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   <title>生産者からのメッセージ</title>
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   <title>11.8.8穂積の柚子　細川さんインタビュー</title>
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   <published>2011-08-08T05:56:40Z</published>
   <updated>2011-08-08T07:38:55Z</updated>
   
   <summary>7月7日に新発売したビオクラの【豆乳ジェラート】！ おかげさまで大好評をいただい...</summary>
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         <category term="800 穂積の柚子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[7月7日に新発売したビオクラの【<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009378984/">豆乳ジェラート</a>】！
おかげさまで大好評をいただいております♪
中でも商品コメント欄には【ゆずが好き！】と言うお声を
いただいているんですよ！

と言う事で、本日はその<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009378984/">豆乳ジェラート</a>の【ゆず味】に使用している柚子を作ってくださっている山梨県南巨摩郡のゆず農家<strong>【日出づる里活性化組合】の組合長・細川　勝男さん</strong>のところにお話を伺いに行ってきました。
]]>
      <![CDATA[－“日出づる里・穂積”と言うのがかっこいいですね！
どうして“日出づる里”と呼ばれているのですか？－


<img alt="%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%92.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%92.jpg" width="300" height="225" />
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細川さん＞
「それは、穂積の上高下（かみたかおり）という地区は、
<strong>富士山頂からの初日の出を見られる地として有名</strong>なんです。このご来光の瞬間がすごくキレイで、<strong>【ダイヤモンド富士】</strong>と呼ばれるくらい美しいんですよ。
だから“日出づる里”と呼ばれているんです。
ちょうどここから見える赤い屋根の家に詩人の高村光太郎さんが訪ねて来たんですよ」
と、高台の柚子畑から町を説明してくれる細川さん。


<img alt="%EF%BC%91.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%EF%BC%91.jpg" width="300" height="225" />
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この地域では代々蚕を飼育して生計を立てていた家が多く、
細川さんもおじいさんの代の頃には桑畑のほかに、柚子の畑を作っていたそう。
当時、細川さんはお勤めに出ていたのですが、おじいさんやお父さんでは育てるのが大変になってきたので、そのまま柚子の畑を受けついだようです。


昭和50年頃にはこの土地で柚子栽培が始まったのですが、当時、品種登録などの義務はなく、「おじいさん世代からの畑をそのまま受け継いでいるので品種などに関してはわからないんだけどね」と笑いながら話してくれました。


細川さん＞
「<strong>桃栗三年、柿8年、柚子の大馬鹿十八年</strong>って言ってね。
柚子は植えてから実がなるまで<strong>18年</strong>も要するんですよ。」


<strong>柚子の実がなるまで18年！！！</strong>


しかし、大抵の柚子農家では接木をして、大体3年ほどで実がつくようにしているのだそうです。
でも、ここ穂積の柚子はじ～っくりじ～っくりと自然に実がなるのを待って大事に育てているのだとか。


－18年間じっくりと辛抱して育てた穂積の柚子は、他の接木をして実をつけた柚子とどう違うのですか？－

細川さん＞
「まず穂積の柚子<strong>はお尻がぽっこりと出ているのが特徴</strong>なんですよ。」

<img alt="2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2.jpg" width="300" height="225" />
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（お尻がぽっこり出ている穂積の柚子）
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細川さん＞
「そして、18年間じっくり辛抱していた分、木自体に力がついているので実がしっかりしているんです。
だから<strong>穂積の柚子は皮が厚くて香りが高いと評判が良いのです</strong>。」


確かに、収穫前の小さな柚子を手に取っても、とてもよい香り。
しかも、この穂積の柚子の香りの高さ・品質の良さから、
金沢の和菓子屋さんが【穂積の柚子】ご指名で買い付けにやってくるのだとか。


食べる以外にも柚子の香りは精神をリラックスさせる効果があり、
柚子湯にすれば血行促進、疲労回復、美肌、保湿の効果があるのです。


こんなに万能な柚子にも大きな問題が！！

それはこの大きなトゲ。

<img alt="%EF%BC%93.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%EF%BC%93.jpg" width="300" height="225" />
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ずいぶん立派なトゲですね・・・


細川さん＞
「柚子を育てる上で一番大変なのがこのトゲや枝の剪定なんですよ。これを剪定しなければ、枝同士がぶつかり、トゲがせっかく付けた実を傷つけてしまうんです。
年配の柚子農家の人たちは地元の高校生をアルバイトに雇って剪定をしたり、収穫をしてもらうんですよ。」


こんなに大きなトゲがあると、アルバイトの高校生も収穫するのは命がけですね！！
立派なトゲをもつ柚子の木をじっと見ていると、なにやらポコポコとくっついています。


<img alt="%EF%BC%94.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%EF%BC%94.jpg" width="300" height="225" />
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<strong>・・・セミの抜け殻が一列に！！！</strong>


