<しょうがの甘酢漬け>
朝晩、だいぶ冷えて秋らしくなってきました。
この時期は新しょうがが出回っています。
私は体調を崩したとき、大森一慧さんの「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当」という本を参考にしたりしてお手当をしているのですが、その本にもしょうがのたくさんの効用が書かれています。
動物性たんぱくの毒消し、かぜのウイルスを退治したり、発汗、解熱、消炎効果など。ほかにも、抗けいれん作用、抗酸化作用、でんぷん質の消化促進、体内の水分代謝や肝臓の働きを盛んにするなど。
すごい薬効の数々・・・!
そして、薬味や香り付けとしても一年中使えるしょうがですが、ちょうどオーガニックの新しょうがを買ったので、甘酢漬けを作りました。
<作り方>
1.新ショウガを薄くスライスして塩を振り、水気を軽く切ります。
★新しょうが 150g
☆梅酢 小さじ2
☆酢(米・玄米など)カップ1/2
☆甜菜糖 大さじ4
2.☆印のすべてを鍋に入れ、煮溶かします。
3.甘酢が熱いうちにしょうがを漬け込んでできあがり。
漬けてすぐはしょうがの辛さがかなりあるのですが、10日くらいすると味がなじんでおいしくなりますよ。
魚料理などの動物性のものをいただいたときには毒消しにもなりますし、とっても簡単にできるので常備しておくと便利です。
でも、「冷え対策」には、やっぱり古いひねしょうがを使ってお料理をするのがいいようですね。
これからしょうがを使った料理でポカポカと温かく過ごしましょう^^
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog-cgi/mt/mt-tb.cgi/1212
コメント
私も最近、生姜をよく使います。
生姜と干ししいたけの佃煮です。
日持ちがするので、たくさん作って箸休めにと思っているのですが、休まずパクパク食べてしまいます。
効能がこんなにあるなんて嬉しいですね。
投稿者 サトミ : 2009年10月15日 22:30



