2009年08月12日
 ■  アレルギーのこと

<ホシノ天然酵母を使ったプチパン>
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原材料は、ホシノ天然酵母、北海道産の小麦粉、海塩、甜菜糖。
油脂も入っていない、いたってシンプルなパンです。

以前は、イーストを使い、バターや卵、乳製品たっぷりのパンを焼いていました。

特にデニッシュ系のパンが好きで、パン教室に通い、自分で食パンやクロワッサンを作って食べたときは感動しました。そのおいしさを伝えたいと、自宅で小さなパン教室を始め、毎日パンに囲まれパン仲間に囲まれ幸せでしたが、その一方、私はもう一つ仕事を抱えていたため、忙しさから一番難しい年頃の娘(中学生でした)にかまってやれず、家庭もぎくしゃくし、娘は高校受験を私立と公立どちらも失敗してしましました。
その頃から、首、顔、全身にかゆみが出て、首は皮膚がただれ、顔は赤く腫れ上がり、かゆみで夜も眠れないような日々が続きました。

私はなぜこんなことになったのか、わかりませんでした。
自分が「ストレスを感じている」ことにさえ気付いていなかったのです。
ですが、病院のベッドの上で抗アレルギーの点滴を打ちながら、「この薬は私には効かない。何かが間違っている。生活自体を根本的に変えなくては・・・」とはっきり気付かされたのです。

「何が間違っているのだろう・・・」この自問はしばらく続きました。
食事には人一倍気を使っているつもりだったのですから、なおさらです。
あるときシティ情報誌に「旬の野菜を使ったお料理の試食」と「食べ物がもたらす影響」と言ったお話の講座の募集記事を見つけました。
さっそく、申し込んで話を聞きに行き、そこで、私は1つの答えを見つけました。
精製したもの、砂糖や、乳製品、動物性食品の害、そして農薬や添加物の恐さ。
「蓄積されてるんだ・・・」と思いました。ストレスが引き金で身体の中から噴出している・・・。

それからはどんどんと何かが変わっていきました。
パン教室は、夫の転勤と同時に辞めました。
転勤が決まる前、”ビオ”という雑誌で”クシマクロビオティックアカデミイ”の存在を知り、いつか行って勉強したい!と思いました。その頃東京に転勤になるなんて思ってもいなかったのですから、願えば本当に叶ってしまうものだなあと不思議です。
9ヶ月マクロビオティックを勉強して、たくさんの仲間と出会い、多くを語らずとも解りあえるこの心地よさは何事にも代えがたいと思いました。

そして、一時は封印していたパン(小麦粉)も、身体の負担にならないような材料を使ってまた再開することにしました。

スイーツもパンも、人生の喜びのひとつと私は考えます。
生きている限り、感動したい。。。おいしいものを食べたい。。。
心身ともに健康でいられる身体作りとともに、身体の負担にならない素材選びは、とても重要だと思います。

そして、いつも”心豊か”でありたい。


私の今、一番目指すところです^^


☆娘はその後、私立の高校を卒業し、第一志望の大学・学部に入り、自分のやりたい勉強に打ち込んでいます。来年は社会人。お蔭様で就職も内定しました。これからも食事に気をつけ、出会いに感謝し、心身ともに健康であれと願うばかりです☆


投稿者 marche05 : 2009年08月12日 10:53

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コメント

いろいろ体験されてここに行き着いたんですね。無理なく頑張ってください。陰ながら応援しています。

投稿者 サトミ : 2009年08月14日 14:57

コメントありがとうございます。
「食」は大事だということは誰もが知っているところですが、具体的に何をどうすればいいのかは、少し勉強しないとわからなかったりします。私もこれからも勉強です^^

投稿者 narumi : 2009年09月04日 21:07

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