きっとこの柚子の木に止まっていたであろうセミたちは、木からパワーをもらって力強く鳴いていました。
インタビューをしていると爽やかな風が吹き、風に乗って柚子の香りもふわり。
柚子畑の周りを見渡すと、山百合やなでしこが生えていました。
もちろん全て天然に育ったもの。

<img alt="%EF%BC%95.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%EF%BC%95.jpg" width="300" height="225" />
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<img alt="6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/6.jpg" width="300" height="225" />
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こんな大自然で育った花々はとても大きくて美しく、力強ささえ感じたのですが、大自然ゆえ、柚子は虫や蝶々の被害もあるのでは？


細川さん＞
「もちろん小さな虫の被害はあるのですが、穂積の柚子は大きな虫に喰われたり、特にアゲハ蝶の被害は何故かないんですよね。不思議な事なんだけど･･･」


18年じっくりと力を蓄えていた木の神々しさに、虫もいたずらが出来ないのでしょうか？？


こんなに素晴らしい環境で育った穂積の柚子は、<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009378984/">豆乳ジェラート</a>のほかにも柚子こしょうやポン酢、マーマレード、ジャム、ジュースとして
<a href="http://www.na-hozumi.org/09-12-12-yuzu_hanbaisyo.html">【ほずみの郷加工直売所】</a>で販売されるそうです。
<img alt="7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/7.jpg" width="300" height="225" />


 
<a href="http://www.na-hozumi.org/09-12-12-yuzu_hanbaisyo.html">
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ほずみの郷加工販売所</a>のそばには趣のある小室山妙法寺の門があります。
収穫が終わった11月以降の販売ですが、気になる方は覗いてみてはいかがでしょう？

その前に、<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009378984/">豆乳ジェラート</a>で美味しい穂積の柚子の香りを確かめてくださいね！！

細川さんもオススメの<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009378984/">豆乳ジェラート</a>。


 <img alt="8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/8.jpg" width="300" height="199" />
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詩人、高村光太郎も上高下の人たちの心の美しさ、清らかさ、一致団結のたくましさを絶賛していたそうです。
私たちもインタビュー終了後に地元の方にお会いする機会があったのですが、皆さん親切で、笑顔が素敵な朗らかな方たちばかりでした。

<img alt="3%E4%BA%BA.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/3%E4%BA%BA.jpg" width="300" height="225" />
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細川さん、本日は貴重なお話をありがとうございました。
（左からビオクラ通販事業部　山部真奈美、日出づる里活性化組合組合長　細川勝男さん、　ビオクラ商品開発部　木村友浩）
]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>11.2.10　小麦「キタノカオリ」生産者　西田純一さんインタビュー</title>
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   <published>2011-02-10T07:00:17Z</published>
   <updated>2011-02-23T00:28:51Z</updated>
   
   <summary>農業を始めて５７年。毎日試行錯誤しながら作る、西田さんのこだわりの農業とは？ 昨...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="810西田さんの小麦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong></FONT>農業を始めて５７年。毎日試行錯誤しながら作る、西田さんのこだわりの農業とは？</strong>
<BR>
昨年からビオクラでは契約農場で大豆と小麦を生産していただいています。
今回は、秋撒き小麦「キタノカオリ」の生産者である西田純一さんにお話をお聞きしました。
]]>
      <![CDATA[<img alt="%E8%A5%BF%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%93.JPG" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%93.JPG" width="300" height="300" />
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<strong>元々ご実家が農家で１５歳の時に農家をついで、２０歳の時に音更町に移り住んだ西田さん。
幼い頃から両親が働く姿を見て、人一倍農家の大変さを感じられていたのではないかと思いますが、まず、西田さんの「農業理念」というものの中で、ご両親から受け継いだものはございますか？</strong>
<BR>
<BR>
実家が農家だったので幼少時代から両親の働く姿を見ていましたが、私が小学2年生の頃に父が亡くなったので、それからは無我夢中で農作業を手伝いましたね。
馬を使って作業をしたり…。必死に家族を養うため、麦や芋を食べてね。
「大変だ」と感じる暇もなく、ただただ生きるために一生懸命に農作業をやっていました。
だから、両親から受け継いだというような特別な「農業理念」とか言うものはないんですよ。
<BR>
<img alt="%E8%A5%BF%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%95.JPG" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%95.JPG" width="300" height="225" />
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<BR>
（右が西田さん、左がビオクラの山部）
<BR>
<strong>しかし、ご両親の姿を見て、また、ご自身の経験から５７年間ここで農業をされていますよね。
その中でご自身がいつも心がけていること、西田さんのされる農業の軸のようなものがあると思います。
現在ビオクラ契約農場として除草剤などの化学肥料を使わず、堆肥作りをして土作りからこだわって栽培されていますし、
これは非常に手間がかかると思うのですが、どうしてこのような栽培法を取られているのですか？</strong>
<BR>
<BR>
そうですね。これが先ほどの農業理念ということになるのかも知れないのですが、<strong><FONT color=#990000>常に「土を良くする」</FONT></strong>と言う事は心がけています。
「横ばい」ではなく、去年より今年、昨日より今日、と言うように、「土自体」を少しずつ良いものにしていく。
それには全くの無農薬というのは非常に難しいので、最低限の農薬は必要だと思うんです。
ただ、<strong><FONT color=#990000>楽をするための農薬は使わない。</FONT></strong>除草剤を撒いたりしないと当然、虫は寄ってくるけど、<strong><FONT color=#990000>生物と共存することが当たり前の状態なんですよ。</FONT></strong>生物も存在しない土で作った作物が、よく育つわけがない。
<strong><FONT color=#990000>土自体を健康にしてあげれば作物は良く育つんですから。
</FONT></strong><BR>
<BR>
<img alt="%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AA6.22No3.JPG" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AA6.22No3.JPG" width="300" height="224" />
<BR>
<BR>
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<BR>
西田さんの広大な小麦畑。青々と茂っています）

