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   <title>生産者からのメッセージ</title>
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   <title>09.2.26「本葛粉」ができるまで　その2</title>
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   <published>2009-02-26T07:17:53Z</published>
   <updated>2009-02-26T08:12:04Z</updated>
   
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   <author>
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         <category term="830本葛粉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>６．「クラッシャーで粉砕します。」</strong>

<img alt="img_crusher%5B1%5D-6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/img_crusher%5B1%5D-6.jpg" width="250" height="166" />
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掘り出した葛根は、きれいに洗って皮ごとクラッシャーという破砕機で細かく削りつぶしていきます。

このとき、細かくすればするほど、葛粉の歩留りがよくなります。

昔は<strong><FONT color=#990000>「のこぎり」</FONT></strong>のような物で砕いていたそうですが、<strong><FONT color=#990000>事故が多く、今では精密な機械で作業が可能になりました。</FONT></strong>
<strong><FONT color=#990000>葛根はとても繊維質で硬いので、昔は作業が大変だったそうです。</FONT></strong>

<strong><FONT color=#990000>一番手間のかかる“寒晒し”作業です。</FONT></strong>
この後、澱粉だけを濾過機で取り出し<strong>、<FONT color=#990000>「寒晒し」（かんざらし）と呼ばれる伝統的な製法で純白の本葛粉をつくります。</FONT></strong>

「寒晒し」とは、葛根の不純物を取り除いて精製する作業のことで、<strong>、<FONT color=#990000>何度も何度も水に晒す大変手間のかかる作業です。20～30回以上はこの工程が繰り返されて、茶色い葛根から真っ白の葛粉へと変身します。漂白は一切されていないのです。</FONT></strong>

昔は葛粉を作っている会社も３００社もあったそうですが、今では全国で６社にまで減ってしまったそうです。
手間のかかる作業と、国産の葛粉原料を用意するのも大変なこと。
こんなに会社が減ってしまったのも分かる気がします。

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<strong>7．「脱水後、乾燥させます。」</strong>

<img alt="img_dassui%5B1%5D-7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/img_dassui%5B1%5D-7.jpg" width="250" height="166" />
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この機械は、でんぷん液の洗浄と成形を行います。
この後、乾燥用の箱に詰めていき、<strong><FONT color=#990000>10日間乾燥</FONT></strong>させます。
乾燥が終わった後は、箱詰めです。
最終的に金属探知機を通してチェックし、上質な葛の完成です。

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<strong>８．「最後に味を決めるのは人の舌です。」</strong>

<img alt="img_kuzuyu02%5B1%5D-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/img_kuzuyu02%5B1%5D-8.jpg" width="250" height="220" />
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最終段階の製品チェックはコンピュターを導入して、味や粘り、においを基準とした品質管理をしていますが、やはり <strong><FONT color=#990000>葛の美味しさを最後に決めるのは人の舌だそうです。</FONT>　</strong>乾燥している葛粉の状態では、無味無臭ですが、葛粉をお湯で溶いて液体になると<strong><FONT color=#990000>風味</FONT></strong>が出てきます。

この風味を最終的には専門家が自分の舌で賞味して、合格印を押しているそうです。

<strong><FONT color=#990000>創業明治８年以来、変わることのない高品質と味が守られているのも、葛の美味しさを知り尽くした人の手が加わっているからなんですね。</FONT></strong>

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<strong>９．.「葛の特徴。」</strong>

<img alt="IMG_0021-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0021-9.jpg" width="250" height="167" />
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葛粉はとろみを付けたり固めたりする料理や和菓子や、マクロビオティックスイーツにも良く使われますが、<strong><FONT color=#990000>とろみの中になめらかさがあり、口どけがよく、粉っぽさが残りません。</FONT></strong></strong>
また保水性があるので水っぽくなりません。そして、<strong><FONT color=#990000>食材のもつ味を変えない。という大きな特徴があります。</FONT></strong>
<strong><FONT color=#990000>他の安価な澱粉でもとろみは付きますが、食材の味を変えてしまうそうです。</FONT></strong>
最近では、海外からの輸入品でコンスターチ、タピオカ澱粉、日本のじゃがいも、さつまいもなど、色々な澱粉が流通するようになってきました。

しかし、風味や舌ざわりの良さ、そして素材の旨味を生かす力は、葛粉に勝るものはないそうです。

また、「葛」として売られている物の中には、じゃがいも澱粉の「馬鈴薯」が混ざっているものもありますから気を付けたいですね。

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<strong>１０．「早川さん、ありがとうございました。」</strong>

<img alt="IMG_0020-10.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0020-10.jpg" width="250" height="167" />
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早川さん、今回は遠路はるばる小淵沢まで起こし頂いて、そして、本葛粉の製造方法のお話を本当にありがとうございました。最後に工場での姿を再現して下さいました。

早川さんも楽しみながら取材に応じて下さり、私達も楽しくお話を伺うことができました。
手に持って頂いたのは<strong><FONT color=#990000>７ｋｇもある葛の根</FONT></strong>です！
<strong><FONT color=#990000>１０年物。</FONT></strong>
初めて見た葛の根、大きいですね。
しかし、<strong><FONT color=#990000>良質で天然の完全国産の本葛粉が完成するには、本当に手間隙がかかっているのだと実感しました。</FONT></strong>

<br>早川さんよりコメントを頂きました。

<strong>「私はお菓子作りが好きで毎日と言って良いほど、本葛粉入りのケーキやクッキーを作って、お客様にプレゼントしていますが、“美味しい”と大好評です。本物の葛粉を使うと素人の私でも美味しいお菓子が作れるんですよ。やっぱり、本物は美味しいです。葛は体にも良いですしね。
ぜひ、皆さん葛の本当の美味しさを味わって下さい。
そして、これからもずっと“本葛粉の伝統の味を伝えて行きたい”と思っています。」</strong>

<br>
早川さん、ありがとうございました。
これからも、良質で美味しい葛粉ずっと作り続けて欲しいですね。

マクロビオティックでは、頻繁に登場する本葛粉。
お料理やお菓子作りの他にも、<strong><FONT color=#990000>葛湯には、整腸作用や体を暖める作用もあり、また、肩こりやストレスの解消など、昔から愛用されてきました。</FONT></strong>漢方薬では、<strong><FONT color=#990000>「葛根湯」</FONT></strong>で知られているように、<strong><FONT color=#990000>葛根は古くから風邪の特効薬</FONT></strong>としても有名ですよね。

私も本葛粉は大好きで、料理にお菓子に良く使います。
お手当てにも本葛粉は重宝するので、我が家では家庭の常備食となっています。本物の葛粉は本当に美味しいです。

早川さんの本物の葛粉、是非使ってみてくださいね。

左：早川さん、右：ライフサポート松本

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本葛は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300829/">こちら</a>
本葛粉末は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300812/">こちら</a>

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   <title>09.2.10「本葛粉」ができるまで　その1</title>
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   <published>2009-02-09T02:22:40Z</published>
   <updated>2009-02-26T07:19:13Z</updated>
   
   <summary>「創業明治８年、鹿児島で本葛粉の製造・販売を始めて133年。 早川さんに、本葛粉...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「創業明治８年、鹿児島で本葛粉の製造・販売を始めて133年。
早川さんに、本葛粉ができるまでを伺いました。」</FONT></strong>
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<img alt="IMG_0003-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0003-1.jpg" width="250" height="167" />

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今回は、こだわりの本葛粉を九州で製造販売されている早川さんが小淵沢のライフサポートに見学にお見えになることになり、せっかくですので前から興味のあった、こだわりの本葛粉の作り方を教えていただけないかとお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。
<BR>
現地取材ではありませんが、本物の葛粉ができる過程をお伝えできればと思います。
そして、本葛粉の原料となる<strong>「葛の根」</strong>をわざわざ九州から送って下さいました。
<BR>
では、本葛粉ができるまでをチェックして下さいね。
<BR>
左から、小野さん、早川さん、ライフサポート：松本、田中


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本葛は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300829/">こちら</a>
本葛粉末は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300812/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<BR>


<strong>１．「葛粉が出来るまでを伺いました。」</strong>

<img alt="img_kuzunohana%5B1%5D-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/img_kuzunohana%5B1%5D-2.jpg" width="234" height="183" />

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これは葛の花です。夏から初秋にかけて咲きます。小淵沢でもこの花は良く見かけます。葛だったんだ！

<strong>葛は、昔から全てあますとろこなく利用されてきました。</strong>
花は、民間療法の素材に活用され、葉は家畜の飼料になり、蔓は、布の繊維に、根は食用や漢方に使われてきました。

<strong><FONT color=#990000>私達がいつも料理やお菓子作りに使っている葛粉は、この葛根から採れます。</FONT></strong>

葛粉は、世界でも質の高い料理用でんぷんとして知られています。そして葛粉の繊細な風味と食感は、昔から高級和菓子などの材料として使われています。

夏の間に葛の葉は光合成により、冬の越冬に耐えるために根に養分をたっぷりと蓄えます。

その年の夏の天候により、葛の採れる量は変わるそうです。

お天気の日が続くと、光合成が盛んになり、根に蓄えられる養分が多い為、より多くの葛が採れるのだとか。

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<strong>２．「葛の根を掘り出します。」</strong>

<img alt="%E5%A0%80%E5%AD%90%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91-3-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E5%A0%80%E5%AD%90%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91-3-1.jpg" width="250" height="188" />
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葛粉の原料となる葛根は、12～４月の初旬位までの寒い時期に掘り出します。この時期の葛根を<strong>「寒根」</strong>と呼んでいます。

