全粒薄力粉を使いました。
ふわっと軽くしあがりました。うーん、やっぱり米粉のが美味しかったかしらと思ったり。
子供の頃余りお菓子を作る方でなかった母が唯一作ってくれたのが蒸しパン。
何だか優しい気持ちになるのでした。
やっぱり、手作りはいいですね。

Level2から帰ってから、朝はお粥が多くなりました。
あの夢のようなマクロビオティックごはんをほぼ毎食、作ってもらうと言う経験。
学んでいたはずなのに分かっていなかった、と気付かされたお食事のバランスと量とバラエティー。
朝は毎食、軽めのお粥でした。
その中でも、毎回違ったお野菜や、お豆、雑穀などが入り全く飽きることなく毎朝が楽しみでした。
量も、今まで全体に食べ過ぎていたなぁと、思いました。
だからと言って、我慢していたわけではなく、自然と体調に合わせて自分から減らす。といった感じでした。
そんな訳で今日も小豆を入れたお粥。
本当は一緒に炊くのが美味しいのでしょうが、先に小豆だけ、たくさん煮て半分は甘くしておやつに。
あとは、カボチャを柔らかく煮てその上にかけて、お塩を軽く振って小豆カボチャに。
または、朝のお粥や犬のおやつに。
ちなみにスープは前日、餃子の具にした、レンコンとオートミール、エビなどなどをそのまま水を足して温めたもの。
前日の餃子はせっかく綺麗に焼けたのに、餃子は熱いうちに!と食べてしまってから写真撮り忘れに気づきました^^;

お味噌。
日本人なら、嫌いな人はいないんじゃないか。と思う程、伝統的で素晴らしい発酵食品ですよね。
私は今年初めて、仕込みました。
そして今日、開いて見る事に、、、。
蓋を開けると、何とも言えないうっとりしてしまうお味噌の香り。
くらっとしてしまう程、本当に良い香りがしました。

犬たちも良い香りに集まって来ました(^ ^)
梅を漬けたりする時もこんな気持ちになりましたが、自然の創り出す香りには本当にクラクラしてしまうものなんですね。
アロマセラピーなどのマッサージをしていた事もあり、元々エッセンシャルオイルなど自然の香りが大好きな私ですが、それよりも馴染みぶかく日本人のDNAに刻み込まれた魂を揺さぶられる様な香りでした。
もちろん、味も市販の物よりずっと、ふくよかな味がしました。
作りたての味噌の良さを今まで知らなかったなんて。
ちょっと愕然としました。
これからは、作ろう。
そう、心に決めました。


先日、テンペのお教室にいってきました!
暑い内の食材だし、温度管理しなくてもできるのは、本当に後少ししかないので、自宅に帰りすぐに大豆を浸水し作り始めました。
まずはスタンダードに大豆で試してから、黒豆でも作ってみたのですが…。
以外にも黒豆の方が上手く行きました!
黒豆の方が潰した時に、脂肪が少ないから豆と豆の間に隙間が空いて、空気と触れやすかったからなのかな?と思いました。
テンペ菌は空気がないと、繁殖しにくいらしいのです。
テンペの作り方にはコツがいくつかあって、
1.お豆の皮を外すorお豆を刻む
2.しっかり型に押し込むこと
は、私も知らずに作って失敗したので、もし出来上がりがポロポロしてしまった人はやってみると出来上がりが違うかもしれません。
そして、自分で作ったテンペの味は…。
うーん、新鮮な豆の味!
お豆の風味がしっかりしていて、黒豆は普通に食べるのとはまた違った味わいでした。
幸せ。。。
贅沢って、こういう事ですね。
揚げたり、照り焼きにしたり、海苔巻きにしたり、楽しめました(^ ^)

昨日の夕食にお好み焼きを作りました。
日々、質素な食事だと旦那さんも飽きてしまうかな、と思いなんとなくお好み焼きに。
通常だと、卵や小麦粉を使いますが、何とかマクロビオティック的な物が作りたくて、ある物と思いつきと勘で『玄米粉のお好み焼き』を作ってみました。
それが思いつきとは思えない出来映えで自分でもびっくり!
久々のお好み焼きに旦那さんも満足気でした。
やっぱりバリエーションは大事ですね。
もちもちでふっくら、食べたあともスッキリの、おいしーいお好み焼きでした!
(材料)
長芋3分の2すりおろし
玄米粉130g位
揚げ玉大さじ2
昆布椎茸出汁300から400cc
シーフード適量
キャベツ200から300g
豆乳大2
長ネギ適量
こんな感じだったと思います。後は全部混ぜて
3分焼いて裏返して、水をさして蓋をして5分焼いて、裏返して2分やくと上手に焼けます。
バタバタと慌ただしい日々を過ごしていて、なかなか更新できずに申し訳ありません。。
急きょ、明日からまた三重へ。
戻るのは9月中になりそうです。
三重は私の大好きな場所。
もしかしたら日本の中で一番好きなところかも…^^
海あり山あり、温泉あり、神話の世界あり、美味しいものもいっぱい。
今はマクロの基本からやり直そうとしている最中ですが、その時々の様子をみて美味しいものをいただいてこようと思います。
マクロの基本といっても、結構な手抜きで…たとえば小豆かぼちゃ、まとめて小豆をたいて冷凍しておいたものを使ったりしてます。
かぼちゃだけ蒸して、仕上げに小豆とかぼちゃをあわせて味付けをするだけ。
慌ただしいときでも気持ちが楽にできるので重宝してます。
たいた小豆が冷凍庫にストックしてあるだけで、いろいろな料理に使えるし、楽になります。
これも三重のお料理上手なマダムから教わったこと…また明日からいろいろ教わりたいです。
先日少し離れたところにある断食道場の先生にお会いする機会がありました。
マクロビオティックが基本で、酵素などについても詳しい先生でした。
望診をしてくださり、的確なアドバイスをいただけるとのことで、少々遊び半分で出かけてきました。
私自身についてはあまり聞かなかったのですが(子どもがいるとこうなってしまいますね)、娘と夫のことを中心に…。
家ではここのところお魚や乳製品少々くらいは出していました。
そのことがバレバレ~
顔に書いてある、と。
反面、ツワリの影響で普通にご飯すら食していなかった私の顔には、魚や乳製品の影はあまり見えないとのこと…やはり顔に出てしまうのですね。。
あ、ツワリのことも少し聞きました。
私の場合は、母やご先祖様たちが食べた過度な動物性の毒を出しているのだと…。
私自身が物心ついたときからお肉を食べようとしなかったのも、身体は「もう必要ない」と知ってやっていたこと…、そんな風にお肉などを進んで食べてこなかったからこそ、親やご先祖様たちの毒が余計に強く出てツワリで苦しむことがある、と言っていました。
本当のところはどうか知りませんが(?)、身体ってよくできてますねー。
かと言ってお肉、お魚、乳製品が「いけない」食品というわけでもありませんが…。
あとは、「モモは控えた方がいい」と。。
薄々気づいていましたが、モモを食べると娘の汗疹が出るのです。
モモをやめると一気に綺麗になる…を何回か繰り返していました。
スイカやリンゴでは出ないのに…。
先生によると、「首から上にでる汗疹は農薬の影響、首から下にでるのは動物性脂肪の影響」。
たしかにモモはものすごい量の農薬を使っていると聞いたことがあります。
ちょっと気をつけてみようと思います。
とりあえず今は病気治し的な目的もあるので、1カ月間は先生に言われた通りの基本マクロな食生活をしてみようと心を新たにしました。
帰ってくるなり作ったのは、小松菜とワカメのみそ汁に玄米クリーム、にんじん、かぼちゃ、大根を入れた高野豆腐の煮物、甘酒とお塩で漬けたキャベツ、きゅうりの漬物。
少し前まで食べさせると口からベーッと出していた高野豆腐でしたが、いつの間に…娘の大好物になっていました。

たんぱく質やカルシウム、鉄分などなど栄養豊富な高野豆腐、いろいろな使い方をしていきたいです。
そして久しぶりに生姜湿布もしました。
娘も心地良さそうでした^^
先週、休暇で三重に行っており、更新が遅くなってしまって申し訳ございません。
三重では親戚のように慕う方のお家にホームステイさせていただき、美味しい食事を毎食いただき、とても楽しい時間を過ごしました。
三重で、というか全国から患者さんがやってくるというある東洋医学の先生のところにも連れて行っていただきました。
とてもとても80代には見えない先生(どう見ても50~60代前半^^)に会うなり「胃が弱い」と言われた私…。
娘は「腎臓が弱い」。
おっしゃっていることがレベル2で習ったマクロの内容とよく似ていたので、帰ってきて早速レベル2のテキストを広げて復習しました。
腎臓には小豆、黒豆、黒ゴマ、あ、高野豆腐もいいって…早速今回は小豆と野菜(かぼちゃ、玉ねぎ、大根)のスープを作って娘といただきました。

お茶は黒豆茶で…。
今度は同じくレベル2で習った生姜湿布にも挑戦してみようかな。
先日マルシェで売っているヘルシー玄米ラーメン胡麻味噌味を初めて食べてみました。
料理する気がない日だったので、私の分はワカメだけをさっと入れてワカメラーメンに。

なにこれ~美味しい☆
結構しっかりした味なので、お店のラーメンに慣れている人が「あ~ラーメン食べたい!」と思うときにもちょうどいいのでは…。
もちろん植物性の原材料のみ、無かんすい、国産小麦、砂糖不使用、ノンフライ麺使用でございますよ。
忙しいとき、料理する気が起きないとき、なんだかラーメンが食べたいとき…などなどおすすめです!
またまた手抜きだけど栄養とれるものないかな、と久々にチャーハンを作りました。
小松菜とキャベツで簡単に。
味付けは練り梅で。
ご飯は最近は3分づき米にキヌアと芽ひじきを入れて炊いているので、それだけでもちょこちょこと栄養とれているのかな…。
チャーハンには最後に必ずたっぷりのすりゴマ(またはエゴマ)をふりかけます。
キムチチャーハンには必ずゴマをふるからか、ゴマがないと寂しいです。
かぶの塩もみに刻んだ昆布を入れて、とうもろこしを細かく刻んだもののを入れたマッシュポテト、わかめスープ(こちらもたっぷりすりゴマを)も一緒です。
じゃがいもを大量にいただいたのですが、こんなにじゃがいもって美味しかったっけ?と思いながら食べています。

(今はこんなに食べられませんが…)
何かあると必ず開く例の『自然派ママの食事と出産・育児』(大森一慧先生)。
どうやら今は「陽性のつわり」のよう…。
「玄米ご飯どころか白米も入らないなど、食べられないものが多いが、吐き気が少なくて元気もある場合。菜食でも陽性なものばかり食べてきた人に多い…」
…そうですか。
「果汁や果物で身体の中の陽性を消すこと。大根おろし、めん類、じゃがいもなど(おぉ~まさに今の私が何も考えずに食べたい!と頭に浮かぶもの!!)食べられるものを食べる」と良いらしい…。
ちなみに陰性のつわりは「何も食べられなくなり、強い吐き気があり、元気が全くない」そう。
2年前、娘を妊娠中がそうでした。
たまにマクロからそっぽを向きたくもなりますが、やはり先人の知恵ですね。
連日のつわりの中、ご飯のことなど考えたくないくらいなのに、小さな娘がいると3度のご飯は時間通りやってきます。
キッチンにいるだけで、冷蔵庫を開くだけでウウッーーーとなるのに…でも母はがんばらなくては…。
手抜きしながら美味しいご飯を…そうだ、海苔巻き!
残り物の茹でた小松菜、キャベツ+水菜+にんじんを重ね煮して少しの醤油と練り梅で味付けした残り物のおかずを具にして巻きました。

夫用には韓国風海苔巻き(キンパプ)で。
韓国の海苔巻きは、ご飯にお塩少々とごま油少々をたらして混ぜます。
たっぷりのすりゴマもご飯に混ぜ込みますよ~
そしてキムチも具にしました。
娘も夫もよく食べてくれましたが、私は相変わらずフルータリアンになったのか!?というくらいフルーツばかり食べる毎日…。
そういえば娘を妊娠中のつわりの時期は、イチゴ→サクランボ→河内晩柑→スイカ→青リンゴと特に午前中はフルーツのみで終わってました。
こんなにフルーツばかりで身体冷えないのかな?と思ったりもしましたが、なにせご飯が喉に通らない、味噌汁も見るだけでウエッだったので、こうなったら食べたいものを食べるしかない…と思った末の選択…というか、陰陽など考えたくもない(!)というのが正直なところでした^^
最近、ナチュラルハイジーンの本をパラパラ見ていましたが、まあとにかく生の野菜&フルーツ!
特にフルーツは食後ではなく、食前に(…まさに私が今そんな感じ…)、しかも午前中はフルーツだけ、とも書いてありました。
ベストセラー『病気にならない生き方』の新谷先生も食前30分前にフルーツ、そして玄米などのホールフードの和食を、とおっしゃっていますね。
マクロから見たら「こりゃ身体冷えるだろうに」ですが、フルーツや生野菜を食べて身体がスッとする感じがするならそれはそれでいいのでは…と思ったりもします。
結局はすべてのことに言えることですが、何を信じるか、ですから…。
そしていろんなやり方のいいとこ取りでも全然ありだと思ったりしています。
マクロのテキストには妊娠前からの食べ物の陰陽バランスが悪い妊婦だとつわりが酷い、というようなことが書いてあったりして、特に娘を妊娠中は「これ、ウソだ~!!!」と思っていました。
私の従姉はジャンクあり、肉ありミルクあり何でもありな食生活をしながらもつわりが全くなく、高校生から1歳まで3人の子どもは超健康!
この違いは何よーーーとテキストを見ながら思ったものでした。
ただ従姉はお母さんを早くに事故で亡くしているからか、生きているだけで有り難い!というのが口癖の、それはそれは朗らかな明るい感謝に満ち満ちた素敵な女性です。
そんな気持ちは食べ物が云々…というすべてを凌駕してしまうのでは…と思うこの頃です。
なんだか今日はまとまりもなく長くなってしまいました><
あ、つわりは旦那さんが優しいと酷いとか、子どもの個性と母親の個性の違いが大きいと強く出る、旦那さん側と自分側の家系の個性の違いが大きいと強いなどなど、いろんな説がありますが…安産神社ならぬ、安つわり神社なんていうのないのかな!
お米をちゃんと食べる日と食べない日のムラがある娘…パンもうどんもあまり好きではないみたいなので相当悩みました。
最近まあいいや~と思えるようになったのですが、栄養が~~などと気にしてしまい、それが私のストレスにもなってしまいました。
そんなときに冷蔵庫の奥に眠っていた自然栽培の玄米もち米さん。
おぉーこれでおはぎを作ろう!と昨日の夜はおはぎで済ませました。
『子育てマクロビ教室』(中美恵先生)に載っているレシピで、黒ゴマ+玄米甘酒+お塩+お醤油のソースです。
私はそれにきな粉も混ぜました。
「骨を丈夫にしたい」という項目で紹介されています。
黒ゴマはカルシウムも鉄分もたっぷりですからね。

普段と違うし、モチモチするし、で小さなおはぎ3つをペロッと食べてくれました。
大根の白味噌豆乳スープとトウモロコシを入れたレンズ豆マッシュに茹でた小松菜を小さく刻んで入れたものと一緒に食べさせました。
最近のお気に入りは、マルシェでこの春から発売されている高菜ひじき♪
わかめふりかけも常備するほど気に入っていますが、高菜ひじき、かなり美味しいです!