<strong>土を健康にすれば、作物はよく育つのは当たり前のこと…。
良い質の物を食べれば、健康な体が作られる…というのと同じなんですね。
最後に、今回西田さんに作っていただいている小麦「キタノカオリ」について教えてください。</strong>
<BR>
<BR>
「キタノカオリ」という品種はもっちりとした食感が出るので、パンなどに適しているんですよ。
自分が作った小麦を使ってご自宅でパンを作ってもらえたら嬉しいですね。
<BR>
<BR>
<img alt="7.17%E3%82%AD%E3%82%BF2.JPG" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/7.17%E3%82%AD%E3%82%BF2.JPG" width="225" height="300" />
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<BR>
（西田さんの育てたキタノカオリ。大きく立派に育っていました）
<BR>
<img alt="%E8%A5%BF%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%94.JPG" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E8%A5%BF%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%94.JPG" width="300" height="225" />
<BR>
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<BR>
<BR>
<strong>ありがとうございました。
実は、おとふけ豆乳で使われている大豆も作って下さっている西田さん。
広大な土地で毎日試行錯誤しながら作業をしているそうです。
農業は天候に左右される大変な仕事だけど、その分遣り甲斐があると語る西田さんの手はとても力強く、
土と触れ合ってきたいわば“職人”のような手をしていたのがとても印象的でした。</strong>]]>
   </content>
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   <title>11.1.25 「甘栗みたいな大豆」のご紹介</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2011/01/11125_1.html" />
   <id>tag:ls.macrobiotic-marche.jp,2011:/blog3//3.1865</id>
   
   <published>2011-01-25T06:52:15Z</published>
   <updated>2011-03-04T05:15:58Z</updated>
   
