<ながいわの郷ムスビの日替わりマクロランチ>
<メイン料理、車麩とレンズ豆のラグー根菜の蒸し煮添え>
<こちらは季節の麺ランチ>
福岡県うきは市にある<ながいわの郷 ムスビ>へ行ってきました。
ここは、森林セラビーの場所にあり、とても自然が豊かなところです。
日替わりのマクロランチのほかに、予約をすればマクロビューティーランチが食べられます。
前菜は、ごぼうとしらたきの白菜巻き、切干大根と切り昆布の煮物、ヒヨコマメとブロッコリーのサラダ、ふきのとうとキノコの味噌炒め。
そして、玄米ご飯に大根の漬物、野菜たっぷりの味噌汁。
メイン料理の車麩とレンズ豆のラグー根菜の蒸し煮添えには、豆乳マヨネーズや柚子味噌、バジルソースなど4種のソースがきれいに飾りつけ♪
麺ランチもとろろを練りこんだ麺がつるつるもちもちして、お野菜もたっぷりで味噌のスープにもコクがあります。
どれも、本当においしくて見た目もきれいで、感動しました~
シェフの心遣いとお客様に対する愛情がとても感じられるお料理でした。
ここは、マクロビオティックのお料理教室、セミナーなどもいろいろと開催されているようです。
なんとなく社会から隔絶されたような、なんとも不思議な空間。そして木のぬくもりが感じられる建物。薪ストーブの懐かしい(?)香りに、すべての喧騒を忘れ、すてきなひと時を過ごさせていただきました・・・^^
暖かくなったら、またぜひ行きたいです☆
今年はお正月にも鏡開きの日にも作らなかったので、友人が遊びに来るのにあわせてぜんざいを作りました。
前日朝水に浸しておき、夕方から柔らかく煮て、米飴と甜菜糖と海塩少々で味付け。火から降ろしてそのまま一晩置いておきました。
冷めていく間にじわりじわりと小豆に甘味が浸透して、おいしくなっていきます♪
小豆や金時豆など、豆を炊いているときの香りが私はとても好きです。
コトコト煮込んで柔らかくて美味しい豆ができていく過程は、なんだか幸せな気分になります^^
義母に、お正月についたお餅をいただいていたので、それを入れておいしくいただきました。
米飴と甜菜糖のやさしい甘さ。
お友達もとても喜んで食べてくれました^^
<写真がちょっと暗めですが・・・^^;>
門司港からの帰り、予約しておいた旬の食材にこだわる家庭料理のお店「土に命と愛ありて~ティア 眺めのいい食卓」へ行ってきました。
ここは、小倉北区サンスカイホテルの最上階。
本当に眺めがよく、360度見渡せるようになっています。
食材は、日々農家から提供される旬の無農薬・有機野菜、産地直送の肉、市場直送の魚たち。
化学調味料や白砂糖は一切使用していません。
夜のメニューはバイキングのみですが、アレルギーの人たちにも配慮しており、お料理のそばに原材料表が置いてありました。
全てが植物性のものではありませんが、マクロビオティックやベジタリアンの方も安心して選ぶことができますし、夫のように肉や魚なども少しいただきたい方ともお料理を楽しむにはピッタリ^^
テンペの揚げ物、かぶと車麩の煮物、三年番茶やたんぽぽ茶などもありました。
パスタは何種類もできたてが、かわるがわる出てきてとてもおいしい♪
私たちはプラス150円で白砂糖を使っていない選べる「デザート付き」を頼んだのですが、玄米アイスやバターを使っていないケーキやちょっとしたフルーツなどもあったので、「デザート付き」じゃなくても十分でした。
もちろん、選べるデザートも10種類くらいあって、私はブルーベリーのブラマンジェをチョイスして、おいしかったですよ^^
サービスといい、お値段といい、小倉方面に行った時には、またぜひ立ち寄りたいお店でした♪
ず~っと寒さ続きで身も縮まっていた感じですが、この日は久しぶりのお天気♪
今月の吉方位ということもあって、北九州に行ってきました。
写真は、本州と九州との架け橋・・・関門橋。
高台からの眺めは最高~!