最近はごはんを炊く時に芽ひじきをいれたりして、少しでも娘が栄養とれるようにと気遣っていましたが、これは最高!
大人の味よ~と一人で楽しんでいます。
高菜(阿蘇産だそうです)が独特ないい味出してます。
おにぎり作るのも楽しくなりますね!
それと、ごはんと言えば、今年初めに炊飯器を買いました。
圧力鍋や土鍋でごはんを炊いていたのですが、炊飯器があったらやっぱり便利だよね~と電気屋さんやネットでいろんな炊飯器を調べに調べ、炊飯器博士になれるくらい調べました。
最近はIHのものが多く、電磁波が強力と言われているIHには少し抵抗があったので、やっぱり炊飯器はいっか~と思い始めていました。
そんなとき見つけた「圧力美人」。
マルシェでも取り扱いしていたんですね!(マルシェではNEW圧力名人というお名前)
純国産で、IHではありません。
発芽モードも充実しています。
分つき米でもおいしく炊けますし、これは買ってよかったです。
お気に入りのそら豆で、そら豆ごはんにしました。
と言っても茹でたそら豆を、お塩+味の母を入れて炊いたごはんに混ぜただけ。

そら豆は主要栄養素を総合的に持っているのだそうです。
まず、豆類特有の栄養素、炭水化物とたんぱく質。
次に、野菜特有の栄養素であるビタミンB1、B2、Cやむくみ解消効果のあるカリウム、そしてカルシウム、食物繊維を含んでいます。
また亜鉛や鉄分、血液を作るのに必要な銅まで…。
他にもでんぷん、脂肪などなど…特に子どもがスクスク成長するにはそら豆がいい、とどこかで聞いたことがあります。
(韓国の義姉情報だっけ?たしか…。)
娘は茹でたそら豆をお皿に入れておくと、勝手につまんでどんどん食べてしまいます…。
身体に必要だと知っているのかな。
そんなこともあって、大好きなそら豆が、更に更に食卓に上る回数が多くなりました。
韓国の義母のお料理の中で好きなものベスト10に入るくらい大好きなじゃがいものチヂミ。
なんだか食べたくなり、作りました。
以前は「じゃがいもは極陰性だから~」などと頭でガチガチに考えてしまっていて、食べることはありませんでした、ここ何年間は…。
それもそれで不自然な状態(?)と思い、最近は食べたいときに買ってお魚の付け合わせにしたり、いろんな料理に使っています。
さてじゃがいもチヂミ、すりおろして、玄米粉と少しのお塩を混ぜて胡麻油で焼くだけ。
今回はいただいたジャコがあったので、ジャコと刻んだニラも入れました。
いつものように酢醤油でいただきました。

モチモチして幸せになる味です☆
栄養たっぷり、大好きな赤レンズ豆。
何年か前、アカデミーの1Dayレッスン(瑞穂先生☆)に行ったときに教えていただいたレンズ豆のマッシュ、よく作ります。

このレンズ豆一袋を使って、お水と煮て、とうもろこし、お塩を入れて完成。
レッスンではたしかカレー粉をほんの少し入れて、カレー味のマッシュを教えてくださいました。
お好みでカボチャにしたり、野菜はいろいろ変えてたまに作ります。
食べムラがだんだん激しくなってきた娘も大好きです。
さて話は変わりますが、昨日はすごい黄砂でした。
見通しがよいマンションですが、窓の外を見たら目の前が曇っていて、ちょっと先も霞んで見えなくなっていました。
外出したかったのですが、娘のことを考え外に出るのはやめました。。
韓国ではこの時期、天気予報のときに黄砂情報も必ず教えてくれます。
黄砂が飛ぶ日は窓を閉め切り、小さな子どもがいれば絶対に外に出ないようにする人が多いです。
黄砂はただの砂ではないとみんな知っているからです。
韓国で先日発表がありましたが、黄砂に放射性セシウムが混じっていたとのこと…。
大陸では以前、核実験をしていたからでしょうか。
そのほかにも工業地帯から出るいろんな毒性物質が含まれているようです。
光と熱により変性された毒性を持つ科学的物質を含む大気の状態である、光化学スモッグの状態と同じかそれ以上にタチが悪いと考えた方がよさそうです…。
気象庁のサイトなどが黄砂情報を出したりしているので、この時期はどうぞマスクや部屋干しなどでご注意を!
特に小さなお子さんは気をつけてあげてくださいね。
今まであまり好きではなかった胡麻豆腐…娘が大好きなおかげで私もよく食べるようになりました。
特に黒胡麻にはカルシウムや鉄分が豊富に含まれ、たんぱく質や良質な脂質も含まれるので重宝しています。
胡麻豆腐を自分で作ったほうがいいのでしょうが、ちょっとしんどいので、最近は「胡麻豆腐専門店 千屋」さんというところの黒胡麻豆腐を取り寄せています。
国産の胡麻と葛のみで練った胡麻豆腐なので、市販のものによくあるデンプンなどは入っていません。
とにかくプルンプルンでモチモチで上品なお味☆
他にもくるみと葛のみで作ったくるみ豆腐や、落花生豆腐なども作られていて、たまにきな粉とメープルシロップをかけて私のおやつにしています^^

写真はある日の(娘の)食事です。
お気に入りの黒胡麻豆腐と野菜とひえのスープ、豆腐のスクランブルのせご飯、切干大根&えのき&大根葉のなめたけ風…。
切干~はみじん切りしたにんにくと切干大根&えのきをとろとろになるくらいに煮込んで、最後のあたりで大根葉を入れてお塩としょうゆで軽く味付けしただけですが、とっても美味しくて最近気に入ってます。
先日、渡邉幸子先生のブログを拝見し、私もひじきペーストを作ってみました。
私はオリーブオイルでつぶしたニンニクを炒め、水で戻した長ひじき、しょうゆ、味噌、味の母を入れて汁気がなくなるまで炒めました。
フードプロセッサーでペーストにした後は、黒すりゴマをたくさんふりかけて出来上がり。
ランチを簡単に済ませたい日に取り出し、少しの豆乳でのばしたペーストをみつ葉をちらした玄米うどんにからめていただきました。
おいしかったです!

先日、夫の友人が遊びに来てくれました。
突然の訪問だったのでメニューを考える余裕はありませんでしたが、蓮根とニラで餃子を作りました。
蓮根はすりおろして水分を切り、細かく刻んだニラと少しのお塩とゴマ(今回はエゴマ)をあわせて混ぜ、餃子の皮で包むだけ。
熱湯でさっと茹でて、男性も満足なベジタリアン餃子の出来上がり。
玄米黒酢+しょうゆでいただきました。
夫もお友達も「えー?肉入ってないのぉ~?!」と喜んで食べてくれました。
すごい勢いでなくなる餃子…始めから写真を撮るのを忘れましたが、、、

最近食卓にニラが登場することが多くなりました。
いろいろビタミン豊富で、特にビタミンBの吸収を助ける優秀な食材だそう。
春になると待ち遠しくなる好物☆そら豆。
しょうゆ+酢+黒ゴマでシンプルに和えていただくのが好きです。

夫と娘が大好きな蓮根湯を作った後、蓮根の絞りカスが残ったので、これで何を作ろうかなあ…切干大根入りの蓮根ハンバーグにしようか…などと迷いましたが、モチモチを最大限に生かしてスープに入れよう!と思いつきました。
以前にも何度か紹介した奥津典子先生のスープ本を参考に、ひえと野菜のスープを作ることに。
レシピでは、蓮根、かぼちゃ、長いもを一口大に切って入れるとありますが、まだ蓮根を上手く食べられない娘のために、蓮根絞りカス+白玉粉少しをこねてお団子にして入れました。
昆布だしでひえを煮た後、野菜を投入して柔らかくなるまで煮込んでお塩で味付ければ出来上がり。
簡単ですが、蓮根団子のおかげでお腹も満足なスープになりました。

久しぶりに恵比寿のアカデミーに通っていたときに習った、赤レンズ豆のスープを作りました。
赤レンズ豆は浸す手間もいらないので、思い立ったらすぐ使えます。
栄養価も高く、たんぱく質、鉄、亜鉛、ビタミンB、食物繊維など豊富だそうです。
レンズ豆を最初にゆでて、みじん切りにしたたまねぎ、ごぼう、かぼちゃ、しめじなどを加えお塩で味をつけるだけ。
とっても優しい味なので、心からリラックスしたいときに食べたくなるスープです。
娘には、まだ上手く食べられないごぼうを避けてとりわけてあげ、少し生姜味がきいた豆腐のそぼろと青のりを混ぜたご飯と一緒に食べさせました。
美味しかったのか、大きな声でマンママンマ~と歌を歌ってくれました。

赤レンズ豆は、いつもマルシェのものを使っています。
オーガニックなので安心です。
詳しくはこちら^^
先日の続き…というか、まだまだ奥津典子先生のスープ本を参考にする日が続いております。
本をパラパラと見ていたときに目にとまったカリフラワーのポタージュ。
今日はカリフラワー食べる! 絶対に食べる!! と思い立ち、ぱぱっと作りました。
本当にぱぱっとできる簡単なスープ。
たまねぎをウォーターソテーしたら、カリフラワーと昆布だし汁を入れて煮込み、ブレンダーで混ぜたら白味噌で味付けるだけ。
豆乳も入っていませんが、とってもクリーミーで、身体の芯からほっこりリラックスします。
本には「疲れや緊張をやさしく溶かす」とありました^^
そして最近は、塩昆布や納豆昆布で温野菜を和えたりしています。
一緒に海藻もとれるし、混ぜるだけなので重宝しております。

最近は具だくさんスープにごはん、さっと蒸した野菜や和え物で済ませることが多いです。
もう少しきちんと料理しないとなぁ。。。と思いながら…。
吉祥寺のベースカフェでおなじみの奥津典子先生のご著書『野菜だけでおいしいマクロビオティックのスープ』を参考に、簡単にできる滋養スープを作りました。
菜種油で炒めたみじん切りのごぼうと玉ねぎに、かぼちゃと白味噌を加えただけのスープ。
優しい中にコクもあって、でもさっぱりな美味しいスープでした。
パセリをちらして、さらに美味しく^^
娘用にはブレンダーでさらに細かくしました。

長いもでポテトサラダを作り、一緒にいただきました。
先日、バレンタインの日は実家の母の誕生日でした。
ばあばになって益々パワフルになった(?)母のお祝いに、実家近くのベジタリアンレストランに行きました。
元々は池袋でベジレストランを開いていた素敵なご夫婦が、旦那さまのご実家がある群馬県前橋市に戻ってこられて作ったというレストラン「あわたま」。
完全予約制で、コースで出てきます。
あらかじめ希望をお伝えすれば希望通りにしていただけるそう。
ご夫婦の素敵なお人柄がお料理にもあらわれていて、お腹もとっても満足、そしていい気持ちになるお食事たちです☆
身体も心もキレイに清々しくなるような気がする…と言ってもオーバーではないくらい!





ぶつき米も付いてきますが、何杯おかわりしても大丈夫なんだそうです。
最後に小さなバースデーケーキにろうそくを立ててお祝いしてくださいました^^
母は「東京のマクロビレストランより美味しいわぁー」と大喜びでした。
もしお近くにいらっしゃる際はぜひ♪
自然栽培の美味しい蓮根が手に入ったので、蓮根がしばしば登場します。
くしゃみをたくさんしていた夫のために蓮根湯を作り、その残りカスを使って簡単な蓮根ハンバーグを作りました。
いつもは切干大根を入れたりするのですが、今回は薄くスライスした乾燥ごぼうを混ぜてみました。
あとは小麦粉を少し入れるだけ。
ごぼう&蓮根で滋養たっぷりな美味しさでした。

ユリ根が手に入ったので、レベル2で習ったかぶとユリ根のスープを作りました。
昆布だしにかぶとユリ根を入れて煮込んで、お塩で味つけるだけ。
ブレンダーでかき混ぜました。
とっても簡単なのに滋養たっぷり☆
ユリ根は加熱するとホクホクと栗のようで、本当に美味しいですよね。
漢方でも使われているようで、イライラ、精神不安、不眠などに効果があるそうです。
たしかにユリ根はとっても優しい味なので、ゆったりリラックスできます。

先日とっても寒い日、朝から肉まん(もちろんベジ仕様の)が食べたくなり、お昼からいそいそと作りだしました。
恵比寿のアカデミーに通っていた頃、渡邉幸子先生のご自宅レッスンを受けられる機会があり、そのときに教えていただいたレシピで作りました。
幸子先生は本当に美しい女性☆
動作のひとつひとつ、ことばのひとつひとつにムダがなく、そして丁寧で、とても温かい気に満ち満ちている…お会いするたびに、「あぁ、こういう女性を『美しい』と言うのね」と自然に思わされます。
今年は幸子先生のように、日常を丁寧にたおやかに過ごしていきたいです。
さてさて、肉まん!
少し慌てて(たおやかとは程遠い…)作ったため、蒸しあがった肉まんの一部が空いてしまったりして…
それを見た夫は、歌手・徳永英明さんの名曲『壊れかけのRadio』の替え歌で『壊れかけの肉まん』を歌っていました。
私はちょっとムッとしつつも^^ふたりで美味しくいただきました。
タケノコなどがなかったので、家にある切干大根を具に混ぜました。

ベジ仕様ということで、使用したのはマルシェで買ったソイミート。
唐揚げ用しか家になかったのですが、熱湯に少しくぐらせてからフープロで細かくしてミンチタイプにして使いました。
マルシェではもちろんミンチタイプも取り扱っています。
マルシェのソイミート、ストックしてあるといろいろ使えます。
詳しくはこちらをどうぞ~
これまで玄米や分つき米を圧力鍋で炊いていましたが、土鍋で炊いてみようとマルシェでも販売しているマスタークックで炊いてみました。
マスタークック歴は長いですが、なぜかお米を炊くのは初めて…。
(煮ものなども本当に美味しく出来上がります!)
体調や気候によってお米の炊き方を変えるのが理想的なのでしょうが、惰性というのでしょうか…変えたいと思いつつもずっと圧力鍋でした。
マスタークックで炊いたお米、ふっくら、でもさっぱり。
何も知らない夫も「今日のご飯おいしいねえ~」と言っていたくらい^^

惰性は恐ろしいなー、これからは料理でも他の面でも、変えたいと思ったらどんどん変えていく軽やかさを持ちたいなと思ったのでした。
マスタークックについて詳しくはこちらをご覧ください~
使える鍋です。
ちょっと元気がなかった日、牡蠣食べたいなァと思い、牡蠣の雪鍋を作りました。
大根おろしたっぷり、牡蠣もたっぷり。
今の時期に美味しいものを食べつくして春を迎えたいです。
牡蠣が動物性なので、一応ご飯は三分づきで。

先日ちょこっと書いたビビンパの話…先日、また余ったおかずやナムルでビビンパを。
このときはナムルにニンニクが入っていたので、混ぜ混ぜするときにはニンニクは入れませんでした。
その代わりに鉄火味噌をパラパラプラス。
これは美味しい!
マクロ風ビビンパは、ナムルやおかずに鉄火味噌で混ぜ混ぜがいいみたいです^^
特に寒い日は鉄火味噌をふりかけるだけで元気が出ます。

鉄火味噌についてはこちらをどうぞ!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月は韓国のお雑煮に、日本のお雑煮を頬張り、美味しくお餅をいただきました。
お餅って本当に幸せな気分になりますね!
来年は自宅で搗いてみたいな~と思ったりしました。
ホームベーカリーなどで機能がありますからね!
お正月料理も落ち着き、昨日は海鮮鍋と切干大根のナムルで済ませました。

ナムルはデコ先生の美人のレシピに登場するもやし・春菊と切干大根のナムルを作るはずだったのですが、途中まで作ってやはりニンニクがなくてはね…^^となり、ニンニクを入れてしまいました。
おかげで夫も大喜び、美味しいナムルが出来ました。
ニンニク万歳~
デコ先生の梅酢+水で切干大根を戻す、という方法も参考になりました^^
まだ余っているので、後でこれを使ってビビンパにします。
ナムルだけではなく、野菜の和え物などが余っていたらビビンパの具にできます。
余ったおかずを早く食べてしまいたから、ご飯の上にのせて混ぜ合わせたのがビビンパの始まりだったと聞いたことがあります。
「ビビンパ」とは文字通り「混ぜご飯」。
なんでも混ぜればいいんです。
決まり事はありません。
私は切干大根の煮物でもひじきの煮物でも混ぜることがあります…。
韓国料理のお店などでビビンパを召し上がっている日本の方が、あまり混ぜ混ぜしないで召し上がっているのを見ると、夫は代わりに混ぜてあげたくなってしまうんだそう…ビビンパはしっかりと混ぜてくださいね!
…なんでも合いそうなおかずがあったら、混ぜ混ぜしてごま油たらしてコチュジャン(苦手な人は味噌+ニンニクすりおろしでも美味しいです)入れてさらに混ぜ混ぜすれば冷蔵庫お掃除になりますよ。
食卓に最近しばしば登場するのが、炒り玄米入りの野菜スープ。
炒り玄米とは、フライパンで玄米を熱してきつね色になるまでから炒りしたもの。
玄米はよく噛まないと消化できませんが、離乳食にはこの炒り玄米をおかゆにするのがオススメなんだそうです。
胃腸が弱い方にもよいそうです。
(梅崎和子先生という方の著書を参考にしました)
白菜、かぶ、長ネギ、にんじんの順に厚手の鍋に入れて、一番上に炒り玄米をのせて水を入れてコトコト煮込み、お塩で味を整えるだけ。
これをブレンダーにかければ出来上がりです。
入れる野菜はお好みで、何通りにも作れます。
大人が食べても胃腸に優しく、そして離乳食にちょうどいいスープ。
これをまとめて冷凍しておいて、おかゆに混ぜて食べさせたりしています。
出来上がりの写真がなく…娘用のおかゆの写真です…。

家にストックがあると安心なもの…梅醤番茶。
マルシェでも購入できます。(こちら)

三年番茶と梅干し、醤油があれば作れるのですが、これはスティックタイプに小分けにされているので携帯にも便利です。
そして何よりすぐできるので^^
風邪をひいてしまいそうな感じのときによく飲みます。
その他、テキストには二日酔いなどのアルコール反応、貧血、脳しんとう、下痢(陰性のもの)、消化不良、気絶、疲労、頭痛、胸やけ、インフルエンザ、胃の不調などによい、とあります。
「血液を強くする」とも。
夫が出張などのときに持って行ってもらっています。
今年の冬も大活躍になりそうです。
本格的な冬の寒さが続きますね。
寒いと食べたくなるもの…いろいろありますが、私は厚揚げ、生姜、そして白菜!
身体の芯から温まる豆乳スープを飲みたくて作りました。
昆布椎茸だしに白菜と厚揚げを入れて煮込んで、豆乳、味噌、ほんの少しの酒粕、生姜のしぼり汁を入れて少しグツグツすれば完成。

とってもとっても温まる、簡単・美味しいスープでした。
夫はもちろん乳酸菌たっぷりキムチをスープに入れて、キムチチゲ風にして食べていました^^
私も真似したら…これは~~~!
本当に美味しい豆乳キムチチゲ☆
オススメです~
先日、キムジャン(冬が来る前にキムチを大量に漬け込むこと)を終えた韓国の義母から大量のキムチが海を越えてやってきました。
漬けたてのキムチと、古くなったキムチ両方。
古くなったキムチは、酸味が強くて、乳酸菌がたっぷり!
何かで読んだのですが、古くなったキムチほど乳酸菌たっぷりで免疫力を強化するものはないそう…。
インフルエンザは、韓国ではそれほど拡大しない…キムチや納豆(韓国も納豆があります)をもりもり食べているおかげ? という報道を以前韓国でみたことがあります。
キムチの乳酸菌の発酵が進んでいくと、それにつれてビタミンやミネラルなどの栄養素もどんどん増えていくんだそうです。
すごいですね~
特に注目されているのが、ギャバ(GABA)という名前で知られるγアミノ酪酸。
これは、乳酸菌の働きにより、たんぱく質が変化したものらしいのですが、ギャバは発芽玄米に多く含まれていることで知られていますね。
リラックス、血圧降下、中性脂肪減少、脳の血流改善といった優れた効果が…。
私は、古くなったキムチはあまり口にあわなかったのですが、今回はなぜでしょう?!
もりもり食べられちゃって、これはなぜだ?!と夫と驚いています。
「これで正真正銘韓国の嫁になったね~」と夫は満足そうでございます^^
古くなったキムチはそのままでも美味しいのですが、やはりキムチチゲにするか、キムチチャーハンにするのが王道です。
料理をする時間がないときに、さっとキムチと玉ねぎを切って、余りご飯を入れて簡単に作りました。
早く使いたかった大根の葉も細かく刻んで一緒に炒めました。
出来上がりにたっぷりのごまをふって、韓国海苔を刻みます。
そしてキムチチャーハンといえば、なぜかワカメスープとセット。
お口直しのために、ブロッコリーなど温野菜と一緒に食べるといいですよ。