   <summary>「自信を持って届けられるものを作りたい。そんな想いを込めて作った音更大袖振大豆」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="820甘栗みたいな大豆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「自信を持って届けられるものを作りたい。そんな想いを込めて作った音更大袖振大豆」</FONT></strong>
<BR>
「甘栗みたいな大豆」や「おとふけ豆乳」で使っている大豆の種類をご存知ですか？
これは、北海道十勝の在来種の音更大袖振大豆というものなのです。
今回は、北海道のビオクラ契約農場で音更大袖振大豆を作る堀田誠嗣さんに
お話をお伺いしました。
<BR>]]>
      <![CDATA[<strong>◎現在、ビオクラ契約農場として、音更大袖振大豆を栽培してくださっている堀田さん。
大豆作りをするきっかけを教えてください。</strong><BR>
<img alt="%E5%A0%80%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%93.JPG" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E5%A0%80%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%93.JPG" width="200" height="230" />
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<BR>
10年前知り合いで納豆を個人発送していた方がいて、無農薬でその材料を作って欲しいと言われたのがきっかけです。
それまでは畑作業や牛飼いや、十勝関内甜菜糖を作っていたが無農薬での作り方に興味があったのと、子どもの頃大豆を作っていた事があったので。
ビオクラの契約農場として大豆を提供したのは、※中野先生からの紹介もあったからですね。
（※中野先生＝帯広畜産大学名誉教授である中野益男先生）
<BR>
<BR>
<BR>
<strong>◎堀田さんは無農薬で音更大袖振大豆を栽培していらっしゃいますが、栽培方法を具体的に教えて頂けますか？</strong><BR>
先ず、<strong><FONT color=#990000>有機栽培ではなく、特別栽培</FONT></strong>です。
年明けに６～７t種を撒くのですが、後は普通の慣行栽培と一緒ですね。
ただ、<strong><FONT color=#990000>無農薬と言うことで、除草の手間はかかります。畝と畝の間に葉が茂るまでが勝負</FONT></strong>でしょうか。
<BR>
<BR>
<BR>
<strong>◎殺虫剤などを撒かずに作物を作る…
コレは非常に手間と労力がかかると思うのですが、それでも無農薬栽培にこだわる理由は何ですか？</strong>
<BR>
<BR>
実はそんなに心配するほどでもないんです。草の管理は大変だけど、
畝がふさがれば大丈夫です。<strong><FONT color=#990000>根瘤菌をつけて、
これがきちんと働けば無農薬でも育つんです。化学肥料と堆肥土壌では育ち方も、さやに付く害虫の付き方も違いますね。</FONT></strong>
化学肥料は葉の周りの環境には目を向けておらず、見た目や虫の心配を第一に考えて作られたものです。
しかし、<strong><FONT color=#990000>堆肥だと、栄養もあるし力強い作物が育つんです。
虫も付きづらく、軟弱なものには育たないし、糖度も高い。
これはある程度放って置く事で免疫力が上がっているんじゃないか</FONT></strong>
と思うんです。
<img alt="%E5%A0%80%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E7%95%91.JPG" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E5%A0%80%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E7%95%91.JPG" width="234" height="146" />
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
（堀田さんの大豆畑）
<BR>
<strong>◎今、ビオクラの「おとふけ豆乳」や「甘栗みたいな大豆」で使われている音更大袖振大豆ですが、こちらはどんな特長がある大豆なのですか？</strong><BR>
まず、大豆の中では大粒ですよね。
それにショ糖が多いのでとても甘みを感じます。納豆にしたときでも音更大袖振大豆を使うと独特な味わいが出るんですよ。
コレは糖度が関係しているんじゃないかと思います。
それに、<strong><FONT color=#990000>大豆イソフラボンが他の品種に比べて多い</FONT></strong>
ということで、機能性食材と言えるんじゃないかと思いますね。
<BR>
<img alt="%E5%A0%80%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%94.JPG" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E5%A0%80%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%EF%BC%94.JPG" width="156" height="300" />
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
（堀田さんの後ろには農業に関する書籍がたくさん！）
<BR>
<strong>◎では最後に、「堀田さんの作った大豆はここが違う！」ということをアピールして頂けますか？</strong><BR>
<img alt="%E5%A0%80%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E8%BE%B2%E5%AE%B6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E5%A0%80%E7%94%B0%E3%81%95%E3%82%93%E8%BE%B2%E5%AE%B6.jpg" width="200" height="110" />

<BR>
<BR>
<BR>
色々作っている中で、無農薬で作れる・堆肥だけで作れる作物は限られています。
その中で、根瘤菌を自ら作れる大豆はもっと注目を浴びても良いと思う。
ご飯と味噌汁の食生活に回避していけばもっと見直されるべきだし、
堆肥で作れる大豆は自然に近い形で作れるのが魅力だと思っています。
また、<strong><FONT color=#990000>私のところでは大豆を機械刈りやにお積みはしていない</FONT></strong>んです。
多くは、機械で刈り取ったらすぐに機械で乾燥させて水分を抜くのですが、
コレは品質に問題が出てきます。
<BR>
私のところでは島立（刈り取って寝かせたものを、再度円錐状に束ねる）をして、雨が降るギリギリまで自然乾燥させて、その後ピッキングするんです。
そうすると大豆の栄養がじわじわと凝縮されたいい大豆が出来上がるんですよ。
<strong><FONT color=#990000>簡単に、量を作るには農薬を使えば楽だけど、農薬を使うストレスや“こういうものを作りたくないと思うもの”を作り続けるストレスの方が辛い。
ひとつひとつの作業が手間と時間がかかるため生産量は限られるけど、作ったものに関しては自信を持って届けたいですからね。
</FONT></strong>
<BR>
<BR>
<BR>

<strong>そう話してくださった堀田さんの大豆は大粒で立派なものでした。
特に昨年の猛暑のお蔭で、栄養がめいっぱい大豆の中で育ち出来が良いそうです！
大豆の栄養をギューっと閉じ込めた音更大袖振大豆を使用した
<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218303134/">甘栗みたいな大豆</a>でそのお味を確かめてみてくださいね。</strong>]]>
   </content>
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   <title>09.2.26「本葛粉」ができるまで　その2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2009/02/092262.html" />
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   <published>2009-02-26T07:17:53Z</published>
   <updated>2009-02-26T08:12:04Z</updated>
   
