1年続けさせていただいた、ここでのブログは、(私の担当は)今日で最後となります。今までご覧下さった皆様、
コメントを下さった方、ありがとうございました。
あっというまの一年でしたが、いろんなことがあり、私も絶えず成長、変化を続けています・・な~んちゃって・・そういえるといいのですが^^。
成長はのんびりでも、確かに少しずつ前へ進んでいます。
変化は・・ゆっくりでも確かに感じられます。
マクロビオティックを初めて丸4年がたち、5年目を迎えています。
今は力をいれることもなく、ごく当たり前の生活のスタイルとなっています。
自分のバランスのとり方もだんだんとわかってきて・・・・
いろんな人との出会い、楽しいことの共有、
発見・・毎日が幸せです。
これからも、毎日笑って生活していきたいです。
すべてのことに、感謝して・・・理想の自分に近づいていけるよう、日々努力したいと思います。
本当に有難うございます。
又みなさんとどこかでお会いできますように・・・
皆さんも、それぞれのマクロ・ライフを存分に楽しんでくださいね!
このブログで、マクロのおいしさ、楽しさ、すばらしさ!を皆さんにご紹介できたら・・と思っていましたが、
楽しいことが毎日尽きないので、なかなかすべてをご紹介することができません^^(終わらない・・ということですね!) 明日からは、新しい方にバトンタッチ!素敵なマクロスタイルをご提案くださると思います。
このページを引き続き、楽しみにご覧くださいね。
(わたしもたのしみで~す。)
*先ほどとった朝食は・・普段どおり・・ ご飯、ぬか漬け、お味噌汁(大根、さといも、こんにゃく、
干しまいたけ、にんじん) 朝食前にスムージー(キャベツ、りんご、オレンジ、レモン)
でした。
上原 まり子
むか~し、学生時代に
「音のする料理があるんだよ」と友人に教えてもらいました。
なんだろう・・と興味深々。
中華街で食べたそれは、おこげ。
とてもおいしかったです。
本当のおこげは、
器の底に油を入れて、揚げたてのおこげを載せ、その上にあんをかけます。
そうすると、じゅーっと音がするんですね。
この作り方だと、やはり油が多く、
私には重たいので、
うちでは油をほとんど使わずに作っています。
音はしないのですが、
味や食感はそれほど変わらず、
満足感の高いメイン料理として
家庭でも楽しめます。
(写真は、あんをかけていない状態です。)
マルシェの新商品カップケーキを今日のおやつにいただきました。
よりどりみどり、5種類も♪
何にしようか迷います。
小松菜、紫芋、南瓜・・どれもおいしそう。
少しずつ、みんなで分けていただくことに・・・
どれもとってもソフトでしっとり~。
甘くておいしい、どなたにも好まれそうなお味です。
(え~!これで卵やバターが入っていないの?と驚かれること間違いなし、の出来です。)
私は、南瓜が一番気に入りました。(息子もそうだといっております)
シナモンや、韃靼そばのトッピングもばっちりと合っていました。
毎度のことですが、マルシェのスイーツはさすがプロ!のお味で贅沢気分が味わえます。
今日は、3つ記事を更新しました!
皮ごと、網でやいたそら豆。
とってもおいしかったです。
そらまめの皮から身を出す作業は、大好きです。
毎回、こんなふわふわなベッド、贅沢だな~
捨てるのがなんだかもったいない・・・と思うのでした。
今日は我が家でおしゃべり&ランチ。
酒粕ドリア、青大豆(ゆでただけでとても甘い!)、ラディッシュの甘酒マリネ、
いろいろ野菜のスープ
偶然にも、手土産にいただいたのは、
手作りの酒粕クラッカー!
