今まであまり好きではなかった胡麻豆腐…娘が大好きなおかげで私もよく食べるようになりました。
特に黒胡麻にはカルシウムや鉄分が豊富に含まれ、たんぱく質や良質な脂質も含まれるので重宝しています。
胡麻豆腐を自分で作ったほうがいいのでしょうが、ちょっとしんどいので、最近は「胡麻豆腐専門店 千屋」さんというところの黒胡麻豆腐を取り寄せています。
国産の胡麻と葛のみで練った胡麻豆腐なので、市販のものによくあるデンプンなどは入っていません。
とにかくプルンプルンでモチモチで上品なお味☆
他にもくるみと葛のみで作ったくるみ豆腐や、落花生豆腐なども作られていて、たまにきな粉とメープルシロップをかけて私のおやつにしています^^

写真はある日の(娘の)食事です。
お気に入りの黒胡麻豆腐と野菜とひえのスープ、豆腐のスクランブルのせご飯、切干大根&えのき&大根葉のなめたけ風…。
切干~はみじん切りしたにんにくと切干大根&えのきをとろとろになるくらいに煮込んで、最後のあたりで大根葉を入れてお塩としょうゆで軽く味付けしただけですが、とっても美味しくて最近気に入ってます。
先日、渡邉幸子先生のブログを拝見し、私もひじきペーストを作ってみました。
私はオリーブオイルでつぶしたニンニクを炒め、水で戻した長ひじき、しょうゆ、味噌、味の母を入れて汁気がなくなるまで炒めました。
フードプロセッサーでペーストにした後は、黒すりゴマをたくさんふりかけて出来上がり。
ランチを簡単に済ませたい日に取り出し、少しの豆乳でのばしたペーストをみつ葉をちらした玄米うどんにからめていただきました。
おいしかったです!

今まで野菜や果物を洗うときに活用してきた重曹…弱アルカリ性なので、それに反応する酸性の農薬やワックスを分解中和して洗い流してくれる力があると言われています。
先日、重曹よりさらに強力なアルカリ性であるホタテ貝殻パウダーを始めて使ってみました。
まずはイチゴ…イチゴ農家の中には皮をむいて食べるという方もいるという話を聞いたことがあったので、とっても気になっていました。
有機栽培のものでも薬の回数など色々ですから…。
約5分待った結果!
有機のイチゴでも、普通に売られているイチゴでも油の膜のようなものが浸け水の表面に浮いてきました。
えぇ~何これ~~~!!!
ブロッコリーやかぼちゃ(の皮)、絹さやも。。
これからはお家ごはん、がんばろうと思いました。
外食だと、どんな野菜をどんなお水でどんな風に洗って調理しているか見えないのでちょっと心配…。
先日、夫の友人が遊びに来てくれました。
突然の訪問だったのでメニューを考える余裕はありませんでしたが、蓮根とニラで餃子を作りました。
蓮根はすりおろして水分を切り、細かく刻んだニラと少しのお塩とゴマ(今回はエゴマ)をあわせて混ぜ、餃子の皮で包むだけ。
熱湯でさっと茹でて、男性も満足なベジタリアン餃子の出来上がり。
玄米黒酢+しょうゆでいただきました。
夫もお友達も「えー?肉入ってないのぉ~?!」と喜んで食べてくれました。
すごい勢いでなくなる餃子…始めから写真を撮るのを忘れましたが、、、

最近食卓にニラが登場することが多くなりました。
いろいろビタミン豊富で、特にビタミンBの吸収を助ける優秀な食材だそう。
春になると待ち遠しくなる好物☆そら豆。
しょうゆ+酢+黒ゴマでシンプルに和えていただくのが好きです。

夫と娘が大好きな蓮根湯を作った後、蓮根の絞りカスが残ったので、これで何を作ろうかなあ…切干大根入りの蓮根ハンバーグにしようか…などと迷いましたが、モチモチを最大限に生かしてスープに入れよう!と思いつきました。
以前にも何度か紹介した奥津典子先生のスープ本を参考に、ひえと野菜のスープを作ることに。
レシピでは、蓮根、かぼちゃ、長いもを一口大に切って入れるとありますが、まだ蓮根を上手く食べられない娘のために、蓮根絞りカス+白玉粉少しをこねてお団子にして入れました。
昆布だしでひえを煮た後、野菜を投入して柔らかくなるまで煮込んでお塩で味付ければ出来上がり。
簡単ですが、蓮根団子のおかげでお腹も満足なスープになりました。

