先週、KMAで一緒だった友人と「ナチュラル&ハーモニック銀座 レストラン日水土」に行ってきました。
銀座という立地にありながら、コース料理もリーズナブル。
「季節野菜 ハーモニーの晩御飯」に、スイーツの盛り合わせをつけてもらいました。
前菜、サラダ、そして9種類のお料理の盛り合わせ。
大根ステーキの上にレンコンのトマトソースがかかっていたり、なすの素揚げにジャガイモのマッシュ&ぶどうのソースなど、たくさんの種類の野菜とフルーツをふんだんに使ったお料理に、とても満足感がありました。
玄米ご飯も、お味噌汁もとってもおいしい~
フレンチのシェフが作っているということで、見た目もとてもきれいで食欲をそそります♪
以前「Natural Food 自然の野菜は腐らない」という本を読んで、有機栽培って、自然栽培って何?っていろいろと考えたことがあったのですが、その著者でもある河名秀郎さんの「ナチュラルハーモニー」がやっているというのも興味を持ちました。
2年前に銀座店はできていたそうですが、こんな素敵なレストランがあったなんて・・・。
友人のMさんは、いつもマクロビオティックのレストランなどいろんなところを予約して連れて行ってくれます。
そしてそこはいつも素敵なところなのです。
時々こうやっていろんなおしゃべりをしながらおいしいお料理を堪能して、とても楽しいひと時^^
食や感性などが共有できる仲間って、やっぱりとても落ち着くな~とまた改めて思ったのでした。
小淵沢からお野菜を送っていただきました~^^
今回は、小松菜、キャベツ、人参に大根、カブにブロッコリーです。
小淵沢のお野菜は、野菜自体の味がぎゅっと詰まっているので、お料理がとても上手になった気分にさせてくれます。
大根も人参も、カブなども葉付きのものはなかなか手に入らないので、とってもうれしい♪
今日は、さっそく大根葉を茹でてごま油で軽く炒めて、お揚げと一緒にこれもまたマルシェの「だしつゆ」とみりん少々で味を付け、大根葉の油炒めを作りました。
<できたて~湯気がわかるかな・・・>
そして、人参の葉を軽く衣を付けててんぷらにして、これもまたマルシェの「だしつゆ」2:水2:みりん1で割って、大根おろしたっぷりのつゆでいただきました。
(揚げたてを夫に食べてもらっていたので、写真がありませんが・・・^^;)
人参の葉は思ったよりも苦味がなくとても食べやすかったです。
人参の細切りと玉ねぎも一緒に人参葉のかき揚げも作ってみました。
野菜料理も揚げ物だとボリュームが出ますね。
マルシェの「湧水仕込みのだしつゆ」も我家ではよく使います。
しょうゆだけでは味気ないとき・・・冷奴や湯豆腐、野菜のキンピラやちょっとした炒め物から和え物などにも大活躍です。
さて、明日はと~ってもみずみずしいキャベツとだしつゆで浅漬けでも作りましょうか♪
娘が大学に入学して以来、大学生活はこんなに忙しいの?というほど毎日がドタバタの連続でした。
高校のときの受験の延長かと思えるくらい、大学では専門課程の2/3が英語での講義で、英会話のスクール通いや1年と3年の夏休みは留学、ゼミやら課題に追われて本当に忙しい3年間でした。
就活もかなりの苦戦を強いられましたが、なんとか希望の会社に内定をもらうことができ、そういった勢いのまま就職活動に入ったのがかえってよかったのだろうと思ったりしています。
そういうわけで、大学に入ったら母娘でゆっくり旅行なんか楽しめるといいなあ・・・といった夢はなかなか叶わずでしたが、ここにきてやっと娘との仙台二人旅を楽しむことができました^^
初めての東北新幹線も結構乗り心地いいのにびっくり!
仙台から松島へ乗り継いで、瑞巌寺、五大堂などを巡り、フェリーで塩釜まで行き、JRで仙台に戻って1泊しました。
次の日は、ホテルに隣接しているアウトレットや乗り降り自由な観光バス「るーぷる仙台」で、瑞鳳殿や仙台城などを見てまわりました。
<臨済宗妙心寺派 青龍山 瑞巌寺>
平成の大修理(平成20~30年迄)中でした。すごく長い期間修理にかかるんですね。。。
<松島の島々>
売店の人が「かもめにかっぱえびせんをあげませんか」と売り歩いていました。団体客の方たちがかもめに投げると、すごい勢いでかもめがやってきます。
娘が撮ったベストショット☆あまりに近くてちょっとコワイくらいです。
<鐘島>絵になる島です
ホテルの部屋から
少し木々が紅く黄色く色づいて、なんともキレイです
食事をしたテラスから
仙台城跡の高台からの仙台市内
途中、雨がパラパラと降って、空に大きな虹がかかって・・・!