酒粕づくし、とまではいいませんが、
お昼もおやつも、この風味を楽しみました~。
先日、お友達が遊びに来てくれたときに焼いた、天然酵母のいよかんマフィンです。
春は柑橘の果物がおいしいですね。
甘夏、はっさく・・・・この季節にこうした自然な酸味をうまくとりいれていきたいです。
日本にいるときはやはり日本の果物が一番おいしい。
先日イタリアでは、真っ赤なオレンジ(英語では、BLOOD ORANGEという、まさに血の色)
がとても美味でした。
九司先生の新しいDVDが発売になりましたね。
「食からはじまる幸せ」
早速入手し、拝見しました。
講義の際にお使いだった、グラフや表などは、今回ブックレットとして付録でついていますので、
とても見やすかったです。
マクロビオティックの食事を数日間しただけで、どろどろの血液がさらさらになっていった様子
・・などはただただ、すごいな~と・・・
食からはじまる幸せ・・・本当に食からいろんなことが変えられる。
さらに幸せになれる、ということを日々実感しています。
体が軽やかなら心もそうなるし、
体に不調がなければ、その分いろんなことにチャレンジできる・明るい気持ちで過ごせる・
血がきれいになれば病気をよせつけないし、オーラそのものがイキイキしてくるのではないかな・・・
マクロを実践されて、本当に若々しく、エネルギッシュに過ごされている方が多いですよね。
私も、理想の自分を目指してこれからも楽しく続けていきたいなあ~
と思っています。
先生のジョークを交えながらのやさしい語りかけは、きいていて癒される感じです。
とてもすごい方でいらっしゃるのに決して威張らず、謙虚な姿勢でお話してくださり、
最後に何度か「よろしくおねがいしますね」とソフトにおっしゃいます。
この、せんせいの「よろしくおねがいしますね」という言葉、言い方がなんだか私はとても好きです^^。
自分を好きでなければ人を好きになれない。
自分が幸せでなければ人を幸せにできない・という言葉がありますが・・・・
自分が幸せに生きる方法を模索し、実践しながら、
幸せでいられることに感謝する。
そして、自分だけではなく他の人、社会全体、世界の幸せを願い、
できることから始めていく・・・
そうできたらいいな、と心から思います。
旅行中に気がかりなことは、
うちのお花や緑のことでした。
大きなウンベラータは、ある方にお願いして面倒を見てもらったのですが、
そのほかは我が家でお留守番・・・
2週間くらいまでみずやりできます!という、ペットボトルの先に角型の水差しをつけて、
鉢に差し込んでおく・・というもの、をつけてきましたが、
これはすぐ水が流れてしまうようです・・
丈夫なオリーブやローズマリー、ローリエ、柏葉紫陽花、球根のヒヤシンスたちは元気に帰りを待っていてくれましたが、
ずいぶん多くの鉢は枯れたり、元気がなくなってしまっていました。
ごめんね・・・・
写真は昨年の紫陽花。
今年はだめそうです・・・・
お花屋さんで、うちでだめになってしまったユーカリそのほかグリーンの新しいものをいくつか新しく買ってきました。
寂しくなってしまった鉢に、植えて又育てようと思います。
大事にするからね!
今日は自宅レッスン。
春のお弁当でした。
おべんとうって特別なおいしさ、楽しみがありますね。さめているのに、あたたかい・・・
みなさんそれぞれにお好きなお弁当箱にかわいらしく詰めて・・・
子どもが学校に行き、毎日のお弁当作りがない、このごろ。
楽なようで、やっぱりさみしいし、一人のお昼ご飯は何を食べよう?と思います。
これから、一人分でもお弁当を用意しようかな・・やっぱり・・・と思います。
これっくらいの おべんとうばこに おにぎりおにぎりちょいとつめて
きざみしょうがにごましおふって にんじんさん さくらんぼさん しいたけさん
ごぼうさん あなのあいた れんこんさん すじのとおったふき♪
懐かしい、おべんとうのうた です。
こんなお弁当が今の世の中も定番だったら・・・・
みんなもっと元気はつらつ!だよなあ・・と思うのでした。
私のちょっぴり自慢、それは
鼻がとてもいい・・・・
ことです。
嗅覚は、料理をするのにもとても大切。
ワインやコーヒーなどの嗜好品を楽しむときも役に立ちます(笑)。
日本は醤油や味噌のにおい・・と外国の人がいいますよね。
韓国ならキムチのにおい・・
ベトナムなら魚醤のにおい・・と、その国らしいにおいがする、と。
20歳のときに訪れたジャマイカ。空港についたとたん、私にとってははじめてだなあ・・と感じるにおい、空気がありました。
イタリアはやはりカフェの香り。
犬も歩けばBAR,というくらいバール(バーといってもお酒より、エスプレッソを飲むところです。お酒を置くお店もありますが・・早朝から夜まで開いています)があるイタリアでは、
歩いているとあの、なんともいえないいい香りが。。。
