小腹がすいたので、葛練りを作りました。

葛は全身の代謝を高めて、血液・リンパ液の循環を促し、臓器全体の機能を高めてくれるそうです。
どこかで読んだのですが、葛を食べた瞬間から血液の質が蘇るみたいです。
間食になりそうなものが家になかったので作ったのですが、これだけでも小腹は満たされました^^
米飴を入れています。
葛も米飴も信頼できるマルシェのものを使っています。
さて、明日からは韓国・ソウルへ。
一週間ほどお休みします~
清々しい秋の空気が気持ちいいですね。
突然の発熱から完全復活して、心身ともに爽快です~
ちょうど発熱があった日、アカデミィの1day講座などでご活躍されていた中浦瑞穂先生からメールをいただきました。
小淵沢便りブログでもレシピが紹介されていたり、マルシェでお買いものをするといただける冊子にもレシピが紹介されている先生。
みずほ先生のお料理は簡単でどこにでもある食材を使っているのに、どことなく華があって…控えめだけれど、まっすぐなお人柄も大好きで私はみずほ先生の大ファンです♪
昔から熱が出るとなぜか普段飲まない炭酸水が飲みたくなります。
ペリエにレモン汁+も~う飲みたいんだもん!蜂蜜入れちゃえ~とレモネードのようにして飲んだ後…ふと立ち止まり…みずほ先生にご相談…><
みずほ先生曰く、「熱が出るのは何かの排毒で、熱の発散時に炭酸が飲みたくなるのでしょう…冷たくないくらいなら大丈夫^^」とのこと。
なるほど~
でも出来れば温かいものがいいですよ^^…と。
みずほ先生はちょうどそば茶を飲んでいたところだったみたいで、それを聞いた私もそば茶が急に飲みたくなりました。
ホッとする味。
秋冬への身体の準備にはちょうどいいお茶かな。
とっても身体が安らいでいるのがわかります。
身体が安らいで、いろんなことを考えていました。
風邪をひいているときに手伝いに来てくれた実家の母…
「いつも食事に気をつけたり、40度の熱があってフラフラなのにおっぱいでがんばったり、ちょっとはテキトーにやったら? お母さんなんか何でも食べてたし、粉ミルクもあげたりしてテキトーにやってたけどみんな健康に育ったけどね。アハハ~」
…そうだなあ…。
体調悪かったり、夜中は私も寝ながらの添い乳スタイルでの授乳ですが、一度目が覚めるともう一度眠るのがとても困難になっていました。
こんなに眠れないのが辛いとは…最近は不眠症では?!と思うくらいここ数カ月は十分な睡眠時間もないまま慌ただしい次の日が始まっていました。。
そんなこんなで母さん、非常に疲れてました。。
どういう方針でいくかブレない芯を持つことは大事ですが、柔軟な姿勢も大事だなあ…などとそば茶を飲みながらしみじみ思ったのでした。

…いろいろ教えてくれた素敵なみずほ先生!
いつもありがとうございます~
一昨日の真夏のような天気から一転、昨日は朝から肌寒く、起きた時には38度の熱が出てしまいました。
ハードスケジュールだった夫が咳込んでいて、その風邪を私がもらったようです。
キャベツをかぶったり、梅醤番茶を飲んだり、濃い目に煮だした三年番茶を飲んだりしてなんとかしのぎましたが、一時は40度近くまで上がってしまい、身体の節々が痛い痛い!
注射でも解熱剤でもなんでもいいから持ってきて~とあまりの痛さに泣きそうになりましたが、「発熱は抑え込むものではない」とマクロの授業で習っていたので、じっと耐え忍びました。
(でも時と場合によっては薬の力をかりるのも大事だと思いますが)
昨日は食欲が全くなく、冬眠中の動物のようにじっと丸まって寝ていました。
私は幼いころからそれ程高熱を出したことがないのですが、出産して1カ月くらい後に、このような発熱が1度ありました。
出産はやはり身体が変わる出来事なのでしょうか。
…私の場合、授乳中だからといつも食欲旺盛、いつも満腹になるまで食べていたツケが回ってきたように感じましたが…><
相当毒がたまっていたのかな…!
これからは、少食、よく噛んで、を肝に銘じたいと思います^^
とにかく自然に熱が下がった今日は心身ともに爽快!
マクロのお手当の知識が少しでもあって本当によかった、と痛感しました。
季節の変わり目、どうぞみなさんもお身体ご自愛くださいね。
またまたモチモチ系ですが…冷凍庫にストックしてある韓国のお餅でトック(お雑煮)を作りました。
メニューが浮かばないときによく作ります^^

