2009年05月08日
■ キムチ
我が家の食卓には必ずキムチがあります。
和食にキムチ、パスタにキムチ、カレーにキムチ、サンドイッチにキムチ…夫にとってキムチがない食卓は、食卓ではないようです。
マクロを始めたころは「にんにくや唐辛子たっぷりのキムチや韓国料理は、果たして陰陽のバランス的にどうなんだろうか…?」と思って悩んでいた時期もありました。
大好きなアカデミーの原先生にご相談したら、「いいじゃなーい!旦那さんは韓国人なんだから食べたいだけ食べてもらえば?」、「質のいい材料を使って、お家で作って差し上げたら?」ととっても大らかなご意見が^^
原先生の笑顔と大らかさで吹っ切れました。
韓国へ行くたびに義母が漬けた絶品キムチを大量に持って来るのですが、気候が暖かくなってくると味が心配になってきます。
キムチが冷蔵庫から消えると夫の表情も暗くなってくるし、先生の一言もあったし、先月から自分で作ることにしました。
キムチにはいろんなヤンニョム(味付け)が入るから面倒!と思っていましたが、作ってみると結構簡単です。
韓国でも地域によって、季節によって、そして家によって使う材料が違いますが、私は漬けたその日から楽しめる即席キムチを作っています。

材料は…
白菜、お塩、粉とうがらし、あみの塩辛、お砂糖(てんさい糖にしています)、にんにく、しょうが、りんご、白ゴマ、大根、せり、細ネギ
私は、もっとたくさん材料が必要かと思っていたので、意外と簡単に作っています。
近々キムチを作るときに手順をご紹介したいと思います。
投稿者 marche05 : 2009年05月08日 12:40
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