離乳食作りが面倒だろうなあ…そう思っていたのですが、やり出すとそれ程でもありません。
おかゆは2、3日分くらいはまとめて作って冷凍、かぼちゃ・にんじん・ブロッコリー・蓮根など冷凍しやすい野菜はまとめて蒸してブレンダーでガーッとして個別に冷凍、野菜たっぷりスープなども味付けの前に取り出してブレンダーで混ぜて冷凍…冷凍ストックがあると気が楽なのです。
あとはそのつど作る味噌汁やおかずを味付け前に取り出して出すだけ…。
面倒くさい、なんて思ったら娘に申し訳ないよなあ…と思うようにして奮起しています。
(でもたまには手抜きもいいものですが^^)
さて、昨日はあらめとごぼう、にんじん、たまねぎ、木綿豆腐で炒り豆腐を作りました。
味付け前に取り出して離乳食に。
恵比寿のアカデミーで習ったひよこ豆のシチューも少しだけ味付けしたものを離乳食に。
そして以前も登場した、幸子先生レシピの甘い野菜とあわのスープも離乳食用にまとめて冷凍ストックしました。

冬はコトコト煮た煮物などがとっても美味しく感じますね。
恵比寿のアカデミーで使っていた教材をひっぱり出して、もう一度復習しているこの頃です。
どれもモノにしたいレシピばかり…たまに復習したくなる時期がきますが、その時々で自分流にしてみたり、工夫してみたり…楽しく受けていたレッスンが懐かしくなります。
貴重な時間をアカデミーで過ごせたことにとても感謝しています。
機会があればまた1Dayレッスンなどに通いたいなあ。
春菊を使って餃子を作りました。

香りがよくて、さっぱりした餃子に。
中には春菊、蓮根すりおろし、ニンニク、生姜、葛粉を混ぜたものを入れています。
餃子の皮が余ったので、白菜とえのきの生姜風味スープの中に入れてワンタン風に。
寒い日にちょうどいい、身体の芯から温まるスープになりました。

どちらも夫が大好きなメニュー、餃子作りから参加してもらって、楽しい準備&食事になりました。
娘の離乳食にお麩がしばしば登場しています。
美味しそうにウマウマするので、私もお麩が食べたくなり、車麩でカレーを作りました。
カレーは陰性が強いかな? と思ったりしましたが、食べたくなり…^^
よく煮込めば陽性に近くなるかしら~と思いながら作りました。
陰陽、あまりきっちり意識はしないのですが、こんなことを考えながらの料理も、なにやら生活の中で哲学をしているようでいいですね。
ニンニクをごま油で熱して、たまねぎをよく炒めたら、蓮根と戻した切干大根・昆布椎茸だしを入れて10分くらい煮込み、醤油・みりん・カレー粉(カレーと言ってもほんの少しだけ入れました)・生姜すりおろしを入れて5分くらい煮込みます。
その後、車麩と豆乳・お塩・ほんの少しのウスターソースを入れて煮汁がなくなるまで煮込みました。
簡単ですがボリューム満点なカレー丼ぶり風に。
豆乳が入っているのでとってもクリーミーです☆

マルシェの全粒粉の車麩を使っています。
こだわりの車麩、こちらをご覧ください。
先日のブログに載せた煮干しとナッツの炒め和えと海苔の炒め和えですが、友人から作り方を…と言われたので、一応載せておきます。
作り方と言っても、分量は適当ですが…。
煮干しとナッツの炒め和え
・煮干し
・くるみ
・松の実
・ニンニク(輪切り)2~3かけ分(お好みで量は調節)
・米あめ
・(あれば)粉唐辛子 ほんの少し
・いりごま
煮干しはフライパンでさっと乾煎りして取り出した後、フライパンにごま油を熱してニンニクをよく炒め、煮干しとくるみ、松の実を炒め合わせ、米あめで調味して、お好みでほんの少し粉唐辛子をふりかけ、最後にいりごまをふって完成です。
海苔の炒め和え
・干し岩海苔
たれ
・しょうゆ
・米あめ
・にんにく(みじん切り) 大さじ1(お好みで調節)
・ごま油
・いりごま
・粉唐辛子
岩海苔は手で細かくちぎる。
フライパンにごま油を熱して、ちぎった岩海苔を炒める。
香りがたってきたら、たれを入れ、手早く全体に混ぜて出来上がり。
それぞれの量はいつも適当に入れているので…味見をしながらお好みでどうぞ^^
どちらもすごく簡単!
1週間(以上?)くらいは日持ちもしますし、これさえあえばご飯がすすみます^^
特に男性受けがいい小さなおかずです~
今日のお昼は、韓国のお雑煮に、海苔の炒め和えを入れていただきました。
元気が出るワクワクな味に感激でした。
そういえば、この2つは私の祖母の味でもあります。
大変な時代に韓国から日本にやって来て、気丈に、豪快に、しなやかに7人もの子供を育てた美しい祖母を最近よく思い出します。
そして、おまけですが…
家族の入院中は、毎日マクロビオティック弁当を配達してくれるお店にお世話になっていました☆
毎日メニューが変わるのと、デザートまで日替わりでつけてくれるので、本当にありがたかったです。
マクロのお弁当で、しかも配達してくれるところ…と探しに探した甲斐がありました^^
とっても美味しく、心のこもった味に毎日感動していました。
こういうお店、ありがたいですね。
ちなみにお店のお名前は、ナチュラルランチボックスビオさんです。

長期留守にしていたので、常備しているおかずなど全くない状態…でもなんだかお料理できないなあという日が何日かありました。
昨日、「今日は小さなおかずを作る日!」と気合いを入れ直して、娘の相手をする合間にまずは韓国式小さなおかずから…。
夫の好物、煮干しとナッツの炒め和え、それから海苔の和え物です。

この二つは、水あめ、またははちみつを入れて作るのですが、マルシェの米あめを使って作りました。
マルシェの米あめ、いろんなところに使えます。
(ご注文はこちら~)
ニンニクたっぷりに^^
これで一気に韓国の味です。
夕飯は簡単に、白菜のスープとあわせて…。

この白菜のスープ、ある子育てマクロの本に載っていたものです。
陽性に偏ったときに特に良い…と。
心身ともにちょっと疲れる忙しい日々が続いたので、なんだか凝り固まってるなあと思っていたところでした。
だからニンニクも食べたかったのかな?
葛でとろみをつけて、お塩で味付けするだけ。
身体の芯からリラックスできるスープです。
ちなみにお塩だけで味付けをする料理の場合、マルシェの奥能登のお塩を使っています。
味がキリッと、でもまろやかに美味しく仕上がる気がします。
詳しくはこちらを見てみてください。
だいぶ涼しくなりましたね。
先日近所でナチュラルマートなるものが開かれていて、大量のきのこを買ってきました。
しめじと舞茸…大好きなんです~
冷蔵庫にあったニラもたっぷり使って、ニンニクを少し入れて豆乳クリームパスタをサッと作りました。

ごま油にニンニクみじん切りを入れ、塩を振りながらきのこをしんなりするまで炒めて、ニラ、しょうゆ、みりん、コチュジャン少々を入れて混ぜ、最後に豆乳も入れて出来上がり。
クリーミーに仕上がり、ニンニク&コチュジャンに夫も大喜び♪
鍼灸の先生が「ニラは冷え症によい」と言っていたのを思い出しました。
なんだか身体がホカホカ温まる美味しいクリームパスタでした^^
一日雨で寒かった昨日、玄米のおこわが食べたくなり作りました。
もち米がなかったので、切り餅を1つ、1センチくらいの大きさに刻んで入れました。
もち米がないときに使えます^^
きのこと春菊で秋の味(生姜のみじん切りも入れています)~ほっこりと癒されました。

たまに食べたくなる韓国のうどん、カルグクス。
日本のうどんとは少し違って、よりコシがあって、さらっとしています。
(上手く説明できませんが…)
近所でたまたま見つけた豆乳うどんという麺が韓国のカルグクスの食感に似ているので、いつもそれを使っています。
昆布椎茸だし(たまに煮干しだしでも)に長いも、ねぎ、あさりを入れて、お塩としょうゆで味つけるだけ。

韓国にはカルグクス専門店がたくさんあって、中でも、たくさんのあさりが入ったカルグクスは絶品です。
あさりの他に、ねぎ、韓国のかぼちゃ(ズッキーニに似たもの)、じゃがいもなどが入ります。
煮干しだしであっさり、なスープで。
漬けたてのキムチと一緒にシンプルにいただくのが定番です。
私が韓国に行くと必ず寄るお店の中に、カルグクスの美味しいお店もあります。
小さな壺に漬けたてキムチをたくさん入れて、大きなお皿にあさりいっぱいの4人分カルグクスを入れてくれるおばちゃん…もちろんキムチはおかわり自由^^
でも先日行ったときは、「白菜1個1500円」のニュースに、さすがに申し訳なくてキムチおかわりはできませんでしたが。。
でもそんな白菜騒動もひと段落したのかな…?
11月にはオモニ(お母さん)たちの一大イベント、キムチ漬け込みの大仕事があります。
私も参加したいのですが…娘が今よりは大きくなる来年には参加できるかな?
すっかり秋、食もどんどん秋らしくなってきますね。
高野豆腐…普段はあまり登場することがないのですが、肌寒くなると時々食べたくなります。
栄養満点ですしね!
里芋とあわせて秋サラダにしました。

高野豆腐は水で戻してからだし汁+醤油+塩で煮て、サイコロ状に切る。
(サイコロ状の高野豆腐ならそのままで)
里芋は蒸して皮をむいて食べやすい大きさに切る。
味噌、酢、醤油、生姜のすりおろしでドレッシングを作って和える…水菜を散らしてすりごまを振りかけて終わり^^
昨日初めて娘に温かい豆腐をあげてみました。
クリーミーな絹ごし豆腐が気に入ったみたい^^
今度は高野豆腐をいろいろアレンジしてあげてみよう!と思ったのでした。
先日、鼻水と咳が出ていた娘のために蓮根湯を作りました。
そのとき余った蓮根のすりおろしを使って、蓮根ハンバーグを作りました。
少量の切干大根を水で戻して食べやすい大きさに切って、蓮根すりおろし、小さじ1ほどの全粒薄力粉、ほんの少し水を入れて混ぜて成型して焼くだけ。
風邪っぽくて、いつもよりグズリが激しいので、ゆっくり料理など…なので、出来上がりも慌てて盛り付け。。
余りのおかずと併せて盛りつけて終わり…でも美味しかった~!!

ちなみに…切干大根の戻し汁、いつも夫がそのまま飲んでしまいます。
どんな栄養ドリンクよりも美味しいと、本当に美味しそうに飲みます。
私は…ちょっと苦手なんですが><
夫の身体にたまった脂肪さん、流れてね~といつも念を込めて差し出しています^^
先日、遅ればせながらフラッと入ってみました、改装オープンした銀座三越♪
赤ちゃん連れなのでゆっくり回る余裕はありませんでしたが、やっぱりテンション上がりますね~
伊勢丹に行くとかなりワクワクしますが、新しくなった銀座三越も同じような匂い…同じクループになったから?
女性をワクワクさせるの上手いなァ~と思いました。
お目当て、亀戸升本さんの和正食(マクロビオティック)弁当を初めていただきました。

肉、魚、乳、卵、精白糖、化学調味料、保存料、合成着色料を一切使わず、玄米、主な野菜、醤油、味噌、なたね油は有機栽培のものを使用、その他の食材も天然海塩、指定契約農家による野菜を使用しております…とのこと。
売られているお弁当なのに、心のこもった手作りの味がうれしかったです。
おしながきまで^^

美味しく、心の底からうれしくなるお弁当でした。
…そして同じく地下2階にある和菓子・仙太郎さんのぼた餅も買い込んできました^^
甜菜糖使用、ぼた餅には7分つきのお米を使用、自社で小豆を栽培しているなど心意気が素敵な和菓子屋さんです。
先日マルシェで買い物した際にいただいたマクロビオティックマルシェ通信に載っていた、渡邉幸子先生がご紹介しているレシピを作ってみました。
あわと甘い野菜のスープ♪

外食が続いて、家で優しい味のスープでも作りたいなあと思っていたところだったので、このスープはもってこいでした。
レシピにあるキャベツの代わりにかぶを入れて、レシピより、あわを少し多めにして作ってみました。
途中、お塩で味付けする前に、娘の離乳食用に取り分けてブレンダーでガーッとしてまとめて冷凍^^
野菜の甘い、優しい味に身体がホッとしました。
あわを少し多めに入れたので、次の日の朝、おかゆ代わりにいただきました。
先日、一日雨が降っていたのでチヂミが食べたくなりました。
韓国では雨が降ると家でチヂミが食べたくなる人が急増します。
昔、雨が降るとおつかいに出かけるのが億劫になり、家にある材料で作れるチヂミを作るお母さんがたくさんいたからなのかなあ、と推測していますが…。
あ、あと雨が降るとおすいとんが食べたくなる、というのもあります。
これもきっと同じ理由からかな?と思っていますが。
さて、雨の日にチヂミ、夫が作ってくれました。
ニラをたっぷり入れて、全粒粉薄力粉と水、ほんの少し味噌(日本の普通の味噌でOK)を混ぜて隠し味。
あとはごま油で焼くだけ。

私は秋らしくエリンギ、しめじ、しいたけ、えのきだけをたっぷり入れ、ごぼうと煮込んだエゴマのスープを作りました。

きのこは塩をふりながらごま油(エゴマ油でもOK)で炒め、昆布椎茸だし、ごぼうを入れて煮込みます。
エゴマの粉をたっぷり入れて、ちょっととろみを出したかったらほんの少し上新粉などを入れてとろみを出します。
塩で味をととのえて、簡単に韓国の味の出来上がり。
精進料理のお店や宮廷料理のお店でしばしば登場する身体に優しいスープです。
エゴマの粉は日本でも売っているのかな…?
以前、自然食品を扱うお店でエゴマの実が売られているのを見たことがあります。
これをすりつぶせば、いろいろな料理に応用できます。
私はソウルのデパ地下で粉を買ってきました。
初めてエゴマのスープをいただいたときの感動が蘇ってきました。
身体中に滋養がしみ込むのを感じます。
小腹がすいたので、葛練りを作りました。

葛は全身の代謝を高めて、血液・リンパ液の循環を促し、臓器全体の機能を高めてくれるそうです。
どこかで読んだのですが、葛を食べた瞬間から血液の質が蘇るみたいです。
間食になりそうなものが家になかったので作ったのですが、これだけでも小腹は満たされました^^
米飴を入れています。
葛も米飴も信頼できるマルシェのものを使っています。
さて、明日からは韓国・ソウルへ。
一週間ほどお休みします~
先日、肌寒いくらい涼しかったので、おすいとんが食べたくなって作りました。
長いもと蓮根をすりおろして上新粉と混ぜただけ。
私はゴマも混ぜるのが好きです。
スプーンですくってだし汁の中に入れて浮いてきたら味噌と長ネギを入れてひと煮立ち。
これで終わりなので簡単です。

韓国にもおすいとんはあります。
スジェビというのですが、義母が作るスジェビには、えごまの粉も入ったりして栄養満点!
お塩だけで味付けます。
えごま粉は料理によく使われています。
今度韓国行ったら買ってこなくては…!
伊勢に行っていた友人からあらめをいただきました。
なんだか優しいおかずが食べたいな~と思っていたので、ちょっと忘れ気味だったあらめの煮ものを作りました。
夏の残り…トウモロコシも入れて。
あらめの煮もの、気分がホッとしますね。
身体の芯から癒されます。
慌ただしい朝にあらめの煮もの、かぼちゃのきんぴら風とマルシェのたくあんをおかずにしていただきました。

マルシェのたくあんが冷蔵庫に入ってないとちょっと寂しくなります。
一切れのたくあんがあるだけでもご飯を美味しくいただいた気になるので不思議です^^
昨日は力をつけたかったので、久しぶりに玄米もち米を黒米と一緒に炊きました。
韓国でお祝いの席やごちそうとして出されることがあるナッツ入りおむすびにして。

栗、くるみ、干しなつめ、松の実が入ることが多いのですが、栗と干しなつめがなかったので、刻んだくるみと松の実を入れました。
産後、母乳をたくさん出そうと買った玄米もち米…母乳をたくさん出すにはお餅がいいとはよく言われていますし、マクロの教科書などにも書いてあったりします。
でも実際は人それぞれなんだそう…。
私の場合は始めの頃、赤ちゃんが飲むペースよりたくさん出すぎてしまうタイプでした。
母乳専門の方に、母乳が出すぎるのもよくないことだと言われました。
そんな人がお餅なんて食べたらおっぱいが詰まって大変なことになる…。
玄米もち米もしばらくやめてください、と言われたことがあったのでした。
最近は母乳の出も落ち着いてきて、赤ちゃんが欲する量だけ出ている?という感じです。
涼しくなったし、力つけたいし、なんだかもち米が食べたくなり作った韓国のおむすびでした。
初夏からよく作りました。
絹さやと厚揚げの和え物。