コーヒーは香りだけで満足できる何か強いものがありますね。
夫がたま~に自分でエスプレッソを自宅で入れるのですが、
私が飲むことは今ほとんどなく、その香り、残り香で十分楽しめています。
自宅で入れるカフェと、BARでプロが入れるカフェ(機械を使用することで圧力が全然違います)
は全く別物・・で、イタリアのBARのそれはやはり絶品でした。
あの香りが恋しいなあ・・・
今日の私のお昼ご飯。
ひえ入り分搗き米、納豆、麦と野菜のスープ
はっさく でした。
お弁当を用意しておかないと、やはりさみしいお昼ご飯となってしまいます。
スープは昨日煮たもの。トスカーナで買ってきた麦を使いました。
一人お弁当生活・・・を5月から始めてみるかな~。
今日の夕食のメニューは
黒米入りご飯
お味噌汁(レタス、長ネギ)
かぶとひえ、まいたけのクリーム煮
うどのきんぴら
かぼちゃと絹さやの和え物
豆腐チーズ、ブロッコリー、蒸にんじん
でした。
今年初のうど。
きのう父が持ってきたものを早速今日調理。
新鮮だったから、とても香りがよく、最高でした。
息子も、「うどおいしい~!」とモリモリ食べました。
子どものころは、私は山菜は苦手だったのですが、
大人になっておいしい、と思うようになりました。
マクロを知り、春は体の調整のために上手に付き合うのがよい、と知ってからはますます
興味もわき、この季節に楽しむようになりました。
山に山菜を取りに・・ということをしてみたいんだけどな~。
誰を誘っても「よくわからない(山菜の見分け方)」、
本を持っていけばいいのでは?といっても「山菜などは間違えて食べたら大変だから・・」と
怖がっていいお返事がないのです(><)
確かに、よもぎとよくにた何とか・・という草は食べると大変なことになる・・うんぬん。
と山菜ガイドには書いてあるなあ~。
いつか、行ってみたいです。山菜とりツアー。
旅行中にたくさん、お花屋さんを見ました。
色とりどり、春をつげるお花たちはとってもかわいかった・・・
旅行中は、お花を買えないのでこういうときちょっぴりさみしい・・
(買おうと思えば、かって、ホテルのお部屋にさす、ということはできるでしょうけれど、
ホテルにはほとんどいないので・・)
むか~し、ローマで、男性が両手でかかえきれないほどのお花を買って、
すぐに一緒にいた女性にプレゼントしているところを見て、素敵~!映画みたい・・と
うっとりしたことがありました。
帰国してから、私がこちらで一番に買ったお花は
トルコキキョウ。
少しでもお家に生のお花があると、空気が違いますね~。心に潤いを与えてくれます。
ローマ4日目のランチは、ベジタリアンレストランに行ってきました。
Il Margutta
ギャラリーやアンティークなどのお店が多い、落ち着いたとおりに位置します。(観光客をほとんど見ない通り)
このレストランも、ギャラリー兼リストランテ。
モダンな感じの絵がところどころに飾られています。
ランチはビュッフェスタイル。
(ディナーはコース料理)
とても人気があるようで、来店したときにはまだ席がけっこうありましたが、そのうちどんどん人がきて、満席に。
若い人も少しいましたが、ご年配のかたをはじめ、落ち着いた年齢層・大人でかっこいい方が多かったです。
仕事の打ち合わせ、ブレイクとしていらしているグループも。
男性も女性もスーツ姿がおしゃれで品がありました。
場所柄かなあ・・みなさんアート関係のお仕事かしら・・・
こういうキリリとしたハンサムな方がた(みなさん自信に満ちて、姿勢がよく、笑顔が素敵で、楽しそうにイキイキされている)が、ベジを選ばれる、ということはなんだか嬉しくなります。
食べ方、は生き方・・ですから・・・
ここでのランチは、至福のとき。
とってもとってもおいしくて大満足!
ここはリピートしたい!と思わせるお店でした。店員さんたちもみな忙しいのに感じがよく・・
卵、乳は使っているお料理・お菓子があります。
デザートは完全ヴィーガン向けチョコレートケーキ。
おいしかったです。
ローマからスポレートに電車で移動。
この日は電車の中でお昼ご飯。
シンプルなパンに、青りんご、お水という質素な食事です。
スポレートについても、まだかじりおわらない息子・・・
りんごを丸かじり・・というと、わたしはヨーロッパらしいなあと感じます。
おなかがすいたとき、お弁当として、おやつとして、ヨーロッパの人は気軽にバッグからひょい、とりんごを出してかじりながら歩いている。。そんな風景をたくさん見てきたし、
友達や私もそうしていました。
お昼ごはんがパンにりんご、水・・という組み合わせも、結構定番。
学生だったりしたらなおさら。
なんだか懐かしい・・
私は、買ったままのりんごをそのままかじるのはちょっと抵抗があり、
昔からこうしています。
1・ミネラルウオーターを紙ナプキンにふくませる。
2.1でりんごをきゅっ、きゅっとよく拭く。
3.かぶりつく!