   <summary></summary>
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   </author>
         <category term="830本葛粉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      
      <![CDATA[<strong>６．「クラッシャーで粉砕します。」</strong>

<img alt="img_crusher%5B1%5D-6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/img_crusher%5B1%5D-6.jpg" width="250" height="166" />
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
掘り出した葛根は、きれいに洗って皮ごとクラッシャーという破砕機で細かく削りつぶしていきます。

このとき、細かくすればするほど、葛粉の歩留りがよくなります。

昔は<strong><FONT color=#990000>「のこぎり」</FONT></strong>のような物で砕いていたそうですが、<strong><FONT color=#990000>事故が多く、今では精密な機械で作業が可能になりました。</FONT></strong>
<strong><FONT color=#990000>葛根はとても繊維質で硬いので、昔は作業が大変だったそうです。</FONT></strong>

<strong><FONT color=#990000>一番手間のかかる“寒晒し”作業です。</FONT></strong>
この後、澱粉だけを濾過機で取り出し<strong>、<FONT color=#990000>「寒晒し」（かんざらし）と呼ばれる伝統的な製法で純白の本葛粉をつくります。</FONT></strong>

「寒晒し」とは、葛根の不純物を取り除いて精製する作業のことで、<strong>、<FONT color=#990000>何度も何度も水に晒す大変手間のかかる作業です。20～30回以上はこの工程が繰り返されて、茶色い葛根から真っ白の葛粉へと変身します。漂白は一切されていないのです。</FONT></strong>

昔は葛粉を作っている会社も３００社もあったそうですが、今では全国で６社にまで減ってしまったそうです。
手間のかかる作業と、国産の葛粉原料を用意するのも大変なこと。
こんなに会社が減ってしまったのも分かる気がします。

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<strong>7．「脱水後、乾燥させます。」</strong>

<img alt="img_dassui%5B1%5D-7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/img_dassui%5B1%5D-7.jpg" width="250" height="166" />
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この機械は、でんぷん液の洗浄と成形を行います。
この後、乾燥用の箱に詰めていき、<strong><FONT color=#990000>10日間乾燥</FONT></strong>させます。
乾燥が終わった後は、箱詰めです。
最終的に金属探知機を通してチェックし、上質な葛の完成です。

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<strong>８．「最後に味を決めるのは人の舌です。」</strong>

<img alt="img_kuzuyu02%5B1%5D-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/img_kuzuyu02%5B1%5D-8.jpg" width="250" height="220" />
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最終段階の製品チェックはコンピュターを導入して、味や粘り、においを基準とした品質管理をしていますが、やはり <strong><FONT color=#990000>葛の美味しさを最後に決めるのは人の舌だそうです。</FONT>　</strong>乾燥している葛粉の状態では、無味無臭ですが、葛粉をお湯で溶いて液体になると<strong><FONT color=#990000>風味</FONT></strong>が出てきます。

この風味を最終的には専門家が自分の舌で賞味して、合格印を押しているそうです。

<strong><FONT color=#990000>創業明治８年以来、変わることのない高品質と味が守られているのも、葛の美味しさを知り尽くした人の手が加わっているからなんですね。</FONT></strong>

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<strong>９．.「葛の特徴。」</strong>

<img alt="IMG_0021-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0021-9.jpg" width="250" height="167" />
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葛粉はとろみを付けたり固めたりする料理や和菓子や、マクロビオティックスイーツにも良く使われますが、<strong><FONT color=#990000>とろみの中になめらかさがあり、口どけがよく、粉っぽさが残りません。</FONT></strong></strong>
また保水性があるので水っぽくなりません。そして、<strong><FONT color=#990000>食材のもつ味を変えない。という大きな特徴があります。</FONT></strong>
<strong><FONT color=#990000>他の安価な澱粉でもとろみは付きますが、食材の味を変えてしまうそうです。</FONT></strong>
最近では、海外からの輸入品でコンスターチ、タピオカ澱粉、日本のじゃがいも、さつまいもなど、色々な澱粉が流通するようになってきました。

しかし、風味や舌ざわりの良さ、そして素材の旨味を生かす力は、葛粉に勝るものはないそうです。

また、「葛」として売られている物の中には、じゃがいも澱粉の「馬鈴薯」が混ざっているものもありますから気を付けたいですね。

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<strong>１０．「早川さん、ありがとうございました。」</strong>

<img alt="IMG_0020-10.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0020-10.jpg" width="250" height="167" />
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<br>
早川さん、今回は遠路はるばる小淵沢まで起こし頂いて、そして、本葛粉の製造方法のお話を本当にありがとうございました。最後に工場での姿を再現して下さいました。