厚揚げはフライパンで軽く焦げ目がつくくらいに焼いて、食べやすい大きさに切り、30秒ほど熱湯で茹でた絹さやは3等分くらいに切って、マルシェのだしつゆとたっぷりの黒すりゴマと混ぜるだけ。
マルシェのだしつゆは、いろんな和え物にも使えるので重宝しています。
夫が長期不在だと精神的な疲労がジワジワとたまってきて、気づいたら娘を前に眉間にシワが~
これはいけない!と娘が寝るときには私もゴロンと横になり、娘がひとりで遊んでいるときにササッとできる料理で済ませています。
とは言っても赤ちゃん…飽きるのも早いので、こういうときのためにとっておいた普段はすぐナイナイしてしまうテレビやエアコンのリモコン(電池を抜く^^)を投入…すると「ワァ~私の好きなリモコン☆」と目を輝かせながら高速ハイハイで向かっていき、20分は夢中になってリモコンで遊んでくれます。
さて今日はそんな手を使いながらササッとランチを済ませました。
昨日パスタのソースにした豆腐クリーム(風?)をマルシェのバンズパンにはさんだだけ。
慌てていたので切り口がちょっときれいではないですが><

おかずはこれまた残り物の切干大根の甘酢和え&おから。
豆腐クリームは、30分くらい水切りした木綿豆腐にエゴマを千切りにしたもの、おろしにんにく少々と豆腐マヨネーズ(マルシェのソイマヨ使ってます)大さじ2くらい、味噌大さじ1~2くらい、しょうゆ少々にすりゴマを混ぜただけ。
エゴマの代わりに青じそでも美味しいです。
エゴマをほぼ毎日?といっていいくらい頻繁に食べる韓国人夫の影響で、エゴマ大好きなので入れてみました。
豆腐が本当にクリームのようになって、エゴマのさっぱり感といいコンビです♪
マルシェのバンズパンは常に冷凍室にストックしてあって、簡単に済ませたいときに残り物のおかずをはさんだりしています。
解凍して蒸すとモチモチでほんのり甘くてとっても美味しいのでお気に入りです^^
9月に入っても暑さが厳しいですね。
暑い日はやっぱり麦茶!となるのでしょうが、私は暑いと韓国のトウモロコシ茶が飲みたくなります。

韓国ではレストランで「お水くださ~い」と店員さんに言うと、普通のお水ではなくトウモロコシ茶を出されることが多いです。
家の中でも「お水飲みたい」と言うとお母さんが出してくるのがほとんどコレ。
…なので、本当に普通のお水を飲みたい場合は、普通のお水をください、と言わないといけませんが…^^
それくらい韓国では季節を問わず飲まれているお茶(お水?)です。
なんといっても香りがいいのと、クセがなくさらっと入っていく飲みやすいお茶です。
利尿作用があり、むくみには最適だそう。
最近は無農薬・無漂白パックを使ったものが売られているので、安心して飲めます。
ほんのり甘いので、イライラしたりバタバタしているときに飲むとホッとリラックスして全身の力が抜けるような気がします。
トウモロコシの陰性の力でリラックスできるのでしょうか。
そういえばアカデミィのレッスンで「南米ではトウモロコシをよく食べるから、南米の人たちは底抜けに明るい」と先生がおっしゃっていたなあ~
南米とまではいきませんが、韓国の人たちも相当明るくてユーモラス。
お水のように毎日飲んでいるトウモロコシ茶のおかげかな?
数年前からマルシェの人気商品・わかめふりかけを愛用しています。
奥能登の美味しいお塩と国産白ごま、肉厚わかめを使った美味しいふりかけ!
産後はおにぎりを握ることが多くなりました。
つまみたいときに手軽に食べられるので、最近はおやつにおにぎりです。

わかめふりかけを使ったり、しそもみじを使ったり…具はいろいろですが、握るときの気持ちも大切にしています。
両手全部使って握るので気持ちが込めやすいですしね^^
今日も一日健康で、美味しいお米をいただけてありがとうございます~
これから長野へ避暑&温泉旅行に出かけます。
旅のお供ももちろんおにぎりです。
毎日暑くて、酢のものがとても美味しいです。
ピクルス常備して美味しくいただいています。
さて、昨日は冷蔵庫のもやしを早く使いたかったので、あれこれ用途を考え…切干大根と甘酢漬けにしました。
もやしをさっと茹で、切干大根は水で戻すだけ。
生姜をひとかけほど千切りに。
酢とみりん、甜菜糖、塩をひと煮立ちさせて、少量のごま油を混ぜて上記のもやし・生姜・切干大根を合わせたものにかけるだけ。
冷やすととびきり美味しいですが、熱々でも美味しかったなあ。

本当は色どりを考えて唐辛子などを入れたらより美味しそうなのでしょうが、唐辛子気分ではなかったので入れませんでした。
最近かぼちゃが美味しいですね。
小豆かぼちゃも美味しいけど、ちょっと違う形でおかずにして~というリクエストに…かぼちゃのきんぴら風。
夫用にピリッとさせるため唐辛子を少し入れています。
ごま油でかぼちゃをさっと炒めた後みりん(味の母)で5分くらい蒸し煮にして、しょうゆ、酢、みりんで最後に味付け、たっぷり胡麻をふっただけ。

甘酸っぱくなる、酢とかぼちゃの組み合わせ…大好きです!
先日、冷蔵庫の掃除をしたかったので余っている野菜を一掃しました。
トマト(また! トマトを栽培している祖母からたくさんもらったので^^)、レタス、玉ねぎ、ニンニク、生姜、豆腐、そしてえのきを入れて夏野菜スープに。
出産してから超簡単料理くらいしかしなくなり、一時期「重ね煮料理」に凝ってました。
重ね煮にして少量のお水を入れて(野菜によってはお水を全く加えないことも!)蓋をして煮るだけ。
野菜から水分が十分に出るので、だしを使わなくてもいいのに、すべての材料の味が最大限に引き出される簡単調理法です。
重ねるときも陰陽を意識して…。
私は梅崎和子先生という方のクッキング本を参考に、陰のものを下に、陽のものを上に重ねています。
炎の上に置かれた鍋の中で、自然界とは逆さに並べられ、重ねられた野菜たちが火のエネルギーを受けて本来の姿を形づくろうとします。
陰陽が互いに個性をぶつけあいながら持ち味を調和しあって、丸みのあるうまみが引き出せます。
さて、この日作った夏野菜スープは、お水は全く加えていません。
鍋にニンニクと玉ねぎのみじん切りをいれてごま油でしっかり炒めてから、えのき→トマト→レタスの順に入れてびっちり蓋を閉めて煮ます。
野菜から水分が出てきたら豆腐をちぎり入れ、豆味噌で味と整え、すりおろした生姜を加えて完成。
夏野菜で陰が強いかな? とまたまた豆味噌で味付けしてみました。

夏にさっぱりエネルギーチャージするには、とてもいいスープでした^^
切干大根が急に食べたくなることがあります。
身体が溜め込んだ脂肪分を排出したがっているのかな…?
トマトを早く使いたかったのと、夫はトマトや唐辛子のような鮮やかな赤色が料理に入っているとよく食べてくれるので、切干大根とトマトを一緒に煮込んでしまいました。
ほんの少しのニンニクと玉ねぎをフライパンで炒めて、切干大根とトマト、この日は大豆の水煮缶もあったので一緒に入れて5分くらい蒸し煮にし、みりん(マルシェの味の母^^)と味噌・しょうゆで味付け。
ニンニクとトマトを使っているので陰性気味かな?…と味噌はより陽性と言われている豆味噌で味付けました。

パンにも合うし、食欲が落ちる暑い夏にちょうどよいおかずになりました。
海苔の佃煮は冷蔵庫に必ずストックされているものの一つ。
日本式のものと韓国式のものが常備されています。
韓国の海苔の佃煮は、パレという真っ黒で厚みもある海苔にニンニク、唐辛子粉、味つけした醤油(家庭でニンニク、玉ねぎ、生姜、昆布、煮干しなどを醤油と煮込んで味付けしたもの)で作ります。
食欲がないときに食べると最高~!
力が出るというか、幸せ~な気持ちになるというか…ごはんをモリモリ食べられる幸せに浸れるささやかな一品です。
韓国のものはまた後日ご紹介したいと思います。
さて、昨日は料理する時間がなくて、またまた簡単に済ませてしまいました。
全粒粉パスタを茹でてオリーブオイルで温めたニンニクと絡ませ、日本式海苔の佃煮と大根のすりおろしをのせて食べました。

毎度簡単なごはんしか作っていないですが…いつもストックしてあるマルシェの玄米うどんで簡単皿うどんにしました。
かぼちゃ、にんじん、小松菜は蒸しておいて、玄米うどんを茹でて出来上がり。
玄米うどんを茹でるときに後から野菜を一緒に茹でてしまうこともありますが、この日はなんだか蒸したくて^^
ソースはマルシェでも販売している絹ごし胡麻たっぷりに、こちらもマルシェのだしつゆを加えて。
夫用にはニンニクのすりおろしを加えたりもします。
簡単なのにお腹大満足の一皿です。

連日暑い日続きますね。
暑いのでトマトやきゅうりなどの夏野菜が冷蔵庫に常にある状態です。
トマトはほとんど加熱して食べ、きゅうりは糠漬けやピクルスにして。
赤ちゃんがいるとゆっくり料理することができないからか、最近は冷蔵庫の中にあるものを組み合わせてサッとできるものくらいしか料理できていません。
お陰で料理のみならず家事全般に対して頭がよく働くようになり、大胆にもなりました^^
先日は厚揚げとトマト、万能ねぎを早く使いたかったので作ってみました。
フライパン一つでトマトをごま油で加熱し、厚揚げをポンポン入れ、味付けしただけですが…。
味付けはしょうゆ、酢、みりん。
我が家のみりんはマルシェでも売っている「味の母」です。
これ一本で一気に料理上手な味になるのでオススメです。

