たまに食べたくなる韓国のうどん、カルグクス。
日本のうどんとは少し違って、よりコシがあって、さらっとしています。
(上手く説明できませんが…)
近所でたまたま見つけた豆乳うどんという麺が韓国のカルグクスの食感に似ているので、いつもそれを使っています。
昆布椎茸だし(たまに煮干しだしでも)に長いも、ねぎ、あさりを入れて、お塩としょうゆで味つけるだけ。

韓国にはカルグクス専門店がたくさんあって、中でも、たくさんのあさりが入ったカルグクスは絶品です。
あさりの他に、ねぎ、韓国のかぼちゃ(ズッキーニに似たもの)、じゃがいもなどが入ります。
煮干しだしであっさり、なスープで。
漬けたてのキムチと一緒にシンプルにいただくのが定番です。
私が韓国に行くと必ず寄るお店の中に、カルグクスの美味しいお店もあります。
小さな壺に漬けたてキムチをたくさん入れて、大きなお皿にあさりいっぱいの4人分カルグクスを入れてくれるおばちゃん…もちろんキムチはおかわり自由^^
でも先日行ったときは、「白菜1個1500円」のニュースに、さすがに申し訳なくてキムチおかわりはできませんでしたが。。
でもそんな白菜騒動もひと段落したのかな…?
11月にはオモニ(お母さん)たちの一大イベント、キムチ漬け込みの大仕事があります。
私も参加したいのですが…娘が今よりは大きくなる来年には参加できるかな?
秋深まり、我が家では結婚式のご招待ラッシュです^^
今日も夫は結婚式のためにソウルへ。
先日は初めて娘と約10時間離れて、結婚式に行ってまいりました。

離乳食食べているとは言え、まだまだ母乳を飲んでいる娘…10時間も離れて大丈夫かな?、一人で面倒をみるパパは疲れ切ってぐったりしちゃうだろうなあ~などなど心配し、食べるものを多めに用意して外出しましたが、私の心配をよそに父娘水入らずの時間を過ごしたそう…♪
おっぱいもなければないで、意外と平気なのか?!とちょっと面喰いました^^
“イクメン”として育児もバリバリ手伝ってくれる夫ですが、今回、半日ですが娘と二人っきりを初めて経験して、より世の中のママ達の大変さを身をもって知ったそうです^^
さて、披露宴では、友人が気を遣ってくれ、食事がプチマクロ食でした。
お手数をおかけしてしまうのは申し訳ないですが、とてもありがたかったです。
昨年、汐留のあるホテルで披露宴があったときのこと…妊娠中の私に友人が気を遣ってくれ、ホテルの担当者の方から直々にお電話までいただいてしまいました。
友人が「何でも要望あったら言ってね」と言ってくれたことに甘えて、マクロのことをホテルの担当者の方にお伝えしました。
その方はマクロビオティックという言葉さえ知らなかったようですが、ネットや本などを使って熱心に調べてくださり、シェフの方とも一緒に勉強してくれたそうです。
当日出てきたお料理は…本当に感動するくらいゴージャスなマクロのお料理の数々で…とても感動しました。
後日、ご丁寧にまたお電話をいただき、「私どもも大変勉強になりました」というお言葉まで…。
わがままを言ってしまったのに、こんなお言葉までいただき本当に感激しました。
フランス料理やイタリアン、和食に韓国料理など世界の料理があふれている日本ですが、特別なものではなく、料理のジャンルの一つとしてマクロビオティックも確かに存在しているのでとても嬉しいです。
涼しくなると一段と食べたくなるもの…もなか♪
自然栽培のもち米で作ったもなかの皮を買って、中にたっぷり餡子を入れてみました。
餡子はたっぷり入れたいので、甘さ控えめに作りました。

あ~~~美味しい!
年中美味しいですが、涼しくなると特に美味しく感じます。
すっかり秋、食もどんどん秋らしくなってきますね。
高野豆腐…普段はあまり登場することがないのですが、肌寒くなると時々食べたくなります。
栄養満点ですしね!
里芋とあわせて秋サラダにしました。

高野豆腐は水で戻してからだし汁+醤油+塩で煮て、サイコロ状に切る。
(サイコロ状の高野豆腐ならそのままで)
里芋は蒸して皮をむいて食べやすい大きさに切る。
味噌、酢、醤油、生姜のすりおろしでドレッシングを作って和える…水菜を散らしてすりごまを振りかけて終わり^^
昨日初めて娘に温かい豆腐をあげてみました。
クリーミーな絹ごし豆腐が気に入ったみたい^^
今度は高野豆腐をいろいろアレンジしてあげてみよう!と思ったのでした。
先日、鼻水と咳が出ていた娘のために蓮根湯を作りました。
そのとき余った蓮根のすりおろしを使って、蓮根ハンバーグを作りました。
少量の切干大根を水で戻して食べやすい大きさに切って、蓮根すりおろし、小さじ1ほどの全粒薄力粉、ほんの少し水を入れて混ぜて成型して焼くだけ。
風邪っぽくて、いつもよりグズリが激しいので、ゆっくり料理など…なので、出来上がりも慌てて盛り付け。。
余りのおかずと併せて盛りつけて終わり…でも美味しかった~!!

