昨日まで母と娘と女3代の旅に行っていました。
夫が2週間も出張中なので、娘とべったりな毎日に少々疲れ気味…何もしないでゆっくりくつろぎたいと思い、思い立って何日か前に決めた旅行でした。
清潔な宿で、食事が美味しい(部屋食か個室で)、できれば部屋にかけ流し露天風呂つき、チェックアウト12時…などと条件を絞っていろんな宿を調べて見つけた長野・浅間温泉の貴祥庵。
モダンな和の空間で部屋も広々、お風呂の種類も充実、そして個室でいただく懐石料理がとっても美味しい!
宿の方々のつかず離れずの心こもった接客が素晴らしく、とても居心地が良かったです。

写真は部屋についていた露天風呂。
部屋についている露天風呂は、たまに温泉のお湯ではない宿もあったりしてガッカリなこともあったのですが、ここは100%かけ流しの温泉!
お風呂に入るときも呼吸を大事にしてくださいね、と言われましたが、たしかに深い呼吸をするように意識していると身体全体が蘇ってくるのが実感できました。
何かの雑誌の対談で久司先生も「呼吸の仕方は大事です」というようなことをおっしゃっていました。
普段から深い呼吸を心がけたいな、と改めて思いました。
宿をあとにして、ランチは松本市内のヒカリヤニシさんで。
予約すれば、クシマクロビオティックのアドバイザー資格を持つ田邉シェフによるマクロビオティックランチをいただけるレストランです。
昔からある蔵を生かして、これまたモダンな空間!
個室もあるので、赤ちゃん連れもOKでした。
この日のメニューは…
・アスパラと鮎の低温調理

・ササゲと豆乳のスープ

・地野菜のガルグイユ

・カボチャとリンゴのテリーヌ

そして全粒粉のパンが美味しくて、母と何度もおかわりしてしまいました^^
すべてが美しく、身体のすみずみが癒される素晴らしいランチ♪
素敵な旅館に、美味しいランチ…非日常の空間って素晴らしい!!!
毎日がんばって、またぜひゆっくり休み&非日常にワクワクしに行きたいと思う旅館とレストランでした。
数年前からマルシェの人気商品・わかめふりかけを愛用しています。
奥能登の美味しいお塩と国産白ごま、肉厚わかめを使った美味しいふりかけ!
産後はおにぎりを握ることが多くなりました。
つまみたいときに手軽に食べられるので、最近はおやつにおにぎりです。

わかめふりかけを使ったり、しそもみじを使ったり…具はいろいろですが、握るときの気持ちも大切にしています。
両手全部使って握るので気持ちが込めやすいですしね^^
今日も一日健康で、美味しいお米をいただけてありがとうございます~
これから長野へ避暑&温泉旅行に出かけます。
旅のお供ももちろんおにぎりです。
毎日暑くて、酢のものがとても美味しいです。
ピクルス常備して美味しくいただいています。
さて、昨日は冷蔵庫のもやしを早く使いたかったので、あれこれ用途を考え…切干大根と甘酢漬けにしました。
もやしをさっと茹で、切干大根は水で戻すだけ。
生姜をひとかけほど千切りに。
酢とみりん、甜菜糖、塩をひと煮立ちさせて、少量のごま油を混ぜて上記のもやし・生姜・切干大根を合わせたものにかけるだけ。
冷やすととびきり美味しいですが、熱々でも美味しかったなあ。