通常は牛肉のだしを使いますが、昆布椎茸だしと薄口しょうゆであっさりと。
お餅はうるち米が原料で、棒状にするのが特徴で、煮込み用に輪切りにしたものが売られています。
お正月にたくさんお餅を食べるとたくさん年をとると言われています。
韓国は今でも数え年ですからね。
誕生日とお正月と、年2回年をとります^^
今日は韓国では旧暦のお盆。
お母さん&お嫁さんたちが大忙しな日です。
来週韓国に行って、たくさん親孝行をしてきたいと思います。
先日、肌寒いくらい涼しかったので、おすいとんが食べたくなって作りました。
長いもと蓮根をすりおろして上新粉と混ぜただけ。
私はゴマも混ぜるのが好きです。
スプーンですくってだし汁の中に入れて浮いてきたら味噌と長ネギを入れてひと煮立ち。
これで終わりなので簡単です。

韓国にもおすいとんはあります。
スジェビというのですが、義母が作るスジェビには、えごまの粉も入ったりして栄養満点!
お塩だけで味付けます。
えごま粉は料理によく使われています。
今度韓国行ったら買ってこなくては…!
マルシェで期間限定発売されているケーキ、フランボワーズ・ルージュをいただいてみました。
渡邉幸子先生が「姫ケーキ」と命名した通り、本当にお姫様!な外見です^^

一口食べると口の中にパァ~~~ッと広がるフランボワーズの甘酸っぱさ!
ここ数日疲れがたまっていたのか、このフランボワーズの甘酸っぱさに心身の疲れがまさにパァ~~~ッと音をたててとれていくようでした。
大げさではなく、本当に!!

次に口に入れると、今度はピスタチオとバニラのほんのり甘いムースが!
も~これは癒しですね。
おそるべし姫ケーキ。
プリンセスの成せる業ですね。
ストレス&夏にたまった疲れ解消にはもってこいの絶品スイーツでした☆
日々のご褒美に…という言葉がぴったりです。
また食べたいなあ。
久しぶりに作りました。
日本でも知っている人が多いスンドゥブチゲ(純豆腐鍋)。
絹豆腐、人参、玉ねぎ、コチュカル(唐辛子粉)少々、しょうゆ少々、ニンニク少々、そしてあさりを入れて旨味がアップ。
韓国で買った石鍋を使って作りましたが、厚手の鍋ならどんなものでも大丈夫です。
本当は最初にごま油とニンニクみじん切りとたまねぎ、あさりをさっと炒めるのですが、この日は油なし。
そして、もっと唐辛子粉が入って真っ赤になるのですが、辛い唐辛子粉しか家になかったので、ほんの少量だけ入れて、白いスンドゥブに^^

唐辛子粉はみんな辛いと思ってしまいますが、韓国ではいろんな粉を使い分けています。
ほとんど辛くないものから激辛まで、いろんな種類があります。
唐辛子もそうですが、ニンニクも日本で作られているものより、韓国産の方がまろやかな穏やかな味がするような気がします…夫も同意見…^^
韓国にいた頃、毎日食べても飽きないくらい大好きだったスンドゥブ。
韓国で食べるスンドゥブは日本の絹豆腐とちょっと違うような…もっとフワフワしているというか…とにかく美味しいお店で食べると本当に美味しく、スンドゥブ定食のみの専門店もあるほどです。
伊勢に行っていた友人からあらめをいただきました。
なんだか優しいおかずが食べたいな~と思っていたので、ちょっと忘れ気味だったあらめの煮ものを作りました。
夏の残り…トウモロコシも入れて。
あらめの煮もの、気分がホッとしますね。
身体の芯から癒されます。
慌ただしい朝にあらめの煮もの、かぼちゃのきんぴら風とマルシェのたくあんをおかずにしていただきました。