時々こうやって高いところからまわりを眺めるのが好きなのです^^
ちっぽけな自分に気付かされるからかな・・・。
あの山の向こう、そしてあの向こうの島々、どんな人たちがどんな生活をしているのか・・・なんて想像をめぐらしたり^^
せっかくなので、和布刈神社にもお参りしてきました。
こちらは、旧暦元旦に3人の神官が厳寒の海に入って瀬戸の岩戸についたワカメを刈り取り神前に供えるという和布刈神事の行われる海。
荒々しい波が寄せていました。
門司港レトロ。
海の幸のおみやげやさんがたくさんあります。
あちこちで試食を勧められ、一夜干の干物を買いました。
乗り物マニアの夫の目的地<九州鉄道記念館>へ立ち寄り、ひとしきり夫から説明を受け、記念写真を撮って夫も満足気^^
小さな男の子もお母さんに「写真はレトロな感じに撮りたいから白黒でね!機関車1枚撮ってから、ぼくも一緒にね!」なんておねだりしていました。
どうして、男の子は乗り物が好きなのでしょうね。
夫も小学生のとき、ひとりで九州から大阪まで8時間の列車の旅を楽しんだと言いますから驚きです。
海から吹きつける風は冷たいものの、爽やかな空気に満たされてリフレッシュしました~^^
年末にいただいていたのですが、お料理の仕方がわからず、そのままにしていた殻つきの銀杏。
「封筒に入れてレンジでチンすればいいのよ」と教えてもらったのですが、それ以外の方法はないものか・・・と調べてみました。
やっぱり殻を割って茹でる、または炒めるとのこと。
包丁の背で割るといいらしいのですが、ここはひとつ・・と夫に協力してもらい、金づちでコンコンときれいに割って剥いてもらいました^^
薄皮つきの銀杏を茹でながら、おたまの裏でくるくる回しながら押すと、きれいに薄皮が剥がれていきます。
少し残った薄皮は手でむいて、完了~♪
きれいなピカピカの茹で銀杏のできあがりです。
さっそく雑穀米と一緒に炊いて、銀杏ご飯にしていただきました。
ふっくらして、おいしかった~
残りはジッパーに入れて冷凍しました。
煮物の彩りや、炒め物などにも使えそうですね^^
今朝は、春の七草入りの玄米のおかゆを作りました。
春の七草<せり、なずな、ほとけのざ、ごぎょう、はこべら、すずな、すずしろ>がすべて入った便利な野菜セットを購入。
昨日は、夫がお付き合いで帰宅が遅くなったため、一日遅いけれど、朝ご飯にして。
胃腸にも優しいおかゆでちょうどよかったかも・・・^^
お正月のご馳走に、少しお腹も疲れが出てきた頃ですよね。
なんだかホッとします。
朝はお味噌汁とご飯に梅干というのが好きなのですが、たまにはおかゆもいいなあと思ったのでした^^
明けましておめでとうございます。
みなさま、どんなお正月を過ごされましたか。
31日からこちらは雪で、高速道路も通行止めになったり、元旦も一面の雪景色・・・。
寒い寒い、そして静かな年明けとなりました。
マクロビオティックのおせちもおいしくいただき、久しぶりに家族みんなで作ったり持ち寄りのお料理で楽しいひと時を過ごして、あっという間にお正月も終わり・・・^^;
本当にこの1週間、早かった~!
今日は、残っていた黒豆を使って何か目新しいおやつをと思い、黒豆の抹茶パウンドケーキを焼きました。
甜菜糖で甘さ控えめ、少し蒸しパンっぽくなってしまいましたが、しっとりとした舌触りのケーキ♪
黒豆もふっくらして見た目よりも軽くて家族にも好評でした^^