本当は色どりを考えて唐辛子などを入れたらより美味しそうなのでしょうが、唐辛子気分ではなかったので入れませんでした。
昨日NHK夜の9時のニュースを観ていたら、トップニュースが韓国の人気女性クループ・少女時代やKARAが日本の若い女性に大人気!のニュースでした。
NHKでこういうエンタメニュースをやるくらいなら、本当にブームが広がっているのですね。
日本の若い女性たちが、高い歌唱力やダンスの上手さ、彼女たちの美脚や凛としたカッコよさに憧れているのもうなずけます…私も一目見てキレイ~!と目が釘付けに^^
そして決意を新たにしました。
産後、骨盤が開いたまま骨盤ベルトだけで楽して体型戻ししようとしていましたが、下腹ポッコリの産後体形は相変わらず…見て見ぬふりしたり、もしこの先2人目が出来たらまた元に戻るから努力したらもったいない(?)などと思ったりしていました。
韓国の女性たちのトータル美を追求する姿勢にはいつも驚かされます。
来月韓国に行って気おくれしないように、今からがんばらなくては…!
彼女たちの体形を見たら、本格的に身体メンテナンスをするやる気が沸いてきました。
恵比寿のアカデミーでは、マクロビオティックの料理に加え、ボディワークも習いました。
身体の内部に心地よい刺激を与えられるストレッチなども教えていただけたので、また復習してみようかな。
とにかく今は腹筋腹筋!!
背筋を伸ばし、お腹に少し力を入れる習慣も忘れずに…。
本棚にしまったままだった本も取り出してがんばります。
そして、身体の中からのメンテナンスには、中島デコ先生の「美人のレシピ」を参考にしよう~
「美人」というワードがさらに気分をアップさせてくれますね^^

毎日暑すぎて、トマト祭りになっています♪
ミニトマトをたくさんいただいたので、夏恒例のミニトマトコンポートを作りました。

昨年の夏は妊娠中で、トマトが食べたくても、「トマト食べたら陰性が強いから…」と我慢我慢でした><
今振り返ると、そんなに神経質にならなくてもよかったのにな~と思うのです。
旬のものを美味しくいただけるのはとっても幸せなこと、拒むことないわ、と思うようになりました。
頭で考えすぎると身体も心もガチガチになってしまう…少なくとも私はそういうタイプだと気付いたので、今年の夏は授乳中ですが、あ~うれしい☆と食べたいものを食べているこの頃です。
かと言って、あんまりジャンクなものや元々苦手な乳製品&お肉などは食べたいと思いませんが…。
ミニトマトはさっと湯むきして、湯むきしたカワは、赤いものが入ってないと食欲がわかない夫のおかずにしのばせることに…^^
お水に甜菜糖、レモン汁、お塩を加えて熱して、トマトを入れて冷やすだけ。
本当は切ったレモンを入れるともっと美味しいのですが…。
今年はまだまだ暑く、トマト祭りが終了しそうにもありません。
最近かぼちゃが美味しいですね。
小豆かぼちゃも美味しいけど、ちょっと違う形でおかずにして~というリクエストに…かぼちゃのきんぴら風。
夫用にピリッとさせるため唐辛子を少し入れています。
ごま油でかぼちゃをさっと炒めた後みりん(味の母)で5分くらい蒸し煮にして、しょうゆ、酢、みりんで最後に味付け、たっぷり胡麻をふっただけ。

甘酸っぱくなる、酢とかぼちゃの組み合わせ…大好きです!
出産後、韓国の義母から大量のワカメが送られてきました。
これでもやっと半分使ったところ…^^

韓国では産後しばらくは毎日ワカメスープを食べる習慣があります。
古くから産婦の母乳の出をよくし、産後の肥立ちをよくすると言われています。
本場韓国のお母さんたちが作るワカメスープは、ワカメの量が違います。
ワカメがヒラヒラとスープの中に浮いているのではなく、ワカメの群れの隙間にスープがお邪魔している感じ。
本場では牛肉入りが多いのですが、肉が食べられない私のために産後しばらくは夫が干しエビ+長ネギを入れたり、長ネギだけを入れたり、ムール貝+長ネギにしたりして毎日作ってくれました。
干しエビやムール貝も私はあまり得意ではないので風味だけ楽しんでいましたが…。
おかげさまで母子ともにこれまで元気に過ごさせていただいています。
産後お母さんたちがワカメスープをたくさん食べるため、韓国では誕生日の日の朝、ワカメスープを食べる習慣があります。
韓国ドラマにも、誕生日にワカメスープを食べるシーンがよく登場しますよ。
そうやって自分を生んでくれたお母さんの、産後の努力を毎年噛みしめるのですね。
さすがお母さんを大切にするお国柄!
私も娘の誕生日ごとに朝ワカメスープを作って、毎年産後の思い出に浸るのかな…これから楽しみです。
先日、冷蔵庫の掃除をしたかったので余っている野菜を一掃しました。
トマト(また! トマトを栽培している祖母からたくさんもらったので^^)、レタス、玉ねぎ、ニンニク、生姜、豆腐、そしてえのきを入れて夏野菜スープに。
出産してから超簡単料理くらいしかしなくなり、一時期「重ね煮料理」に凝ってました。
重ね煮にして少量のお水を入れて(野菜によってはお水を全く加えないことも!)蓋をして煮るだけ。
野菜から水分が十分に出るので、だしを使わなくてもいいのに、すべての材料の味が最大限に引き出される簡単調理法です。
重ねるときも陰陽を意識して…。
私は梅崎和子先生という方のクッキング本を参考に、陰のものを下に、陽のものを上に重ねています。
炎の上に置かれた鍋の中で、自然界とは逆さに並べられ、重ねられた野菜たちが火のエネルギーを受けて本来の姿を形づくろうとします。
陰陽が互いに個性をぶつけあいながら持ち味を調和しあって、丸みのあるうまみが引き出せます。
さて、この日作った夏野菜スープは、お水は全く加えていません。
鍋にニンニクと玉ねぎのみじん切りをいれてごま油でしっかり炒めてから、えのき→トマト→レタスの順に入れてびっちり蓋を閉めて煮ます。
野菜から水分が出てきたら豆腐をちぎり入れ、豆味噌で味と整え、すりおろした生姜を加えて完成。
夏野菜で陰が強いかな? とまたまた豆味噌で味付けしてみました。