(撮ったときはちょっと消えかけていますが・・・見えるかなあ・・・!)
実は結婚してから、初めての旅が夫との仙台・松島の旅でした。
そのとき、お腹に7ヶ月の娘がいたのですが、こうやって22年後にその娘との初めての旅が仙台・松島というのも、なんとも感慨深いものでした。
私がたくさんのエネルギーを注ぎ込んだ娘も、こうやって来年は社会人となり、私の子育てもそろそろ終わりに近づいているんですね。
たくさんの心配をかけてくれた娘・・・立派にここまで育ってくれた娘・・・。うれしいやら寂しいやら・・・。
旅の終わりはやっぱり何か物寂しさを感じてしまいましたが、娘にはこれからも人との関わりや出会いに感謝し、社会の荒波にも負けない強さと優しさを持って、常に成長していってほしい。
いつも、どこにいてもあなたを応援しているからね^^
楽しい旅ができて本当によかった。
ホテルや新幹線の手配をしてくれた夫にも感謝です。
ありがとう~^^
しばらくご無沙汰をしてしまいました。
1週間ほど東京の娘のところに行って、講習会や旅行、マクロビの友人との食事などとても有意義な日々を過ごしてきました。また、その時の様子をご報告したいと思います♪
まずは、ホシノ天然酵母を使った玄米パンの講習へ。
東京にいるとき、天然酵母のパンの勉強をしたくてレーズン酵母のパンや、白神こだま酵母のパン、そしてホシノ天然酵母のパンなどあちこちのお教室へ通いましたが、ホシノは南浦和にある「ぷれっちぇる」というパン教室で教えていただきました。
そちらの先生の主催で東浦和にあるパン屋さん、「風見鶏」のシェフの講習会へ。
この辺りではかなり有名なお店で、この講習会も、すぐに満席になるほどの人気です。
(月末には、N.Yでイベントをされるそうです)
私は、3月に一度参加させていただいたので、二度目の参加でした。
今回のメニューは「玄米パン」
内容は私の予想に反して(?)牛乳で練りこんで発酵バターを入れたリッチな生地でした。
種を一度粉などと一緒に捏ねて、それを種に使う「中種法」のパンです。
今回は一つの生地で、山型食パンとあげぱん、中にさつまいもを入れて焼いた菓子パンの3種類を教えていただきました。
<べたつかず、まるめやすくてとても扱いやすい生地です>
<山型食パン・・・二次発酵が終わりました>
<山型食パン焼き上がり!>
フランスパンと同じ温度(かなり高め)で焼き上げます。
きれいに釜伸びしています☆
<揚げパン>
8割がた普通に焼き上げ、油で揚げて、きなことココアの2種類の揚げパンができました。(写真はココア)
<焼きいもを入れて二次発酵させずに焼いたさつまいものパン>
どれも同じ生地から作ったとは思えないような、それぞれ個性のあるパンでした。
この生地は、中種を作ったりと少々手間がかかりますが、やっぱりすごく美味しい生地でした。
山型はしっとりキメが細かく、噛むほどに味がある。こんなにおいしくて、ちょっと困っちゃうくらいです。。。
プロの技や秘訣など、ちょっとしたことが勉強になって、また、私のパン作り生活に刺激を受けました~!