マクロビオティックの授業で(望診だったかな?)
りんごなら青いものがよい、と前に習いました。
ヨーロッパの酸味のあるものがよいそうです。
日本には残念ながらこの酸味のきいたりんごがないのだそうです。
それを覚えていたので、今回のたびのときに求めるりんごは必ず青くてすっぱいもの、でした。
息子に、「ママ~赤くて甘いのにしてよ~」といわれながらも・・・^^
旅行中は毎日、パンが主食。
17日間もパンを食べ続けることは、今の生活ではなかったので肌荒れなどからだの変化はすぐに感じ取れましたが、その土地の食べもの、ということで思う存分楽しみました。
私は、昔から旅行中に和食が恋しくなることはなく、その土地のものを謳歌しよう!というタイプ。
でも、今回はマクロどっぷり生活でしたから、さすがにご飯が恋しくなるだろう・・と予想していましたが、
意外にも全然、ご飯が食べたいなあ・・などという考えは浮かびませんでした。
おいしくて、ヘルシー、体の負担にならないもの。という考えでメニューを選んでいましたが。。
(メニューの選び方は以前とは全く変わりました)
イタリアの食事パンはとってもシンプル。シンプルすぎて「おいしくない」と評価を下す人もいますが、
私はそうは思いません。食事に寄り添うパンは、決して主張しないもの、であってよいと思っています。ただ、お店によりあたりはずれはもちろんありますし、これは!というパンを出す店は少ないかも。
昔、地元の人に評判のレストランを教えてもらい、わざわざちょっと足を伸ばして食事をしたことがあるのですが、そこのパンがおいしくて感動し、「これはこちらで焼いているのですか?」と聞きました。
「いいえ、仕入れているのよ」とあっさりした返答でしたが、
私がかえるときにパンを一本丸々、お土産でサービスしてくださったのには感激でした。
旅の終盤にオーストリアにいったのですが、こちらではパンの質がすばらしく感動でした。
ドイツパンは昔から好きでしたが、こんなにバリエーションがあり、栄養豊富でおいしいものとは・・・!
日本で知られるドイツパンといえば、黒パン、サワー種を使ったどっしりタイプや、ライ麦のもの。だと思いますが、それ以外にも軽めの食感、いろんな穀物がたっぷり入ったもの、ひまわりの種や南瓜の種、ナッツなどが入ったもの、いろいろありました。どれもおいしかった・・・
特に、最後に食べた2つのパンにはショックを受けました・・あんなの、日本にはないなあと。。。
あんなパンが焼いてみたい!
ドイツパンに興味深々、なこのごろです。
日本ではドイツパンのお店も少ないし、お教室も、書籍もあまりないのですね。
ネットで調べましたがごくわずか・・
興味があった本は在庫切れ?で、定価の何倍にも値上がり(1万円以上)していてびっくりでした。
この、ドイツパンのことをネットで調べたのがわずか2日前くらい。
今日、いつもいくお店で私の目に飛び込んできたのは、
このドイツパンの本でした(1万円以上にちまたではなっているもの)
なんというめぐりあわせでしょう!目を疑いました・・・・お店の方に話したら、この本は2日前に置き始めたんだよ・・と・・・
マクロをやっていると、いろんな出会い、よい運に恵まれる、
必要なものがやってくる、とはよく聞きますが、これもその一つに違いない・・・と
感謝しながら、購入してきました。
夕食に玄米ご飯をよくかんでいただきながら、
あの感動したドイツパンを又食べたいなあ・・とぼんやり考えている食いしん坊(わたし)です。
いつ作れるかはわかりませんが、おいしいもののことを考える時間は幸せです^^
ローマではマクロのレストランにもいってきました。
電話予約をしていきましたが、予約する必要がないくらい、すいていました^^。
メニューです。
ただ、マクロというよりは、質のよいものをつかった、自然食、かな?