ちなみに…切干大根の戻し汁、いつも夫がそのまま飲んでしまいます。
どんな栄養ドリンクよりも美味しいと、本当に美味しそうに飲みます。
私は…ちょっと苦手なんですが><
夫の身体にたまった脂肪さん、流れてね~といつも念を込めて差し出しています^^
秋になると食べたくなるモンブラン☆
マルシェでも発売されています。

私はモンブランが大好きで、一年中食べたいのですが…。
モンブラン好きなので、モンブランの味には結構うるさいです^^
どうかなどうかな~?と口に入れた瞬間!
今まで味わったことがないような優しい味に思わず笑顔、そして脱力^^
いい感じに力が抜けてリラックスです~
有機の甘栗が練りこまれた豆腐ケーキとバニラ風味の豆腐ケーキが二層になっていて、下はサクサクチョコタルト、上はなめらかマロンペースト♪

もうね、これは言葉で説明するのが難しいくらい美味しかったですよ!
豆腐のクリームが生クリーム?!と思うくらい、とてもなめらかで、あ~ずっと食べていたいくらい程良い甘さ。
もうすぐ友人の誕生日会があるので、このモンブランのリピート決定です。
マルシェのスイーツの美味しさを改めて実感しました^^
言葉が見つからないくらい美味しかったので、ぜひこちらから注文してみてくださいね!
先日、遅ればせながらフラッと入ってみました、改装オープンした銀座三越♪
赤ちゃん連れなのでゆっくり回る余裕はありませんでしたが、やっぱりテンション上がりますね~
伊勢丹に行くとかなりワクワクしますが、新しくなった銀座三越も同じような匂い…同じクループになったから?
女性をワクワクさせるの上手いなァ~と思いました。
お目当て、亀戸升本さんの和正食(マクロビオティック)弁当を初めていただきました。

肉、魚、乳、卵、精白糖、化学調味料、保存料、合成着色料を一切使わず、玄米、主な野菜、醤油、味噌、なたね油は有機栽培のものを使用、その他の食材も天然海塩、指定契約農家による野菜を使用しております…とのこと。
売られているお弁当なのに、心のこもった手作りの味がうれしかったです。
おしながきまで^^

美味しく、心の底からうれしくなるお弁当でした。
…そして同じく地下2階にある和菓子・仙太郎さんのぼた餅も買い込んできました^^
甜菜糖使用、ぼた餅には7分つきのお米を使用、自社で小豆を栽培しているなど心意気が素敵な和菓子屋さんです。
先日マルシェで買い物した際にいただいたマクロビオティックマルシェ通信に載っていた、渡邉幸子先生がご紹介しているレシピを作ってみました。
あわと甘い野菜のスープ♪

外食が続いて、家で優しい味のスープでも作りたいなあと思っていたところだったので、このスープはもってこいでした。
レシピにあるキャベツの代わりにかぶを入れて、レシピより、あわを少し多めにして作ってみました。
途中、お塩で味付けする前に、娘の離乳食用に取り分けてブレンダーでガーッとしてまとめて冷凍^^
野菜の甘い、優しい味に身体がホッとしました。
あわを少し多めに入れたので、次の日の朝、おかゆ代わりにいただきました。
先日、一日雨が降っていたのでチヂミが食べたくなりました。
韓国では雨が降ると家でチヂミが食べたくなる人が急増します。
昔、雨が降るとおつかいに出かけるのが億劫になり、家にある材料で作れるチヂミを作るお母さんがたくさんいたからなのかなあ、と推測していますが…。
あ、あと雨が降るとおすいとんが食べたくなる、というのもあります。
これもきっと同じ理由からかな?と思っていますが。
さて、雨の日にチヂミ、夫が作ってくれました。
ニラをたっぷり入れて、全粒粉薄力粉と水、ほんの少し味噌(日本の普通の味噌でOK)を混ぜて隠し味。
あとはごま油で焼くだけ。

