2008年11月21日
 ■  つづらさんの和菓子

みなさん、こんにちは!木実(もみ)です。

今週は、各地で初雪が観測されましたね。
小淵沢でも、水曜日に初雪が舞いました~。
例年よりかなり早い初雪にビックリでした。
う~ん、寒い冬が始まりました。

今日は、10月28日にKMAで開催された1Dayスクールにお邪魔した時のご報告です。

この日のテーマは、「秋の栗づくし和菓子」
金沢の和菓子職人、葛籠 悦子先生をお招きしてのスクーリングでした!

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左から時計回りに「栗茶巾」「栗蒸し羊羹」「甘栗まんじゅう」でした。
この他に、「小豆の煮方」のデモがありました。
ふわ~っと優しい甘さのとっても美味しい和菓子でした。感動♪






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最初に先生のデモがあり、その後クッキング実習、そしてお楽しみの試食会です。葛籠先生が優しく丁寧にデモをして下さいました。
みなさん、大満足のご様子でした~。


手作業の多い和菓子。
作り手のエネルギーがそのまま和菓子に反映してしまうので、
普段から「素材の声が聞こえる精神状態を保つ」ことを心がけていらっしゃるそうです。

そんな精神状態を保つために自然に触れる時間を多く取り、散歩に出かけたり、ストレスを溜めないようにされているとか。

普段の料理もこんな心構えで作れたらステキですね^^

葛籠さんはご自身の食生活にもマクロビオティックを取り入れているので、五感、特に味覚が敏感になり気分にムラがなくなったそうです。

「つづらのわがし」HPはこちら

12月のKMA(クシマクロビオティック アカデミィ)1Dayクラスの情報はこちら


1Dayクラスはとても楽しく、料理のレパートリーも増えるので嬉しいです^^


投稿者 LsAdmin : 2008年11月21日 18:39

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