なぜ、この寒い時期に掘り起こすのか？と言いますと、越冬するために、根に養分が沢山あるからです。この養分の中に葛粉の原料となるでん粉がたくさん含まれています。なので、寒い時期に掘るのですね。

鹿児島や宮崎には、植林をしていない天然の山がまだ多いそうで、その天然の山に入り、もちろん天然の葛根を掘り出します。葛根を掘る人を<strong>「掘り子さん」</strong>と呼ぶのだそうです。

<strong>「掘り子さん」</strong>は葛根を掘る技術者のことです。

掘り起こす葛根は4～５年物で、１本４～５ｋｇあります。かなり深く掘るので、大変な作業ですね。

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<strong>３．「鹿児島の山で葛根を掘る“堀子さん”こと鈴木さんより鹿児島弁でメッセージを頂きました。」</strong>

<img alt="%E5%A0%80%E5%AD%90%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92-3-2%27.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E5%A0%80%E5%AD%90%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92-3-2%27.jpg" width="250" height="188" />
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『かごっまの（鹿児島の）鈴木でございもんど。

う（家）っでは、自然のしなもん（原料）に、こだわっちょいます。

植林のなか、山かぬー、自然のくっ（葛）をほって新しか、ぎじっ（技術）で、葛粉を製造、販売しちょいもす。

安全でしっ（質）のたかか、葛粉の提供は、あたいまえ。

<strong>「くずっちこげん、うまかもんじゃったとですね。」</strong>と、おきゃくさぁにゆてもらえる、「<strong>ほんのこっつのうまさ」</strong>をつた（伝）え、きっ、133年が経ちもしたが、こん、「<strong>ほんのこっのうまさ」</strong>を200年、300年とついで、いこっち、思とります。』
<BR>
鹿児島弁訳：鹿児島の鈴木です。私の所では、天然の原料にこだわっています。植林のされていない山から天然の葛根を掘り出して、最新の技術で葛粉を製造・販売しています。安全で質の高い葛粉のご提供は当たり前。「葛ってこんなにおいしかったのですね。」とお客様におしゃっていただける、「本物のおいしさ」を200年、300年と継承して行きたいと思っています。

写真は、葛根を掘り出したばかりの鈴木さん。
今回は、早川さんを通じてメッセージを頂きました。
しかし、葛根の大きさに圧倒されますね。

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<strong>４．「原料となる葛根です。」</strong>

<img alt="3.%E5%AF%92%E6%A0%B9%E5%8E%9F%E6%96%99%E5%86%99%E7%9C%9F02-4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/3.%E5%AF%92%E6%A0%B9%E5%8E%9F%E6%96%99%E5%86%99%E7%9C%9F02-4.jpg" width="250" height="188" />

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原料となる、葛根です。１カゴに約800ｋｇ入っています。

４～５ｋｇ位の物から、６～７ｋｇ位の物まで。４～５ｋｇ位の物が一番作業しやすいのだそうです。

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<img alt="IMG_0036-4-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0036-4-2.jpg" width="250" height="167" />

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早川さんが九州から送って下さった「葛の根」です。
葛根の株部分のアップ写真です。
この株から、葛根がどんどん増えます。

また、１０年ものの葛根をあまり採集してしまうと、その後成長するのに4～５年はかかるそうで、なるべく4～5年ものの葛根を採集するようにしているそうです。

葛根は繊維質でとても硬いのですが、いのししの大好物だとか。

<BR>
<img alt="IMG_0028-4-3.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0028-4-3.jpg" width="250" height="167" />

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7～８ｋｇ位ある葛根。

<strong><FONT color=#990000>この大きな葛根から、葛粉は9％ぐらいしか取れません。</FONT></strong>

良質な葛粉は、ほんの少ししか取れないのですね。

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<strong>５．「繊維質な葛根」</strong>

<img alt="IMG_0046-5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0046-5.jpg" width="250" height="167" />

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葛根をのこぎりでカットしてみました。
白い部分がでんぷんで、葛粉の原料になる部分です。

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次回は、この葛の根を葛粉にしていく作業工程をお伝えしたいと思います。お楽しみに！

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本葛は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300829/">こちら</a>
本葛粉末は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300812/">こちら</a>
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   <title>小淵沢の輪干し大根</title>
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   <id>tag:ls.macrobiotic-marche.jp,2009:/blog3//3.895</id>
   
   <published>2009-01-22T06:59:56Z</published>
   <updated>2009-02-26T07:13:53Z</updated>
   
   <summary>「今年も作りました！小淵沢農園の輪干し大根」 「輪干し大根、こだわりのメッセージ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「今年も作りました！小淵沢農園の輪干し大根」</FONT></strong>

<strong>「輪干し大根、こだわりのメッセージを小淵沢農園のみなさんに伺いました！」</strong>

<img alt="IMG_1173-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1173-9.jpg" width="250" height="188" />

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今年も、無農薬でほとんど無肥料に近い自然農法で作った大根が収穫できたんで、輪干し大根を仕込んでるさよ～。
毎年待っていてくれるお客さんもいるからね。
<strong><FONT color=#990000>今年はちょうど「大寒」を挟んだ時期に仕込む事が出来たから、昨年よりもいい出来になると思うよ！楽しみにしててよ！</FONT></strong>



小淵沢農園のみなさん、ありがとうございます。

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輪干し大根は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009372008/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<BR>
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<strong>１．「無農薬の大根」</strong>

<img alt="IMG_1180-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1180-1.jpg" width="250" height="188" />

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小淵沢のたかきびやもちきびを作っている農家のみなさんが、この日持ち込んだ無農薬の大根は３００本あまり。今日一日で、輪干し大根を仕込みます。


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<strong>２．「水は氷水・・・。」</strong>

<img alt="IMG_1184-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1184-2.jpg" width="250" height="188" />

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１回目の作業は昨年の12月24日でした。
この日、1月15日は2回目の仕込みです。朝８時半から作業はスタート。

この日の小淵沢の<strong><FONT color=#990000>最低気温は氷点下9.3度</FONT></strong>。

さらに八ヶ岳から吹き降ろす冷たい風が体感温度を下げます。

<strong><FONT color=#990000>作業中の温度は、なんと氷点下３度・・・。</FONT></strong>

この寒さのきびしい中、まずは大根を洗います。水は氷水のよう・・・
ゴム手袋を２重にして、さらに手を温めながらひたすら洗っていきます。


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<strong>３．「冷たさで・・・。」</strong>

<img alt="IMG_1188-3.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1188-3.jpg" width="188" height="250" />

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皮をむくのも、冷たい大根を手に・・・手がしびれてきます。

それに、300本・・・。

とても大変な作業となります。


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<strong>４．「集中力が必要！」</strong>

<img alt="IMG_1191-4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1191-4.jpg" width="250" height="333" />

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皮をむいた後はひたすら輪切りにしていきます。

約２ｃｍぐらいの厚みにカットします。

この作業も、手がしびれるほど冷たくなります・・・。


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<strong>５．「冷たい水へ。」</strong>

<img alt="IMG_1204-5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1204-5.jpg" width="250" height="188" />

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輪切りにした大根を水に3～4時間浸けます。

この輪干し大根の大きな特徴は<strong>、<FONT color=#990000>冬の一番寒い時期に一度水に浸けてから干し、凍らせることです。</FONT></strong>

凍っては溶け・・・凍っては溶け・・・を繰り返しながらゆっくり乾燥させるので、<strong>甘くて旨味にコクがでる、大変美味しい干し大根となります。</strong>

冬の一番寒い時期に作るから美味しい・・・しかし、作業は最も大変になります。


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<strong>６．「一枚、一枚手作業で・・・。」</strong>

<img alt="SANY0046-1%E8%BF%BD%E5%8A%A0.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/SANY0046-1%E8%BF%BD%E5%8A%A0.jpg" width="250" height="188" />

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浸水した後、一枚一枚を網の上に並べ干していきます。
４日に一回、手作業で裏表を返しながら、均一に乾燥させていきます。


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<strong>７．「約１ヵ月後・・・。」</strong>

<img alt="IMG_1190-6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1190-6.jpg" width="250" height="333" />

<img alt="P1150021-6%E2%91%A1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1150021-6%E2%91%A1.jpg" width="250" height="188" />


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干してから約１ヶ月の輪干し大根です。
かなり小さくなりました～。


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<strong>８．「完成！」</strong>

<img alt="IMG_1201-7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1201-7.jpg" width="250" height="188" />

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半分以下に乾燥された輪干し大根。小淵沢の寒さが作る、特産品です。

きれいなキツネ色で美味しそうですね。


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<strong>９．「小淵沢農園のみなさん、ありがとうございました！」</strong>

<img alt="IMG_1173-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1173-9.jpg" width="250" height="188" />
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一番寒い時期の作業、本当にありがとうございました。

輪干し大根のファンが多いのも納得のあのお味！

今年も感謝しつつ、美味しくいただきたいと思います。


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<img alt="IMG_1208-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1208-8.jpg" width="250" height="333" />
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只今こちらの商品は、２月初旬よりご購入いただけるように準備をしております。お楽しみに！

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輪干し大根は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009372008/">こちら</a>

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   <title>出井さんのいちご</title>
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   <published>2009-01-09T01:36:37Z</published>
   <updated>2009-01-09T10:52:54Z</updated>
   
   <summary>「山梨県で無農薬のいちごを作っている出井さんから“こだわり”　のメッセージ！！」...</summary>
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         <category term="850出井さんのいちご" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「山梨県で無農薬のいちごを作っている出井さんから“こだわり”　のメッセージ！！」</FONT></strong>

<img alt="IMG_1158-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1158-1.jpg" width="250" height="333" />

