2009年11月06日
 ■  柿

こんなところに小さなかたつむり・・・☆
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実家の脇にある畑に柿の木が何本かあるのですが、紅く色づきちょうど食べごろになっていました。

今年の柿は不作で、ぱらぱらっとしかなっていません。
ただ1本だけはちゃんと実をつけていました。

お手入れも何もしていないのですが、すご~くあまくておいしい!

お店などでも見かけては、「柿食べたい~」と思っていたのですが、昔から実家には柿がなっていたのでなんとなく買う気にはならず・・・。
これだけあれば、十分。まわりにもおすそ分けできます^^

そういえば、昔、実家には渋柿の木もたくさんあって、毎年父が柿をちぎって皮を剥き、タコ糸で縛って物干し竿で干し柿にしていました。
学校から帰ったら、軒先にかけてある干し柿がおやつでした。
ず~っと干しているとすごく硬くなって保存にはいいようですが、私はまだ柔らかめが好きで、硬くなる前の柿をよく食べていましたね。
懐かしいなあ・・・!

少し固めの甘い柿で酢の物などのお料理にもいいですね。


いつも私が参考にさせてもらっているお手当の本「からだの自然治癒力を引き出す食事と手当 大森一慧著」に”柿のへたの煎じ汁が、心臓からのむくみやしゃっくりに効く”というお手当法が書かれていましたのでご紹介します。

●作り方飲み方●
 熟した柿(干し柿でもOK)のヘタを5~10個鍋に入れ、水3~4カップを加えて煎じます。水の量が2カップに煮詰まったら1回150mlほどを1日2~3回の飲みます。

柿のヘタにある渋み(タンニン)が筋肉の収縮によく効くのだそうです・・・☆

投稿者 marche05 : 2009年11月06日 13:03

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