久しぶりに恵比寿のアカデミーに通っていたときに習った、赤レンズ豆のスープを作りました。
赤レンズ豆は浸す手間もいらないので、思い立ったらすぐ使えます。
栄養価も高く、たんぱく質、鉄、亜鉛、ビタミンB、食物繊維など豊富だそうです。
レンズ豆を最初にゆでて、みじん切りにしたたまねぎ、ごぼう、かぼちゃ、しめじなどを加えお塩で味をつけるだけ。
とっても優しい味なので、心からリラックスしたいときに食べたくなるスープです。
娘には、まだ上手く食べられないごぼうを避けてとりわけてあげ、少し生姜味がきいた豆腐のそぼろと青のりを混ぜたご飯と一緒に食べさせました。
美味しかったのか、大きな声でマンママンマ~と歌を歌ってくれました。

赤レンズ豆は、いつもマルシェのものを使っています。
オーガニックなので安心です。
詳しくはこちら^^
韓国でイチゴをたくさん食べてきた娘…例のORGAの有機イチゴ、本当に美味しかったのです。
韓国でも何度か「甘酒が手に入ったらイチゴシェークできるのになあ」と思っていました。
韓国でも甘酒と似た伝統的な飲み物があります。
「シッケ」というもので、もち米と麦芽で作ります。
日本の甘酒と同じく発酵飲料ですが、甘酒よりシッケの方がさっぱりクセがないような気がします。
韓国では食後に消化を助けるためによく飲まれていて、韓定食のお店に行くと必ずデザートと一緒に出てきます。
あとは自動販売機にもシッケがあったりして、年中ポピュラーな存在です。
…甘酒シェークをシッケで作ってみようかと思ったりもしましたが、やはりさっぱりしすぎているのでどうかな…と迷い、結局韓国で作ることはありませんでした。
日本に帰ってきたら、ちょうどよくマルシェで注文しておいた玄米甘酒が届いていました。
お徳用で箱でまとめて購入してあったのです♪
気になる方はこちらを見てみてください。
ビンなのでちょっと使いたいときなどにも保存が便利です。
今日の朝は、娘用にすりおろしたリンゴに、ほんのちょっぴりこの甘酒とお水を足して「禅食」を少し混ぜてあげました。
お味も濃厚だけれど、濃すぎることがなく、とってもいい加減^^
気に入りました。
昨日は朝、イチゴのシェークにして娘と飲みました。
お豆腐1丁が余っていたので、4分の一くらい混ぜて一緒にミキサーに。
甘酒シェークにお豆腐(この日は木綿豆腐でした)をちょっと入れると、なめらかになって美味しいことを発見しました☆
そして韓国から持ってきた竹塩、ひとつまみ入れるのも忘れませんでした。

韓国に行くと必ず何度も往復するロッテデパート。
いつ行っても日本の方がたくさん来ています。
地下1階の食品売り場で「禅食」(ソンシク)なるものを買ってきました。
青菜などの野菜を娘に少しずつでも毎日食べさせたいのですが、みじん切りして細かくしてあげても、その後の便を見るとそのまま出てきてしまっています…><
栄養はちゃんと消化されているから心配ない、という話を聞いたりもしますが、やっぱりなぁ…と思って青菜の粉を探し求めました。
韓国で青汁の粉らしきものがないか、あちこち探し回りましたが…行きついたロッテデパートの地下で禅食コーナーを発見。
以前ブログで紹介したこともあるミスカルのようなもので、玄米や豆、雑穀、天日干しさせたいろいろ野菜、果物、昆布やワカメなどなどの中から好きなものを選び、その場で粉にしていただきます。
今回は娘のために、小松菜、ケール、キャベツ、玉ねぎ、わかめ、スピルリナ、玄米を少しを混ぜて粉にしてもらいました。
これを朝ごはんの後、10時くらいのおやつの時間に豆乳+リンゴジュースに混ぜてあげています。
リンゴのすりおろしに混ぜたりすることもあります。
冷蔵庫や冷凍庫で保存すれば長期保存が可能です。
そして今回毎日のように通ったスーパー「ORGA」(オルガ)。
オーガニックスーパーです。
ソウル市内に何店舗かあって、江北のミョンドンと江南のチャムシル両方のロッテデパートの中にも入っています。
東京にあるスーパー「Natural House」のようなスーパーです。
写真は禅食とORGAの有機豆乳&赤ちゃん用の有機豆乳(結構ポピュラーで、韓国のママたちが持ち歩いているのを何度も目撃しました^^)。