夏にさっぱりエネルギーチャージするには、とてもいいスープでした^^
マルシェで限定発売されている宮古島産完熟マンゴーケーキをいただいてみました。
届く前からドキドキ、ワクワク!
マンゴーが一面に敷き詰められてお花畑のようなゴージャスなケーキ!!

ケーキというと食べきれなかったりすると…と思って注文するときに迷ったりもしてしまいますが、マルシェのケーキサイズは2、3人でもちょうどいいサイズで気に入ってます。
さてお味は…

贅沢にほぼ全面が無漂白ココナッツで風味をつけた豆乳ムース+マンゴー果汁たっぷりのゼリー!!
豆乳ムースのさっぱり甘さと完熟マンゴーの酸っぱさ&甘さがベストマッチでした~♪
甘いものの味にうるさい夫も「コレハ絶品!マタ食ベタイ」と早くもリピート決定でした^^
お盆過ぎてもまだまだ暑さ続く日本…温帯のはずがこのまま亜熱帯地域になってしまうのかな…?
マンゴーケーキを添えての夏の昼下がり…おすすめです~
昨日韓国の義母が電話で、娘の占い結果についてあれこれ話してくれました。
韓国では結婚するときに相性や結婚の日取りをみてもらったり、子供が生まれるとみてもらったりすることが多いです。
「あくまでも占いは占い、運命は生き方によってどうとでも変わる」と思っている私ですが、義母の楽しい占いトークの中に
「水の気が多い子だから…」
という言葉がありました。
マクロビオティックのレベル2では、木火土金水の陰陽五行について詳しく学びました。
水といえば陽が極まって浮遊するエネルギー、確か身体の部門で対応するのは髪の毛だったな~などと考えていたら、昔、出版社に勤めていたときに単行本の装丁をよくお願いしていた装丁家さん(四柱推命のプロでもある)の言葉を思い出しました。
「水の気が多いと髪の毛が黒くて多かったり、目が黒くて大きかったりするんだよ」
娘は生まれたときから髪が人一倍多くて、7か月の今はすでにボーボー、まつ毛も扇子のように濃く長くてバサバサ、まつ毛のない私からすると羨ましい限り…。
そうか~!
娘は水の気が多い日・時間に生まれてきたから髪やまつ毛が多いのかな。

妊娠中に韓国海苔を食べ過ぎたかな、ワカメを食べ過ぎたかな?などと思ったりもしましたが、こんな見方も面白いなと思ったのでした^^
切干大根が急に食べたくなることがあります。
身体が溜め込んだ脂肪分を排出したがっているのかな…?
トマトを早く使いたかったのと、夫はトマトや唐辛子のような鮮やかな赤色が料理に入っているとよく食べてくれるので、切干大根とトマトを一緒に煮込んでしまいました。
ほんの少しのニンニクと玉ねぎをフライパンで炒めて、切干大根とトマト、この日は大豆の水煮缶もあったので一緒に入れて5分くらい蒸し煮にし、みりん(マルシェの味の母^^)と味噌・しょうゆで味付け。
ニンニクとトマトを使っているので陰性気味かな?…と味噌はより陽性と言われている豆味噌で味付けました。

