寒い時期は、幼稚園でお弁当箱を保温してくれるので、
ステンレスの容器を持参しています。ぴったりなサイズと、素材を探すのにとても苦労しました。
アルミのものはよくあるのですが、ステンレスで子どもが自分であけしめ出来て・・といういくつかの条件にあうものが・・
(保温しない時期は、木の2段式がお気に入りです。)
この日は
セロリ入りチャーハンや、焼き春巻き、蓮根の梅酢漬け、手綱こんにゃく、切干大根、
菜の花とマッシュルームのソテー。
先日のお教室では、油が少ないヘルシーな中華料理を楽しみました。
あげないおこげ、誰もが本物(お肉入り)と間違えてくれそうなワンタン
マクロビオティックは、我慢!がつきもの・・では決してなく、
むしろ驚きや発見の連続。
今まで好きだったあれ・・にそっくりなものが作れたり、「あれ」よりもさらにおいしくできたり・・・
そしてよりヘルシーなのだから嬉しいですよね。
玄米やお野菜、海藻の自然な味をしみじみおいしい・・と思えるようになってくると、
モドキ料理はそれほど欲しなくなるのですが、時々作って、みんなでワイワイ!
はやっぱり楽しいものです。
「こんなおいしいものが作れるなら、お肉がなくても十分満足だね」とお友達から言われると、
「やったあ!」と思いますよね^^
いろんな方とこの楽しさを共有したいなあ。
以前、イベントで、オリジナル風呂敷を作ったり、風呂敷のつつみ方講座を
開催したのですが、それ以来、何人かの生徒さんがレッスンにいらっしゃるときに
上手に風呂敷を活用なさっているのを見て嬉しく思っています。
今の洋服にも合うような生地で作った風呂敷なので、バッグにして持っていても
すんなり自然にファッションに溶け込んでいて・・・・
一枚風呂敷をバッグいにれて出かけると、荷物が増えたとき、公園でのんびり過ごしたいとき(レジャーシート代わりに)、ひざかけに・・ととても便利ですよね。
写真は、市販の風呂敷で本をつつんだものです。女学生包みといったっけ?・・
お友達にこれで本を貸したら「かわいい!」と喜んでもらえました。
先日、ふと目にしたテレビで流れていた、長嶋茂雄さんのインタビュー。
病気で倒れ、数年かけてのリハビリ、そして今・・について。
長嶋さんがお話されているのを久しぶりに拝見しましたが、
以前とは違う話し方になっていました。(病気のせいで・・)
リハビリは、とても厳しいものだったと指導された方が説明をしていました。
が、ご本人は、「倒れたときどんな心境でしたか?」
「リハビリはつらかったのではないですか?」という質問に、
「はい、大変ですけれどね、大変ななかに楽しさがありますよ~」
と、明るい言葉。「つらい中に楽しいことがある」と繰り返していました。その言葉は実にかろやか。
昔の長嶋監督のまま・・
あの方は本当に明るく、幸せな方なんだなあとじーんときました。
まさに大物。
「ポジティブ」
ともおっしゃっていました。
どんなときも光を自分で探して、楽しい人生を送ること。
どんな状況も楽しんでしまう。
すごいことだと思います。
今、悩んでいる自分がとてもちっぽけだ・・・。
私も今を十分に楽しみたいです。
最近のお弁当から
お弁当のために、朝早く起きて一からおかずを作る、ということはほとんど私はなくて、
前の晩に用意しておいたり(又は下ごしらえ)、夕食のとき多めに作っておいて次のお弁当も同じメイン料理、だったり。
シンプルなお弁当ですが、
3年間飽きずに親子で楽しみました。
もうすぐお弁当生活を息子は卒業。
春からあらたにお弁当生活を始められる方もいらっしゃいますよね。
「大変ですか~?」とよく聞かれるのですが、
慣れです!とお応えしています^^
朝は6時に起きて、9時に持たせて出発、というスケジュールでした。
お弁当は、作って詰めてから冷ます時間が必要なので、ある程度の早起きは必要にはなると思いますが、お弁当があると、私自身のお昼も楽。この楽は、お昼に手間がかからない、ということと、お昼の時間が楽しみ、ということ両方です。
同じ時間に子どもも同じものを食べているなあ・・と思いながら・・さめたおかずの味の変化を
実験のように自分も味わって。
みなさんも、お弁当生活楽しんでくださいね!
20代になってから、菜の花のおいしさに目覚めました。
春を告げる独特の風味・・・
若いころはショートパスタでいただくのが(南イタリア風に)
一番好きでしたが、
今はシンプルなおひたしもいいなあ・・と思います。
忙しいときの簡単レシピです。
1.マルシェのだしつゆ
をバットにいれ、水を加え薄めておく。
2.菜の花をゆでる。さっと茹で上げたらすぐに1のバットに漬け込む。
3.しばらくなじませて出来上がり!