早川さんも楽しみながら取材に応じて下さり、私達も楽しくお話を伺うことができました。
手に持って頂いたのは<strong><FONT color=#990000>７ｋｇもある葛の根</FONT></strong>です！
<strong><FONT color=#990000>１０年物。</FONT></strong>
初めて見た葛の根、大きいですね。
しかし、<strong><FONT color=#990000>良質で天然の完全国産の本葛粉が完成するには、本当に手間隙がかかっているのだと実感しました。</FONT></strong>

<br>早川さんよりコメントを頂きました。

<strong>「私はお菓子作りが好きで毎日と言って良いほど、本葛粉入りのケーキやクッキーを作って、お客様にプレゼントしていますが、“美味しい”と大好評です。本物の葛粉を使うと素人の私でも美味しいお菓子が作れるんですよ。やっぱり、本物は美味しいです。葛は体にも良いですしね。
ぜひ、皆さん葛の本当の美味しさを味わって下さい。
そして、これからもずっと“本葛粉の伝統の味を伝えて行きたい”と思っています。」</strong>

<br>
早川さん、ありがとうございました。
これからも、良質で美味しい葛粉ずっと作り続けて欲しいですね。

マクロビオティックでは、頻繁に登場する本葛粉。
お料理やお菓子作りの他にも、<strong><FONT color=#990000>葛湯には、整腸作用や体を暖める作用もあり、また、肩こりやストレスの解消など、昔から愛用されてきました。</FONT></strong>漢方薬では、<strong><FONT color=#990000>「葛根湯」</FONT></strong>で知られているように、<strong><FONT color=#990000>葛根は古くから風邪の特効薬</FONT></strong>としても有名ですよね。

私も本葛粉は大好きで、料理にお菓子に良く使います。
お手当てにも本葛粉は重宝するので、我が家では家庭の常備食となっています。本物の葛粉は本当に美味しいです。

早川さんの本物の葛粉、是非使ってみてくださいね。

左：早川さん、右：ライフサポート松本

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本葛は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300829/">こちら</a>
本葛粉末は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300812/">こちら</a>

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   </content>
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   <title>09.2.10「本葛粉」ができるまで　その1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2009/02/092101.html" />
   <id>tag:ls.macrobiotic-marche.jp,2009:/blog3//3.923</id>
   
   <published>2009-02-09T02:22:40Z</published>
   <updated>2009-02-26T07:19:13Z</updated>
   
   <summary>「創業明治８年、鹿児島で本葛粉の製造・販売を始めて133年。 早川さんに、本葛粉...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="830本葛粉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「創業明治８年、鹿児島で本葛粉の製造・販売を始めて133年。
早川さんに、本葛粉ができるまでを伺いました。」</FONT></strong>
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<img alt="IMG_0003-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0003-1.jpg" width="250" height="167" />

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今回は、こだわりの本葛粉を九州で製造販売されている早川さんが小淵沢のライフサポートに見学にお見えになることになり、せっかくですので前から興味のあった、こだわりの本葛粉の作り方を教えていただけないかとお願いしたところ、快く引き受けて下さいました。
<BR>
現地取材ではありませんが、本物の葛粉ができる過程をお伝えできればと思います。
そして、本葛粉の原料となる<strong>「葛の根」</strong>をわざわざ九州から送って下さいました。
<BR>
では、本葛粉ができるまでをチェックして下さいね。
<BR>
左から、小野さん、早川さん、ライフサポート：松本、田中


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本葛は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300829/">こちら</a>
本葛粉末は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300812/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<BR>


<strong>１．「葛粉が出来るまでを伺いました。」</strong>

<img alt="img_kuzunohana%5B1%5D-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/img_kuzunohana%5B1%5D-2.jpg" width="234" height="183" />

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これは葛の花です。夏から初秋にかけて咲きます。小淵沢でもこの花は良く見かけます。葛だったんだ！

<strong>葛は、昔から全てあますとろこなく利用されてきました。</strong>
花は、民間療法の素材に活用され、葉は家畜の飼料になり、蔓は、布の繊維に、根は食用や漢方に使われてきました。

<strong><FONT color=#990000>私達がいつも料理やお菓子作りに使っている葛粉は、この葛根から採れます。</FONT></strong>

葛粉は、世界でも質の高い料理用でんぷんとして知られています。そして葛粉の繊細な風味と食感は、昔から高級和菓子などの材料として使われています。

夏の間に葛の葉は光合成により、冬の越冬に耐えるために根に養分をたっぷりと蓄えます。

その年の夏の天候により、葛の採れる量は変わるそうです。

お天気の日が続くと、光合成が盛んになり、根に蓄えられる養分が多い為、より多くの葛が採れるのだとか。

<BR>
<BR>
<strong>２．「葛の根を掘り出します。」</strong>

<img alt="%E5%A0%80%E5%AD%90%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91-3-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E5%A0%80%E5%AD%90%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%91-3-1.jpg" width="250" height="188" />
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葛粉の原料となる葛根は、12～４月の初旬位までの寒い時期に掘り出します。この時期の葛根を<strong>「寒根」</strong>と呼んでいます。