私は秋らしくエリンギ、しめじ、しいたけ、えのきだけをたっぷり入れ、ごぼうと煮込んだエゴマのスープを作りました。

きのこは塩をふりながらごま油(エゴマ油でもOK)で炒め、昆布椎茸だし、ごぼうを入れて煮込みます。
エゴマの粉をたっぷり入れて、ちょっととろみを出したかったらほんの少し上新粉などを入れてとろみを出します。
塩で味をととのえて、簡単に韓国の味の出来上がり。
精進料理のお店や宮廷料理のお店でしばしば登場する身体に優しいスープです。
エゴマの粉は日本でも売っているのかな…?
以前、自然食品を扱うお店でエゴマの実が売られているのを見たことがあります。
これをすりつぶせば、いろいろな料理に応用できます。
私はソウルのデパ地下で粉を買ってきました。
初めてエゴマのスープをいただいたときの感動が蘇ってきました。
身体中に滋養がしみ込むのを感じます。
韓国ネタ続きます^^
韓国にはお餅屋さんがたくさんあります。
お餅専門の路面店も多いですし、市場、デパ地下にも必ず入っています。
伝統茶と一緒にお餅、間食にお餅、お祝い事にお餅…。
和菓子屋さんのお餅とはまた違う、独特な韓国のお餅。
私は韓国のお餅屋さんに行くたびにワクワクして、テンションUPしてしまいます^^
かぼちゃなどの野菜、豆、よもぎ、ゴマ、木の実などを使っているのは日本と同じですが、色の組み合わせや模様が「韓国らしいなァ」と思うのです。
大きな形で売られていますが、持ち歩いて食べやすいように一口サイズのものもあったりします。
大きさはちょうどシリアルバーくらい(?)、本当にシリアルバーを持ち歩いて食べるような感覚です^^
お店によって違うのですが、お砂糖をあまり使っていない所も多く、サラッと食べやすいです。
今回も義姉イチオシのお餅屋さんであれこれ買い込んできました。
…が、あまりにテンションUPしていて、食べる前に写真を撮るのを忘れていました…><
最後に気づいて撮ったお餅がコレ。
1/3の量です。

ちょっと豪快ですね。
もっと繊細な見た目のものもありますが、やっぱり韓国のものは豪快~
小豆だけのシンプルなお餅。
無糖ですが、小豆のほんのり甘さで癒されます。
冷凍すれば日本にも持ち帰れるので、もっと買ってくれば良かったといつも思うのでした。
涼しいを通り越して本当に寒かった韓国…、小さな娘に初めて風邪らしき症状がありました。
床暖房をつけていたからか乾燥してしまい、夜中~朝方にかけて何度も咳込んでは起きて大泣き…いつもはよく寝る娘も寝不足状態だからか、すぐ治るものも治らず困ってました。
そこで義姉が喉に良いということで、梨2つを圧力鍋に入れて梨のエキスを作ってくれました。
義姉の家には、農薬除去する機械があって、大きな梨2つを水につけながら農薬除去マシーンを使ってくれました。
日本にもあるのかな~?
私は無農薬のものが手に入らなかったら、重曹水に浸しておいたりしてましたが、このマシーン、韓国では1万円くらいで売っているみたいです。
韓国では喉に良いという定番のお手当てらしく、小学生でもこのお手当てのこと、知ってました。
ちなみに便秘にも良いそうです。

はじめは顔にシワを寄せて飲んでいた娘ですが、だんだん慣れてグビグビ飲んでくれました。
マクロのお手当てで、喉には蓮根湯があるので、蓮根を買って作って、こちらも飲ませました。
本当ならお塩ひとつまみ入れるのですが、赤ちゃんなのでとりあえずお塩抜きで。
蓮根はよく離乳食に登場していたので馴染みの味なのか、とっても美味しそうに飲んでくれました。
おかげで咳もなくなり、旅の疲れで便秘気味だった娘も快腸になりました^^
私はというと…韓国でまた寝不足の日々が続き…一応まだ授乳してますが、ほんの一口だけ飲んじゃいました。
マッコリ^^
お気に入りの宮廷料理のお店でお姉さんが手作りしているマッコリ。
ここのマッコリを飲むと他のものが飲めません。
私はお酒は飲めないのですが、なぜかここのマッコリだけは…^^

日本も随分涼しくなりましたね。
韓国は朝晩は8度くらい…と冬のような寒さが続き、家では床暖房をつけるくらい…。
義母が娘のために編み物をして可愛いベストを作ってくれました^^

サイズも測らず適当に作ったらしいのですが、ちょうどいい大きさ!
さすが義母です。
さて、ソウルではいつも必ず寄るお店があります。
江南にある納豆チゲ+いろいろコースのお店、伝統の街・仁寺洞近くにある宮廷料理のお店。
そして今回は精進料理のお店にも行ってきました。

これは江南の納豆チゲのお店。
この写真のほかに、クジョルパン、チャプチェ、エゴマスープやチヂミ、お刺身などなども出てきます。
最近韓国女性の間で精進料理が人気のようです。
韓国料理というと真っ赤で辛いものばかりだと思いがちですが、そんなことはありません。
家庭料理でも唐辛子が入らない、優しいお料理が多かったりします。

精進料理のお店で出てきたチヂミ。

こちらも精進料理のお店で。
大豆ミートを使った餃子と、エリンギのお寿司。
韓国のお店で大豆ミートを食べたのは初めてでした^^
とにかくたくさんのお料理が出てくるので、まとめて写真を撮れなかったのが残念><
3軒とも、本当に美しく、美味しい料理でした。
年に数回はこうして韓国から元気をもらっています。