冷やしたらさらに美味しくなりました。
先日、お友達が遊びに来たときに作ったランチプレート。
★車麩のカツ
★切り干し大根と枝豆の酢の物
★かぼちゃの煮物
★ごぼうのキンピラ
★きゅうりのぬか漬け
★茹でたブロッコリー
★玄米と黒米のごはん
車麩のカツは、下味をつけて衣をつけて揚げると、とってもおいしい♪
衣に、ナッツやひまわりの種などをまぶしても香ばしくていいですよ~
友達は、マクロビオティックのお料理を食べたことがない!というので、ちょっと張り切って作っちゃいました^^
車麩のカツにちょっとびっくりしていましたが、気に入ってくれたようでよかった!
こういうランチはしっかり食べても夕方にはすっきりとお腹がすくので、身体が重くならなくてすむのが嬉しい・・・☆
そして、久しぶりにベーグルを作りました。
オーガニックのくるみ入り♪
パン教室のレシピ作りのための試作品。
そして、受講生ブログもいよいよ明日までです。・・・この機会に自分のブログを作りました。
体に優しいパンに興味のある方、どうぞ覗いてみてくださいね^^
→ http://naturalpan2010.blog104.fc2.com/
きんぴらごぼうを作りました。
ごま油で軽く炒めて、水を入れてから柔らかくなるまで煮て、醤油をからめたら出来上がりです^^
仕上げに金ごま!
国産の金ごまは、香りがよくて、ごぼうの味も引き立ちますよ~
たっぷりふりかけていただきました♪
ここのところ毎日暑くて、キャベツのプレスサラダをよく作ります。
コーンを入れたり、きゅうりやトマトとあわせたり、毎日でも飽きません^^
塩気があるのでそのままでも十分ですが、ソイマヨを少しかけていただくと、コクがでるので違ったおいしさでいただけます。
暑くても食欲は落ちないので、元気に過ごせている感じですね。
今日もヨガで汗をかいて来ました。動きを入れながら呼吸を続けると、身体に少しづつしなやかさが出てくるのがわかります。
深い呼吸をしながら、自分の身体と心と向き合う時間というのは、とても貴重だな~と思います^^
マルシェの夏野菜セットに入っていたズッキーニを使ってパスタを作りました。
オリーブオイルでみじん切りのにんにくを炒め、まいたけとズッキーニを入れて軽くいためます。そこにトマトの水煮缶を入れて少し煮詰め、塩少々で味を調えて、トッピングにパセリをパラパラふって出来上がりです。
ズッキーニがトマトソースとよく合いますよ~
九州も梅雨が明けていいお天気になりましたが、それに伴い温度も急上昇!
と~っても暑くなてきたので、切ったきゅうりにもろみを付けてパリパリいただいています^^
ジャガイモも、粉ふき芋にして、塩とパセリをまぶしてシンプルに!
小淵沢の夏野菜、今が旬ですよ~^^
ランチに、焼きうどんを作りました。
大豆たんぱく、玉ねぎ、しめじ、にら入り。
しょうがとにんにく、ごま油、味付けはみりん少々と、だしつゆ。
だしつゆはそのままでいい味が出るので、とても便利です^^
これを見て作ったわけではなかったのですが、偶然にもマルシェの「だしつゆ」のところに「焼きそば」のレシピが載っていました~
御参考になさってくださいませ♪
私はみりんでつくりましたが、こちらはお酒になっています。
簡単でおいしくできますよ^^
週末、福岡市博物館で始まった「世界遺産アンコールワット展」へ行ってきました。
2年前、タイに行った時アユタヤ遺跡を見てきましたが、カンボジアのアンコールワットには行けず・・・でしたので、雰囲気だけ味わってきました。
タイもそうでしたが、アンコールワットの仏像は、優しくて愛嬌のあるお顔をしています。どの仏像も、笑顔をたたえて親しみがわいてくるようでした。
何百年、何千年という月日を経てもなお、私たちがこういった遺産を目の前にすることができるということに、感動を覚えます。
遠い昔、ここで人々がどんな暮らしをしていたのか、どんなドラマが繰り広げられたのか、想いを馳せるたびにワクワクしてしまいますね^^
やっぱりできれば、その地で見てみたい・・・!
また旅に出たくなりました~♪
少しこってりとしたチーズ豆腐。
私はお豆腐が余って食べきれなそうなときは、そのまま冷凍して高野豆腐のように煮物にしていただくか、軽く水切りをして味噌を塗って冷蔵庫に寝かせておいてチーズ豆腐にしていただきます。
木綿のしっかりとした豆腐で作ると、特に食感もよくておいしいですよ♪
そのままご飯に載せて食べてもいいし、野菜と一緒にパンに挟んでもなかなかいけます。
今回は、煮豆と一緒に胡麻ペーストと醤油と米酢で和えてみました。(胡桃を上にトッピング!)
枝豆だけでもさっぱりしていいかもしれませんね。
子供の頃、肉類がまったくダメだった私は、バターやチーズなどの乳製品は大好きでした。
今でも時々無性に食べたくなるときがありますが、チーズ豆腐なら食べすぎも心配ないし、クリームチーズのように小葱をちらして醤油を少々でいただくのもおいしいです^^
マルシェのおとふけ豆乳で、玄米ドリアを作ってみました。
玉ねぎを炒めて、しめじを入れて、玄米粉を振り入れ、豆乳を入れたら味噌少々で味付け。玄米を入れて混ぜ合わせたら器に入れてパン粉少々振って、オーブンへ。
豆乳自体にとろみがあるので、あっという間に玄米が水分を吸ってしまいましたが、味噌のコクと豆乳のコクがあっておいしかった^^
寒~い日には、たまらないでしょう!
ドリアがあまったので、次の日焼かずにそのままいただきましたが、それもなかなかでした。
おとふけ豆乳は、そのまま飲むととろ~りと濃くて初めての感覚。
お料理にもマクロ菓子にも、すごくコクが出ておいしくなる感じがします。
お徳用サイズがあるともっといいかも!
塩茹で豆(甘栗みたいな大豆)塩茹で豆(あまじお大豆)も、味も豆も優しくて、ちょっとつまむのにちょうどいい感じです。
前日のおからの煮物をちょっと目先を変えて、コロッケに♪
新じゃががおいしいこの時期にぴったりです^^
じゃがいもを丸ごとコトコトと芯がなくなるまで柔らかく煮て、つぶしておからをジャガイモの1/3くらい入れて混ぜたら種の出来上がり!おからの量はテキトーです。ごめんなさい!
おからに味がついているので、特別味付けはいりません。
形を作って全粒小麦粉をまぶし、全粒小麦粉を水で溶かしたもの、パン粉の順につけたら、菜種油で色付きよく揚げます。
私はあまりお肉はいただかないので、こういった揚げ物は大好きです。
少し多めにできたので、冷凍保存しました。
これって、きっと私専用になるのかな~^^;
アカデミイで習ったひじきのサラダをちょっとアレンジして作りました。
ひじきを茹でて、醤油で少し味付けするのと、ピーナッツドレッシングにオレンジ系の絞り汁を入れるのがポイント。
今回は、茹でたもやしとキャベツと五目豆を入れて少しソイマヨ(豆乳で作ったマヨネーズ風調味料)を入れて和えてみました。
コクがプラスされておいしいですよ^^
パンにもぴったりな感じです。
そろそろさっぱりしたものも欲しくなる季節になってきました。
ひじきも煮るばかりじゃなく、サラダで食べるのもなかなかいいもんです^^
ところで関東から北は、また寒さが戻ってきたようですね。
昨日のニュースで、青森の八甲田山に雪が積もっている景色が移っていて驚きました^^;東京も13度しかないとか・・・。
今までとは確実に何かが変わりつつある感じです。
コンディションを整えて、どうか風邪などひかれませんように・・・。
マルシェ新商品の輪干し大根を煮てみました。
一晩水に漬けていたら、みるみる大きくなってかなりの量になっていました。
二人分だと、4個くらいでよかったのかも・・・^^;
油揚げといつも作り置きしているしいたけ&昆布だしと醤油だけで味付け。
大根が甘い!みりんなど要りません!
一度水に浸して凍らせてから約1ヶ月ほど干してゆっくり乾燥させていくのだそうです。
これが甘さの秘密なのですね~
新ごぼうとふきとアスパラ。
日頃はかぶや大根、きゅうりなどを漬けていますが、ちょっと目先を変えて春の野菜を漬けてみました。
私が持っているぬか漬けの本には、これらの野菜は茹でなくてもいいと書いてありましたが、さっと茹でて、ぬかに漬けて一晩おきました。
細いので結構早く浸かります。塩はまぶさず漬けましたが、結構塩が利いていました。
ふきの味、ごぼうの味、アスパラの味のする春らしい香りが鼻に抜けます。
味噌汁とご飯と旬の野菜のお漬物。
これだけでなんとも幸せな朝食になりました^^
お付き合いや出かけることが多くなると、気をつけてはいるもののいろんなものをいただくせいか、なんとなく疲れがたまったり体調がすぐれなくて、食事の見直しが始まります。
何を食べすぎたのか・・・何が足りないのか・・・。
でも、小食にしてデトックスするのが何といっても一番のようですけど。。。^^
分づき米や雑穀米ばかりでご無沙汰していた玄米をまた食べ初めました。
玄米を食べると便秘を解消してくれるので、デトックスにはとってもいい感じ。
そして、やっぱりマクロビのおかずはなんだかホッとしますね^^
晩御飯は「テンペとこんにゃくのステーキ」。
たれは、(醤油1:みりん1:水1)+おろししょうがです。
少々煎り付けすぎてしまったので、トッピングの黒胡麻も良く見えませんが、味はしっかり目についているので玄米ご飯にとても合いました。
こんにゃくも、からだのお掃除をしてくれるので、いらないものを排出するのにちょうどいい♪
野菜のスープや野菜たっぷりの味噌汁などもたっぷりとって、この温暖の差にやられないよう体調管理に気をつけたいと思います。
レンコンを軽くごま油で炒めて、水を入れて蓋をし、10分程蒸し煮にします。
あとは醤油をまわしかけ水分をとばし、胡麻を散らして出来上がり~
れんこんのしゃきしゃき感ととろみがかった醤油味が、とてもいい感じです^^
レンコンは小さい頃から私の好きな食べ物のひとつで、このきんぴら風煮は特に大好き♪
ご飯にとても合いますよ~
昨日から少し暖かくなってきました。
10日はなんと雪が舞って、寒い寒い一日でしたし、今週は真冬と春が1日で入れ替わったように温度差がなんと15℃近くも・・・!
先週はポカポカ陽気だった鹿児島にも、雪が積もっていて本当にビックリでした!
日差しは少しづつ春めいてきて、そろそろ寒さも落ち着いてくるのでしょうね。
先日、夫の実家で食べた「青菜のピーナッツ和え」がとてもおいしかったので、家でも作ってみました。
ピーナッツはミルサーで軽く回して少しつぶつぶが残るくらいでやめるのが、コツだそうです。
もちろん、すり鉢で軽く擂ってもOK。
そうすると、ピーナッツの噛み応えとコクが出てとってもおいしくいただけます^^
胡麻和えも好きでよくするのですが、胡麻とは違った満足感がありました♪
いつもの胡麻に変えてピーナッツで和えるのも、なかなかいいですよ~
暖かい根菜類のおかずがおいしい時期ですね。
かぶの豆乳シチューを作りました。
かぶとまいたけ、人参に、昆布&椎茸だしを入れてぐつぐつ柔らかくなるまで煮て、最後に豆乳を入れて塩と味噌で味付け、溶かしておいた葛でとろみをつけて出来上がりです。
まいたけからいいだしが出て、コクがプラスされます。
とっても簡単なのですが、カブのとろっとした食感と、葛効果で身体もポカポカ。
身体にじんわりしみわたります~^^
<ながいわの郷ムスビの日替わりマクロランチ>
<メイン料理、車麩とレンズ豆のラグー根菜の蒸し煮添え>
<こちらは季節の麺ランチ>
福岡県うきは市にある<ながいわの郷 ムスビ>へ行ってきました。
ここは、森林セラビーの場所にあり、とても自然が豊かなところです。
日替わりのマクロランチのほかに、予約をすればマクロビューティーランチが食べられます。
前菜は、ごぼうとしらたきの白菜巻き、切干大根と切り昆布の煮物、ヒヨコマメとブロッコリーのサラダ、ふきのとうとキノコの味噌炒め。
そして、玄米ご飯に大根の漬物、野菜たっぷりの味噌汁。
メイン料理の車麩とレンズ豆のラグー根菜の蒸し煮添えには、豆乳マヨネーズや柚子味噌、バジルソースなど4種のソースがきれいに飾りつけ♪
麺ランチもとろろを練りこんだ麺がつるつるもちもちして、お野菜もたっぷりで味噌のスープにもコクがあります。
どれも、本当においしくて見た目もきれいで、感動しました~
シェフの心遣いとお客様に対する愛情がとても感じられるお料理でした。
ここは、マクロビオティックのお料理教室、セミナーなどもいろいろと開催されているようです。
なんとなく社会から隔絶されたような、なんとも不思議な空間。そして木のぬくもりが感じられる建物。薪ストーブの懐かしい(?)香りに、すべての喧騒を忘れ、すてきなひと時を過ごさせていただきました・・・^^
暖かくなったら、またぜひ行きたいです☆
今朝は、春の七草入りの玄米のおかゆを作りました。
春の七草<せり、なずな、ほとけのざ、ごぎょう、はこべら、すずな、すずしろ>がすべて入った便利な野菜セットを購入。
昨日は、夫がお付き合いで帰宅が遅くなったため、一日遅いけれど、朝ご飯にして。
胃腸にも優しいおかゆでちょうどよかったかも・・・^^
お正月のご馳走に、少しお腹も疲れが出てきた頃ですよね。
なんだかホッとします。
朝はお味噌汁とご飯に梅干というのが好きなのですが、たまにはおかゆもいいなあと思ったのでした^^
マクロビオティックのお節も、無事届きました~!
高野豆腐の印籠詰や、栗きんとんなど本当においしそう^^
重箱に詰めて、みんなでお正月を楽しみにしたいと思います。
去年も一昨年も帰省しなかったので一人であれこれお節料理を作りましたが、今年は明日から夫の実家と私の実家へ行くので、お義母さんや、母、姉、娘とも一緒に作ろうと、材料持参です。
なんだか明日からまた太平洋側は雪の予報。
寒いお正月になりそうですね。
暖かい鍋などをいただきながら、新しい年を迎えたいと思います。
思い起こせば今年も我家にもいろんなことがありました。
お正月明けから夫の転勤、娘と家族の家探し、娘の就活、母の介護。
東京と福岡と大分を行ったり来たり・・・。
大変でしたが、なんとかなってそれなりに幸せな一年でした。
同じ時は二度とこないのですから、過ぎ行くこの時を大切に、”今”をしっかり生きていこう。そう思ってまた来年も一歩一歩、やっていきたいと思います。
みなさまも、どうぞ良いお年をお迎え下さい♪
ついつい作りすぎてしまうおでん。
できるだけ練り物は控えて、大根はもちろんレンコンや人参などの根菜類も入れてコトコト煮ます。
私のおススメは、レンコン。
お芋のようにホクホクしてじんわりと身体も温まります。
そして夫のお気に入りは、しゃぶしゃぶのようにおでんつゆにさっとくぐらせていただく春菊(写真にはありませんが・・・)。
葉物野菜も手軽に採れるし、箸休めにもなるし、なによりおいしい!
小松菜などでも、もちろん大丈夫です。
食べたことがないという方は、ぜひお試しあれ♪
娘も冬休みで帰って来て、我家も賑やかになりました。
家族揃っての食事はなによりのごちそうですね^^
お友達が遊びに来てくれたので、マクロビオティックランチを御馳走しました。
☆今日のメニュー
・玄米ご飯
・白菜とごぼうの味噌スープ
・玄米ビーフンの春巻き
・かぼちゃの素揚げとレンコンチップ
・小松菜のおひたし
・レンコンとひじきの煮物
・花豆の甘煮
春巻きは揚げたてのパリパリとした食感が一番のおいしさなので、あつあつを食べてもらいました。
中身は竹の子と人参、干し椎茸と玄米ビーフンをごま油で炒めたもの。
たかきびなどもいいのですが、私は玄米ビーフンの春巻きが気に入っています。
豆はご飯のあとのお茶請けに、よく作り置きしておきます。
今回は白花豆。甜菜糖と米飴で煮ました。
大き目の豆なので、食べ応えがあって、口の中でとろっととろけてなんともいえず、幸せ気分です。
お友達は三つ子ちゃんの子育て中。
私もご近所のお友達に手作りのランチを御馳走してもらうと、とても嬉しいものでした。
楽しいお話もたくさんして、私もリフレッシュ^^
白花豆は前日にたくさん煮ていたので、夕飯の一品にでもとお持ち帰りしてもらいました。
毎日家族5人分のご飯のしたくは大変でしょうが、作り甲斐もありますね!
毎日の積み重ねですから、時にはこうやって息抜きしながら楽しんでください~^^
「椎茸のレンコンバーグ」なんて命名しましたが、初めはレンコンのハンバーグと椎茸の塩焼きを作ろうとしていて、なんだか思いつきで椎茸にレンコンのハンバーグを詰めちゃったというお料理です。
実家からの帰り、いつも立ち寄る地元のお野菜を売っているところがあるのですが、きれいな大きい椎茸4枚入って、なんと160円でした!
小さなものだと7~8枚は入っていましたよ。
さすが、椎茸の産地、大分ですね~。
干ししいたけも170gも入って1000円でした。
東京にいたときにはこの値段は考えられません。
マクロビオティックやっていると、干し椎茸は必需品なので、すごく助かります♪
さて、椎茸のレンコンバーグですが、小麦粉のかわりにおからを入れたせいか、かなりずっしり食べ応えがありました。
夫のお酒のつまみにもなかなか好評でした。
レンコンはもちもちしゃきしゃきして、この感触がたまりません。
娘はアカデミイで習ったレンコンナゲットも好きで良く食べてくれていたので、今度帰ったらまた作ってみよう~^^
そうこうしている間に11月も後半になってまいりました。
あちこちで「年末年始の準備に」と言う声を聞くようになって、なんとなく慌しさも漂ってきて・・・。
もう、そんな時期なのですね。
毎年、おせちと言えるほどではありませんが、黒豆や芋のきんとん、筑前煮やたたきごぼう、田作りなど手作りしています。
年末は何かと慌しいので何かできあいのものなど購入できればいいなあと思いつつ、なんとなくどうなんだろう・・・と素材やなにかやたらと気になって結局は「作るしかない!」と頑張ってしまうのですが、マクロビオティックのおせちがあるというのは本当にありがたい♪
と言うわけで、今日届いたメルマガにも”おせち”情報が載っていましたが、我家もマルシェのおせちの予約をお願いしました!
海老やこだわりの魚料理などが入ったナチュラルフードおせちにしようかとも思いましたが、「高野豆腐の印籠詰」などなかなか手の込んだお料理に惹かれてマクロビオティックおせちの方に。
だって本当においしそうなんです~^^
夫には好きな田作りや魚類をプラスするとして(渡邉先生のブログにも書かれていましたね^^)、今年は充実したとっても豪華なおせちになりそう~☆
あとはお雑煮や、ぜんざいなど温かいものを準備すればOK!
今年は余裕でできそうです^^
マルシェの安心、安全な素材を使ったおせち・・・数量限定だそうです。
予約される方は、どうぞお早めに・・・☆
今日のメニューは、たかきびのハンバーグとレンズ豆のスープ。
たかきびのハンバーグは、G-Veggieの佳子先生のヨガ教室でランチに出していただいて、とっても気に入ったお料理です。
今は別のレシピになっていますが、HPにレシピを載せてくださっていたので、それを参考に時々作っています。
たかきびを炊いて、レンコン、玉ねぎのみじん切りを炒めておからを入れて、たかきびと一緒に混ぜたものを俵型にしてソテーしたもの。
きのこのソースでいただきます。
たかきびは食感がもっちりしていて、マクロビオティックではよくお肉のかわりに麻婆ソースやコロッケなどにも使われています。
雑穀は、おいしいし、栄養価も高いし、お腹に満足感があるので、お料理に上手にとりいれたいですね。
スープはいつも冷蔵庫にある野菜と、豆類などでできるだけシンプルに作るよう心がけています。今回は、しいたけ昆布だしと塩のみで味付け。
最初に玉ねぎを塩少々で、じっくり炒めるのがおいしく作るコツでしょうか。
レンズマメは野菜と一緒にぐつぐつと10~15分くらいで柔らかくなるので、手軽で便利♪
それにとろっととろみもつくのでコクもでる♪
きらさないようにいつも常備しています。
きちんとしたマクロビオティックのお料理をいただくと、気分のムラもなくなるので、落ち着きますね^^
バリでの食事によく甘辛く揚げたようなテンペが添えられていたのですが、テンペもやっぱりおいしいなあと懐かしくなって、久々にテンペを使ったお料理をしました。
写真下の部分は、テンペの竜田揚げ。
しょうゆ、みりん、しょうが、にんにくで下味を付け、葛粉をまぶして揚げたもの。
写真上の部分は、塩とカレー粉と葛粉をまぶして揚げたものです。
からりと揚げると、こうばしくて歯ざわりもよく、おいしくいただけます。
KMAでもお世話になった小堀真紀子(現在はご結婚されて小嶋真紀子)先生が目黒でお教室をされていたときに、テンペの作り方を教えていただいたので、以前は手作りをしていました。
常温で25~30℃くらいが、一番テンペ作りに適しています。
買ったテンペは、意外と量が少なくて、手作りだと一度にたくさん作れて冷凍保存もきくので作ったほうがいいんですけどね・・・今年はもう温度も下がって、残念ですがちょっと時期をはずしてしまいました。
<去年作ったテンペ>
大豆のかたちが見えないくらいふわふわのテンペ菌がびっしり。
30時間程置いておくとこんな風になってできあがりなのですが、作っている間は少しづつ変化があって、その過程もおもしろいのです。
やっぱり菌も生きているんだなあと感じさせられてしまいます・・・☆
娘のお弁当作りをしていた時は、あれとこれを用意して、お弁当にも便利だし・・・なんてきちんとメニューを考えて材料をそろえてから料理をしていたのですが、それもなくなってからは冷蔵庫の中身と相談してからその日の思いつきでお料理をすることが多くなってきました・・・^^;
冷蔵庫の中に柔らかそうなアスパラと、春巻きを作ろうと思って買っていた春巻きの皮。
う~ん、、野菜だけの料理ってボリュームに欠けたり、ワンパターンになりがちなので、夫も喜ぶメニューにならないかな・・・巻いてみようかと。
アスパラは根っこの硬い部分はピーラーでそぎ落とし、フライパンにアスパラが隠れるくらいのお湯で長いまま茹で、2本づつ春巻きの皮で巻いて水をのりにしてとめます。
そして、同じフライパンにオリーブオイルを少し多めに入れて、焦げ目がつくくらい転がして炒めて出来上がりです。
夕飯にあっさりとポン酢でいただき、余ったので次の日は、しょうゆ&ゴマペーストソースでパンに挟んでいただきました。思いつきにしては私的に結構いい感じでしたが、夫の反応はまあまあってところ。(二人なのに多すぎでした~)
新ごぼうとか、いんげんとか他の野菜を巻いてもいいかもしれない・・・今度またチャレンジしてみようと思ったのでした^^
実家のご近所さんにたくさんのナスをいただきました。
マクロビオティックでは、ナスは陰性で身体を冷やす食べ物としてあまり積極的にはいただきませんが、
やっぱりここは旬のもの。ゴーヤと一緒に味噌いためにしました。
これは、父が大好きだった料理です。
地元ではゴーヤは「苦瓜」といいますが、これとなすがあると我家では決まって味噌いためでした。
ビールのつまみに、ご飯のおかずとして父は「この苦味がうまい!」と言って本当においしそうに食べていました。
私は子供の頃、ちょっと苦いこの料理がきらいで、仕方なく苦瓜をよけてナスだけを食べたりしていました。
それがやっぱりだんだんとこの苦味がおいしく感じられて、ナスと苦瓜がある時期にはついこの料理をしてしまいます^^
なす料理には身体を温めてくれるしょうがを忘れずに入れます。
最初に油をあたためて炒めるとしょうがのいい香り。
母の作る味噌炒めは、もっとなすと苦瓜がくたくたに柔らかくなるまでしっかり煮ていて、形が崩れるくらいです。それはそれで、とってもおいしいのです☆
ランチに、娘の好きな高菜ピラフを作りました。
高菜を油で炒め、今回は18種類の雑穀が入ったご飯を入れて軽く炒め、醤油少々で味付け。
最後にごま油を回し入れて香りを出したら火を止めて出来上がりです。
仕上げに黒ゴマとねぎを散らしていろどりを。
付け合せはベビーリーフときゅうり、コーン、トマト、枝豆のサラダ。そして蒸したかぼちゃ。
かぼちゃには、ゴマペースト1:醤油1:水(またはしいたけ&昆布だし)1のゴマソースをかけています。
九州ではピリ辛の高菜の油炒めを、ラーメンのトッピングやご飯のお供にいただくので、それがあればご飯と炒めて混ぜるだけ・・・とっても簡単です^^
夏場食欲の無いときにも、ご飯がいけますよ~
去年の夏は玄米を結構食べましたが、今年はお魚などを少しいただくので分づき米や雑穀米を料理に合わせて炊いたりしています。
玄米は完全食なので、動物性のおかずのときには玄米を食べると栄養の取り過ぎになるとのこと。
玄米ばかり・・・の生活は、完璧マクロの人やベジタリアンの方にはよくても移行中の人は、少し気をつけなくてはいけないようです。
娘は元々和食が大好き。実は”パン”よりも”米”で、米なら玄米でも分づき米でもなんでもいただきます。
高校生の頃、カナダに3ヶ月間留学して、5~6kg太って帰って来たのですが、朝、昼(お弁当)、晩とご飯中心にしていたら、1月に1kgづつ痩せていって、5ヶ月でしっかり元に戻りました。
お米と野菜って、とってもヘルシーですばらしいですね♪
実家のご近所の方に大きな南瓜をいただきました!
南瓜は、「冬至に食べると風邪をひかない」と言われるので、なんとなく冬のイメージがあったりしますが、夏が旬なんですね。
<普通サイズのピーマンがちっちゃく見える~>
どうしようかと迷いましたが、久しぶりにポタージュにしてみました。
適当な大きさに切り、15~20分ほど蒸します。
やわらかくなったら皮の部分は包丁で剥がして、植物性のブイヨンをお湯で溶いたものと一緒にミキサーにかけます。
お鍋に移し、沸騰させたら豆乳を入れ、味をみて足りなければ塩少々加えてできあがり☆
うちはセイロがないので鍋で蒸しましたが、大きなかぼちゃなので1/4個で鍋がいっぱい!
それでも2回分蒸して、たくさん作って半分冷凍しました。
ポタージュってなんとなく手間がかかる感じで、夏場は蒸すのもちょっと・・・ですが、こうしておけば、朝の忙しいときでも解凍してパンと一緒にまたポタージュが食べられます♪
今回は、冷製スープでいただきました。
うちで使っている植物性のブイヨン。普段はほとんど「椎茸&昆布だし」ですが、何かちょっと足りない時にはこれ。
便利で味も気に入っています。
小淵沢から野菜を送っていただきました。
きゅうりにいんげん、トマト、人参、玉ねぎにピーマン!
どれも新鮮です!
おやつに海塩を少しかけてトマトをいただきました。
そういえば、子供の頃夏の暑い日のおやつに庭で採れたトマトを冷蔵庫で冷たく冷やして、縁側で、父親や姉たちと食べていたな~・・・。
いまやおやつにトマトなんてあまり聞いたことないし、自分の子供にも食べさせてなかった・・・。
なんて、思い出しながら^^
甘くておいしかったです♪
晩御飯の一品にいんげんの胡麻和えを作りました。
軽く茹でたいんげんに、いりごまをすり鉢で擂って、玄米酢と醤油、甜菜糖少々で味付け。
いんげんの甘みが感じられる、夏らしい一品となりました。
小淵沢の野菜は、味がぎゅっと凝縮していて野菜本来の味がするので少しの味付けで大丈夫。
九州の野菜は無農薬でも価格はお手ごろなんですが、関東で食べていた野菜よりもちょっとだけ味が薄い気がします。
やっぱり暑いところだからでしょうか・・・。
明日は人参ときゅうりをぬか漬けにしてみよう・・・!
ずいぶんご無沙汰してしまいました。
今は妊娠13週ですが、ツワリのピークがやっと過ぎたようです。
助産師さんには「パソコンは厳禁よ!」と何度も言われ、少しパソコンから遠ざかっておりました。
あんまり助産師さんに言われたからか、パソコンに向かうと吐き気が止まらなかったのです。。
さて、今日は久しぶりにキッチンに立ち、とてもとても食べたかったトマトを使ったお昼をいただきました。
マクロではトマトは身体を冷やす極陰性の野菜だと言いますが…、もう食べたくて食べたくて…夏ですしね。
でも極陰性は赤ちゃんにはよくないかな…??といろいろひとりで考えては欲求不満に…。
私が通っている自然分娩を行っている産科の先生は、とっても大らかでユルユルな先生で
「トマト~?みんな食べてるよォー。ツワリの時期は食べたいんだったら食べられるだけ食べなさい」
「ツワリが落ち着いたら、しっかり昔ながらの和食にしてもらいますからねッ!」
とウインクまでしてくれました。
先生の言葉にすっかり安心して、今日はトマトたっぷりのそうめんを作ったわけです。

