今月からヨガ教室に通っています。
4~5年前くらい前からヨガのDVDを見ながら自分なりのスタイルで心と身体に向き合ってきました。まあ、時々は1DAYなどの単発講座へも参加したりして・・・。
ただ、なんとなく進歩がない。
いつか教室に行こうと思って、時間のできた昨年から時々探していたのですが、家からそう離れていないところでやっているところをみつけました^^
「癒しのヨガ」・・・まさに私にぴったりです。
鏡などもないので自己嫌悪にならず、じっくりと自分自身の心と身体と対話しながら無理なく続けられそうです。
ヨガでとるひとつひとつのポーズも、自分の今の身体の状況を把握する手がかりとなります。
身体の左右の違い、股関節、肩甲骨まわりの筋肉、背骨の硬さなど、やっているうちに心も硬くなってしなやかさに欠けている自分に気付かされたりします^^;
呼吸も日頃浅くなりがちですが、しっかりと吐ききって吸う呼吸法をすると、全身にエネルギーが注がれ、血液のめぐりもよくなり、身体も温まりますね。
今の身体のコンディションと向き合いながら、丹田を鍛え、強くてしなやかな心を養いたいと思います。
先日、りんご農園でりんごをたくさん買ってきました。
もちろんそのままでもおいしいのですが、パンもいいな・・・と!
生地の上に有機シナモンと甜菜糖グラニュー糖をふりかけ、りんごを甜菜糖で煮たものと、レーズンを入れて巻きました。
生地は北海道産小麦粉、白神こだま酵母、甜菜糖、海塩、トランスファットフリーの有機ショートニング。
トッピングには、メイプルシュガーをかけています。
りんごの甘煮とレーズン、そしてシナモンシュガーがほどよくマッチして、何個でもいけちゃいそうです♪
食べすぎに注意・・・です^^;;
先日、夫の実家に行った時、かきもちを干してありました。
ちょうど10日程前にお餅をついて、少し固めてから薄く切って干したもの。
カラカラに乾くまで30日くらい室内で干して、カビがこないように缶などに入れて保存するのだそうです。
今まで帰った時になかなかこのような光景に出会いませんでした~
青海苔、くちなし、干し海老、黒ゴマ、ピーナッツなどを混ぜ込んでいるので、とてもカラフル♪
まだ乾いていないものを灯油ストーブの上で焼いていただきましたが、濡れせんべいのようなおもしろい食感。
もっちりしておいしかった^^
すごい量ですが、毎年欠かさずに作っては、1年かけて食べるんだそうです。
これは、義母作 かきもちのお花。
色合いもとっても、かわいい♪
いいアイデアです^^
暖かい根菜類のおかずがおいしい時期ですね。
かぶの豆乳シチューを作りました。
かぶとまいたけ、人参に、昆布&椎茸だしを入れてぐつぐつ柔らかくなるまで煮て、最後に豆乳を入れて塩と味噌で味付け、溶かしておいた葛でとろみをつけて出来上がりです。
まいたけからいいだしが出て、コクがプラスされます。
とっても簡単なのですが、カブのとろっとした食感と、葛効果で身体もポカポカ。
身体にじんわりしみわたります~^^
バレンタイントリュフチョコセットのサンプルを送っていただきました。
きれいな赤い箱。端っこのリボンがとても上品で、高級感があります。
中を開けたら、宝石のようなドライフルーツに彩られたキレイなチョコレートたち♪
見ているだけで、ウキウキ嬉しくなってしまいました~
ショコラハートはぎゅっと濃縮したショコラのケーキを食べてるような感じ・・・。アプリコットジャムの爽やかな酸味を感じる大人のチョコ。
カラメルナッツは濃厚な生チョコのやわらかい食感と香ばしいナッツのハーモニーがとても合っていました。
フルーツピンクとフルーツチョコは、見た目もきれいで、ドライフルーツが丁寧に載っていてしばし見とれてしまうよう・・・。チョコはさっぱりとして、フルーツの甘味が引き立ちます。
どれも本当に美味しかった!しつこくなく、甘さも充分。
素材のよさが感じられて、一粒一粒に満足感がたっぷり!