写真がなくてごめんなさい。
とっても美味・・旬の味です。
かぶらむしをつくりました。
銀杏を乾煎りし、からを割るのを
親子で楽しんで・・・
出来上がりを楽しみにしていてくれた息子ですが、
少し苦味を感じるかぶらむしは苦手だったようです。
大人の味かしら・・・
めったに残すことのない息子ですが、これは半分で「ごちそうさま」でした。
ゆうが、お買い物中に見つけて、「コレかって~!」とねだったファルファッレ(蝶々)。
菜の花のソースで和えたら、
春らしい一品になりました。
蓮根ハンバーグ、ひじきの煮物、にんじんの塩蒸し、小豆南瓜
五分搗きご飯
玄米が苦手な人・・も残念ながらいらっしゃいますよね。
うちにも一人おります・・・
嫌いだ、という人に無理に食べさせるわけにもいきませんから、
我が家では常に2種類のご飯を炊いています。
白米のときは、雑穀を混ぜて。 発芽玄米のこともあります。
あとは、分搗き米や胚芽米。
今日は五分搗きご飯にしました。
これなら白米派の方もおいしく召し上がっていただけると思います。
すぐに完璧にならなくても・・・少しずつでも・・よい方へ、よい方へ
better を選んで・・でも、いいですよね。
楽しく!おいしく!マクロビオティック。
人それぞれのマクロビオティック。
自分の心地よいところを目指して、
存分に楽しみたいものです。
ひさしぶりに、ホームベーカリーでパンを焼きました。
パンを自宅で作ることは少なく、そして、作る際は機械なしで最近はやっていましたので、
ひさびさに使ってみるとなんて便利な機械なのだろう!!と、あらためて驚き、感心してしまいました。
ホームベーカリーを購入したのは息子が1歳になったころだったと思います。
私は子どものころから朝食はずっとパンでした。
ヨーグルトに果物、濃い目に入れたミルクティーが定番。パンにはジャムや、蜂蜜を添えて・・
ゴルゴンゾーラに、胡桃のラベンダーハニー漬けをあわせたリッチなものをバゲットに添えるのはお気に入りでした。(ああ、今考えると禁断の・・というようなリッチな組み合わせ・・)
どこのパン屋さんがおいしいか・どの天然酵母の風味が好みか・・・なんて
楽しみながらいろんなパンを買っては試していました。
でも、息子にパンを食べさせるようになってから、どんな小麦を使っているかわからないパンを与えるのは怖いな、と思うようになりました。
そこでHBを購入。
小麦をはじめ材料も自分でそろえ、2回に1回、食パンを焼くようになりました。
ホシノ、白神こだま、パネトーネ酵母などいろいろ試して、
一番便利な白神を多く使っていました。
小麦は北海道産のもの、そして岩手の南部小麦を使いました。
朝食をパン、という長年の習慣をやめてもう
何年かな?
今では、主食としてのパンではなく嗜好品、たまにのお楽しみ・・のものとなりました。
たまにいただくパン・・も、安心な素材で、できるだけ出来立て!のものがいいなあ・・・
最近、AKO酵母を気に入っています。
この酵母を使ってHBで焼いたパンは、しっとり、ふわふわ・・今までのものと違う!ソフトな感じに仕上がりました。
梅の花をいただきました。
リビングに又春の香り・・・
お花はとても嬉しいプレゼントの一つ。
通り過ぎるたびに、ほんのりと香りが・・・
季節のあしらいを少しでもすることで、
忙しい家事の合間にホッとすることができます。
今日は続けて2回の更新です。
今日は今朝から大忙し。
バレンタイン用のギフトセットを・・・
クッキーに、トリュフに、マフィン。
楽しんでいただけますように。
・・ふと、考えてみたら、今年のバレンタインは、
私の夫以外の男性も、私の手作りスイーツを明日召し上がってくださる、ということかあ・・
なんだか恥ずかしい(←!?笑)ような・・・
でも!大事な人のために、ヘルシーなギフトを選んで手配してくださったパートナー(奥様のこと)
の気持ちが1番!