マルシェのたくあんが冷蔵庫に入ってないとちょっと寂しくなります。
一切れのたくあんがあるだけでもご飯を美味しくいただいた気になるので不思議です^^
昨日は力をつけたかったので、久しぶりに玄米もち米を黒米と一緒に炊きました。
韓国でお祝いの席やごちそうとして出されることがあるナッツ入りおむすびにして。

栗、くるみ、干しなつめ、松の実が入ることが多いのですが、栗と干しなつめがなかったので、刻んだくるみと松の実を入れました。
産後、母乳をたくさん出そうと買った玄米もち米…母乳をたくさん出すにはお餅がいいとはよく言われていますし、マクロの教科書などにも書いてあったりします。
でも実際は人それぞれなんだそう…。
私の場合は始めの頃、赤ちゃんが飲むペースよりたくさん出すぎてしまうタイプでした。
母乳専門の方に、母乳が出すぎるのもよくないことだと言われました。
そんな人がお餅なんて食べたらおっぱいが詰まって大変なことになる…。
玄米もち米もしばらくやめてください、と言われたことがあったのでした。
最近は母乳の出も落ち着いてきて、赤ちゃんが欲する量だけ出ている?という感じです。
涼しくなったし、力つけたいし、なんだかもち米が食べたくなり作った韓国のおむすびでした。
スーパーで買う万能ねぎはいつも量が多くて、新鮮なうちに使い切れないことが多々あります。
先日たまたまテレビを観ていたら、使った野菜の根元を残して簡単に再生する方法をやっていました。
万能ねぎや長ねぎはもちろん、キャベツなども…!
おォ~これこれ!と早速やってみました。
ちょうど無農薬の万能ねぎが手に入ったので根元から3,4センチくらい残してカットして、根元が浸かるくらいお水を入れて置きました。
毎日水をかえるだけで特別なことは何もしないでOK!
一週間くらい前から始めましたが、すでにこの長さ。

使いたいときに使う分だけハサミでカットして使えば、またどんどん伸びてくるので、まさに私が望んでいたものです。
ちなみにこのようにして家庭栽培したものは、家庭で食べるなら許されるのだそうです。
売ったりするのは法律違反だとか。
毎日の成長が楽しみで、野菜がもっと愛おしくなります^^
最近ナチュラルコスメが人気ですね。
普通の女性誌にも特集が組まれているのをよく見ます。
肌からの吸収率はかなり高いと言いますね。
成分やブランドの歴史などしっかり調べたうえで、直観でこれよさそう!と思ったものを使っています。

お肌は手をかけて、愛情かけた分、必ず応えてくれるものだと思っています。
忙しい毎日でもありがとうの気持ちを込めて、丁寧にスキンケアするだけでなんだかホッとします。
「この瞬間だけは自分に手をかけている」と思えるからでしょうか。
初夏からよく作りました。
絹さやと厚揚げの和え物。

厚揚げはフライパンで軽く焦げ目がつくくらいに焼いて、食べやすい大きさに切り、30秒ほど熱湯で茹でた絹さやは3等分くらいに切って、マルシェのだしつゆとたっぷりの黒すりゴマと混ぜるだけ。
マルシェのだしつゆは、いろんな和え物にも使えるので重宝しています。
今年の夏、あまりに暑いので毎朝夫と飲んでいたもの…梅黒酢の豆乳割り。
酢のパワーで身体の毒が一掃され、疲れがとれる気がします。

無農薬の町として知られる宮崎県綾町で自然栽培された玄米と、昔ながらの黒麹を使用してカメ仕込みにして長期発酵させた黒酢、自然栽培された青梅とアカシアのはちみつを1年以上漬けこんで作られたこだわりの梅黒酢。
ヨーグルトのようになるので、夫はコップじゃなくて器に入れてヨーグルトみたいに飲みたいらしいです^^
おかげでこの夏はスーパーハードスケジュールだった夫も元気そのもの、細切れ睡眠しかとれていない私も元気そのもので過ごさせていただきました。
まだまだ暑いですが、もうそろそろ秋。
食べ物も秋への準備をぼちぼち始めようかな。
出産と同時に韓国の義母から送られてきたもの…大量のワカメと大量のイシモチでした。
ワカメは先日ご紹介した通り、産婦必須の食材。
そしてイシモチは韓国でよく食べられている魚で、韓国では「王様のお魚」なんです。
「チャングムの誓い」など韓国の時代劇を観ると、王様の食事によく登場しています。
ソウルのロッテデパート地下の食品売り場(ここが本当に面白い!ソウルに行くときは必ず寄って買いだめしてくる場所)にもイシモチがたくさん売られています。
韓国では高級な魚なので、デパ地下ではとても高い値段で売られてるんですよ。
ずらりといろんなものを出してくれる韓定食のお店や宮廷料理のお店でも必ずセットについてくるのが、イシモチ。
あっさりと淡白でとても美味しいイシモチ、義母が力つけなさい~と冷凍したものをたくさん送ってくれたのでした。
普段の食卓に魚が登場することも少ないのですが、夫がちょっと力ないかな?と感じたときにたっぷりの大根おろしと一緒に出しています。
夫がイシモチを食べるときは、内臓から頭までまさに一物全体!
一番美味しい身の部分は、サッと私のご飯の上にのせてくれます^^