ツワリの時期は(今もですが…)、大好きだった人参、小松菜、ブロッコリー、ごぼう、そして玄米を見るだけでオーノォーーーー!となっていました。
普段あまり食べていなかったトマト、じゃがいも、きゅうり、さくらんぼなどの果物を見ると食べたくて食べたくて。
はじめは極陰性と言われるものを好んで食べることに、軽い罪悪感を持っていました。
そんなときは一緒にマクロの勉強を続けてきたステキなKさん、かわいいSちゃん&Mちゃんに話しを聞いてもらって自分を責めるのを止めました。
「お母さんが美味しいな、と喜んでいるのが一番大切で、お腹の赤ちゃんに対しても何よりの愛情になるんじゃないのかな」
「マクロを続けていたんだから、本当に身体に負担がかかる時は、これ以上食べないほうがいいかなと分かるはず」
…という言葉に納得して、ここ数日、知識を取っ払って身体の欲求に従って食べてみました。
じゃがいも、アイスクリーム、酸っぱいフルーツ、そしてきゅうりにトマト!
あ~幸せ☆
いつの間にかツワリがなくなってる?!と思う程までに!
頭であの食材はダメ、これはどうかな?などと考えていた時は戻してしまうことも多かったです。
最近も無理して玄米を食べると戻してしまったりしていました。
長くなってしまいましたが、吐いてしまう食べ物は、赤ちゃんが今はいらないよーと全身で拒否してる、食べたくなってしまう食べ物は、赤ちゃんが今すぐ食べたいよーと言ってるんだと思います。
あのユルユル産科先生も言ってました♪
「お産もさー、頭ばかりで考えてる人は安産じゃないねぇー。もういいのッ。感覚でやりたいようにやるのが一番だよ!」
さて、今日のメニュー、夫が椅子を揺らして「うまい!」と喜んでいたので、きっと万人ウケする味なんだと思います。
「冷麺食べるよりいいね!」と言ってましたよ~
もちろん私も妊娠して以来、はじめてこんなに美味しいもの食べたかもーーーと感激してしまいました。
作り方もいたってシンプル。
2人分
・トマト2個
たれ
・酢(玄米黒酢が美味しかったです)大2
・豆板醤 小1(唐辛子、お塩、ソラマメ、酒精だけで作ったものを買いました)
・お塩 小1/2くらい
・ニンニク 1かけ すりおろし
・生姜 1かけ すりおろし
・すりごま お好みの量
トマトを1センチ角くらいに切ってボウルにいれ、混ぜたたれとなじませる。
(冷蔵庫で冷やすと暑い日には美味しい)
そうめんをゆでて、トマトたれをかけるだけ。
万能ネギをちらすと目に美しいと思いますが、今日はできませんでした~
今日は久しぶりにお天気がいいですね。
ツワリもお天気と関係があるのでしょうか…低気圧だと身体がだるいという人もいるみたいですしね。
気の持ち様かな。
久しぶりの更新となってしまいました><
最近は食べたいものと食べたくないものが、はっきりしていて自分でもビックリしています。
ちょっと前までは前日の残り物をいただくのを当たり前のようにしていたのですが、前日と今日食べたいものがまるで違うので、残り物を食べられなくなってしまいました。
この間は、はと麦ブームが突然やって来て、すぐに去っていきました^^
どうしてもはと麦が食べたくて、はと麦のスープを作りました。
とても簡単です。
鍋に昆布、干し椎茸、大根(さいの目切り)、にんじん(さいの目切り)、とうもろこし、はと麦を重ねいれて、ひたひたのお水を入れてフタをする→好みの固さになるまで煮る→しょうゆで味を整える
生姜の絞り汁を入れていただくと、さっぱりとしていて美味しいですよ。

ちなみに今日は韓国海苔ブームがやって来ました~
たまにノットゥジュ(緑豆粥)が食べたくなります。
先日は朝起きたときから食べたくて食べたくて…暑い日が続いたからでしょうか。
韓国では夏の終わりに水キムチと一緒に食べたり、風邪で寝込んでいたり、体力消耗しているときなどによく食べられるお粥だそうです。
韓国の緑豆粥は緑豆の皮を取り除いてきれいにして出すのが一般的のようですが、私は皮ごといただいてます^^
作り方もとても簡単!
だいたい4人分で…
・緑豆1カップ
・水1.5リットルくらい
・玄米1合
・お塩お好みで
・昆布切手大
①緑豆は水洗いし、水(分量外)に6時間くらいつけておく。
緑豆をざるにあげて、圧力鍋に緑豆、切手大の昆布、1.5リットル(もう少し少なくてもOK)の水を入れて強火にかける。
圧がかかってから弱火で約12分炊く。
②緑豆のゆで汁から1.2リットル(くらい)取り出す。このとき残りのゆで汁も取っておく。
鍋(私は土鍋を使ってます)にゆで汁と浸水させた玄米をいれて中火にかけ、沸騰したら弱火で20~30分くらい煮る。
玄米がやわらかくなってきたら①の緑豆を加え、全体を混ぜながら5分程煮る。
お粥の濃度を見ながら①の残りのゆで汁とお塩を加え5分程煮込み完成(足りなければお水を足す)。
緑豆の優しくあたたかい味に、身体の芯から強くなりそうな気持ちになります。
緑豆について調べたら、中国では薬としても使われるほど解熱効果が高く、ダイエットにもよく利用されているみたいです。
中国や台湾に行くとデザートでよく使われているのを目にしますよね。
解毒、利尿作用にも優れ、体に暑気があり、目や口が乾く時には特に良い。熱性の風邪、神経のイライラなどにも効果がある…韓国で夏の終わりや風邪のときによく食べていたのは理に適っているのですね。
写真は夫用にしらすを少し混ぜて出したものです^^
我が家の食卓には必ずキムチがあります。
和食にキムチ、パスタにキムチ、カレーにキムチ、サンドイッチにキムチ…夫にとってキムチがない食卓は、食卓ではないようです。
マクロを始めたころは「にんにくや唐辛子たっぷりのキムチや韓国料理は、果たして陰陽のバランス的にどうなんだろうか…?」と思って悩んでいた時期もありました。
大好きなアカデミーの原先生にご相談したら、「いいじゃなーい!旦那さんは韓国人なんだから食べたいだけ食べてもらえば?」、「質のいい材料を使って、お家で作って差し上げたら?」ととっても大らかなご意見が^^
原先生の笑顔と大らかさで吹っ切れました。
韓国へ行くたびに義母が漬けた絶品キムチを大量に持って来るのですが、気候が暖かくなってくると味が心配になってきます。
キムチが冷蔵庫から消えると夫の表情も暗くなってくるし、先生の一言もあったし、先月から自分で作ることにしました。
キムチにはいろんなヤンニョム(味付け)が入るから面倒!と思っていましたが、作ってみると結構簡単です。
韓国でも地域によって、季節によって、そして家によって使う材料が違いますが、私は漬けたその日から楽しめる即席キムチを作っています。

