福岡を10時15分発、シンガポールのチャンギ空港15時20分着。
乗り継ぎに1時間少々あき、16時40分発、バリのデンパサール空港へ19時10分到着。
乗り継ぎがあったのでバリは結構遠いな~と思いながら、暗闇の中空港に降り立ち、まだバリの様子がわからない中、なんとなくここは日本的というか、石垣島や宮古島のような雰囲気が漂っているように感じました。
現地ガイドさんのお話を聞きつつ、無地ホテルに到着。
レイをかけて、ウエルカムドリンクのフレッシュジュースをいただき、部屋に入ると、お花とフルーツが!
ちょっとした心遣いがうれしい♪
そういえば異国に来た緊張感でいっぱいだった気持ちも、ガイドさんや、ホテルマンの気持ちのこもった対応で、いつのまにかほころんでいる・・・。
言葉が通じなくてもバリの人たちは目で相手の心を汲み取ってくれるのです。
なんて優しい人たち。
これだけでも私はバリが好きになってしまいました。
夜が明けて、部屋のテラスからの眺め。
さあ、今日はじっくりバリを楽しみま~す!
まずは朝ごはん♪
3日間連泊だったので、朝は毎日ホテルでバイキング。
パンもた~くさんの種類がありましたが、せっかくなのでナシゴレンとミーゴレンを。
毎日こんな感じでした。
チキンソーセージを取ってしまいましたが、やっぱりいらなかった・・・と反省。
いつもそんなに朝食をたべない夫もモリモリ食べていました~^^;
目の前で焼いてくれるワッフルも、メイプルシロップをかけておいしくいただきました☆
出かける前に、ちょっと海岸へ。
だ~れもいない朝の海・・・。
う~しあわせだ~☆
バリ島中部にあるリゾート地。バリの伝統芸能や芸術のメッカとして有名なウブドに行きました。
ここはパワースポットとしても人気があります。
ライステラス。 きれい~☆
日本の段々畑と同じですが、「やしの木と畑」というのがなんとも言えません。
バリでは3毛作で、更に土地が空いているときはとうもろこしや豆などを植えるそうです。
子供一人に付き1ヶ月に5kgの米が支給されるそうで、皆米を食べ、薬などは薬草などを使い、自然に採れたもの(ジュースもフルーツを絞ったもの)をいただきます。
そして肉を食べるのは元気な時だけ。それも甘い紅茶や飲み物などど一緒には食べない。なぜならお腹をこわすからだそうです。
まさにマクロビオティックですね。これが自然の形で、昔から伝えられた知恵なのでしょう。
そしてそして、バリの人たちはお酒を飲まないとのこと。
お酒を飲むのは観光客だけで、仕事を終えて晩御飯を食べたら、町の集会所に集まって、お茶もお酒もなしに、語り合うのだそうです。
時間がゆっくり流れるバリ!温かい人柄も、こんなところからなのでしょう。
夜はオーガニックレストランへ。
ベジタリアンナシチャンプルをいただきました。
ランプの光で画像が悪くてすみません^^;
野菜の炒め物に、豆腐の料理に、テンペの揚げ物など。
そしてご飯はブラウンライス!もちろんパラパラご飯ですが、おいしい!
テラスで自然の風に吹かれながら、ゆったりとした時間を過ごしました。
なんだか昨日の夜来たとは思えないような・・・バリにすっかり馴染んでいる私がいました^^
続きは次回☆
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コメント
緑が豊かできれいですね。
いつか行ってみたいです。
食事もヘルシーでいいですね。
投稿者 サトミ : 2009年09月09日 11:12



