ブログの更新がだいぶお久しぶりになってしまいました><
5月初旬に妊娠していることが分かり、初めてのことでアタフタしながら過ごしていたら今度はツワリが襲ってきてパソコンから遠ざかってしまいました。
これから少しずつUPさせていただきますが、どうぞお許しください。
さて、最近5月だというのに、とっても暑い日が続きますね~
先日、夏気分でマルシェのアイスクリームをいただきました。

小豆、キャロブ、ブルーベリーが新作のようなので、新作からいただくことに…。
妊娠初期とあって、キャロブはすこーし陰性気味かなと思い、夫にキャロブを、私はブルーベリーと小豆を少しずついただいてみました。
ブルーベリー、おいしいですよ~
さわやかで豆乳との相性もバッチリ☆
小豆もこれまたさっぱりしていて、豆乳と合ってます。
アイスクリームを食べながら栄養が取れている感覚(?)、いいですよね~
夫はキャロブが気に入ったみたいで、1コ全部食べたかと思ったら「2コ目食べていい?」と言ってました^^
「チョコレートみたい! 健康なチョコレートだ~」と嬉しそうに食べていましたよ。
材料もいたってシンプルで、身体に優しいアイスなのでこれから常備しておかねばー!と思いました。
たまにノットゥジュ(緑豆粥)が食べたくなります。
先日は朝起きたときから食べたくて食べたくて…暑い日が続いたからでしょうか。
韓国では夏の終わりに水キムチと一緒に食べたり、風邪で寝込んでいたり、体力消耗しているときなどによく食べられるお粥だそうです。
韓国の緑豆粥は緑豆の皮を取り除いてきれいにして出すのが一般的のようですが、私は皮ごといただいてます^^
作り方もとても簡単!
だいたい4人分で…
・緑豆1カップ
・水1.5リットルくらい
・玄米1合
・お塩お好みで
・昆布切手大
①緑豆は水洗いし、水(分量外)に6時間くらいつけておく。
緑豆をざるにあげて、圧力鍋に緑豆、切手大の昆布、1.5リットル(もう少し少なくてもOK)の水を入れて強火にかける。
圧がかかってから弱火で約12分炊く。
②緑豆のゆで汁から1.2リットル(くらい)取り出す。このとき残りのゆで汁も取っておく。
鍋(私は土鍋を使ってます)にゆで汁と浸水させた玄米をいれて中火にかけ、沸騰したら弱火で20~30分くらい煮る。
玄米がやわらかくなってきたら①の緑豆を加え、全体を混ぜながら5分程煮る。
お粥の濃度を見ながら①の残りのゆで汁とお塩を加え5分程煮込み完成(足りなければお水を足す)。
緑豆の優しくあたたかい味に、身体の芯から強くなりそうな気持ちになります。
緑豆について調べたら、中国では薬としても使われるほど解熱効果が高く、ダイエットにもよく利用されているみたいです。
中国や台湾に行くとデザートでよく使われているのを目にしますよね。
解毒、利尿作用にも優れ、体に暑気があり、目や口が乾く時には特に良い。熱性の風邪、神経のイライラなどにも効果がある…韓国で夏の終わりや風邪のときによく食べていたのは理に適っているのですね。
写真は夫用にしらすを少し混ぜて出したものです^^
我が家の食卓には必ずキムチがあります。
和食にキムチ、パスタにキムチ、カレーにキムチ、サンドイッチにキムチ…夫にとってキムチがない食卓は、食卓ではないようです。
マクロを始めたころは「にんにくや唐辛子たっぷりのキムチや韓国料理は、果たして陰陽のバランス的にどうなんだろうか…?」と思って悩んでいた時期もありました。
大好きなアカデミーの原先生にご相談したら、「いいじゃなーい!旦那さんは韓国人なんだから食べたいだけ食べてもらえば?」、「質のいい材料を使って、お家で作って差し上げたら?」ととっても大らかなご意見が^^
原先生の笑顔と大らかさで吹っ切れました。
韓国へ行くたびに義母が漬けた絶品キムチを大量に持って来るのですが、気候が暖かくなってくると味が心配になってきます。
キムチが冷蔵庫から消えると夫の表情も暗くなってくるし、先生の一言もあったし、先月から自分で作ることにしました。
キムチにはいろんなヤンニョム(味付け)が入るから面倒!と思っていましたが、作ってみると結構簡単です。
韓国でも地域によって、季節によって、そして家によって使う材料が違いますが、私は漬けたその日から楽しめる即席キムチを作っています。

材料は…
白菜、お塩、粉とうがらし、あみの塩辛、お砂糖(てんさい糖にしています)、にんにく、しょうが、りんご、白ゴマ、大根、せり、細ネギ
私は、もっとたくさん材料が必要かと思っていたので、意外と簡単に作っています。
近々キムチを作るときに手順をご紹介したいと思います。
はじめまして。
朴美保(パク・ミホ)と申します。
上原さんに引き続き、卒業生ブログを担当させていただくことになりました。
マクロビオティックを始めてから1年半ちょっとなので、まだまだ試行錯誤しながらの実践です。
加えて夫が韓国人なので、韓国料理とのバランスも考えたマクロを心がけています。
…こんな人もいるんだ~と思って、ブログにお付き合いいただけましたら幸いです^^
さて、昨日は鎌倉へ行ってまいりました。
毎年5月1日に、建長寺のお檀家さんのために法要が行われます。
仲良くしていただいている素敵なおばあさまが招待してくださり、伺うことができました。
厳かな鐘の音から始まり、迫力のある太鼓、大勢の僧侶によるお経と説教…胸の奥までどしんと響いてくるものがありました。
私を導いてくれているご先祖様に感謝です。
今年の説教は、食べ物がテーマでした。
お昼には僧侶のみなさんが心を込めて作ってくださった精進料理をいただきますが、お箸袋には「応供(おうぐ)」と書いてあり、内側に「食事五観文(しょくじごかんもん)」が書いてあります。
「応供」が意味するのは、「お供え物」だそうです。
一回一回の食事は、私へ向けたお供え物、ということなんだそうです。
食事を出すというのは、自分自身に対しても、食事を差し出す相手にも、もちろん食材に対しても、たくさんの敬意をはらって出すということなんだと改めて気づかされました。
せっかくなので「食事五観文」を載せておきますね。
1.この食物が食膳に運ばれるまでには、幾多の人々の労力と神仏の加護によることを思って感謝いたします。
2.私共の徳行の足らざるに、この食物をいただくことを過分に思います。
(今日の私は、この食事をとるに値する活動をしただろうか…?もし値しないならば、いただけません、という意味だそうです)
3.この食物に向かって貪る心、厭う心を起こしません。
4.この食物は、天地の生命を宿す良薬と心得ていただきます。
5.この食物は道教を成ぜんがためにいただくことを誓います。
(私の目標を達成するためにこの食物をいただきます、という意味だそうです)
私は2に書かれていることに特にビビビ!ときてしまいました。
一日一日、どんなに小さなことでもいいので意味のある時間を過ごして、大切ないのちをいただいていきたいものです。
縁あってこうしてマクロを勉強していること、質のよい野菜などを手に入れてマクロのお食事を作れること、これだけでも本当に幸せなことだと思います。
長くなってしまいましたが、建長寺の精進料理、とっても美味しかったです^^
作った方々の清い気が入っているからか、身体の隅々まで浄化された感じです♪
私自身が清らかでいるために、私の料理を食べる人も清らかになってもらえるように、もっとマクロを勉強することはもちろん、瞑想なども日々の習慣にしていきたいです。