パンにも合うし、食欲が落ちる暑い夏にちょうどよいおかずになりました。
離乳食用に…とずっとほしかったマルシェの精米機を買ってから、玄米の糠が毎日出ます。
渡邉幸子先生も先日ブログで紹介していらっしゃいましたが、糠でベーグルを作ったりしているみたいなので私も~!と挑戦してみました^^
韓国は旧盆でお盆を過ごすので今年は9月22日です。
韓国ではお盆に欠かせないものが、ソンピョンというお団子。
生地はうるち米で作り、中にあずきや栗、くるみなどのあんを入れて貝のような形にし、松の葉を敷いた蒸し器で蒸します。
このソンピョンを上手に作るといいお嫁さんと言われたり、キレイな形に作れると美人な娘が授かる…とか。
ソンピョン作りは来月韓国に行ったときにしたいなあ…などと考えていたらお団子が食べたくなったので、白玉だんごに玄米糠を混ぜて作ってみました。

糠のほんのり香ばしい香りがして、なかなかいい出来に。
きなこに甜菜糖を少し混ぜて簡単にいただきました。
8月15日、お盆であり、終戦記念日ですね。
お盆というご先祖様をお迎えする日が偶然終戦記念日というのは、何かとても意味のあることだと思います。
ちなみに韓国では日本の支配から解放された「光復節」という解放記念日です。
ところ変われば見方も変わる…忘れがちなことですが広い視点を持ち、思いやりを忘れてはいけないなと思います。
私が一昨年から毎朝欠かさずしていることがあります。
神棚のお水と榊のお水を取り換え今日一日夫と娘とともに命を授かったことへの感謝をし、続いてご先祖様にも(仏壇はないですが)お線香を焚いて「今日も命を与えてくださりありがとうございます」と感謝を捧げること。
私は無宗教ですが、これがすっかり毎朝の習慣になりました。
恥ずかしい話ですが、少し前まではご先祖様への感謝…と口先だけで言っていたような気がします。
娘を授かってからは、命を授かることの奇跡をより深く大きく感じられるようになり、どんな過酷な時代でも次世代へ命のバトンを渡し続けてきたご先祖様への畏怖、そして感謝の気持ちを自然に持つようになったと思います。
お盆の今日もいつもと変わらずですが、しっかり感謝を捧げさせていただきました。

お線香は京都の老舗・松栄堂のもの。
次はどんな香りでご先祖様に喜んでいただこうかな。
海苔の佃煮は冷蔵庫に必ずストックされているものの一つ。
日本式のものと韓国式のものが常備されています。
韓国の海苔の佃煮は、パレという真っ黒で厚みもある海苔にニンニク、唐辛子粉、味つけした醤油(家庭でニンニク、玉ねぎ、生姜、昆布、煮干しなどを醤油と煮込んで味付けしたもの)で作ります。
食欲がないときに食べると最高~!
力が出るというか、幸せ~な気持ちになるというか…ごはんをモリモリ食べられる幸せに浸れるささやかな一品です。
韓国のものはまた後日ご紹介したいと思います。
さて、昨日は料理する時間がなくて、またまた簡単に済ませてしまいました。
全粒粉パスタを茹でてオリーブオイルで温めたニンニクと絡ませ、日本式海苔の佃煮と大根のすりおろしをのせて食べました。

毎度簡単なごはんしか作っていないですが…いつもストックしてあるマルシェの玄米うどんで簡単皿うどんにしました。
かぼちゃ、にんじん、小松菜は蒸しておいて、玄米うどんを茹でて出来上がり。
玄米うどんを茹でるときに後から野菜を一緒に茹でてしまうこともありますが、この日はなんだか蒸したくて^^
ソースはマルシェでも販売している絹ごし胡麻たっぷりに、こちらもマルシェのだしつゆを加えて。
夫用にはニンニクのすりおろしを加えたりもします。
簡単なのにお腹大満足の一皿です。