なぜ、この寒い時期に掘り起こすのか？と言いますと、越冬するために、根に養分が沢山あるからです。この養分の中に葛粉の原料となるでん粉がたくさん含まれています。なので、寒い時期に掘るのですね。

鹿児島や宮崎には、植林をしていない天然の山がまだ多いそうで、その天然の山に入り、もちろん天然の葛根を掘り出します。葛根を掘る人を<strong>「掘り子さん」</strong>と呼ぶのだそうです。

<strong>「掘り子さん」</strong>は葛根を掘る技術者のことです。

掘り起こす葛根は4～５年物で、１本４～５ｋｇあります。かなり深く掘るので、大変な作業ですね。

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<strong>３．「鹿児島の山で葛根を掘る“堀子さん”こと鈴木さんより鹿児島弁でメッセージを頂きました。」</strong>

<img alt="%E5%A0%80%E5%AD%90%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92-3-2%27.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E5%A0%80%E5%AD%90%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%92-3-2%27.jpg" width="250" height="188" />
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<BR>
『かごっまの（鹿児島の）鈴木でございもんど。

う（家）っでは、自然のしなもん（原料）に、こだわっちょいます。

植林のなか、山かぬー、自然のくっ（葛）をほって新しか、ぎじっ（技術）で、葛粉を製造、販売しちょいもす。

安全でしっ（質）のたかか、葛粉の提供は、あたいまえ。

<strong>「くずっちこげん、うまかもんじゃったとですね。」</strong>と、おきゃくさぁにゆてもらえる、「<strong>ほんのこっつのうまさ」</strong>をつた（伝）え、きっ、133年が経ちもしたが、こん、「<strong>ほんのこっのうまさ」</strong>を200年、300年とついで、いこっち、思とります。』
<BR>
鹿児島弁訳：鹿児島の鈴木です。私の所では、天然の原料にこだわっています。植林のされていない山から天然の葛根を掘り出して、最新の技術で葛粉を製造・販売しています。安全で質の高い葛粉のご提供は当たり前。「葛ってこんなにおいしかったのですね。」とお客様におしゃっていただける、「本物のおいしさ」を200年、300年と継承して行きたいと思っています。

写真は、葛根を掘り出したばかりの鈴木さん。
今回は、早川さんを通じてメッセージを頂きました。
しかし、葛根の大きさに圧倒されますね。

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<BR>
<strong>４．「原料となる葛根です。」</strong>

<img alt="3.%E5%AF%92%E6%A0%B9%E5%8E%9F%E6%96%99%E5%86%99%E7%9C%9F02-4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/3.%E5%AF%92%E6%A0%B9%E5%8E%9F%E6%96%99%E5%86%99%E7%9C%9F02-4.jpg" width="250" height="188" />

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<BR>
原料となる、葛根です。１カゴに約800ｋｇ入っています。

４～５ｋｇ位の物から、６～７ｋｇ位の物まで。４～５ｋｇ位の物が一番作業しやすいのだそうです。

<BR>
<img alt="IMG_0036-4-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0036-4-2.jpg" width="250" height="167" />

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<BR>
早川さんが九州から送って下さった「葛の根」です。
葛根の株部分のアップ写真です。
この株から、葛根がどんどん増えます。

また、１０年ものの葛根をあまり採集してしまうと、その後成長するのに4～５年はかかるそうで、なるべく4～5年ものの葛根を採集するようにしているそうです。

葛根は繊維質でとても硬いのですが、いのししの大好物だとか。

<BR>
<img alt="IMG_0028-4-3.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0028-4-3.jpg" width="250" height="167" />

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7～８ｋｇ位ある葛根。

<strong><FONT color=#990000>この大きな葛根から、葛粉は9％ぐらいしか取れません。</FONT></strong>

良質な葛粉は、ほんの少ししか取れないのですね。

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<strong>５．「繊維質な葛根」</strong>

<img alt="IMG_0046-5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0046-5.jpg" width="250" height="167" />

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葛根をのこぎりでカットしてみました。
白い部分がでんぷんで、葛粉の原料になる部分です。

<BR>
次回は、この葛の根を葛粉にしていく作業工程をお伝えしたいと思います。お楽しみに！

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本葛は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300829/">こちら</a>
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   <title>小淵沢の輪干し大根</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2009/01/post.html" />
   <id>tag:ls.macrobiotic-marche.jp,2009:/blog3//3.895</id>
   