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両親がイチゴ栽培を始めて、40年。現在は私が苺栽培を継いでいます。
栽培をしているうちに、どうせ作るなら・・・
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<strong><FONT color=#990000>「とにかく美味しいイチゴを作りたい、それも別格に美味しいイチゴです！本物のイチゴの味を知ってもらいたい、それと環境を守りたい。」</FONT></strong>という思いだけで4年半前から無農薬栽培をスタートしたんですよ。
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毎年試行錯誤の連続ですし、収穫量も1/4に減り、経営的にはメリットはまったくないですけどね・・・続けたいと思いますね。<strong><FONT color=#990000>
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なぜ、メリットがないのに続けられるかって？家内が僕と同じ考えなんですよ。</FONT></strong>この本物の味をぜひ味わって欲しいと思います。


出井さんの苺　特選大粒　400～450ｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9371760/">こちら</a>
出井さんの苺　　　　　　　　350ｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9371752/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<BR>
<strong><FONT color=#990000>
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<strong>１．「出井さんのハウスにお邪魔しました。」</strong>

<img alt="P1060049-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060049-1.jpg" width="250" height="188" />

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出井さんのハウスは、山梨県の中西部にあります。
遠くに見えるのは八ヶ岳です。
ライフサポートは、あの八ヶ岳の麓にあります。
今日は、あの山の上から車で40分ぐらいのところにある出井さんのハウスにお邪魔しました。


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<strong>２．「さっそく、ハウスの中を見学！」</strong>

<img alt="IMG_1154-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1154-1.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="IMG_1147-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1147-1.jpg" width="200" height="150" />

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わぁ～なってます！なってます！


全長、62ｍもあるハウスの中は、とても暖かく、美味しそうなイチゴが収穫の時を待っていました！


通常のスーパーでは、6割程度赤くなると収穫して出荷なんだそうです。


でも！<strong><FONT color=#990000>出井さんのイチゴは、なんと8～9割程度赤くなってから収穫して出荷！</FONT></strong>だからフレッシュで本当の美味しさが味わえるのですね。

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<strong>３．「この美味しさをお伝えしたい～♪」</strong>

<img alt="P1060032-1.JPG" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060032-1.JPG" width="250" height="188" />

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この果肉を見て下さい。ぷりぷりで、種もしっかり！
この美味しさを表現すると・・・・


ひと口目は、<strong><FONT color=#990000>「あま～い！」</FONT></strong>次に<strong><FONT color=#990000>「程よい酸味がじゅわ～！」</FONT></strong>とても濃厚な味で、<strong><FONT color=#990000>「美味しいぃ～！！」</FONT></strong>無農薬のイチゴってこんなに美味しいんだぁ～。本当にびっくりしました。イチゴのエネルギーを感じます。


本当のイチゴってこんなにも<strong><FONT color=#990000>甘さと酸味のバランスが絶妙なんだ！</FONT></strong>と思いました。
とにかく、美味しい＾＾甘さの後味もすっきり、さわやかなんです。

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<strong>４．「葉の周りが白いのはなぜ？」</strong>

<img alt="P1060008-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060008-1.jpg" width="250" height="188" />

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出井さんの農地には、7つのハウスがあります。
3つは、育苗用。他の3つはイチゴを収穫できるハウス。残りの1つは実験用のハウスです。


育苗用のハウスに入ってみると・・・色々な種類の苗が育てられていました。
土にも工夫が・・・<strong><FONT color=#990000>「ココピート」</FONT></strong>と言う、ココナッツの皮を粉砕した物の上に、<strong><FONT color=#990000>「青森ヒバのおがくず」</FONT></strong>が撒かれていました。ココピートが一番エコなのだそうです。


青森ヒバは抗菌作用がありますので病気対策、ココピートは雑草を少しでも押さえる為に使われいました。


<strong><FONT color=#990000>んっ？葉っぱの周りが白いのですが・・・？これはいったい・・・。</FONT></strong>

<img alt="P1060013-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060013-1.jpg" width="250" height="188" />

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これは、夜に根が吸った水が葉っぱの端で蒸発した状態で<strong><FONT color=#990000>「蒸散」</FONT></strong>と言います。<strong><FONT color=#990000>「根が元気な証拠」</FONT></strong>なのだそうです。なるほど～。

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<strong>５．「環境を、農地を守りたい・・・思い。」</strong>

<img alt="P1060034-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060034-1.jpg" width="250" height="188" />

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出井さんのビニールハウスは、3重に重なっています。それは、イチゴを栽培するためにヒーターでハウス内を加温しますが、その加温を最小限にする為だったんです。


<strong><FONT color=#990000>少しでも地球温暖化を防ぐ為に、将来的には無加温でイチゴを栽培したいのだそうです。</FONT></strong>


ビニールの厚さも2種類用意して、只今実験中だそうです。


そして・・・「このまま農薬を使い続けたら農地が死んでしまう。<strong><FONT color=#990000>無農薬にすることで農地を守り、そして環境も守りたいんですよね。</FONT></strong>一度死んだ農地を生き返らせるのは相当の時間がかかりますからね。


そして、この栽培方法が誰にでもできるように試行錯誤しています。僕一人でやっていても環境は守れませんから。」と出井さんはさらりとおしゃっていました。<strong><FONT color=#990000>「そういう意味でも今はすべて実験ですね」</FONT></strong>と。


その成果もあって年々イチゴは美味しさを増しているようです。


<strong><FONT color=#990000>利益を追求するでもなく、無農薬栽培を自分だけの特権にする気もなく、ただ美味しいイチゴを作りながら環境を守りたい。</FONT></strong>と言う出井さんの姿勢に脱帽でした。</FONT></strong>

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<strong>６．「愛情が込められた最高に美味しいイチゴ！」</strong>

<img alt="IMG_1168-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1168-2.jpg" width="250" height="188" />

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なんの損得もなく、ただ出井さんの愛情一杯に育ったイチゴたち。
この美味しさはイチゴが出井さんに恩返しをしているかのようでした。


是非、この美味しさを味わってみて下さいね。後悔はないと思いますよ＾＾

<img alt="P1060065-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060065-1.jpg" width="250" height="188" />

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出井さんの苺　特選大粒　400～450ｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9371760/">こちら</a>
出井さんの苺　　　　　　　　350ｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9371752/">こちら</a>

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   <title>08.12.3「小淵沢産たかきび＆もちきび」　その3</title>
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   <published>2008-12-03T09:42:48Z</published>
   <updated>2008-12-10T01:58:28Z</updated>
   
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      <![CDATA[<strong>１４．「精米後の処理です。」</strong>

<img alt="PC010003-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC010003-1.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PC010012-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC010012-2.jpg" width="250" height="188" />


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12月１日（月）の朝9時から、精米したたかきびともちきびの籾殻取りが行われました。とっても寒い中、小淵沢の生産者のみなさんが、その２でご紹介した「せんごく」を使って、精米した時に残った細かい籾殻を取り除きます。

この日の朝は、４℃ぐらいだったでしょうか。日陰という事もあり、寒い中みなさん作業をして下さいました。


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<strong>１５．「キレイなった　たかきび＆もちきび　です。」</strong>

<img alt="PC010005-3.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC010005-3.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="IMG_1062-3%27.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1062-3%27.jpg" width="250" height="188" />

キレイになった「たかきび」です！粒もぷっくりと美味しそうです＾＾色もきれいですね。

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<img alt="PC010029-4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC010029-4.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="IMG_1068-4%27.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1068-4%27.jpg" width="250" height="188" />

キレイになった「もちきび」です！きれいな黄色がまぶしいです。

ここまでにどれほどの手間がかかっているのか・・・考えると気が遠くなります。


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<strong>１６．「いよいよ袋詰めです！」</strong>

<img alt="PC020044-5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC020044-5.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PC020042-6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC020042-6.jpg" width="250" height="188" />


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翌日の朝8：30から、生産者のみなさんが総出で袋詰めがスタート。
今年は収穫量が昨年の約４倍という事もあり、時間がかかっています。


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<strong>１７．「休憩タ～イム」</strong>

<img alt="IMG_1073-7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1073-7.jpg" width="250" height="188" />

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１０時半ごろ、たかきびの袋が500個になったところで、休憩～。
みなさん、お茶や煮物、果物、ゆで野菜の胡麻和え、干し柿、漬物などを持ち寄って、しばし畑の話に花が咲きます。

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<img alt="IMG_1076-7%27.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1076-7%27.jpg" width="250" height="188" />

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私も午前中は袋詰めをお手伝いして、お茶に呼ばれました。
煮物は、ブログのバナーにも写っているかわいいおばあちゃん小林さんの手作り。それぞれの野菜を別々に煮て今朝作ったのだとか。１時間ぐらいかかったかね～。って笑顔が可愛い小林さん。と～っても美味しく煮えてました。もちろん野菜はご自身の作った無農薬野菜。子供の頃に食べた田舎のおばあちゃんの味を思い出しました。なんだかマクロの基本ってこういうことだよね。なんて思いながらご馳走になりました。



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<strong>１８．「午後はもちきびの袋詰めです。」</strong>

<img alt="IMG_1079-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1079-8.jpg" width="250" height="188" />

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なんてきれいなもちきびなんでしょう～♪ほれぼれ！
収穫したばかりの雑穀ってどんなに美味しいんだろう・・・・
甘くて、もっちもちなんでしょうね＾＾
発売になったら早速ゲットして、食べてみたい！と思うのでした。


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<strong>１９．「生産者のみなさんです！」</strong>

<img alt="IMG_1082-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1082-9.jpg" width="250" height="188" />

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生産者のみなさんです。本当にいつもありがとうございます！！
感謝の一言です。


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この後、ライフサポートにて検品とエア抜きをして封をします。
来週には、皆様のお手元に届くよう、スタッフ一同頑張っております。