こんな繊細な、材料にもとてもこだわったチョコレート、いただいた方はきっと幸せな気分になっちゃいますね^^
バレンタインの素敵なプレゼントになりそうです。
みなさまもぜひ大切な方へのプレゼントに、そして、ご主人や彼へのプレゼントとして、ご一緒に幸せを味わってはいかがでしょうか~^^
お申込みは、2月10日(水) AM10:00までだそうですよ。
お早めにどうぞ~☆
★・・・チョコの宝石箱のよう・・・★
くるみのパン。ミニ食ケースに入れて焼きました。
今回は、全粒粉を10%配合。豆乳で捏ねて、甜菜糖ではなくメイプルシュガーを使いました。
生地はべたつかず、思ったより扱いやすい^^
焼きあがったパンは、ほのかなメイプルの香り・・・の予想を反して、まったくメイプル風味はとんでしまっている~
うっ・・・ちょっと残念~^^;
封を切ってから時間がかなりたっていたせいかしら・・・これなら二次発酵のあとにパラパラと上にふりかけたほうがよかった感じ。
でも、生地はしっとりもちっとしていておいしい。
豆乳で捏ねるとコクが出ます^^
だれかに焼いてあげる時、その人の喜ぶ顔を想像して、美味しく食べてもらえるように心を込めて焼いています・・・☆
昨年の年末、6月から始めた食育インストラクターの講座をやっと終了し、認定書が届きました。
福岡に戻ってから、マクロビオティックの認知度やまわりの人たちへのアプローチに時々行き詰まりを感じることがあって、食の大切さを伝えきれないもどかしさをどうしたらいいのだろうと思い、この講座を受講することにしました。
「食」が大切だということは、だれしも頭では解っていること・・・。ですが、それを実行することはなかなか難しい・・・。
そして、私自身、食には気をつけていたにもかかわらず、身体の不調をいつも抱えていて改善してくれる「何か」をいつも探しているような状態でしたから、「食には私なりに気をつけている」と自負している人の中にも、誤った食生活をしていることが多々あるのではないでしょうか。
監修をされている服部幸應先生が巻頭にこう書かれていました。
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私が「食育」に取り組むことになったきっかけは、18年前のわが校(服部栄養専門学校)の新入生の食事日記でした。1週間の朝・昼・夜の記録を見ると、朝食を抜いたりバランスの悪い食事、そしてダイエットをしている問題点が学生に見られたのです。そこで在学中にしっかり勉強し、よい食習慣を身につけるよう指導しました。2年後の卒業時に同様の調査をしたところ、なんとわずか6%しか改善されませんでした。理想的な献立作成の試験結果は80~100点です。つまり、頭では理解していても、実態として幼い頃からの生活習慣は20歳になってからでは変えられない事が実証されたのです。
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とても、興味深いお話でした。
幼い頃に身についた食習慣は、大人になってからでは分かっていても改善することはできないと言うのです。そして、「三つ子の魂百まで」と言うように、3歳までに精神を安定させ、人としての基盤が形成される8歳までによい食習慣を身につけるよう、しつけをしていくことが大切と言われています。
子供時代がいかに大切かということです。
娘が高校生で受験勉強に励んでいる時、親がしてあげられる唯一のこと・・・それは、「ご飯を作る」ということでした。
自然食のお料理を学びながら、毎日作る食事の中で、親子の絆が深まっていったように思います。
食事を正すと、頭の中のもやが消え、心と身体がきれいになりいろいろなことが変わってきたことも実感しています。
ですがその前に、物にあふれ食べ物にあふれている私たちの生活の中で、安全性を見抜く目を持ち、私たちが毎日食べている食べ物についても、その背景や地球環境のことまでも理解していくということはとても重要なのではないかと思います。
私のように体調を崩してから気付くこともある意味ありがたいことではありますが、子供の頃からいい食習慣をつけさせておくということは、世の中が平和になる近道のようにも思います。
「マクロビオティック」はすべてのことに繋がっています。「食育」を勉強したことによってまた改めて心を育てることの大切さを感じました。
これからの未来を担っていく子供たちを育てている(これから育てる)お母さんたちに、私なりのアプローチをしていけたらいいな~・・・何か少しでもお役にたてればな・・・と思います^^