ご覧になった方もいるかと思いますが、先日テレビでエアコンの中に出来てしまった黒カビが身体に及ぼす深刻な影響について伝えていました。
夏風邪かな?と思っていたら実はエアコンの黒カビが原因の「夏型過敏性肺炎」にかかる人が増えているとのこと。
見た瞬間怖くなってしまい、エアコンの内部をしっかり掃除しました。
自動で内部掃除もしてくれる、というエアコンではあるのですが、やはり内部の黒カビは素人では100%きれいにするのは難しいらしく…気になるので専門の業者さんにしっかり掃除をお願いすることにしました。
それからカビ退治スイッチが入ってしまい、家中の気になるけど毎日は掃除できない個所をピカピカお掃除^^
お風呂場に重曹を振りかけてブラシでゴシゴシ、重曹を水で薄めてスプレーしてシュッシュッしたり、水アカにはクエン酸水をスプレーしたり、空気清浄機の内部もゴシゴシ磨き、洗濯機の洗濯槽カビ退治もしました。
普段家の中をすべて毎日きれいにすることはできませんが、重曹とクエン酸のおかげで身体への影響を心配せずにきれいに掃除することができて気分爽快になりました♪
連日暑い日続きますね。
暑いのでトマトやきゅうりなどの夏野菜が冷蔵庫に常にある状態です。
トマトはほとんど加熱して食べ、きゅうりは糠漬けやピクルスにして。
赤ちゃんがいるとゆっくり料理することができないからか、最近は冷蔵庫の中にあるものを組み合わせてサッとできるものくらいしか料理できていません。
お陰で料理のみならず家事全般に対して頭がよく働くようになり、大胆にもなりました^^
先日は厚揚げとトマト、万能ねぎを早く使いたかったので作ってみました。
フライパン一つでトマトをごま油で加熱し、厚揚げをポンポン入れ、味付けしただけですが…。
味付けはしょうゆ、酢、みりん。
我が家のみりんはマルシェでも売っている「味の母」です。
これ一本で一気に料理上手な味になるのでオススメです。

冷やしたらさらに美味しくなりました。
先日、暑いからか急にチャプチェ(韓国の春雨炒めもの)が食べたくなり、冷蔵庫にある材料でパパッと作りました。
チャプチェには本当ならたくさんの野菜が入ります。
にんじん、玉ねぎ、ピーマン、小松菜(ほうれんそう)、絹さや、きくらげ、干ししいたけ、牛肉…
この日はあるものだけでにんじん、玉ねぎ、干ししいたけ、こんにゃく、にんにく、そして万能ねぎとゴマをたっぷりふりかけて食べました。
こんにゃくが意外にマッチ^^

韓国の春雨はさつまいもが原料です。
以前の私なら、さうまいもは陰性が強いしなー、と考えてしまうこともありました。
じゃがいも食べたら病気になっちゃう…とか。
振り返ると考えすぎていて料理をするのも、食べるのもあまり楽しくなかったです。
陰陽の知識を学んでおいて本当に良かったと思いますが、とらわれ、執着しすぎて料理が楽しくなくなるのは本末転倒でした。
質のよい食材や調味料を使うなど基本があれば少々…と思いながらの毎日です。
最近よく作るおやつ、コーンミールマフィン。
マルシェの米粉とコーンミール、豆乳にメープルシロップで作ります。
家でマフィンを作るときはオーブンの出番は少なく、いつも蒸しています。
蒸すことで重さがなく、またトウモロコシだからか暑いときでも食べたくなるマフィンです。
こんにちは。
有延なるみさんに引き続きましてブログを担当させていただくことになりました朴美保です。
昨年少しの間このブログをやらせていただきましたが、妊娠中パソコンが苦手になってしまい有延さんにバトンタッチさせていただいておりました。
有延さんのブログからは、マクロビオティックを心から楽しんでいる様子がうかがえて、拝見するだけで、とても優しい気持ちになれました。
一年間どうもありがとうございました!
今年1月に娘が生まれ早半年…同じ時期にご出産された渡邉幸子先生も先日書かれていましたが、私もここ半年は育児に慣れるまで少し時間がかかりました。
最近は力の抜け加減がわかってきて、生活にも育児にも少しメリハリがつけられるようになったかな?と思えるようになりましたが…。
何事もメリハリって大事だなあと思うこの頃です。
毎日ゴージャスな食卓とはいかず粗食な我が家ですが、これからしばしの間どうぞよろしくお願いいたします。