どうぞ、お楽しみ！！



もちきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9368952/">こちら</a>
たかきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9368944/">こちら</a>]]>
   </content>
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   <title>08.11.28　庄内産　「こだわりの有機玄米」ができるまで　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2008/11/081128_1.html" />
   <id>tag:ls.macrobiotic-marche.jp,2008:/blog3//3.803</id>
   
   <published>2008-11-28T09:54:01Z</published>
   <updated>2009-02-26T06:43:50Z</updated>
   
   <summary>「出羽庄内特産の板垣さんから“こだわり”　のメッセージ！！」 出羽庄内特産の板垣...</summary>
   <author>
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         <category term="860庄内産有機玄米" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「出羽庄内特産の板垣さんから“こだわり”　のメッセージ！！」</FONT></strong>

<img alt="%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E3%81%95%E3%82%93.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="270" height="361" />

出羽庄内特産の板垣です。
有機栽培で米を作り始めて５年目になるのぉ～。
有機栽培を始めるには、ほんとに色々と苦労があったけど、始めてよがったにゃぁ～。
土がどんどど豆になっていくなやぁ～。
（どんどど＝どんどん、豆に＝元気に）
<strong><FONT color=#990000>有機で育てる作物は、命があるっちゃ！</FONT></strong>
有機栽培の米を食うようになってから俺自身も体調が良くなったなやぁ～。農薬を使った頃は疲れやすくて、良く手が荒れたなぁ。とにかく、うまくて安心して食べられる米を作りたくて。お客さまに“美味しい”と言ってもらいたいにゃぁ～。ただそれだけなんだにゃぁ。
大量に米を作って儲けるより、お客さまに安心して自信持って販売できる農作物作りを続けたいと思ってるなやぁ～。
ほして、有機栽培、特別栽培の生産活動によって蘇ってきた本来の自然の生態系のサイクルを広く皆さんに伝えて、共に環境を守っていきたいんのぉ。地球の自然環境がいつまでも維持できることを願ってな。


H20年産　山形産　有機コシヒカリ玄米　5ｋｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/1000000000092/">こちら</a>

H20年産　山形産　有機コシヒカリ玄米　2ｋｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/1000000000017/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<br>
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<strong>１．「４月、種まきの様子です。」</strong>

<img alt="0504162-1%E7%A8%AE%E8%92%94%E3%81%8D.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0504162-1%E7%A8%AE%E8%92%94%E3%81%8D.jpg" width="250" height="188" />

筋に種を蒔いていきます。板垣さんの所では、種も昨年の稲から収穫しています。
種籾は、温湯消毒を行います。60度の温湯に10分間浸したあと、冷水で冷まして使用します。


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<strong>２．「約一週間経ちました。」</strong>

<img alt="0504272-2%E4%B8%80%E9%80%B1%E9%96%93%E5%BE%8C.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0504272-2%E4%B8%80%E9%80%B1%E9%96%93%E5%BE%8C.jpg" width="250" height="188" />


種まき後、約一週間後の状態です。この時期はハウスの中でスクスク育ち、苗になります。


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<strong>３．「いよいよ田植えです！」</strong>

<img alt="0505221-35%E6%9C%88%EF%BD%9E%EF%BC%96%E6%9C%88.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0505221-35%E6%9C%88%EF%BD%9E%EF%BC%96%E6%9C%88.jpg" width="250" height="188" />

5～6月、いよいよ田植え本番です。キレイな苗に育ちました。

<img alt="0405302-4%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88%E6%9C%AC%E7%95%AA.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0405302-4%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88%E6%9C%AC%E7%95%AA.jpg" width="250" height="188" />

田植えは坪50株。植え込み本数は1株3～4本です。通常の田植えの量よりも少なくゆったりと植えて行きます。ゆったり植える事で元気に育ちます。


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<strong>４．「人の手で・・・」</strong>

<img alt="0505252-5%E8%A3%9C%E5%85%85.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0505252-5%E8%A3%9C%E5%85%85.jpg" width="250" height="188" />

田植え後の補植えです。株の足りない所に人の手で丁寧に補充していきます。
気が遠くなるような・・・お仕事ですね。


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<strong>５．「たんぼの状況に合わせて除草の方法は3種類＠＠」</strong>

<strong>＜１つ目の方法は紙マルチ＞</strong>

<img alt="0505243-6%E7%B4%99%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0505243-6%E7%B4%99%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81.jpg" width="250" height="188" />

田んぼ全面を紙マルチで覆い、日光をさえぎることで雑草を制御する方法です。この紙マルチは自然に土に帰る素材だそうです。


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<strong>＜2つ目の方法はカモ農法＞</strong>

<img alt="0505284-7%E3%81%8B%E3%82%82.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0505284-7%E3%81%8B%E3%82%82.jpg" width="250" height="188" />

2つ目の方法はカモ農法です。田植え後、１週間でカモを放します。カモ君達は元気に仕事をして、虫、草をきれいに食べてくれます。


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<strong>＜3つ目の方法は人力農法＞</strong>

<img alt="0506182-8%E4%BA%BA%E5%8A%9B%E8%BE%B2%E6%B3%95.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0506182-8%E4%BA%BA%E5%8A%9B%E8%BE%B2%E6%B3%95.jpg" width="250" height="188" />

3つ目の方法は、なんと人力農法！人力で除草作業を行います。除草作業は、1回で2行程することによって、さらに除草効果が増すそうです。天気の良い日を選んで作業はすすみます。


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<strong>６．「根を強くします！」</strong>

<img alt="0508281-97%E6%9C%88%E4%B8%AD%E6%97%AC.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0508281-97%E6%9C%88%E4%B8%AD%E6%97%AC.jpg" width="250" height="188" />

7月の中旬、光合成細菌をかけ流すことによって、更に土壌微生物が活発になり、稲の根が太く長く伸びるのだそうです。それゆえに食味も向上！また、台風にも強くなります。板垣さんの研究熱心な取り組みには頭が下がります。


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<strong>７．「次は微生物散布です！」</strong>

<img alt="0508031-107gatu.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0508031-107gatu.jpg" width="250" height="188" />

7月末頃、有機微生物肥料を散布します。散布することで、健康な稲に育ちます。


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<strong>８．「8月初旬、板垣さんの田んぼに伺いました！」</strong>

<img alt="IMG_0013-118%E6%9C%88%E5%88%9D%E6%97%AC.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0013-118%E6%9C%88%E5%88%9D%E6%97%AC.jpg" width="250" height="167" />

8月の初旬、病害虫もほとんどなく、健康に順調に稲は育っていました。

<img alt="IMG_0037-12%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%99%E3%81%84%E5%89%8D.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0037-12%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%99%E3%81%84%E5%89%8D.jpg" width="250" height="167" />

稲の中を確認してみると・・・順調ですね～。

<img alt="IMG_0043-12-2%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%99%E3%81%84%E5%89%8D%E3%81%AE%E7%A8%B2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0043-12-2%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%99%E3%81%84%E5%89%8D%E3%81%AE%E7%A8%B2.jpg" width="250" height="167" />

こんなにりっぱな穂が中に隠れていました。あと1週間もすると、穂が顔を出します。とてもキレイな穂です。

<img alt="IMG_0051-12%E7%95%91%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0051-12%E7%95%91%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" width="250" height="167" />

畑をチェックする板垣さん。隣の田んぼと比べるとやはり板垣さんの田んぼの稲は茎が太くて丈夫そう。稲と稲の間も間隔がゆったりとしていて、気持ち良さそう。今年も良いお米が出来そうです。


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<strong>９．「頭を垂れる穂」</strong>

<img alt="0509213-1310%E6%9C%88.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0509213-1310%E6%9C%88.jpg" width="250" height="188" />

10月、穂には栄養が転流し始め、長く重い穂が垂れてきました。りっぱです。


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<strong>１０．「いよいよ、稲刈りです！」</strong>

<img alt="0509211-15%E7%A8%B2%E5%88%88%E3%82%8A.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0509211-15%E7%A8%B2%E5%88%88%E3%82%8A.jpg" width="250" height="188" />

素晴らしい景観の庄内平野です。稲の色がやまぶき色になり十分にうねり、葉茎から穂に栄養が転流し、穂が適度に垂れてこれ以上うねらないという一番美味しそうな時期に刈り取り開始です。

<img alt="0510101-14%E7%A8%B2%E4%BB%AE.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0510101-14%E7%A8%B2%E4%BB%AE.jpg" width="250" height="188" />

一番いい時期に全ての刈り取り作業を終わらせるため、徹夜で刈り取りを行う日もあるのだとか・・・。
美味しいお米を世に送り出すためには、並々ならぬご苦労がありました・・・。


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<strong>１１．「もうすぐ出荷！板垣さん、達成感に満ち溢れていますね＾＾」</strong>

<img alt="051126-16%E5%87%BA%E8%8D%B7%E5%BE%85%E3%81%A1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/051126-16%E5%87%BA%E8%8D%B7%E5%BE%85%E3%81%A1.jpg" width="250" height="188" />

収穫が終わり、脱穀が終わると検査をして、袋詰めされます。
出荷も間近かです！！ほんのり甘くて、ツヤツヤ、噛めば噛むほどに味わい深い、板垣さんのこだわり有機栽培の玄米、どうぞお楽しみにしていて下さい。


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<strong>１２．「ありがとうございます。」</strong>

<img alt="IMG_0069-17%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0069-17%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="250" height="167" />


板垣さん、お忙しい中取材のご協力本当にありがとうございました。
新米が今からとても楽しみです。

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簡単に有機栽培と言われますが、その影には本当に色々なご苦労がありました。
私達が美味しいお米をいただけるのも、板垣さんのような生産者さんがいらっしゃるからこそと思います。心より感謝です。