マクロパンとしてアレンジもいいけれど、これはこれとして、また作ってみたいパンでした♪
バリでの食事によく甘辛く揚げたようなテンペが添えられていたのですが、テンペもやっぱりおいしいなあと懐かしくなって、久々にテンペを使ったお料理をしました。
写真下の部分は、テンペの竜田揚げ。
しょうゆ、みりん、しょうが、にんにくで下味を付け、葛粉をまぶして揚げたもの。
写真上の部分は、塩とカレー粉と葛粉をまぶして揚げたものです。
からりと揚げると、こうばしくて歯ざわりもよく、おいしくいただけます。
KMAでもお世話になった小堀真紀子(現在はご結婚されて小嶋真紀子)先生が目黒でお教室をされていたときに、テンペの作り方を教えていただいたので、以前は手作りをしていました。
常温で25~30℃くらいが、一番テンペ作りに適しています。
買ったテンペは、意外と量が少なくて、手作りだと一度にたくさん作れて冷凍保存もきくので作ったほうがいいんですけどね・・・今年はもう温度も下がって、残念ですがちょっと時期をはずしてしまいました。
<去年作ったテンペ>
大豆のかたちが見えないくらいふわふわのテンペ菌がびっしり。
30時間程置いておくとこんな風になってできあがりなのですが、作っている間は少しづつ変化があって、その過程もおもしろいのです。
やっぱり菌も生きているんだなあと感じさせられてしまいます・・・☆
<くるみを乗せて焼いてみました☆>
朝晩少し肌寒くなって、秋の味覚がおいしい季節になってきましたね♪
先日夫の実家に立ち寄ったとき、栗をむいて茹でてつぶしたものをいただきました。
これで、栗あんぱん作ったらおいしいよね~という話になり、こういうことは大好きなので早速栗あんぱん作り。
まずは、甜菜糖と海塩少々と水を入れて栗あんを練って。
茹でてつぶしてくれていたので、大助かりです!
栗の皮ををむくのが大変ですもんね・・・。
ありがとう~お義母さん^^
栗100%のあんができました^^
なんとも贅沢~☆
1個45gでまるめて11個分できました。
実は、栗あんのパンなんていうのは初めて作ったのですが、すごくおいしかった!
栗の香りと、なめらかな食感のあんに、国産小麦が良く合います♪
今回は、クオカで「はるゆたか一等粉」というのが出ていたので、それを使ったのですが、白神こだま酵母でかなりもっちりふんわり焼けました^^
やっぱり粉の種類でも結構焼き上がりが違いますね。
夏の間は温度管理が大変でしたが、パンを焼くのにもとてもいい季節になりました。
今度はこの粉で、いつも焼いている食パンを焼いてみようと思います^^
娘のお弁当作りをしていた時は、あれとこれを用意して、お弁当にも便利だし・・・なんてきちんとメニューを考えて材料をそろえてから料理をしていたのですが、それもなくなってからは冷蔵庫の中身と相談してからその日の思いつきでお料理をすることが多くなってきました・・・^^;
冷蔵庫の中に柔らかそうなアスパラと、春巻きを作ろうと思って買っていた春巻きの皮。
う~ん、、野菜だけの料理ってボリュームに欠けたり、ワンパターンになりがちなので、夫も喜ぶメニューにならないかな・・・巻いてみようかと。
アスパラは根っこの硬い部分はピーラーでそぎ落とし、フライパンにアスパラが隠れるくらいのお湯で長いまま茹で、2本づつ春巻きの皮で巻いて水をのりにしてとめます。
そして、同じフライパンにオリーブオイルを少し多めに入れて、焦げ目がつくくらい転がして炒めて出来上がりです。
夕飯にあっさりとポン酢でいただき、余ったので次の日は、しょうゆ&ゴマペーストソースでパンに挟んでいただきました。思いつきにしては私的に結構いい感じでしたが、夫の反応はまあまあってところ。(二人なのに多すぎでした~)
新ごぼうとか、いんげんとか他の野菜を巻いてもいいかもしれない・・・今度またチャレンジしてみようと思ったのでした^^
<しょうがの甘酢漬け>
朝晩、だいぶ冷えて秋らしくなってきました。
この時期は新しょうがが出回っています。
私は体調を崩したとき、大森一慧さんの「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当」という本を参考にしたりしてお手当をしているのですが、その本にもしょうがのたくさんの効用が書かれています。
動物性たんぱくの毒消し、かぜのウイルスを退治したり、発汗、解熱、消炎効果など。ほかにも、抗けいれん作用、抗酸化作用、でんぷん質の消化促進、体内の水分代謝や肝臓の働きを盛んにするなど。
すごい薬効の数々・・・!