皆様、素敵なバレンタインをお過ごし下さい・・・
先日、久しぶりに蒸ケーキを作りました。
甘酒だけのやさしい甘みです。
ふわふわ、ほかほかの蒸したてを
子どもと2人でほおばって・・・
お友達にも、おすそわけしました。
昨日は寒い一日でしたね。
教室が終わってからすぐに、おでんを作りました。
コトコト、コトコト夜までじっくり煮て・・・(途中何度か火を消し、味をなじませながら)
昔は、おでんのうまみは具の魚(つみれやはんぺんなど)から出るから、
それなしでは十分おいしくはできないのでは?と思っていました。
が、そんなことは全くなくて・・・マクロライフを始めてから純粋ベジタリアン仕様のおでんですが、
家族や友人に毎回大好評です。
私は隠し味にあるものを入れることがあるのですがそれがまた美味!で、自宅レッスンでおでんを
やったこともあります。
定番の具は 大根(これが一番好き!多めに入れます。)、 こんにゃく、 昆布、
がんもどき、ちくわぶ、 里芋。
里芋がないときは長いも。これも乙です。
おでんのつゆは、通常レシピではたくさんのお酒や醤油を入れるようになっていますが、
私はおだしに醤油、塩のみ。
これで大満足のおいしさ・・・
きのうのがんもどきは、三之助の新製品かな?姫あられを使ってみました。
三之助さんはお豆腐のおいしさはもちろん、がんもも上品でおいしい。食感・水分量・やわらかさ、の感じが秀逸・・・
今の時期はゆり根がんもも最高です・・
ハフハフ・・・
きのうは「おでんにしてよかったな~今日の献立にぴったりだなあ・・」と
自己満足しながらおいしく夕食を楽しみました。
私、高校1年のときに写真部に入っていました。
祖父の古い一眼レフを譲り受け、素敵な写真を撮ることができるように・・と夢を持っていましたが、
部活では全く技術的進歩がないことがわかり、やめてしまいました。
顧問の先生は名前だけで写真の指導はなかった(でもよい先生でした)し、先輩からはネガの焼き方は教えていただきましたが、基本的なカメラのこと、撮り方などは本当~にわからないままでした・・
お料理の写真をきれいに撮れるようになりたい・・これはここ10年くらいずっとぼんやりと思っていることですが、今年はいよいよそれを大きな目標に掲げて、がんばってみようかな?
それにはまず、一眼レフが必要!(と思っているのですが・・)
初心者向けで使いやすいもの、どなたかご存知でしたら教えてください~。
お値段もお財布にやさしいと嬉しいです・・・スクールに通って・・という余裕はなさそうなので、
自習用の本もお詳しい方、教えていただけると幸いです^^
暦は立春を迎えましたが、まだまだ寒いですね。
でも、確かに春は近づいてきています・・・
道ばたに咲いた菜の花、お店で出会う山菜、ふとした瞬間に感じる、外での空気のにおい・感じ・・
お花屋さんでミモザに出会い嬉しくなり・・
イタリアでは、3月8日はFESTA DELLA DONNA(女性の日)
、そのときに贈られる花はミモザなのです。
スーパーマーケットで普通にちょこっとお買い物をしても、ミモザの小さいブーケをいただいたりしました。
昔は、素朴なお花・・くらいの印象だったのですが、
今は春を感じさせる、小さなかわいらしくも野生的なこのお花が好きです。
ちなみに・・バレンタインは海外ではほとんど話題にもならない・・ですね。
プレゼントをするとしても、男性から女性・・ですし・・
丸パンをいれたお弁当です。
甘みは一切いれずに焼いたパンは、小麦の味がしっかり・・
パンとの距離・・私は今、いい具合に取れていると思うのですが、
おいしい嗜好品のひとつで、月に数回いただければ十分。
でも、時々いただく際は、納得のいく素材・製法・味わいのものがいいですね。
自分好みのパンは自分で作るしか・・焼きたてパンは最高ですし・・
甘いパンよりもシンプルなパンが好きです。
この丸パンは、シチューにあわせたくて焼きました。
見事なコンビネーションでした!^^
ただ、練習と思って焼いても、消費が遅い我が家は・・余ってしまう~・・・のですよね。
今日は節分。
息子に鬼の役を頼んだら、こんな顔に・・・なかなかの演技派であります。
今日のお弁当は恵方巻入り!
息子は太くて長いのをかぶりつくのは大変なので、カットしてありますが・・・
皆様、バレンタインのチョコレートの用意はお済みでしょうか?
今年はマルシェから、安心素材のチョコレートのセットがあります!
サンプルを試食させていただきました。
届いた瞬間、大人っぽいパッケージを見て胸が躍ります。
昔は、チョコレートが好きで、一粒何百円という高級フランスまたはベルギーなどのショコラティエで
お買い物することもありましたが、今では全然・・
チョコといえば、自分でマクロ仕様でたま~に作るくらいですから、プロのこういう美しい品を
ひさしぶりに手にするとワクワク・・!ですね。
これまた美しい!
プロのお仕事ですね~!
こういうのは、自分ではできませんから、
プロの方にお任せ^^
これがマクロ仕様でいただけるなんてとても贅沢です!
木をデザインしたというウッド、ラズベリーのフィリングが入ったトリュフ、
レモンゼリー入りもおいしい!
どれも美味。そして、後味がしつこくないのがやはりマクロならでは・・ですね。
男性に贈らなくても、自分用プレゼントにしてもいいな~。心の潤い・・と思いました。
1年に一度のかわいらしい宝石箱、
ぜひお試し下さい。



