2009年07月01日
 ■  蕪ときのこの葛煮(共合え風)

みなさん、こんにちは!木実(もみ)です。

今日は、「私のマクロビオティッック生活(インタビュー)」に登場いただいている、佐々木昭彦さんから教えて頂いたレシピをご紹介したいと思います。


佐々木さんご夫妻は、私がKMAに通っていた時の同期生!
取材の時に美味しいランチをご馳走してくれて、さらにレシピも惜しみなく教えて下さいました。


昭彦さんは、現在西荻窪にオープンした玄米菜食のお店「米の子」のお料理を担当されています。


3品教えて頂いた中から今日は、「蕪ときのこの葛煮(共合え風)」をご紹介します。

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<材料>
・蕪6個(内4個は大きさにより8~12等分のまわし切り)(内2個はすりおろす)
・蕪の葉 軽く塩茹でし、3㎝程に切る
・しいたけ 2~3個 スライス又はまわし切り
・しめじ 7~8本 縦に2等分(他にまいたけ、えのき等お好みで良い)
・昆布 1㎝角を10枚位
・醤油(適量)
・海塩(適量)
・みりん(適量)
・水溶き葛(適量)
・水(適量)

<作り方>
1.鍋に昆布を敷き、きのこを載せ、かぶるくらいの水を入れ、強火で沸騰したら、醤油、塩、みりんで味をつけ(天つゆぐらいの濃さ)弱火にして、蓋をし、10分程煮ます。
2.きのこの上に蕪を重ね、蓋をして蕪が柔らかくなるまで蒸し煮します。
3.蕪のすりおろしと、茹でた葉を加え軽く混ぜて、2~3分煮たら、水溶き葛でとろみをつけます。
4.器に盛っていただきます。


材料の蕪を他の野菜に替えても美味しそうですね♪
ぜひ、お試し下さいませ~。

佐々木昭彦さん、ありがとうございました。

他の2品は、またご紹介させて頂きたいと思います^^
          

投稿者 LsAdmin : 2009年07月01日 15:18

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