ちょっと焦げてしまいましたがーーー
普段あまり魚を食べないだけに、たまに食べる魚のパワーを感じます。
娘に何度夜中起こされて睡眠不足でも、寝起きがしっかりしてる(?)、気のせいかやっぱり力が出ます。
たまには魚の陽性パワーをいただくのもいいですね。
夫が長期不在だと精神的な疲労がジワジワとたまってきて、気づいたら娘を前に眉間にシワが~
これはいけない!と娘が寝るときには私もゴロンと横になり、娘がひとりで遊んでいるときにササッとできる料理で済ませています。
とは言っても赤ちゃん…飽きるのも早いので、こういうときのためにとっておいた普段はすぐナイナイしてしまうテレビやエアコンのリモコン(電池を抜く^^)を投入…すると「ワァ~私の好きなリモコン☆」と目を輝かせながら高速ハイハイで向かっていき、20分は夢中になってリモコンで遊んでくれます。
さて今日はそんな手を使いながらササッとランチを済ませました。
昨日パスタのソースにした豆腐クリーム(風?)をマルシェのバンズパンにはさんだだけ。
慌てていたので切り口がちょっときれいではないですが><

おかずはこれまた残り物の切干大根の甘酢和え&おから。
豆腐クリームは、30分くらい水切りした木綿豆腐にエゴマを千切りにしたもの、おろしにんにく少々と豆腐マヨネーズ(マルシェのソイマヨ使ってます)大さじ2くらい、味噌大さじ1~2くらい、しょうゆ少々にすりゴマを混ぜただけ。
エゴマの代わりに青じそでも美味しいです。
エゴマをほぼ毎日?といっていいくらい頻繁に食べる韓国人夫の影響で、エゴマ大好きなので入れてみました。
豆腐が本当にクリームのようになって、エゴマのさっぱり感といいコンビです♪
マルシェのバンズパンは常に冷凍室にストックしてあって、簡単に済ませたいときに残り物のおかずをはさんだりしています。
解凍して蒸すとモチモチでほんのり甘くてとっても美味しいのでお気に入りです^^
9月に入っても暑さが厳しいですね。
暑い日はやっぱり麦茶!となるのでしょうが、私は暑いと韓国のトウモロコシ茶が飲みたくなります。

韓国ではレストランで「お水くださ~い」と店員さんに言うと、普通のお水ではなくトウモロコシ茶を出されることが多いです。
家の中でも「お水飲みたい」と言うとお母さんが出してくるのがほとんどコレ。
…なので、本当に普通のお水を飲みたい場合は、普通のお水をください、と言わないといけませんが…^^
それくらい韓国では季節を問わず飲まれているお茶(お水?)です。
なんといっても香りがいいのと、クセがなくさらっと入っていく飲みやすいお茶です。
利尿作用があり、むくみには最適だそう。
最近は無農薬・無漂白パックを使ったものが売られているので、安心して飲めます。
ほんのり甘いので、イライラしたりバタバタしているときに飲むとホッとリラックスして全身の力が抜けるような気がします。
トウモロコシの陰性の力でリラックスできるのでしょうか。
そういえばアカデミィのレッスンで「南米ではトウモロコシをよく食べるから、南米の人たちは底抜けに明るい」と先生がおっしゃっていたなあ~
南米とまではいきませんが、韓国の人たちも相当明るくてユーモラス。
お水のように毎日飲んでいるトウモロコシ茶のおかげかな?