ありがとうございました。



（左からライフサポート薬袋、生産者の板垣さん、ライフサポート松本）


H20年産　山形産　有機コシヒカリ玄米　5ｋｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/1000000000092/">こちら</a>

H20年産　山形産　有機コシヒカリ玄米　2ｋｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/1000000000017/">こちら</a>]]>
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   <title>2008.11.26小田原の無農薬みかん</title>
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   <published>2008-11-26T04:21:19Z</published>
   <updated>2008-12-01T05:17:20Z</updated>
   
   <summary>「甘さが濃厚で美味しい小田原のみかん！！」 小田原の最高の立地で無農薬みかんを作...</summary>
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         <category term="870小田原の無農薬みかん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「甘さが濃厚で美味しい小田原のみかん！！」</FONT></strong>


小田原の最高の立地で無農薬みかんを作ってくださっている太田さんです。
<img alt="PA290028-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290028-8.jpg" width="250" height="188" />

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<strong><FONT color=#990000>“今年は夏が例年よりも暑かったから、甘味の強い美味しいみかんができてるよ～！”</FONT></strong>

と太田さん！

昨年大人気だった無農薬みかんの畑に行ってきました！！

小田原の無農薬みかんは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9371632/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<BR>
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<strong>１．「１０月２９日、小田原のみかん畑に行ってきました。」</strong>

<img alt="PA290004-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290004-1.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PA290009-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290009-2.jpg" width="250" height="188" />


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小田原にある太田さんのみかん畑は、海が見える最高のロケーションで癒されます。伊豆大島も見えました。そして、段々畑は東南向きなので日当たりも最高！
<strong><FONT color=#990000>農薬は２０年以上不使用！！</FONT></strong>海の風と太陽の恵、そして太田さんの愛情で美味しいみかんが今年も豊作です♪


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<strong>２．「今年はイノシシの被害が・・・」</strong>

<img alt="PA290032-3.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290032-3.jpg" width="250" height="188" />



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今年は、毎朝イノシシが畑に出没・・・イノシシの背丈に出来ているみかんはどんどん食べられてしまうのだとか・・・イノシシも無農薬の美味しいみかんは分かっているようで・・・。
サルも時々出没するそうです。
しかし、キレイに食べてしまうものですね～。


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<strong>３．「みかんの木の間には大きなクモが・・・」</strong>

<img alt="PA290038-4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290038-4.jpg" width="250" height="188" />


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みかんの木の間には、ところどころに大きなクモが巣を張っていました。
農薬を散布しないので、クモが虫を退治してくれていました。
しかし、大きいクモです・・。

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<strong>４．「収穫後は木の貯蔵箱で寝かせます。」</strong>

<img alt="PA290054-5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290054-5.jpg" width="188" height="250" />


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みかんは、収穫直後はすっぱいので、木の箱に入れて２０日～３０日程度休ませます。そうすると、とっても甘いみかんに変身します。だいたい10～15℃の蔵の中に木の貯蔵箱がずらり。木の箱は呼吸もするので、より自然に近い形で休ませることができるのだとか。
木につけたまま、甘くなってから収穫するのは？と尋ねると、「ヒヨドリにみんな食べられちゃうから。」とのこと。イノシシにサルにヒヨドリに・・・虫に、無農薬はご苦労がつきませんね。

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<strong>５．「トロッコ電車風？急斜面での畑仕事はとても大変です。」</strong>

<img alt="PA290020-6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290020-6.jpg" width="250" height="188" />
畑にはよく遊園地で見るようなトロッコ電車の様な線路が・・・


<img alt="PA290056-10.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290056-10.jpg" width="250" height="188" />
線路の上を、この荷台が肥料を乗せたり、収穫後のみかんを乗せて走るのでした！

<img alt="PA290059-7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290059-7.jpg" width="210" height="329" />
太田さんの畑は、４５度ぐらいの急斜面に段々畑が作られています。
ゆえに、日当たりもよく、海の風でみかんも鍛えられて、冷たい風は下に吹き降りるので、とっても美味しいみかんが出来るのですが、この急斜面での畑仕事はとても大変！
特に、肥料を運んだり、収穫後のみかんを貯蔵庫へ運ぶのは一苦労！
先頭にモーターが付いていて、太田さんが舵取りをします。
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う～ん、ちょっと乗ってみたいなぁ～


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<strong>６．「ピカピカのみかん！」</strong>

<img alt="PA290040-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290040-9.jpg" width="250" height="188" />

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今年も無農薬で有機肥料も最低限の春と夏だけ。
肥料は与えすぎると木が弱くなるのだとか。
太陽の恵みと海の風、そして太田さんの愛情で今年も美味しいみかんが出荷を待っています。

<img alt="PA290028-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290028-8.jpg" width="250" height="188" />

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<strong><FONT color=#990000>“冬にみかんを食べると風邪を引かないよ～”</FONT></strong>と太田さん！


マルシェでは、12/1から予約販売スタートです。
皮まで使える無農薬みかん！今年もお楽しみに＾＾

小田原の無農薬みかんは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9371632/">こちら</a>
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   <title>08.11.19「小淵沢産たかきび＆もちきび」　その2</title>
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   <published>2008-11-19T04:35:45Z</published>
   <updated>2009-02-26T05:55:50Z</updated>
   
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         <category term="880たかきび＆もちきび" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[天日干しをしてから10日後の10月20日、お天気の良い日に全て手作業で<strong>もちきびの脱穀作業</strong>が行われました！


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<strong>６．脱穀作業を見せて頂きました！</strong>

<img alt="PA200009-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200009-1.jpg" width="250" height="188" />
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この機会は、明治時代の脱穀機で<strong><FONT color=#990000>「糖箕（とうみ）」</FONT></strong>と言います。
中国から渡って来ました。
昭和35年ぐらいまでは、みなこの手動式の脱穀機を使っていたそうです。
今では、手間がかかるためほとんど使われていません。

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<strong>７．「作りはシンプル」</strong>

<img alt="PA200018-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200018-2.jpg" width="200" height="150" />
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作りはシンプルで、回転する軸に針金で作られた歯が埋め込まれているだけ。これにカバーを掛けて・・・まわすだけです。


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<strong>８．足でこいで、脱穀します。</strong>

<img alt="PA200028-3.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200028-3.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PA200029-4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200029-4.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PA200041-5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200041-5.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PA200051-6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200051-6.jpg" width="250" height="188" />


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昔のミシンのようにペダルをこぐと、丸い軸が回転します。回転しているところにもちきびを差し込んでいくと・・・どんどん脱穀されていきます。
実にシンプルですが、見事に脱穀されていきます。


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<strong>９．前の口から脱穀されたもちきびがどんどん出てきます。</strong>

<img alt="PA200057-7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200057-7.jpg" width="250" height="188" />
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細川さんの作業はとても早く、みるみるうちに脱穀されたもちきびが前の口からあふれてきます。


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<strong>１０．6種類のザルでふるいに掛けます。</strong>

<img alt="PA200012-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200012-8.jpg" width="200" height="150" />

<img alt="PA200073-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200073-9.jpg" width="200" height="150" />


穂から外されたもちきびは、6種類のザルで次々にふるいに掛けられます。大きな目のザルからかなり細かい目のザルへと、とても根気のいる作業が続きます。


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<strong>１１．ふるいに掛けた後、さらに殻と実を分けます。</strong>

<img alt="PA200072-10.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200072-10.jpg" width="250" height="188" />

こちらの機械は、<strong><FONT color=#990000>「せんごく」</FONT></strong>という機械です。
「せんごくのくち」とも言って「風の通り道」と言う意味だそうです。
言葉の通り、風を送ってさらに実と殻に分けるのですが、ハンドルを回すと中に仕掛けられた羽が回り始め、風が送られて見事に実と殻が分かれます。こちらもいたってシンプルな機械でしたが、その仕事ぶりは見事でした～。

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<img alt="PA200063-11.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200063-11.jpg" width="250" height="188" />

四角い口から籾殻が出ているのが分かりますでしょうか・・・。

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<img alt="PA200070-12.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200070-12.jpg" width="250" height="188" />

そして、下の口からもちきびが出てきます。この段階で2種類のもちきびに分別されます。
一つは鳥の餌になるのだとか。
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ただ、ハンドルを回すだけ！風力の加減で見事にもちきびがキレイになって出てきます。
ハンドルを回すだけですが、この加減はかなりの年期がいるそうです。


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<strong>１２．「脱穀が終わったもちきび。」</strong>

<img alt="PA200071-13.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200071-13.jpg" width="250" height="188" />


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朝から作業を開始して、午後の3時過ぎ。やっときれいなもちきびが現れました。
この後、さらにもう一度殻をとる作業をするとキレイな黄色のもちきびが現れます。今は調度玄米と同じ状態です。そしてさらに天日干しをして袋詰めされます。

しかし、ホントに全て手作業で、手間のかかる作業に脱帽でした。
今は、このように全て手作業で脱穀をしている所はほとんどないそうです。
電気の力も入らず、より一層自然の味が楽しめますね。

何より細川さんの愛情たっぷりで、嬉しくなりますね！


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<strong>１３．「脱穀が終わった後は・・・」</strong>


<img alt="PA200085-14.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200085-14.jpg" width="200" height="150" />

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穂からもちきびが外された後、昔はここからほうきを作ったそうです。
無駄は一つもなかったのですね～。

たかきびも同じ工程を経て脱穀されます。

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小淵沢産のもちきび＆たかきびは、今最終の天日干しをしています。
12月初旬には袋詰めがされる予定です。

