明日韓国に引っ越してしまう私のオンニ(お姉ちゃん)…阿部美穂子さん☆
仕事を通してお会いしてから、本当にオンニのように仲良くさせていただいていました。
韓国のサッカー選手と結婚して、韓国の嫁として、2人の男の子の母として、運動選手の妻として、そして日本での芸能活動も元気いっぱい楽しんでがんばっている姿にいつもすごいなあ~と思わされます。
細い身体と女性らしいキレイな外見なのに、どんな環境にも柔軟に適応して、力強く、そして行動力ある男前なオンニに憧れています。
そんなオンニの義理のお母様特製のミスカル。
韓国に詳しい方ならご存じの、韓国人のパワーと美しさのもとです。
麦、玄米、あわ、ひえなどの雑穀、大豆、黒ゴマ、とうもろこし…などなどを煎って粉にしたもの。
それに蜂蜜や砂糖を入れて、お湯やミルク、豆乳などで飲みます。
ミスカル専用のシェイカーまで売っています。
これを朝飲むと一日中、腹もちがいいような気がします。
余計な間食をしなくても済む感じ。
昔は非常食として、またはそのままお粥にしたりしていたそうです。
先日、日本では最後にオンニに会ったときにいただいたのでした。
いつも美肌&パワフル&美しいオンニの文字通りパワーのもと!
黒い粉が目立ったので、きっと黒豆と黒ゴマをたくさん使っているのかな?
韓国ではそれぞれの家庭のお母さんの好みで使う材料が違いますが、黒パワーで健康にも美容にもさらにさらに効きそう^^
私もいつか朴家のミスカルを作ってみたいな!と思いました。
メープルシロップと豆乳でいただきました。
娘も気に入ったみたい。

先日とっても寒い日、朝から肉まん(もちろんベジ仕様の)が食べたくなり、お昼からいそいそと作りだしました。
恵比寿のアカデミーに通っていた頃、渡邉幸子先生のご自宅レッスンを受けられる機会があり、そのときに教えていただいたレシピで作りました。
幸子先生は本当に美しい女性☆
動作のひとつひとつ、ことばのひとつひとつにムダがなく、そして丁寧で、とても温かい気に満ち満ちている…お会いするたびに、「あぁ、こういう女性を『美しい』と言うのね」と自然に思わされます。
今年は幸子先生のように、日常を丁寧にたおやかに過ごしていきたいです。
さてさて、肉まん!
少し慌てて(たおやかとは程遠い…)作ったため、蒸しあがった肉まんの一部が空いてしまったりして…
それを見た夫は、歌手・徳永英明さんの名曲『壊れかけのRadio』の替え歌で『壊れかけの肉まん』を歌っていました。
私はちょっとムッとしつつも^^ふたりで美味しくいただきました。
タケノコなどがなかったので、家にある切干大根を具に混ぜました。

ベジ仕様ということで、使用したのはマルシェで買ったソイミート。
唐揚げ用しか家になかったのですが、熱湯に少しくぐらせてからフープロで細かくしてミンチタイプにして使いました。
マルシェではもちろんミンチタイプも取り扱っています。
マルシェのソイミート、ストックしてあるといろいろ使えます。
詳しくはこちらをどうぞ~
これまで玄米や分つき米を圧力鍋で炊いていましたが、土鍋で炊いてみようとマルシェでも販売しているマスタークックで炊いてみました。
マスタークック歴は長いですが、なぜかお米を炊くのは初めて…。
(煮ものなども本当に美味しく出来上がります!)
体調や気候によってお米の炊き方を変えるのが理想的なのでしょうが、惰性というのでしょうか…変えたいと思いつつもずっと圧力鍋でした。
マスタークックで炊いたお米、ふっくら、でもさっぱり。
何も知らない夫も「今日のご飯おいしいねえ~」と言っていたくらい^^

惰性は恐ろしいなー、これからは料理でも他の面でも、変えたいと思ったらどんどん変えていく軽やかさを持ちたいなと思ったのでした。
マスタークックについて詳しくはこちらをご覧ください~
使える鍋です。
昨日娘が1歳になりました。
食いしん坊の娘のためにケーキを作りたいなと思っていましたが、娘も大好きな雑穀で作ることにしました。
ひえをりんごジュースで炊いてタルト型に敷き詰め、いちごとブルーベリーをのせ、寒天りんごゼリーを上にかけて冷やしただけ。
ぶわぁっ~!と声をあげて眺めていました。