メニューを見るだけではわかりませんが、お料理の説明をひとつ一つしていただくと、
魚・卵・乳製品は使われていました。
私たちがオーダーしたものは、
primo piatto
野菜と豆のスープ、
ペンネ・トマトとイタリアンパセリのソース
second piatto(con contorno)
セイタンのなんとかという料理(もちろんイタリア語ですが、忘れてしまいました。ハンバーグが出てきましたよ。)、
インヴォルティーニ (包み、という意味になりますが、春巻きのようなものでした。)
以上は、マクロ対応のものです。
夫は魚料理。
感想は・・・おいしく、すごくよい出来のお料理なのですが、味が濃い!
薄味であったら最高でした。
でも、セイタンのハンバーグはとても舌触りもよくどうやって作ったのかな~と思いましたし、インヴォルティーにもまねしたいけれど中身が全部はわからない・・複雑な感じがしました。
さすがプロ!というお仕事でした。
夫は魚料理をとても気に入っていました。メカジキのグリルに、トマトベースでオリーブや野菜のソースがたっぷりかけてありました。
どれも、メインにはサラダが添えられていました。
パンは全粒粉にシリアルが入ったもので美味でした。
番茶があったので、頼んでみましたが、ぎょっとする味が・・・
イタリアで好まれる(私も昔好きで黒い飴を食べていました)
甘草と思われるもので風味がついていました。
・・・これは私の好みではなく、半分も飲めませんでした。
(オーストリアでも緑茶が流行っていて、お店でパックしたものが売られていますが
ハーブやいろんな甘みが強くついていて、日本人には受けないそうです。こちらは試しませんでした)
さて、デザート。
おなかもいっぱいになり、これでおしまい、としてもよかったのですが、
異国のマクロ・レストラン。どんなメニューが楽しめるのか興味深々!
後学のためにとオーダーすることに。
でも、お店の人に聞いてみたらすべてに卵や乳製品が入っていたのでした。
それを知った息子は涙目。
お店の人が「?」という顔をしたので、
私が息子は卵にアレルギーがある、と説明しました。
そこで、特別に豆乳ココアプディングを作っていただきました。
とてもソフトな食感で、上には松の実が。
優しい甘さでおいしかったです。ここでは自然食品もいろいろ売られていました。
あらめ、も!すご~~く高かったです。
ぽんせんがイタリアで作られて売られていることにはびっくりしました。
ライスクラッカーも。クッキーなどもありました。
買いたかったのですが、お土産にするにはこの後の旅程で粉々になりそうなものばかり・・・だったのであきらめました。
お店を出た廊下には掲示板。
指圧やヨガのチラシがはってありましたが、お料理教室のものはありませんでした。
イタリアでは習い事、はあまりなく、料理教室は外人向けのものばかり。
お料理を外で習う人はあまりいないのですよね。
(私も昔留学中に行きたいなあと、探したことがありました)
初めてのイタリア・マクロ体験はとても楽しいものとなりました。
家族もおいしい(味は濃いけれど)といってくれたのでよかったです。
1日目は夜遅くにローマ着。
ホテルについて、お風呂に入って寝ました。
翌日はホテルで朝食。
イタリア人は、朝ごはんをしっかりとりません。
カプチーノに、小さな菓子パン(ラスクやクリーム、ジャムが入ったようなスーパーで売っているタイプのものが多い)を少しつまむくらい。
ホテルではハムやチーズ、いろんなタイプのパンを置いていますが、これは外国人向けのサービス。
イタリア人は朝おかずのようなものはとらないのが普通です。
私とゆうは、シンプルなパン、ミネラルウオーター、ミューズリーなどのシリアル類をとりました。
牛乳をかけないので、ぱさぱさでちょっと食べにくいシリアルでしたが^^。(豆乳などは置いていないので・・残念ながら。)
ローマでは4泊、大きめのホテルで、熱いお湯がセルフサービスでとることができたので、
もっていった三年番茶や梅醤番茶もいただきました。
夫は、あれもこれもと欲張って食べていました。(ジュース、カプチーノ、菓子パンいっぱい、ケーキ、
ハム、チーズ・・・)
観光1日目は、ローマ人の歴史が大好きな夫の希望でコロッセオなどの遺跡を見学。
このあたりは本当に観光スポットなので、地元の人がいくようなおいしいお店がなかなかありません。
(私は、イタリア語以外の言葉のメニューを置く店には、昔から行きません。地元の人が通うお店こそが最高においしいと思うから・・)そこで・・・この日のランチ(ローマについてからはじめての、きちんとした外食)は、クイック&イージー!?にテルミニ駅に向かったのでした。
目当ては「アウトグリル」。イタリアの高速道路のところどころにある、セルフサービスレストランです。
10年前、夫と車で田舎を旅行したときに、数回利用して印象がよかったのですが、ローマでは駅の中にあることがわかりいってみたのでした。
パン2種類、パスタ、サラダ、水、夫はアイスティーのボトル をオーダー。とても安いです。
セルフといっても、パスタはほぼできたての暖かいもの。
さすがイタリア、こんなお店でもアルデンテでした。
トマトソースにオリーブ、ケッパーの入ったものでおいしかったです。
パンも、シリアル入りとオリーブ入りで美味!