もう少しで皆様のお手元に届ける事が出来そうです。
どうぞ、お楽しみにしていてください＾＾


細川さん、本当にありがとうございました！



もちきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300836/">こちら</a>
たかきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300843/">こちら</a>
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   <title>08.10.10「小淵沢産たかきび＆もちきび」　その１</title>
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   <published>2008-10-10T02:27:39Z</published>
   <updated>2009-02-26T07:09:40Z</updated>
   
   <summary>「今年も小淵沢農園のたかきび＆もちきびの収穫が始まりました！！」 小淵沢農園の細...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<FONT color=#990000>「今年も小淵沢農園のたかきび＆もちきびの収穫が始まりました！！」</FONT>


小淵沢農園の細川勇二さんです。
<img alt="R0011409-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/R0011409-1.jpg" width="250" height="188" />


“今年は、温暖化の影響で収穫がずれ込んでいるけど、まずまずの出来さよぉ～！”

と言う事で、今年も収穫が始まりました！！

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      <![CDATA[<BR>
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<strong>１．「天高く育っているたかきびです。」</strong>

<img alt="PA090025-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA090025-1.jpg" width="250" height="188" />


今年も、順調に育っている、たかきび！！


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<strong>２．「収穫後の“はぜかけ”です。」</strong>

<img alt="PA090012-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA090012-1.jpg" width="250" height="188" />


今年もいよいよ収穫の時期を迎えました。

今年は梅雨の時期に雨が少なく、芽の出が遅かったので穂の実入りが遅かったとのこと。

<BR>
例年より収穫が15日ぐらい遅れていますが、まずまずの出来栄えです。

細川さんが一人で収穫をして、はぜかけをして下さっています。


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<strong>３．「もちきびも無事に収穫されて“はぜかけ”です。」</strong>

<img alt="PA090014-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA090014-1.jpg" width="250" height="188" />

<BR>
もちきびもたかきびと同様、収穫が遅れていますが、まずまずの出来栄えです。


<BR>
今年は、すずめが多くて収穫量が減っているものの、細川さんはすずめの食べる分も計算して作っておられました～。さすがです！


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<strong>４．「すずめに食べられたもちきび・・・」</strong>

<img alt="PA090007-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA090007-1.jpg" width="250" height="188" />

今年は近くのもち米の田んぼで、ネットを張ったせいで、すずめがみんな細川さんのもちきびめがけて食べに来ていました。

取材中も勇気ある偵察担当のすずめが少しずつ近寄ってきて・・・
<BR>
ふと上を見上げると、電線にすずめがたくさん・・・。

すずめも無農薬の美味しいもちきびは分かっているようで、穂をきれいに食べてしまいます。

今年は、すずめとの戦いが大変だったそうです。
来年はネットを張らないと・・・とおしゃっていました。


<BR>
<BR>
<strong>５．「10日ぐらい天日干しをします。」</strong>

<img alt="PA090017-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA090017-1.jpg" width="250" height="188" />

まだまだ、収穫は続いていますが、“はぜかけ”をした状態で10日間ぐらい、天日干しをします。

その後、明治時代から使っている手動の脱穀機で脱穀作業です。

<BR>
雑穀の生産は、本当に手間がかかり頭が下がる思いです。

細川さん、今年もありがとうございます。




次回は、<a href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2008/11/0811192_1.html">脱穀作業</a>の風景をお伝えできればと思っています。
お楽しみに！



もちきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300836/">こちら</a>
たかきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300843/">こちら</a>


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   <title>08.8.19「板垣さんのだだちゃ豆」ができるまで　その3</title>
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   <published>2008-08-19T04:40:29Z</published>
   <updated>2008-10-09T08:29:27Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      
      <![CDATA[<strong>９．「豆の成長具合です。」</strong>

<img alt="1636%EF%BC%8D%E8%B1%86.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/1636%EF%BC%8D%E8%B1%86.jpg" width="300" height="225" />
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板垣さんのだだちゃ豆！すくすくと育ちました。

豆の状態もとてもよく、こんな感じでなっています。


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<strong>１０．「８月１９日・今日から収穫開始！！」</strong>

<img alt="1642-%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E3%81%95%E3%82%93.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/1642-%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="IMG_1634-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1634-1.jpg" width="300" height="225" />

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早朝５時から、一つ一つ手で抜く作業が始まりました。
有機栽培なので、雑草も脇で元気に育っていますね。


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<strong>１１．「選別です。」</strong>

<img alt="1651-%E9%81%B8%E5%88%A5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/1651-%E9%81%B8%E5%88%A5.jpg" width="300" height="225" />

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枝から豆を外し、一つ一つ形の良いもの、ぷっくりと豆が育ったものを選別していきます。
全体量の1/3が皆様のお手元に届く豆となります。
残りの2/3のお豆はと言うと・・・ずんだ餡などに加工されるため、製菓店に引き取られて行きます。

う～ん、貴重品ですね。



予定通り、明日８月２０日より出荷スタートです！
お届けまで、もうしばらくお待ち下さいね。


今回も沢山のご予約、ありがとうございました＾＾
２回目、３回目のご予約はまだ受け付けております！

これからご注文予定の方は、お急ぎくださいませ～！！



「有機だだちゃ豆　１ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372592/">こちら</a>
「有機だだちゃ豆　２ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372600/">こちら</a>

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   <title>08.8.8「板垣さんのだだちゃ豆」ができるまで　その2</title>
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   <published>2008-08-08T01:59:33Z</published>
   <updated>2008-08-19T04:57:05Z</updated>
   
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         <category term="890板垣さんのだだちゃ豆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>８．「8月8日　豆の成長具合です。」</strong>

<img alt="IMG_1351-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1351-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="300" height="225" />

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8月8現在の豆の成長具合です。

8月1日に取材に伺った時より、随分と成長しています。

この様子で成長すれば、お盆過ぎの出荷は大丈夫そう。とのことでした。

実の数も多く、順調に育っております＾＾

<strong><FONT color=#990000>枝豆の王様！「だだちゃ豆」。</FONT></strong>

<strong><FONT color=#990000>濃厚な甘味と芳醇な香り。プリップリの食感・・・</FONT></strong>

<strong><FONT color=#990000>口いっぱいに広がる至福の味わい・・・</FONT></strong>

8月1日に山形にお邪魔したときに、少し早めに出来る種類の
「だだちゃ豆」をいただくことができました。

それそれは、美味しくて！びっくり。
本当に、至福の味わいでした！

あまりの美味しさに感動していたら・・・

<strong><FONT color=#990000>お盆過ぎに出来る家の「だだちゃ豆」は、
これの3倍は甘くて美味しいよ！と、板垣さんが一言・・・。</FONT></strong>


あの美味しさのさらに上をいく、至福の味わいが待っているかと思うと・・・

う～ん、楽しみです♪



「有機だだちゃ豆　１ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372592/">こちら</a>
「有機だだちゃ豆　２ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372600/">こちら</a>


次回は、お盆の頃に<a href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2008/08/088193.html">豆の成長具合</a>をお届けしたいと思います。

<strong><FONT color=#990000>
</FONT></strong>]]>
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   <title>08.8.7「板垣さんのだだちゃ豆」ができるまで　その１</title>
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   <published>2008-08-07T07:06:00Z</published>
   <updated>2008-08-08T04:40:32Z</updated>
   
   <summary> マルシェの「出羽のもち」でお世話になっている、 板垣さんの有機栽培「だだちゃ豆...</summary>
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         <category term="890板垣さんのだだちゃ豆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<img alt="%E3%81%A0%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E8%B1%86%E3%80%8052-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E3%81%A0%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E8%B1%86%E3%80%8052-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="200" height="351" />


マルシェの「出羽のもち」でお世話になっている、
板垣さんの有機栽培「だだちゃ豆」をご紹介します。

板垣さんが愛情たっぷりに育てている、と～っても美味しい「本場・幻の有機だだちゃ豆」を是非皆さんにご賞味いただきたく、今年初めて8月8日（金）より、ご注文の予約スタートです。
出荷は、8月20日（水）からです。
（天候により変更になる場合もございますのでご了承下さい。）
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皆様のお手元に届くまで、枝豆の王様といわれる本場の「だだちゃ豆」が
出来るまでをお伝えしていきます。

「有機だだちゃ豆　１ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372592/">こちら</a>
「有機だだちゃ豆　２ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372600/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<BR>
<strong>１．「有機栽培のだだちゃ豆」</strong>

<img alt="1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/1.jpg" width="336" height="252" />
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有機栽培の「だだちゃ豆」は、米ヌカを主体とした自家製の有機肥料をあたえて栽培しています。

特にポイントとなるのは、<strong><FONT color=#990000>海水</FONT></strong>です。

板垣さんの畑には海水が撒かれているのです。海水に含まれる有数の有機ミネラル分が美味しい「だだちゃ豆」を作りあげます。


<img alt="IMG_0028-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0028-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="250" height="167" />
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朝、5時にきれいな海水を汲みに行かれるのだそうです。


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<strong>２．「5月に種まきです。」</strong>

<img alt="2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2.jpg" width="200" height="149" />


5月に手押しで種を蒔いていきます。機械からは、二粒ずつの種が蒔かれていきます。
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<strong>３．「芽が出始めました。」</strong>

<img alt="4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/4.jpg" width="200" height="149" />


6月には芽が出始めます。大切にチェックする板垣さん。
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<strong>４．「7月に間引きをします。」</strong>

<img alt="bean8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/bean8.jpg" width="280" height="210" />

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一つ一つ育成状況を見ながら、間引きをします。

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<img alt="bean7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/bean7.jpg" width="280" height="210" />

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豆と豆の間をあけて<strong><FONT color=#990000>風通し、日当たりをよくし、大きな美味しい豆を作るために、間引きは大切な作業</FONT></strong>となります。