みんなでお祝い、ばあばの鯛飯もいただきました。
韓国に行って1歳のお祝いをしたかったのですが、寒さもあって断念…。
韓国では1歳のお誕生日を特に大事にしていて、ゴールドの赤ちゃん指輪を贈り物としていただくのが習慣です。
結婚式の披露宴さながら、大きな会場を貸し切って、親戚一同や友達など多くの方々に招待状を出して招待します。
大きなスクリーンにこれまでの写真やビデオを映し出したり^^
赤ちゃんの前にお金(お金をたくさん稼ぐ子に)、鉛筆(勉強ができる子に)、糸(長寿)、マイク(歌手など芸能人に)などなどを置いて、赤ちゃんが最初に掴んだもので将来を占ったりもします。
まだ娘にはやっていませんが、パパが帰ってきたらドキドキ♪やってみます~
ちょっと元気がなかった日、牡蠣食べたいなァと思い、牡蠣の雪鍋を作りました。
大根おろしたっぷり、牡蠣もたっぷり。
今の時期に美味しいものを食べつくして春を迎えたいです。
牡蠣が動物性なので、一応ご飯は三分づきで。

またまた娘と楽しめるおやつです。
どんどん食いしん坊になる娘…この時期ならではのコンポートを作りました。
さつまいもとリンゴを切って水入れて、レーズンを散らして煮るだけ。
簡単ですねー。

来週1歳を迎える娘…どんどん食べるようになり、最近は間食が欠かせません。
間食に、残りご飯などご飯っぽいものを少しあげることも多いのですが、最近は赤ちゃんでも安心、そして大人が食べても美味しいおやつを作るようになりました。
先日作ったのが、もちきびを炊いて、蒸してつぶしたさつまいもと一緒に混ぜたお団子。

本当はりんごジュースでもちきびを炊いたら良かったのですが、あいにくリンゴジュースが家になかったため普通にお水で炊きました。
やわらかく蒸したさつまいもと好相性☆
さつまいもの自然な甘さだけでも十分でした。
丸めている傍で早く早く~~~と腰振りダンスをして待つ娘には、とっても小さくちぎって何度も食べさせました。
赤ちゃんも大人も満足&ほっこりなデザートでした。
先日ちょこっと書いたビビンパの話…先日、また余ったおかずやナムルでビビンパを。
このときはナムルにニンニクが入っていたので、混ぜ混ぜするときにはニンニクは入れませんでした。
その代わりに鉄火味噌をパラパラプラス。
これは美味しい!
マクロ風ビビンパは、ナムルやおかずに鉄火味噌で混ぜ混ぜがいいみたいです^^
特に寒い日は鉄火味噌をふりかけるだけで元気が出ます。

鉄火味噌についてはこちらをどうぞ!
だんだんといちごが出てくるようになりましたね。
定番、甘酒といちごのシェークをよく作ります。
とっても簡単、満足なドリンク。
いちごにしたり、りんごにしたり、柿にしたり、モモにしたり…季節によっていろいろ楽しめるのでうれしいですね。
娘も大好きです^^

いつも買い置きしておく玄米甘酒。
なくなるととっても寂しくなります。
玄米甘酒はこちらをどうぞ!
時々いろいろ作りたくなる日があります。
先日、キャロブ粉とプルーンが中途半端に余っていたのでマフィンを作りました。
米粉とキャロブ粉、プルーンに1さじくらいひえも加えて蒸しマフィンに。
ひえがプチプチいい感じ。
プルーンとキャロブ粉の濃厚さが満足度を上げてくれますね~
チョコレートは普段食べないですが、年末あたりからなんだかチョコレートが食べたかったのでキャロブで大満足でした。

キャロブ粉について詳しくはこちらを!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月は韓国のお雑煮に、日本のお雑煮を頬張り、美味しくお餅をいただきました。
お餅って本当に幸せな気分になりますね!
来年は自宅で搗いてみたいな~と思ったりしました。
ホームベーカリーなどで機能がありますからね!
お正月料理も落ち着き、昨日は海鮮鍋と切干大根のナムルで済ませました。

ナムルはデコ先生の美人のレシピに登場するもやし・春菊と切干大根のナムルを作るはずだったのですが、途中まで作ってやはりニンニクがなくてはね…^^となり、ニンニクを入れてしまいました。
おかげで夫も大喜び、美味しいナムルが出来ました。
ニンニク万歳~
デコ先生の梅酢+水で切干大根を戻す、という方法も参考になりました^^
まだ余っているので、後でこれを使ってビビンパにします。
ナムルだけではなく、野菜の和え物などが余っていたらビビンパの具にできます。
余ったおかずを早く食べてしまいたから、ご飯の上にのせて混ぜ合わせたのがビビンパの始まりだったと聞いたことがあります。
「ビビンパ」とは文字通り「混ぜご飯」。
なんでも混ぜればいいんです。
決まり事はありません。
私は切干大根の煮物でもひじきの煮物でも混ぜることがあります…。
韓国料理のお店などでビビンパを召し上がっている日本の方が、あまり混ぜ混ぜしないで召し上がっているのを見ると、夫は代わりに混ぜてあげたくなってしまうんだそう…ビビンパはしっかりと混ぜてくださいね!
…なんでも合いそうなおかずがあったら、混ぜ混ぜしてごま油たらしてコチュジャン(苦手な人は味噌+ニンニクすりおろしでも美味しいです)入れてさらに混ぜ混ぜすれば冷蔵庫お掃除になりますよ。