材料は…
白菜、お塩、粉とうがらし、あみの塩辛、お砂糖(てんさい糖にしています)、にんにく、しょうが、りんご、白ゴマ、大根、せり、細ネギ
私は、もっとたくさん材料が必要かと思っていたので、意外と簡単に作っています。
近々キムチを作るときに手順をご紹介したいと思います。
むか~し、学生時代に
「音のする料理があるんだよ」と友人に教えてもらいました。
なんだろう・・と興味深々。
中華街で食べたそれは、おこげ。
とてもおいしかったです。
本当のおこげは、
器の底に油を入れて、揚げたてのおこげを載せ、その上にあんをかけます。
そうすると、じゅーっと音がするんですね。
この作り方だと、やはり油が多く、
私には重たいので、
うちでは油をほとんど使わずに作っています。
音はしないのですが、
味や食感はそれほど変わらず、
満足感の高いメイン料理として
家庭でも楽しめます。
(写真は、あんをかけていない状態です。)
皮ごと、網でやいたそら豆。
とってもおいしかったです。
そらまめの皮から身を出す作業は、大好きです。
毎回、こんなふわふわなベッド、贅沢だな~
捨てるのがなんだかもったいない・・・と思うのでした。
今日は我が家でおしゃべり&ランチ。
酒粕ドリア、青大豆(ゆでただけでとても甘い!)、ラディッシュの甘酒マリネ、
いろいろ野菜のスープ
偶然にも、手土産にいただいたのは、
手作りの酒粕クラッカー!
酒粕づくし、とまではいいませんが、
お昼もおやつも、この風味を楽しみました~。
今日の夕食のメニューは
黒米入りご飯
お味噌汁(レタス、長ネギ)
かぶとひえ、まいたけのクリーム煮
うどのきんぴら
かぼちゃと絹さやの和え物
豆腐チーズ、ブロッコリー、蒸にんじん
でした。
今年初のうど。
きのう父が持ってきたものを早速今日調理。
新鮮だったから、とても香りがよく、最高でした。
息子も、「うどおいしい~!」とモリモリ食べました。
子どものころは、私は山菜は苦手だったのですが、
大人になっておいしい、と思うようになりました。
マクロを知り、春は体の調整のために上手に付き合うのがよい、と知ってからはますます
興味もわき、この季節に楽しむようになりました。
山に山菜を取りに・・ということをしてみたいんだけどな~。
誰を誘っても「よくわからない(山菜の見分け方)」、
本を持っていけばいいのでは?といっても「山菜などは間違えて食べたら大変だから・・」と
怖がっていいお返事がないのです(><)
確かに、よもぎとよくにた何とか・・という草は食べると大変なことになる・・うんぬん。
と山菜ガイドには書いてあるなあ~。
いつか、行ってみたいです。山菜とりツアー。
ローマ4日目のランチは、ベジタリアンレストランに行ってきました。
Il Margutta
ギャラリーやアンティークなどのお店が多い、落ち着いたとおりに位置します。(観光客をほとんど見ない通り)
このレストランも、ギャラリー兼リストランテ。
モダンな感じの絵がところどころに飾られています。
ランチはビュッフェスタイル。
(ディナーはコース料理)
とても人気があるようで、来店したときにはまだ席がけっこうありましたが、そのうちどんどん人がきて、満席に。
若い人も少しいましたが、ご年配のかたをはじめ、落ち着いた年齢層・大人でかっこいい方が多かったです。
仕事の打ち合わせ、ブレイクとしていらしているグループも。
男性も女性もスーツ姿がおしゃれで品がありました。
場所柄かなあ・・みなさんアート関係のお仕事かしら・・・
こういうキリリとしたハンサムな方がた(みなさん自信に満ちて、姿勢がよく、笑顔が素敵で、楽しそうにイキイキされている)が、ベジを選ばれる、ということはなんだか嬉しくなります。
食べ方、は生き方・・ですから・・・
ここでのランチは、至福のとき。
とってもとってもおいしくて大満足!
ここはリピートしたい!と思わせるお店でした。店員さんたちもみな忙しいのに感じがよく・・
卵、乳は使っているお料理・お菓子があります。
デザートは完全ヴィーガン向けチョコレートケーキ。
おいしかったです。
先日、教室でみなさんと作ったちらし寿司がおいしかったので、我が家でも。。。
うちの散らし寿司は普段着バージョンでもっとお手軽です。
寿司酢は白梅酢のみ。(赤でももちろんOK!白だとちょっと違った、やさしい感じに仕上がりますね。)
具は、干しいたけ、にんじん、高野豆腐。上には蓮根、菜の花、桜。
高野豆腐を入れると、ボリュームもアップするし、うまみが増すような気がします。
噛むたびに高野豆腐から出てくる水分(味も)がじわっとおいしい・・・
中に混ぜ込む具は、おだしに醤油のみで味をつけていますが
しょっぱい味ではなく、甘くて深い味です。。
私は普段の料理ではほとんどお酒やみりんを使いません。
お醤油だけ、塩だけ、というシンプルな味付けが多いです。
それが、物足りないことはなく、かえって素材のうまみを引き出してくれているような気がします。
いろんな方に食べていただくときや、ちょっと目先をかえたお楽しみ献立・・のときは
少量を使うこともあります。
お酒やみりんを使うと、なるほど強いしっかりした味、こくのある甘い味が出来上がりますね。
今年はお花見はいけるかな~
急に暖かくなり、旅行から戻ったら桜は終わっていた・・ということになりそうな・・・
ちらし寿司はお弁当にもいいですね。
今日はひさしぶりにすき焼き風の夕食を準備しています。息子が、しらたきが食べたいよ~というからです。
またまた登場! マルシェの 大豆丸ごとミートを使用。
これ、使えます!楽しいですね~こういうものを使ってのお料理は時に実験みたいで^^
それから、おいしい甘酒も使っています。
普通、すき焼きの割り下は砂糖がた~っぷり!
でも、この甘酒を使えばマクロ仕様のすき焼きが楽しめます。
今日の具はねぎ、山えのき、芽キャベツです。
芽キャベツを入れたところがちょっと春バージョン。
芽キャベツは私も息子も大好き!
かわいいですよね。
「わ~い!キャベツの赤ちゃんだ~!」と毎回大喜びして食べています。
湯気がたっぷりで、ぼけた写真になってしまいスミマセン・・
マルシェの新商品から又一つ使って・・
大豆まるごとミートフィレタイプ
肉野菜炒め風のメイン料理です。
お肉を食べていたころは、こういうボリュームもあり、簡単ですぐできて、満足感のあるもの・・が
よく食卓に登場しました。
それがこの大豆ミートで実現します!
簡単レシピです。
1.大豆まるごとミートはお湯で5分ゆでる。
2.ゆでたミートを、しょうゆ、水、しょうがおろしを入れたバットにしばらく漬け込んでおく。
3.フライパンにごま油を熱し、好みの野菜、きのこ、2を炒める。
4.醤油を回しいれ、味を調えたら出来上がり。
今回のお野菜は ねぎ(たっぷり)、ターツアイ(たっぷり)、まいたけです。
この組み合わせでちょっと中華風のお味に。
息子は、これおいしい~!とおかわりしていました。
他メーカーの同じような商品で作ったときは、
これは苦手・・といっていたのに(珍しい反応です)。
かるなあさんの方がやわらかい食感、なのが気に入ったのかな?
今日のお弁当にも入れました~!
マルシェの新商品、大豆まるごとミートミンチタイプを使って、ハンバーグを作りました。
袋に載っているレシピどおりに最初は素直に作ってみよう!と思ったのですが、
ついつい、いつものクセで・・・・うちにあるものを適当にいれつつ、になりました。
おからやオートミール、リブレフラワーなどを入れて・・
ボリュームのあるメイン料理の出来上がり!
明日のお弁当にも入れちゃいます。
このミンチタイプのほかにもいろいろな形があり、便利ですよ。
お肉が好きな人向けにお料理するとき、ボリュームを出したいとき、
楽しいメニューを取り入れたいとき・・・
マクロっていろんな可能性を秘めていて、おもしろいですよね。
20代になってから、菜の花のおいしさに目覚めました。
春を告げる独特の風味・・・
若いころはショートパスタでいただくのが(南イタリア風に)
一番好きでしたが、
今はシンプルなおひたしもいいなあ・・と思います。
忙しいときの簡単レシピです。
1.マルシェのだしつゆ
をバットにいれ、水を加え薄めておく。
2.菜の花をゆでる。さっと茹で上げたらすぐに1のバットに漬け込む。
3.しばらくなじませて出来上がり!
写真がなくてごめんなさい。
とっても美味・・旬の味です。
かぶらむしをつくりました。
銀杏を乾煎りし、からを割るのを
親子で楽しんで・・・
出来上がりを楽しみにしていてくれた息子ですが、
少し苦味を感じるかぶらむしは苦手だったようです。
大人の味かしら・・・
めったに残すことのない息子ですが、これは半分で「ごちそうさま」でした。
ゆうが、お買い物中に見つけて、「コレかって~!」とねだったファルファッレ(蝶々)。
菜の花のソースで和えたら、
春らしい一品になりました。
ひさしぶりに、ホームベーカリーでパンを焼きました。
パンを自宅で作ることは少なく、そして、作る際は機械なしで最近はやっていましたので、
ひさびさに使ってみるとなんて便利な機械なのだろう!!と、あらためて驚き、感心してしまいました。
ホームベーカリーを購入したのは息子が1歳になったころだったと思います。
私は子どものころから朝食はずっとパンでした。
ヨーグルトに果物、濃い目に入れたミルクティーが定番。パンにはジャムや、蜂蜜を添えて・・
ゴルゴンゾーラに、胡桃のラベンダーハニー漬けをあわせたリッチなものをバゲットに添えるのはお気に入りでした。(ああ、今考えると禁断の・・というようなリッチな組み合わせ・・)
どこのパン屋さんがおいしいか・どの天然酵母の風味が好みか・・・なんて
楽しみながらいろんなパンを買っては試していました。
でも、息子にパンを食べさせるようになってから、どんな小麦を使っているかわからないパンを与えるのは怖いな、と思うようになりました。
そこでHBを購入。
小麦をはじめ材料も自分でそろえ、2回に1回、食パンを焼くようになりました。
ホシノ、白神こだま、パネトーネ酵母などいろいろ試して、
一番便利な白神を多く使っていました。
小麦は北海道産のもの、そして岩手の南部小麦を使いました。
朝食をパン、という長年の習慣をやめてもう
何年かな?
今では、主食としてのパンではなく嗜好品、たまにのお楽しみ・・のものとなりました。
たまにいただくパン・・も、安心な素材で、できるだけ出来立て!のものがいいなあ・・・
最近、AKO酵母を気に入っています。
この酵母を使ってHBで焼いたパンは、しっとり、ふわふわ・・今までのものと違う!ソフトな感じに仕上がりました。
昨日は寒い一日でしたね。
教室が終わってからすぐに、おでんを作りました。
コトコト、コトコト夜までじっくり煮て・・・(途中何度か火を消し、味をなじませながら)
昔は、おでんのうまみは具の魚(つみれやはんぺんなど)から出るから、
それなしでは十分おいしくはできないのでは?と思っていました。
が、そんなことは全くなくて・・・マクロライフを始めてから純粋ベジタリアン仕様のおでんですが、
家族や友人に毎回大好評です。
私は隠し味にあるものを入れることがあるのですがそれがまた美味!で、自宅レッスンでおでんを
やったこともあります。
定番の具は 大根(これが一番好き!多めに入れます。)、 こんにゃく、 昆布、
がんもどき、ちくわぶ、 里芋。
里芋がないときは長いも。これも乙です。
おでんのつゆは、通常レシピではたくさんのお酒や醤油を入れるようになっていますが、
私はおだしに醤油、塩のみ。
これで大満足のおいしさ・・・
きのうのがんもどきは、三之助の新製品かな?姫あられを使ってみました。
三之助さんはお豆腐のおいしさはもちろん、がんもも上品でおいしい。食感・水分量・やわらかさ、の感じが秀逸・・・
今の時期はゆり根がんもも最高です・・
ハフハフ・・・
きのうは「おでんにしてよかったな~今日の献立にぴったりだなあ・・」と
自己満足しながらおいしく夕食を楽しみました。
1年熟成させた味噌を出しました!
今年もおいしい!!
今回は天地返しもしませんでしたが、かびは生えず、しっかり育ってくれました。
これだけでなめてもおいしい・・と毎年この時期うっとりしてしまいます。
味噌は、本当に手作りが一番!売っているものよりずばぬけておいしいので、一度作ったらやめられません。
毎年、すぐになくなってしまうので、翌年は倍作ろうか・・と悩むのですが、
瓶の重さ、収納場所、作る回数などを考えるとなかなか・・・
でも、子どもとの年中行事の一つ。
今週末、また新しい味噌を作る予定です。
今だけの我が家自慢の手作り味噌汁、ぜひお味見に来てください~。
ふきのとうを、近所のお店で見つけました。
「むむ!はやいなあ・・」と思いましたが「天然物」と
書いてあったので、早速購入。
皆様は、ふきのとうはどんなふうにして召し上がるのがお好みでしょう?
私は・・まずはお味噌汁!これが1番。
ふわ~っと、朝から家がこのいい香りにつつまれました。香りとはまた別の、口にしたときの
苦さ・・も格別。(これって大人の味~!ですね。)
夫も喜んで、出勤していきました。
北海道産、と書いてありましたので、
今最高に寒いはずの北海道に、こんな小さな春が訪れていたなんて・・・と
想像をめぐらせました。
マクロビオティックをはじめると、たくさん、知らなかった食材と出会いますね。
コーフー、セイタン、鉄火味噌、テンペ・・・そして車麩もそうでした。
今ではどれもがうちに常備してあります。
今日はマルシェの全粒扇麩をご紹介します。
私は、このカットしてあるタイプがお気に入りです。
うちでは丸の形のまま使うことがあまりないので、こちらのほうが便利&少しお得だからです^^
丸型をいかしてお料理したいときは、車麩のほうを求めます。
スーパーでも、よく見ると車麩が売っているところもありますね。
そういうときは必ず袋の裏側をチェック。
うーん・・やっぱりマルシェや自然食品店で買おう・・と帰ってくることになります。
水で戻して、炒め物に、お鍋に、煮物に、カツに・・・大活躍。
栄養もたっぷりですから、育ち盛りのお子さんがいるご家庭にもいいですよね。
私の一番好きな車麩のメニューは、たっぷりの野菜をあんかけで一緒にいただくもの。
おいしくて、ほっとする味なんです。
ボリュームもでて、メインでいけるし・・・
自宅の教室でもご紹介しています。
本日のお昼ご飯
やきうどん 写真なしでスミマセン。
うどん、白菜、まいたけ、セイタンミンチ、ごま油、きざみのり、紅しょうが、しょうゆ
1.フライパンにごま油を熱し、食べやすく切った野菜、きのこを炒める。
2.1にうどんをいれ、水を少し加えて蒸し焼きにする。セイタンもくわえる。
3.しょうゆで味付けをする。
4.器にもり、刻みのり、紅しょうがをのせる。
簡単、おいしい、そして野菜もたっぷり食べられます。野菜は、キャベツや青菜でもいいですね。
昔は、お肉を入れて、上にはかつおぶしをたっぷりかけていました。
ベジバージョンでも、満足のお味とボリュームです。
生のうどんは、スーパーでも国産小麦粉使用・材料は小麦粉と塩のみ、というものが探せば
あるので、助かります。
寒くなってきましたね。
夕べは、今期初の おでん を作りました。
昔は、魚を使った練り物をいれないと、おいしいだしがでない。卵は不可欠。と思っていましたが、
マクロ仕様に変えてもまったく遜色ないし、家族にも好評です。
おでんの中身で、大根が一番好きです。
里芋、こんにゃくもはずせないなあ~。
熱い!はふはふ・・と家族でお鍋を囲むのは幸せなひととき・・
いよいよ、冬到来だなあ~。
今日は、お汁粉でも作ろうかな。
先週、平日に幼稚園がお休みの日がありましたので、
お友達親子と持ち寄りランチをしました。
前日に決めたことなので、(しかも冷蔵庫がさみしい状況だった我が家・・)立派なものは作れなくていいことにしようね、と話し、本当に普段ご飯で。
せめて、セッティングはきれいにしたいな、と思い、久しぶりに漆塗りの折敷を出して。
子どもには、フランス土産で母からもらった、ビニールのマットを敷きました。(このタイプのマットは、小さな子どものセッティングにとても便利ですね~)
持ち寄ると、普段ご飯も大変豪華に・・・!
親子で楽しいお昼の時間でした。
マクロを学び今後どうなりたいか?どんなことをしたいか・・、
お友達が「子どもの食生活を変えていきたい(それは自分の子どもだけではなく)」
と話してくれました。
私が願っていることと同様だったので、嬉しく、心強く感じました。
ちょうど最近、子どもの食環境についてちょっとショックを受けたり、考えたりしてしまう機会もあったのですが、彼女と話したことを思い出し、ゆっくりでも一歩ずつ進んで行きたいなと思っています。
きのうから、こちらは急に、ぐっと気温が低くなりました。
涼しいかな?と、いつもより1枚多く、厚手のパーカーを羽織ってでかけたのですが、
ゆうと公園で遊んでいる間、思った以上に寒くて、冷えました・・
夜ご飯は
蓮根のステーキ(鉄のフライパンで、じっくり、じっくり蒸し焼きにしてあま~くなります)
煮しめ(キャベツ、大根、長いも、かぼちゃ)
玄米ご飯
黒豆納豆
お味噌汁(キャベツ、ねぎ、蓮根の節)
と、地味&おかずの種類を少なく。
とても気分に合っていて(体調にも合っていたのだと思います)
しみじみおいしかったです。
土鍋で作った煮しめが、本当においしく感じられて・・・そういう季節だなあと思いました。
大好きな大根はもちろんですが、きのうはほっくほくに出来上がった長いもに
うっとり・・でおかわりをしました。
ササニシキ(玄米)も新米。
やわらかめに炊けたご飯は、息子もおかわりを。
やっぱり子どもには、ちょっと水分の多いご飯のほうがいいですね~。
きのうは、さつまいも(ゆうの掘ってきたお芋)とかぼちゃの天ぷらを揚げました。
うどんも用意して、天ぷらうどんで夕食です。
夫はうちの天ぷらは最高!といってくれるので、嬉しいです。
私も、外でいただくよりも、天ぷらは我が家のほうがおいしいと思っています。
グロスをぬったような唇にならないし、胃もたれもしない・・・
薄い衣も好みです。
大根おろしをたっぷり用意しました。
鬼おろしを使ったので、ざっくりとした食感になりました。
ああ、おいしい、おいしい!と何度もおかわりする夫と子どもを見て、
幸せな気持ちになりました。
小淵沢で買ってきた、紫蘇の実を塩漬けにしました。
おむすびに入れるとぷちっとした食感と紫蘇の香りが楽しめます。
マクロを始めてから、いろんなものを手作りするようになりました。
梅干、梅酒ほか果実酒、味噌、紫蘇の葉の塩漬け、紅しょうが、干し柿、ぬか漬け、などなど・・・
伝統的な食を見直したり、自分で作ってみるということはとても楽しい発見の連続。そして、
何よりも安心でおいしいのです。
ゆうは、こんにゃくが芋から作られるということに驚き(きのうたまたまその話をしました)
今度一緒に作ろう!と約束して、今から楽しみにしています。
こんにゃく芋の旬っていつかしら・・・・?
わらべ村の麺、ずっと前からファンです。
以前は、岐阜のわらべ村のショップから取り寄せていたのですが、
マルシェでもとり扱いがあります!
ワーイワーイ!
今日は朝からゆうとお出かけ。(といっても、車の定期点検に。
夫が仕事で留守のため、初めて私1人の運転で行ってきました~、ハラハラ、ドキドキ・・・)
帰ってきたら11時半。二人で、おなかがすいたね~・・・
すぐに麺をゆでて、その間におにぎりを2種類作って、本日の昼ご飯完成!
あ~美味しかった・・(今、食べ終わったところなんです。)
今日は玄米うどん
麺だけですごく甘みがあるんです。
蕎麦とうどんの中間くらいの太さで、かみごたえもあり、本当に美味しい。
ゆうも、久しぶりにこれを食べて、喜んでいました。
わらべ村の麺は、人気があり、よく欠品になるので、本当は教えたくないくらいなんですが^^(な~んて)お値段も手ごろですし、お味も抜群なので、オススメです。
どんぶり物・・
お休みの日の昼ご飯、や、
急いでいるときの晩御飯。
材料はあまりないけれどボリュームのあるご飯が食べたいな・・
というときにとっても便利。
お豆腐を使った丼は、おいしくて、ゆうも私も大好きなのだけれど、
夫は嫌い。(お豆腐が崩れている、ということが許せないとのこと・・)
そこで、ゆうと二人だけのときに登場します。(あるいは夫には別のメイン料理がある日)
前日の、スープを利用して、玄米を入れたリゾットに。お昼ごはんはこれだけでも十分満足、でした。
旬のトマトにレンズマメ。
にんじんや瓜も入っています。
お野菜だけでこんなに甘い~!
スープも絶品でしたが、たまには目先をかえて
リゾットも美味しかったです。
先日のお昼ご飯。
にゅうめんと海苔巻きです。
ゆうが、そうめんが食べたい~というものの、涼しくなったので冷たい麺は・・・
そこであたたかい素麺にしました。
海苔巻きは、玄米はスタンダード、我が家では黒米たっぷりのご飯でまくのもお気に入りです。