そして、薬味や香り付けとしても一年中使えるしょうがですが、ちょうどオーガニックの新しょうがを買ったので、甘酢漬けを作りました。
<作り方>
1.新ショウガを薄くスライスして塩を振り、水気を軽く切ります。
★新しょうが 150g
☆梅酢 小さじ2
☆酢(米・玄米など)カップ1/2
☆甜菜糖 大さじ4
2.☆印のすべてを鍋に入れ、煮溶かします。
3.甘酢が熱いうちにしょうがを漬け込んでできあがり。
漬けてすぐはしょうがの辛さがかなりあるのですが、10日くらいすると味がなじんでおいしくなりますよ。
魚料理などの動物性のものをいただいたときには毒消しにもなりますし、とっても簡単にできるので常備しておくと便利です。
でも、「冷え対策」には、やっぱり古いひねしょうがを使ってお料理をするのがいいようですね。
これからしょうがを使った料理でポカポカと温かく過ごしましょう^^
福岡市博多区のパピヨン24(ガスホール)で~個から広がる世界平和~と題しての久司道夫講演会に行ってきました。
マクロビオティックを世界中に教育啓蒙活動をしてこられた久司先生のお話を直にお聴きするのは初めてのことでしたので、かなり楽しみでした。
400人ほど入るホールは満席で、九州各地から今回の講演に参加されている様子。
男性も結構いらっしゃって、みなさんお話を熱心に聴いていらっしゃいました。
久司先生のお話は、私がお聴きしたいと思っていたこと・・・そのものでした。
なぜ、今世界中でエイズや癌などをはじめとする病気になったりする人が多いのでしょうか。それは、食生活が昔の伝統的な食べ方からがらっとかわってしまったからだと久司先生はおっしゃいます。
また、なぜこのように離婚が増え、不登校や自殺者が増えてしまったのか・・・この最大の原因は家庭で料理を食べなくなった、家庭料理がなくなってしまったことだと言われました。
また、私の中で一番心に残ったことばは、「愛とは、その人、その人々の命と夢のための糧となって死ぬこと・・・」。
死ぬことで想いは拡がるのだと・・・。親が子を思うように・・・。
そして、「幸福」とは何か。それは、夢を追いかけている日々であると。永久の限りない夢を持って、生涯にわたり、また死んだ後も追い続けること。
また、「夢」とは、何か物質的なものが欲しいといった望みや期待、欲望などではなく、永久であり無限である自分を日常生活に実現、証明することであり、そのように生きようとすることである。
宇宙や、天の動き、地の動き、そしてお年寄りやいろいろな人、音楽や、本、美術品、料理などから、「人生の学び」を得ることですと。
そして「料理」は命を育み、夢を養う「最高の芸術」だとおっしゃっていました。
男性も女性も、全ての人が必要に応じて作れるようになることが大事なんですと。
久司先生は、時々みんなを笑わせたり、とてもよくわかるように噛み砕いてまだまだたくさんのことをお話してくださいました。
私も、これからの生活の中で、また生きていく中で大切なことを改めて再確認させていただいた感じがします。
そして、これからも自信を持ってマクロビオティックを実践していこうと思いました。
こんな貴重なお話を直に聴ける機会に恵まれましたことに、本当に心より感謝です^^
<白神こだま酵母のソフトフランスパン>
<温野菜のオニオンソースサラダと一緒に・・・パンもラッピング>
以前、うちのパン教室にもよく来てくれていた友人が、東京へお引越しするという連絡が入ったのはちょうど2週間前。
時間を作るので会おう!と言っていたのですが、ご主人の赴任に合わせてもう週末には引越しとのこと。
そういえば私が天然酵母でパンを焼くようになってから、まだ一度も彼女に食べてもらったことがありません。
パンを焼いてプレゼントしようと急に思い立ち、白神こだま酵母でソフトフランスを焼きました。
子供さんもまだ小さいので、ふわっとしていてだれにでもおいしく食べやすいパンにしました^^
引越し前は片付けに追われてなかなか食事の準備も大変ですし、野菜も思うように食べられません。忙しい朝でも、パンと野菜があるとは手軽で便利です。
ブロッコリーや、アスパラ、人参にじゃがいもを茹でて、玉ねぎのドレッシングであえたものとパンをセットで持っていくことにしました。
(サラダは「マクロビオティック 毎日のパン・デリ・ごはん」西野椰季子さんの本を参考にしました)
連絡すると、「子供が熱を出している」とのこと。
親がバタバタしているときに子供は熱を出すもんだよね・・・たいへんだ~^^;
車でぶ~んと友人の家へ。お母さんが手伝いに来てくれていて、子供も元気そう!
よかった、これで一安心です。
サラダとパンを差し出すと、「うわ~ありがとう!また腕あげたね~!」と喜んでくれました^^
こちらこそ、ありがとう!
転勤族の楽しさと辛さはとてもわかります。
寂しくなるけど、どこにいてもまたいつか会えるよね。
新しい土地で、どうか元気でがんばってね♪