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<strong>５．「8月初旬の畑です。」</strong>

<img alt="IMG_0059-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0059-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="300" height="200" />


有機栽培なので、雑草も元気です。バッタも沢山いました。

板垣さんは雑草もバッタも気にしません。
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有機栽培の畑には、ちゃんと虫を食べてくれる「クモやコウモリやツバメ」が夜になると来てくれるのだとか。

自然農法の循環を守ると虫も大量発生しないのだそうです。

<strong><FONT color=#990000>自然のサイクルに無駄はない。</FONT></strong>と板垣さんはおしゃっていました。

さすがです。



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<strong>６．「8月1日、豆が出来始めました！」</strong>

<img alt="IMG_0046-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0046-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="300" height="200" />


小さな豆が出来始めています。こうなると、日に日に豆が成長し、お盆過ぎには収穫が出来ます。
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庄内地方の「だだちゃ豆」は、お盆過ぎが最も甘く美味しくなるのだそうです。

<strong><FONT color=#990000>香ばしい芳醇な香り、プリップリの歯ごたえ。</FONT></strong>


<strong><FONT color=#990000>濃厚な甘味。</FONT></strong>


<strong><FONT color=#990000>庄内地方の「だだちゃ豆」は日本一と定評</FONT></strong>なのです。

それゆえ<strong><FONT color=#990000>「幻の枝豆」、「枝豆の王様」</FONT></strong>と言われています。

そんな「だだちゃ豆」が有機栽培なのですから、さらに美味しいのは、
当たり前ですね＾＾

この美味しさは、<strong><FONT color=#990000>一度食べたら忘れられない。</FONT></strong>とのこと。

う～ん、収穫が今から本当に楽しみです♪



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<strong>７．「板垣さんの日常生活は・・・」</strong>

<img alt="IMG_0044-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0044-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="300" height="200" />
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「だだちゃ豆」を真剣に、黙々とチェックする板垣さん。

<strong><FONT color=#990000>「作物を育てる」という事は、「自分を捨てる事」</FONT></strong>
と・・・おしゃっていました。

有機栽培を始めると、自分の生活は無いも同然。全てを作物の状況、自然のサイクルに合わせて動くから・・・。とのこと。


安全で美味しい「だだちゃ豆」がいただけるのも、こんな熱い思いで作ってくださる板垣さんのような生産者がいらっしゃるからこそ！ですね。

いつものことですが、お話を伺っていてまたまた、感動しました～。


こんな愛情いっぱいの「だだちゃ豆」。
ぜひ、みなさんにご賞味いただきたいです。

私も、今から収穫がと～っても楽しみです♪


板垣さん、ありがとうございます。



「有機だだちゃ豆　１ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372592/">こちら</a>
「有機だだちゃ豆　２ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372600/">こちら</a>

<a href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2008/08/08882_1.html">次回</a>は、枝豆の成長具合をお伝えしたいと思います。

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   <title>08.7.25「奥能登海の塩」ができるまで　その2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2008/07/087252.html" />
   <id>tag:ls.macrobiotic-marche.jp,2008:/blog3//3.590</id>
   
   <published>2008-07-25T06:02:30Z</published>
   <updated>2009-02-26T07:07:18Z</updated>
   
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         <category term="900奥能登海の塩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>７．「奥能登海の塩を使ったこだわりの<strong><FONT color=#990000>ごま塩</FONT></strong>ができるまでを見せてもらいました。」</strong>

<img alt="okunoto011.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto011.jpg" width="250" height="212" />


奥能登海の塩を使ったごま塩のできるまでも見せていただくことに！

まず、国産のごまを仕入れることが大変なご苦労だったそうです。日本では99.9％輸入に頼るごま。


能登製塩さんでは、茨城産のごまを全て買い取り使用しているそうです。


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<strong>８．「ごまと塩を混ぜるにも工夫がありました。」</strong>

<img alt="okunoto012.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto012.jpg" width="250" height="197" />


ごまを弱火で炒り、天然塩を粉末状にして、混ぜていきます。塩は低温で作られているので、あえてあまり熱を加えずに粉末にして使用するこだわりぶり。<strong><FONT color=#990000>これも久司道夫先生の監修のもと！とても軽い仕上がりになっています。</FONT></strong>

<strong><FONT color=#990000>この軽い仕上がりが、現代人のストレスで締まっている体と心に優しいのですね。</FONT></strong>久司道夫先生は、現代の状況を見極めて、監修されていたことに感動！

ごまの良い香りが部屋中に香ります。出来たての味も最高でした。炊き立てのご飯にごま塩！シンプルご飯が食べたくなってしまいましたぁ～。玄米とごま塩も好相性ですよね。

ごま塩には、疲労回復や血液の酸化を中和させるのに役立つ他、神経系を強化してくれるという力もあるようです。


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<strong>９．「丁寧に袋詰めされます。」</strong>

<img alt="okunoto013.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto013.jpg" width="200" height="140" />

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手作業で静かに丁寧に袋詰めされていきます。


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<strong>１０．「２代目社長と工場長、ありがとうございました。」</strong>

<img alt="okunoto014.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto014.jpg" width="250" height="167" />


完成したばかりの「ごま塩」を手に、日本海をバックに記念撮影!

この海から極上の「奥能登海の塩」「ごま塩」「わかめふりかけ」が作り出されます！

ご賞味いただく時には、この海も思い出して下さいね。　　　　　　　　　　　　　　　

右からライフサポート：小林京子、能登製塩２代目社長：加藤典子さん、工場長：馬鉢宏一さん、ライフサポート：松本雅子

・・・台風の影響で風が強くなってきましたぁ～。・・・


<img alt="okunoto015.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto015.jpg" width="250" height="167" />
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奥能登海の塩は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300058/">こちら</a>
ごま塩は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300157/">こちら</a>
わかめふりかけは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300218/">こちら</a>

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※「奥能登天然塩」は、2008年7月30日より、商品名が「奥能登海の塩」に変更になりました。内容に変更はございません。]]>
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   <title>08.7.14「奥能登海の塩」ができるまで　その１</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2008/07/08714_1.html" />
   <id>tag:ls.macrobiotic-marche.jp,2008:/blog3//3.559</id>
   
   <published>2008-07-14T02:35:12Z</published>
   <updated>2009-02-26T07:08:47Z</updated>
   
   <summary>「まずは！能登製塩工場長　馬鉢　宏一さんから“こだわり”のメッセージ！！」 能登...</summary>
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         <category term="900奥能登海の塩" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「まずは！能登製塩工場長　馬鉢　宏一さんから“こだわり”のメッセージ！！」</FONT></strong>

<img alt="okunoto001.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto001.jpg" width="250" height="167" />

能登製塩の馬鉢です。こんにちは。
我が社の奥能登海の塩のこだわりは、低温製法で作っていますのでミネラルバランスが最高なんです！低温製法で作ると言うことは、体温に近い温度で作るということです！体内に入った時に塩の成分が溶けやすく、体に必要とされるミネラル分が吸収されるのが特徴です。

久司道夫さんが求めていた<strong><FONT color=#990000>「にがりの少ない塩」</FONT></strong>もこの低温製法でないと作ることが出来ません。奥能登のきれいな海から自信をもって、このにがりの少ない海塩をお届けします！

是非、体に優しい塩を使ってみて下さい！塩の自然な甘味も味わって欲しいですね。


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奥能登海の塩は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300058/">こちら</a>
ごま塩は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300157/">こちら</a>
わかめふりかけは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300218/">こちら</a>]]>
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<strong>１．「奥能登で作るからだに優しい塩ができるまでを見せてもらいました！」</strong>

<img alt="okunoto002.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto002.jpg" width="250" height="166" />

石川県珠洲市岩礁海岸近海のきれいな海で貴重で極上！な海塩を作っている、能登製塩さんに「奥能登海の塩」と「ごま塩」ができるまでを見せてもらいました。

この日はあいにく台風が近づいていましたが、お天気にも恵まれ青い海と空に感謝しながらの取材となりました。


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<strong>２．「深夜の満潮時！エネルギーに満ちた海水を汲み上げます。」</strong>

<img alt="okunoto003.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto003.jpg" width="200" height="203" />

毎回深夜の満潮時に海水を汲み上げます。写真の機械からは長いホースが出ていて、海へと続いていました。

深夜の満潮の時間に合わせての作業なので、工場長は夜中の２時や3時に出勤するそうです。
なぜ深夜の満潮時なのでしょうか？と訪ねると・・・

<strong><FONT color=#990000>「水がきれいで不純物が少ないので」</FONT></strong>とのこと。

また<strong><FONT color=#990000>満潮時は“新しい命を生み出す“</FONT></strong>とも言われていますよね。

深夜の満潮時と言うところに地球の大自然と深く関わっているようで、とても神秘的なロマンスを感じました。深夜の満潮時と言えばお月様もまん丸！月のエネルギーもたっぷり注がれていますね！

そういえば、「月」はマクロビオティック的には「陰性」。「塩」は「陽性」なので、この深夜の海水は陰陽のバランスがとても良いに違いない！と私なりに分析して、勝手に納得してしまいました！


<img alt="okunoto004.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto004.jpg" width="200" height="118" />

汲み上げた海水は２種類の浄化フィルターにより粗ごみから微細ごみまで取り除かれたあと、流水殺菌装置により細菌やバクテリアは、ほぼ100％除去され、更に特殊な処理で海水のクラスターを小さくして海水を活性化しているそうです。

もちろん、海塩は殺菌剤や保存料などの添加物は一切不使用です！ 


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<strong>３．「“非直火式低温製法”の塩は、理想的なミネラルバランス！工場長があつく語ってくれました。」</strong>