テンペやあまり野菜、ねぎ味噌などなど・・何を巻いてもおいしいなあ。
マクロを始めるまで、毎日ヨーグルトを欠かさなかった私です。
乳酸菌は大事!と思って、胃腸の調子がよくないときは特に、せっせと食べていました。
でも、それをやめても、日本には他にたくさんよい菌を持つ、発酵食品があったのですよね~。
本物の味噌やしょうゆ。
納豆。甘酒・・・
そして、ぬか漬け。
ずっと冷蔵庫でつけていた我が家のぬかを、最近常温に変えたのですが、
そうしたら1日2回のかき混ぜタイムが、なんだか楽しくなってきました。
以前よりもずっと、活発に菌が働いている~!のが目に見えてわかるのです。
においも強くなりましたが・・・^^(汗)。(台所、よその方がいらしたときに
くさくないといいなあ・・・自分ではわからないものです。)
とにかく、常温保存にしたら味がよい!
そして、すぐに漬かるので、毎日おいしい自家製ぬか漬けが食べられるというわけです。
漬物は、マクロ生活では毎日欠かせません。
浅漬け、高菜漬け、べったら漬け、寒漬大根の醤油漬け、もろみ漬け、
しば漬け、沢庵・・・いろいろ種類があるなあ。
今日は、きゅうりのキュウちゃん風?しば漬け風?の漬物を自己流で作りましたが
おいしかった!ぬか漬けはきらいなゆうも、食べていました。
今度、サークルで漬物の会もやろうかな?
みんなで、漬物を持ち寄って、たっぷりご飯を用意して、試食会。
・・楽しそう!
きのうは、久しぶりに家族3人そろってのご飯でした。
ダイニングテーブルの中央に、鉄板を出して、ジュージュー。
蓮根、ピーマン、エリンギ、キャベツ を焼いて、シンプルに塩で。
私とゆうは、テンペと絹揚げも焼きました。
夫は、豚肉も
焼きました。
ねぎ味噌を作ってあったので(前日ゆうが鼻づまり気味だったので、久しぶりに作りました)
焼いたお野菜や絹揚げにつけてみましたが、この食べ方も美味しかったです。
そのほかのメニューは、黒米入りご飯、小豆かぼちゃ、きんぴら でした。
だんだんと、夜の風が涼しくなってきて、秋がすぐそこに来ているんだなあと感じます。
毎週頼んでいる宅配でも、来週から蓮根が始まります。
蓮根は、マクロを始めてから、本当によく食べるようになりました。
季節の間は(秋から春まで)毎週オーダーして、常備しています。
体にとてもよいし、シャキシャキ・もっちり・パリパリ・などいろんな食感を楽しめるのもいいのです。
子どもと私だけでなく、夫も好きな野菜、というところもポイントが高いかな。
昔は、きんぴらか煮物くらいしか作らなかったのですが、今は蓮根のお料理のレパートリーは沢山。
さあ、初物はどうやっていただこうかな、と楽しみ・・・
今は、便利な世の中になって、季節はずれでも、探せば野菜は買えるのですが、(夏でも蓮根のお料理がお店で出てくることもありますよね。)
それはあまりしたくないなあと思っています。何より、旬のものはおいしいし、値段もリーズナブル。
食卓から季節が子どもに伝わるようにしたい、とも思います。
大好きな蓮根のあの料理、がいつでも食べられるのではなく、
夏は無理だけれど秋が来て、ああ、食べられる~という喜び・感謝。
いっそうお料理もおいしく感じられると思います。
お手当てに蓮根を使いたいときは・・?
水あめと蓮根が一緒になった蓮根湯エキス、
コーレン(蓮根の粉末)などがあります。これは季節はずれのときも助かりますね^^
きのうは、ゆうと散歩中に、道端で野菜販売所を発見(車で売りに来ている)
里芋の、すごく小さい子どもが売っていました。コロコロ、かわいい~。
お味噌汁に入れたら、ゆうも夫もすごく気に入ったようです。(我が家の男達は里芋好き)
秋といえば巨峰に梨、果物も美味しいですよね・・・
今、私は腎臓の疲れを癒すべく、果物を控えているので例年よりはちょっと我慢。(でも、旬のうちに少しは楽しみますよ~!)
今日はゆうの大好きなAちゃんが遊びに来てくれました。
Aちゃんのママは、サークル・料理教室発足当初から毎月参加してくれているので、
こんなときの持ち寄りご飯も安心&楽チン、そして楽しみです。
私は高きびのミートボールに蒸し野菜
コーンペンネは、初めて使ってみました。とうもろこしだけで出来ている(あと、水かな?塩だったかな?)
ので、グルテンフリーと書いてありました。小麦にアレルギーのある人にも安心ですね。
夏に取りたいとうもろこし、そしてこの色もきれいで楽しいかなあと思い買ってみたのでした。
ズッキーニやたまねぎ、きのこでソースを。
Aちゃんママは、おにぎりに、うるちあわのナゲットを持ってきてくれました。
ナゲットは子ども達に大人気!美味しかったです。
おやつには、マルシェのアイスクリームでミニパフェを作りました。
写真がなくてごめんなさい。
作り方です。
1・グラスの底にミューズリーを入れる。
2.アイスクリーム(米ジャム)を半カップくらい入れる。
3.りんごの葛ねりを添える。
4.上に薄く、小さく切った全粒粉のパン(ドライフルーツにナッツ入り)を添える。
アイスだけで食べると、冷たすぎる~、のも、ミューズリーや一口パンを添えると
口直しになるし、食感もいろいろで豪華な感じに。
(よくパフェにささってくるウエハースの変わりです)
私とAちゃんママはゆっくりいろんな話で盛り上がり、(食だけでなく、育児そのほかいろんなことで話が合います)子ども達はビーチボールを使ってなにやら大盛り上がり。
あとできいたらオリンピックごっこで、バレーボールの対戦でした。
得点をつけて、メダル授与(表彰式)までしていました。
(うちでは、通常通りテレビもつけずオリンピックも見ませんが、私の実家で先週ゆうもオリンピック参戦をたっぷりしてきました。)
5時にバイバイをしたのですが、子ども達は「まだまだ遊び足りない~」と名残惜しそうでした。
私にとっても、いつも時間はあっというま。もっともっとおしゃべりできたら嬉しいのですが・・・
又遊ぼうね!
先週、お友達親子と我が家で遊びました。
お昼ごはんはそれぞれ持ち寄って・・・
私はピザ2種類とペンネ。
Oさんは美しい伊達巻と、もちきびのお団子や胡麻和え、デザートまで持ってきてくれました。
どれも丁寧でおいしい・・・
ゆうは、伊達巻をたいそう気に入って、大きなサイズなのに1人で3つも食べました。
食べすぎ!!でも、そんなに好きなら私もまたチャレンジしてみようかな・・・
(以前、2回失敗したのです。)
ピザは前日に予行練習?したのですが、この日のほうがおいしく焼けました。
やっぱり一緒に食べてくれる人の力も大きいのかな?
暑い日が続きますね~。
ある日の晩御飯です。
小豆入り玄米ご飯 ごま塩 大根の味噌汁 かぼちゃのグラタン 小松菜のおひたし
ひじきこんにゃく 絹揚げのソテー ピーマンの肉詰め風
暑くて、陰を求める・おいしい!のだけれど取り過ぎないように・・陽のファクターもきちんと入れて、
とバランスを考えます。
ピーマンは陰性の強い野菜ですが、旬のこの季節は(入手した場合)、じっくり熱を加えていただきます。
これも、じーっとじーっと(時間をかけて)鉄のフライパンで蒸し焼きにして、甘みを引き出しています。
あまり時間をかけずに用意した、昨日の晩御飯です。
野菜のオイル蒸し オイルはごく少量です。キャベツやモロッコインゲン、プチトマトなど
絹揚げをやいたものに、たっぷり大根おろしと紫蘇
小松菜の磯和え マルシェの贅沢なもみのりを使って・・
黒米入りご飯に、お味噌汁(大根、にんじん、昆布、インゲン)
今日のお昼ご飯は、梅紫蘇のおにぎりと、かぼちゃのサラダ、蒸したてのとうもろこし、
それにマルシェの天然酵母パン、ブレでにんじんのサンドイッチでした。
マルシェのパンは、冷凍で届きます。
この食パンを、解凍したらすぐに食べきらないといけないかな・・?と
不安に思い問い合わせたところ、解凍後も冷蔵保存で3日ほど大丈夫だそうです。
それに、冷凍でもスライスができるので、食べる分だけ届いたらすぐに解凍し、残りは冷凍、ということも可能なんだそうです。これは便利!
オーガニックの厳選された小麦、白神こだま酵母、米飴などを使ったパン。
パンは、甘いとおやつなどにはいいのですが、食事にはあまり適しません。
このパンは、米飴は使われていますが、あま~い、という味ではない、それよりもほのかな塩味が効いていますので、食事にぴったり!
そのまま食べておいしいのはもちろん、サンドイッチや、主食代わりに。もちろんジャムやソースを添えておやつタイムにも活躍してくれそうです。
他にも、クランベリー入りのパンや五穀入りのプチブレなどもあります。
お友達とのパーティーのときなどは、プチブレがいいかな?うちは出かけるときに、とちゅうでおなかがすいたときのためにお茶・おにぎり・ちょっとしたおやつをいつも持参するのですが、プチパンなどがあるときはそれも持っていきます。外食で食べ過ぎたり、状況によって満足のいかないメニューで妥協したり・・ということを避けられるので、いいですよ~。
暑い日が続きます。
昨日から、子どもの夏休みが始まりました。
午前中は、前日のお祭りで幼稚園から持ち帰ったヨーヨーやシャボン玉で、遊びました。
帰宅してから、さっと昼食の用意。
簡単に、ぶっかけうどん(紫蘇をのせて)、ご飯に納豆の和え物。
和え物は、茶色い納豆と黒納豆、小松菜をゆでたものを細かく切り、お醤油と混ぜたものです。
こちらにも紫蘇を少しくわえました。
夜ご飯は、
ラザニア、とうもろこしご飯、小豆かぼちゃ、丸麦入りスープ
ラザニアは初めて作りましたが、ゆうは大喜び。
できたものを、きれいにカットするのが難しく、ぐちゃりとなってしまって・・・写真はないのです。。
とうもろこしご飯は、とっても甘くて、みんなでお代わりしました。これだけでいっぱい食べられますね。
スープは野菜たっぷり、麦のぷちっとした食感も楽しい。
夜は私は白ワインも楽しみました。
ゆうは、ラザニアパーティーをしよう!とはりきって蜜蝋キャンドルの用意。
なかなかロマンチストです・・!?
前に、キャンドルから溶けたろうがぽたぽた落ちたことを気にしていたようで、キャンドルホルダーの下に
お手製のマットを敷いていました。(紙と、ティッシュ、テープで作ったもの。見栄えはよくない・・けれど、
たれた蝋がテーブルにつくのを防いでくれました。)
玄米ご飯でサラダを作りました。
冷蔵庫にあるお野菜、ベランダのハーブ、おいしい塩やオリーブオイル、レモンなどで
適当にあわせただけですが、お友達においしいといってもらえてよかったです。
お米を主食以外で食べる、ということは、日本ではまだ意外に珍しがられるものですね。
主食であまり食べていない地域のほうが、お米をデザートにしたり、スープやサラダにしたり、と
目新しい方法で食べているようです。
イタリアでは、わたしはtorta di riso , (お米のタルト)が好きでした。
帰国してからも、あの味を思い出してタルトやプディングを何度か焼きました。
ジェラートでも、お米の味があり、真っ白なお米のジェラートをミラノで夫と食べましたが、
美味しかったです。今度行った時は、茶色い玄米のジェラートがあればいいなあ~。
(甘みや乳性品をマクロ仕様で・・なんていうのがあれば嬉しいなあ)
そういえば、マルシェの豆乳ソフトクリーム、とても食べてみたいです。
ソフトクリームを食べたことのないゆうにも今度食べさせたいなあ。
昨年つけた梅干を瓶から出しました。
そして、今年の分、2キロを仕込みました。
梅干も味噌も、手作りすると楽しくて、おいしいのでもっと量を増やしたい、とも思うのですが、
保存場所にも限りがあるので、毎年このくらいの量になります。
マルシェの新商品、14穀ブレンドを試してみました。
栄養たっぷり、国産の安心な雑穀がバランスよくミックスされています。
もうひとつ、五穀ブレンドも。こちらは黄色や白の雑穀を混ぜたものなので、白米と一緒に炊いたとき、あまりいろが目立ちません。色つきのご飯だといや、という人、男性にも配慮した配合だそうです。(さすが!)
白米は、おいしい食べものの一つだと思いますが、
どうしてもかむ回数が少なくなること、おかずがいろいろとほしくなること(味や歯ごたえ、栄養の面から)
、満腹感があまり感じられないこと・・から、我が家では玄米と、白米に雑穀をプラスしたもの、発芽玄米を取り入れています。
夫は玄米が苦手なので、白米プラス雑穀を毎日食べています。
「玄米は主人や子どもが苦手で・・」というお友達の話もよく聞きますが、
そういう人には雑穀をおおめに入れたご飯、でもいいですよね。
急に100パーセント今までの食生活を変える!というのは誰にでも難しいもの。
でも、できることから少しずつ・・でも嬉しい効果はじんわりとでてくるのではないでしょうか?
健康や美容、体質改善・・マクロビオティックに関心のある方の目的はさまざまだと思いますが、
まずおいしい!ことが大切ですよね。
毎日のお買い物、体を作る食べもの、調味料などは吟味して選びたいですね。
そしてその時間は結構楽しい・・^^
マルシェの海藻がとても品質がよいということは前にも書きましたが、
このひじきは
本当に美しいです!
水に戻しておくと、びっくりするくらいにふんわりやわらかくなり、量も増えます!見た目もつやつや・・
1,2月の寒い時期にのみ取れるこのひじきは、特にやわらかいのだそうです。
お料理教室でも最近マルシェの海藻を使っていますが、みなさん「きれい」「やわらかくておいしい」と
おっしゃっています。
今まで、自然食品店や安心できる宅配で購入すれば海藻はそれほど違いはないかと思っていたのですが(ごめんなさい!)やはり違うものなのだなあ・・・
あらめやわかめ、そのほかの海藻もおすすめです。
ゆうもわたしもかぼちゃが大好き!です。毎日食べても飽きません・・
が、旬でないことから、しばらく、長い間食卓に登場しませんでした。
(お値段も高いし、味も薄いし・・・)
そろそろ、お値段も下がってきて、だんだんとおいしいかぼちゃが出てきますね。
昨日はサークルのお友達数人で、オーガニックカフェにランチに出かけたのですが
そこの隣の自然食品店で、かぼちゃがリーズナブルに売っているのを発見しました。
ゆうが喜ぶな~と思い、買ってきて、早速小豆かぼちゃを煮ました。
小豆を土鍋で煮るだけで1時間くらいかかったのですが、(小豆を浸水していませんでした。)
おいしく、おいしく出来ました。
小豆かぼちゃは、クシのスクールでも3回くらい実習をしましたので、バッチリです!塩だけで、
こんなに素材が引き立ち、とても甘い・・いつ食べても感動です。
基本のお料理は(そうでなくても)何度も作ること、それが上達への道ですね。
今日は自宅での教室の日で、カフェメニューというテーマなのですが、昨年2回開催した人気の
講座でした。(女性はやっぱりこういうメニューが好きなんだな~^^)
昨年来て下さった方が、今日も参加してくださいます!
(同じ講座に2回出られる方は初めてです。)
なんて嬉しいことでしょう・・・昨年とはちょっと変えたレシピもあります。
又楽しんでいただけますように・・
今日のメニューでもかぼちゃを使います。
かぼちゃの自然な甘みは子どもも大好き!うまく活用すれば、強い甘味を自然に欲しなくなりますね~。
初物(我が家では)グリンピースをいただきました。
わたしは、翡翠煮がだ~いすき。豆ご飯もよいですが、こちらのほうが
豆自体の甘さややわらかい食感を楽しめるので・・・
今回はマルシェのだしつゆhttp://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9370400/を使ってみました。
だしつゆを水で薄めて、お鍋にグリンピースを入れて、煮るだけ。(そして浸しておきます)
簡単&おいし~い。
浸すだし汁の色は翡翠煮より濃くなるものの、よいお味で、お豆の甘さも引き立ちました。
小さな一品、でも、季節感のあるこんなお料理は食卓の主役になれますね。
グリンピースの旬は短いですが、その分感謝しておいしくいただきたいなあ。明日は豆ご飯、その次は・・・何にしようかな。
食べものの暖めなおしは蒸篭で・・が理想ですが、
少量のときはこんなアイデアもありますよ^^
これは、前日の煮物の残り(少量)です。琺瑯の容器に入っています。
うちは、普段夕食の前にお風呂なのです。
圧力鍋で玄米を炊く。 圧をかけて25分・・火を止めて、すぐにお風呂へ。
この時に熱いふたの上に琺瑯の容器を置く!
お風呂からでて・・(30分~45分後)
圧の下がった圧力鍋のふたをあけ、ご飯をおひつに移します。
ふたの上に載せておいた煮物はちょうどよく温かくなっています!
レンジも使わなくてよいし、
エネルギーの面でいっても経済的。
マクロビオティック生活では、冷蔵庫から、自然に○○のたれ、や○○の素、~ジャン、といったような調味料が消えていきますね。シンプルな、本物の調味料だけで本当においしくお料理ができるので・・・
ただ、お仕事をされていたり、時間が不規則な忙しい方は、必要なときすぐに出汁が用意できない!ということはあるだろうなあと思います。
わたしも、料理の際に出汁が用意できていなくて「はっ!」とすることは時々あります。
昆布の粉末を常備していて、そんな時はそれを使っていましたが・・・
マルシェから、安心な調味料・だしつゆが出ました!
めんつゆによし、おひたしや煮物によし・・といろいろと使えるようです。
(マルシェのHP内でもレシピがでていましたね。)
きのうの我が家の夕食は・・・
三之助のたまねぎがんも・おろし煮。
それだけで甘くておいしい!といわれても、ついメインとしてボリュームを出したくて、他のお野菜と煮ることが多い我が家。
今回はたまねぎとにんじんと煮て、大根おろしも加えさっと煮て、味付けはだしつゆで。
くず粉でとろみをつけました。
甘くておいしかったです!
油ものをいただくときは、大根おろしを添えて消化を助けるとよいですね。
でも、子どもはなかなか生の大根おろしは食べないですから、
こんな風におろし煮にするという方法もあります。
天ぷらのときも、塩でいただくのもおいしいのですが、薄味のおつゆを用意し、大根おろしを入れて・・も
よいですね~。
あ、だしつゆ、天ぷらのときにも使えそうですね!
来月のお教室のテーマ、男性向けのお料理 の献立作成に頭を悩ませています。
マクロビオティックを家庭で実践する際に、ご主人があまり好きになってくれない・・という話はよく聞きます。例に漏れず、うちも現代食のほうが好きなのです。
スイーツや、ちょっとしたお惣菜で好んで食べてくれるものもありますが・・
これからもあせらず、少しずつでも前進あるのみ。(自分に言い聞かせています・・)
男性に向けた献立は、味つけは濃い目に、ダイナミックなお料理、といいますが、
確かに揚げ物や、強い味、にんにくを使う、などすると簡単にウケルものは作れるような気がします。
でも、ただでさえ、忙しい仕事の合間に、出来合いのものや外食、コンビニのもの、缶コーヒーなど、
強い影響のあるものを頻繁に体に入れている可能性があるビジネスマンの方たちに向けて・・・
一直線の強い味つけや油の多い料理を提案するよりも、ちょっと優しいものを考えたいなあと思っているところです。
昨日試作したものは、「まあおいしいし、いやではないけれど、もう一度あれ作って!といいたくなるほどのインパクトがない」といわれました。うーん・・・
家庭で食べる常備菜・お惣菜は、インパクトはそれほどいらない気がします。
メインでインパクトのあるものがないとどうしてもいやなのかな~。
難しいですが・・・
やはり、あきらめずに前進あるのみ!(又自分に言い聞かせて・・)
最近、「あおさ」がすごくおいしく感じられます。
秋、冬よりも、春になって、あおさの独特の香りに、「ふ~っ、おいし~~~!!」と
体が喜んでいるみたいで、我が家での登場回数も多くなっています。
ゆうも、今すごくあおさが好きで、お味噌汁に入れると大喜び。
ストックがなくなってしまったので、又買おう・・近所のスーパーに足を運んでみましたが、ありませんでした。宅配のカタログに載ることもたま~にだし、どこででも気軽に買えるわけではないんですね。
マルシェのものはとても高品質!
海藻のプロが作っているという、極上品だそうです。(あおさだけでなく、ひじきやそのほかの海藻も
おすすめです) HPを見ていたら、またあおさが食べたくなりました。
時間のないときのお味噌汁やお吸い物作りにも大活躍!これを入れると華やかな香りで満足度が高くなります。
今日は我が家でお友達とお昼ご飯を食べました。
メニューは
押し寿司(セイタン、ごぼう、干ししいたけ、よもぎの具に、キャベツを載せて)
白いんげんまめのスープ、きゃらぶき、焼きカブとザワークラウトのサラダ
です。
自家製の梅酒もちょっぴり味見。丸2年漬け込んでいるのでなかなかおいしくなってきました。
3年ものは絶品と聞いているので、来年が又楽しみです。
三河みりんと梅だけで作った特製の梅酒です。