サラダはレタスやにんじん、トマト、白いんげん豆、いんげんをたっぷり。
イタリアで私は白いんげんのおいしさに目覚めました。こちらではとってもよく使うお豆です。
お水は、こちらにきたら私は炭酸入り派。
acqua minerale gassata といいます。ゆうも、これがいたく気に入ったようで、
「ガッサータ!」とすぐに覚え自分でオーダーするようになりました。
乾燥したヨーロッパで飲む水、このシュワシュワ感がとても合います。
駅の中でこんな簡単な(かつ、結構満足な)ランチ・・も楽しい時間でした。
時間のないとき、簡単にすませたいとき、ローマでお勧めの一軒です(グルメ的な意味ではありませんが)
イタリアでは、とても野菜がおいしい(味が濃いです)し、お料理にもふんだんに使うので、
ベジタリアンには嬉しい。パスタはたいてい野菜だけのものがあるし(なくてもお願いできる)
スープや付け合せに野菜料理が必ずといっていいほどあるので、メニューを見て困る・・ということがありません。(ただ、ソースや具についてあらかじめ聞いておく必要はあります)
お肉が好きな夫も、野菜メインでもパスタは全然苦にならない、おいしいなあといっておりました。
今回は初めて、オーストリア航空を利用しました。
息子と私は完全菜食(VEGAN)対応の機内食をお願いしました。
行きは
1. パン(袋に入ったかちかちの、ぱさぱさのもの) サラダ(トマト、レタス、きゅうりなど)
果物(りんご他) オリーブオイルとビネガーのドレッシング、塩、マーガリンなどがついてきましたが、何もつけずいただきました。
間食 サンドイッチ 茶色っぽい食パンにトマト、きゅうりを挟んだシンプルなもの。
おいしかった! マーガリンがうすくぬってあったかも。
2.パン アボカド、レモン サラダ 果物
野菜や果物の種類を忘れてしまいました。
想像していたとおりの、パンに生野菜、果物といった内容でした。
味気ない・・ですが、用意していただけるだけでも十分ありがたい!
帰りの機内食です。
1.パン(あたたかい) ラザーニャ(トマト、なす、じゃがいも、にんにく)、サラダ(トマト、レタス、にんじん) 果物(りんご、メロン他)
パンの質が全然違います!さすがオーストリアです。あたたかいし・・ラサーニャもホットでおいしかったです。行きは、一般食が暖かいのをうらやましいなあと思っていましたから・・サラダも、にんじんは塩でもんであったりとひと手間加えてあり○。ドレッシングなどなしでいただいました。
間食 なし。行きも帰りも、一般の人にはカップラーメンが。帰りもサンドイッチを期待していたのですが、ヴィーガン用は何もなしでした。残念・・・
2.パン(1とは違う種類・2種類) 生の果物(パパイヤ、オレンジなど) 煮た果物(ラズベリーやブラックカラントなどのベリー類) オレンジジュース
朝食ということですが、果物だらけ・・ジュース以外はいただきました。
パンもおいしいし、果物も美味でした。高価なベリー類のデザートは甘かったけれど贅沢気分。
写真がなくてごめんなさい!
他の滞在中の写真は明日からまたアップしますね。
イタリア、ウイーンを旅行してきました。
今回は乗り物にたくさんのりました。
普通の電車、特急(EURO STAR)、トラム、地下鉄、ミニメトロ、バス、プルマン、ヴァポレット、
ロープウエイ(鳥かごのようなもの!)、寝台車・・・
乗り物好きの子どもは大興奮。
機内食や旅での食事のこと、
みなさんにお伝えしたことも沢山です。
マクロやベジのお店も行ってきましたよ~!!
これから少しずつアップしていきますね。
旅行中にアップする予定が、PC接続がうまくいかず、
長い間お休みしてしまってすみませんでした。
明日は息子の入園式です!