<img alt="okunoto005.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto005.jpg" width="200" height="177" />

特許取得の保温水槽と熱風の熱で海水が蒸発し、塩分濃度が高まり、塩の結晶ができるという仕組みです。この写真が特許取得の保温水槽！

１番目のポイントは40～50度の湯煎でじっくり<strong><FONT color=#990000>低温加熱</FONT></strong>して海水を蒸発させていくことです。

最初の4日間で塩分濃度を高めて塩水「かん水」を作ります。さらに４日間かけて低温で熱します。海水を蒸発させる時に、高温で製塩すると不要なカルシウムが結晶化されてしまい体内に蓄積されやすくなり、体調不良の原因にもなりかねません。

そして２番目のポイントは<strong><FONT color=#990000>低温製法は不要なカルシウムが目視できるので、除去が可能</FONT></strong>になるのです！

海水を高温で煮詰めすぎると、にがり（マグネシウム）も多くなり塩の自然のバランスが崩れてしまうそうです。

<img alt="okunoto006.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto006.jpg" width="200" height="230" />

低温製法で作られる海水成分に近い「海塩」は、塩化ナトリウム80％、ミネラル分（マグネシウム、カリウム）20％の理想的な自然のバランスが実現。

また、体温に近い温度（40度）で作った塩は体にも優しく、体に必要とされるミネラル分が吸収されるのだとか。

マクロビティックの指導者で有名な久司道夫氏も<strong><FONT color=#990000>「にがりの少ない塩」</FONT></strong>を探していた所、塩作りの研究をしていた先代社長との奇跡的な出会いがあり、<strong><FONT color=#990000>“非直火式低温製法”</FONT></strong>で作る<strong><FONT color=#990000>極上の海塩</FONT></strong>が生まれたのだそうです！<strong><FONT color=#990000>奥能登海の塩が“クシ・ソルト”と命名</FONT></strong>されている理由が判明しました！

必要な人が必要な時に出会って完成した、海塩。

工場長のあつい語りに引き込まれ、素敵な運命の出会いと塩作りへの思いが心に響いてきました。


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<strong>４．「塩の結晶“塩の花”出現しました。」</strong>

<img alt="okunoto007.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto007.jpg" width="250" height="188" />

低温製法で海水を加熱していくと６日目に飽和状態になり塩の結晶である、<strong><FONT color=#990000>「塩の花」</FONT></strong>が浮いてきます。この結晶が沈むと、塩が完成します。とてもきれい！


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<strong>５．「抽出された余分な“にがり”です。」</strong>

<img alt="okunoto008.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto008.jpg" width="250" height="188" />

この写真は塩ではありません。これは全て、<strong><FONT color=#990000>“にがり（マグネシウム）”</FONT></strong>です。

なめてみると、ただしょっぱいだけの代物でした。低温製法だとこんなに余分な“にがり“が除去できるのですね。

高温処理は、これが全て塩に含まれてしまいます。にがりも塩の成分には必要ですが、<strong><FONT color=#990000>低温製法により”余分なにがり“は除去されます！</FONT></strong>


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<strong>６．「奥能登海の塩完成！」</strong>

<img alt="okunoto009.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto009.jpg" width="250" height="187" />

完成したばかりの塩は、しょっぱさの中に甘さがありとても奥行きのある味がして感動ものでした！

結晶がとてもきれいに光っています。この後、２日間乾燥させて袋詰めされます。

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<img alt="okunoto010.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/okunoto010.jpg" width="200" height="134" />






10日間の一工程で、60ｋｇにしかならない貴重品。既に予約待ちの状況だとか。
写真をご覧の通り、塩の貯蔵庫は空でした・・・。


完成した後にしっとりしているのは、ミネラルが含まれている証拠だそうです。

そして日本は、海に囲まれている島なので、<strong><FONT color=#990000>「日本人には海塩だよ！」</FONT></strong>と、久司道夫氏もおっしゃっていたそうです。

<strong><FONT color=#990000>「地産地消」</FONT></strong>ですね。と若社長が一言・・・。う～ん、納得！！

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次回は、この奥能登海の塩でつくる<a href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2008/07/087252.html">「ごま塩」</a>をご紹介します。お楽しみに！

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奥能登海の塩は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300058/">こちら</a>
ごま塩は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300157/">こちら</a>
わかめふりかけは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300218/">こちら</a>

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※「奥能登天然塩」は、2008年7月30日より、商品名が「奥能登海の塩」に変更になりました。内容に変更はございません。
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   <title>08.6.25「青森県産100％りんごジュース」ができるまで　その2</title>
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   <published>2008-06-24T06:19:40Z</published>
   <updated>2009-02-26T06:33:15Z</updated>
   
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      <![CDATA[<strong>６．「ご自慢の密閉搾り！です。」</strong>

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90年に<strong><FONT color=#990000>世界で初めて「密閉破砕・搾汁製法設備」を導入した</FONT></strong>JAアオレンさん。

この設備を簡単に言うと「密閉搾り！」です。
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<img alt="ringo_0011.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/ringo_0011.jpg" width="100" height="150" />


「密閉搾り」は、<strong><FONT color=#990000>“りんごが空気に触れずに搾ることができる”</FONT></strong>ので、酸化防止剤（ビタミンC）、香料、酸味料を一切使用せず、美味しくてりんごの味に近い果汁100％のストレートジュースを作ることができるのです！

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写真上は、りんごを細かく破砕して、果汁と「もろみ」に分けているところです。
<strong><FONT color=#990000>“りんごを細かく破砕することで、旨味やコクがでる”</FONT></strong>そうです。

写真下は搾ったもろみが流れていく所です。
搾りきったもろみは、別の容器に移されて牛の餌となります！


<img alt="ringo_0012.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/ringo_0012.jpg" width="200" height="167" />


JAアオレンの松山さんが、りんごの破砕の細かさの訳や、密閉絞りの特徴を熱弁して下さいました！

うーむ、奥が深いです。


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<strong>７．「本物のストレート果汁は、通常のストレート果汁の1/5しか搾れない！」</strong>

<img alt="ringo_0013.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/ringo_0013.jpg" width="150" height="163" />


りんご果汁は、密閉されたまま200ｋｇ入りのドラム缶に移されます。
ここまでで、第一加工が終了です。

酸化防止剤（ビタミンＣ）を添加していないので、色は黄白色。　
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通常のストレート果汁（※１）などの搾汁設備では、1日に<strong><FONT color=#990000>“130トン”</FONT></strong>の量が搾れますが、密閉破砕・搾汁製造設備で作るストレート果汁（※２）は、1日に搾れる量はわずかに<strong><FONT color=#990000>“24トン”</FONT></strong>です。

通常のストレート果汁に比べて<strong><FONT color=#990000>約5分の１しか作れない密閉搾りストレート果汁</FONT></strong>は貴重＆贅沢ですが、この美味しさを味わってしまうとやみつきに・・・

大切に味わいながら、いただきたいですね！

(※１)　通常のストレート果汁：破砕が粗いため、りんごの香りも少なく酸化防止剤を使用。
(※２)　密閉搾りストレート果汁：破砕が細かいため、りんご本来の香りを保ち、酸化防止剤不使用。


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<strong>８．「第二加工。ビン充鎮室は陽圧！」</strong>

<img alt="ringo_0014.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/ringo_0014.jpg" width="150" height="139" />


第二加工は、ビン詰めです。

まずビンを洗浄し、その後温めます。果汁は95℃前後で加熱され殺菌します。殺菌が済んだ果汁は、特殊な部屋「ビン充填室」でビンに詰められます。

この「ビン充填室」では、部屋が陽圧（天井から圧がかかっている）となっていて異物が混入されないように対策されていました。すごい！

そしてビンごと冷却室へ送られますが、ここでも急冷しないように、徐々に冷めていくように工夫がされていました。


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<strong>９．「JAアオレン事務所前で記念撮影」</strong>

<img alt="ringo_0015.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/ringo_0015.jpg" width="250" height="167" />


JAアオレンの松山さん、新谷さん、ご丁寧なご説明本当にありがとうございました。
ますます「津軽しぼり」と「青森ブレンド」を味わうことが楽しみになりました。
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（向って左から、ライフサポート：薬袋、JAアオレン：新谷さん、松山さん、ライフサポート：松本）

この後、昨日の搾りたてジュースを味見させて頂きましたが、本当にりんごの風味そのまま！フレッシュで、美味しいジュースでした。ご馳走さまでした。

子供の頃、母が風邪を引くと、りんごをすってジュースを作ってくれましたが、その愛の味を思い出しましたぁ～。


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<strong>１０．「どこを見ても、りんご畑！！」</strong>

<img alt="ringo_0016.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/ringo_0016.jpg" width="188" height="250" />


工場見学の後に、りんご畑へ！
青森は、りんごが特産だけあって本当にどこを見てもりんご畑が広がっています！



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<img alt="ringo_0017.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/ringo_0017.jpg" width="250" height="167" />


のどかでとても素敵な所でした。春は桜が終わると、りんごの白い花が満開になるのだとか。
これがまた素晴らしいのだそうです。


<img alt="ringo_0018.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/ringo_0018.jpg" width="250" height="294" />


りんご公園で見つけた、狂い咲きのりんごの花。

今年は例年になく暖かいので咲いてしまったそうです。

春にりんご畑一面にこの白い花が咲くのをイメージすると素敵ですね。

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（取材は、昨年の１０月に行っています。）

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青森県産　津軽しぼり　りんごジュースは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300928/">こちら</a>
青森県産　青森ブレンド　りんごジュースは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300935/">こちら</a>
津軽しぼり＆青森ブレンド　りんごジュース３本セットは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009372296/">こちら</a>]]>
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