   <published>2009-01-22T06:59:56Z</published>
   <updated>2009-02-26T07:13:53Z</updated>
   
   <summary>「今年も作りました！小淵沢農園の輪干し大根」 「輪干し大根、こだわりのメッセージ...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="840輪干し大根" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「今年も作りました！小淵沢農園の輪干し大根」</FONT></strong>

<strong>「輪干し大根、こだわりのメッセージを小淵沢農園のみなさんに伺いました！」</strong>

<img alt="IMG_1173-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1173-9.jpg" width="250" height="188" />

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今年も、無農薬でほとんど無肥料に近い自然農法で作った大根が収穫できたんで、輪干し大根を仕込んでるさよ～。
毎年待っていてくれるお客さんもいるからね。
<strong><FONT color=#990000>今年はちょうど「大寒」を挟んだ時期に仕込む事が出来たから、昨年よりもいい出来になると思うよ！楽しみにしててよ！</FONT></strong>



小淵沢農園のみなさん、ありがとうございます。

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輪干し大根は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009372008/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<BR>
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<strong>１．「無農薬の大根」</strong>

<img alt="IMG_1180-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1180-1.jpg" width="250" height="188" />

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小淵沢のたかきびやもちきびを作っている農家のみなさんが、この日持ち込んだ無農薬の大根は３００本あまり。今日一日で、輪干し大根を仕込みます。


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<strong>２．「水は氷水・・・。」</strong>

<img alt="IMG_1184-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1184-2.jpg" width="250" height="188" />

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１回目の作業は昨年の12月24日でした。
この日、1月15日は2回目の仕込みです。朝８時半から作業はスタート。

この日の小淵沢の<strong><FONT color=#990000>最低気温は氷点下9.3度</FONT></strong>。

さらに八ヶ岳から吹き降ろす冷たい風が体感温度を下げます。

<strong><FONT color=#990000>作業中の温度は、なんと氷点下３度・・・。</FONT></strong>

この寒さのきびしい中、まずは大根を洗います。水は氷水のよう・・・
ゴム手袋を２重にして、さらに手を温めながらひたすら洗っていきます。


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<strong>３．「冷たさで・・・。」</strong>

<img alt="IMG_1188-3.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1188-3.jpg" width="188" height="250" />

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皮をむくのも、冷たい大根を手に・・・手がしびれてきます。

それに、300本・・・。

とても大変な作業となります。


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<strong>４．「集中力が必要！」</strong>

<img alt="IMG_1191-4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1191-4.jpg" width="250" height="333" />

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皮をむいた後はひたすら輪切りにしていきます。

約２ｃｍぐらいの厚みにカットします。

この作業も、手がしびれるほど冷たくなります・・・。


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<strong>５．「冷たい水へ。」</strong>

<img alt="IMG_1204-5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1204-5.jpg" width="250" height="188" />

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<BR>
輪切りにした大根を水に3～4時間浸けます。

この輪干し大根の大きな特徴は<strong>、<FONT color=#990000>冬の一番寒い時期に一度水に浸けてから干し、凍らせることです。</FONT></strong>

凍っては溶け・・・凍っては溶け・・・を繰り返しながらゆっくり乾燥させるので、<strong>甘くて旨味にコクがでる、大変美味しい干し大根となります。</strong>

冬の一番寒い時期に作るから美味しい・・・しかし、作業は最も大変になります。


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<strong>６．「一枚、一枚手作業で・・・。」</strong>

<img alt="SANY0046-1%E8%BF%BD%E5%8A%A0.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/SANY0046-1%E8%BF%BD%E5%8A%A0.jpg" width="250" height="188" />

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浸水した後、一枚一枚を網の上に並べ干していきます。
４日に一回、手作業で裏表を返しながら、均一に乾燥させていきます。


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<strong>７．「約１ヵ月後・・・。」</strong>

<img alt="IMG_1190-6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1190-6.jpg" width="250" height="333" />

<img alt="P1150021-6%E2%91%A1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1150021-6%E2%91%A1.jpg" width="250" height="188" />


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干してから約１ヶ月の輪干し大根です。
かなり小さくなりました～。


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<strong>８．「完成！」</strong>

<img alt="IMG_1201-7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1201-7.jpg" width="250" height="188" />

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半分以下に乾燥された輪干し大根。小淵沢の寒さが作る、特産品です。

きれいなキツネ色で美味しそうですね。


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<strong>９．「小淵沢農園のみなさん、ありがとうございました！」</strong>

<img alt="IMG_1173-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1173-9.jpg" width="250" height="188" />
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一番寒い時期の作業、本当にありがとうございました。

輪干し大根のファンが多いのも納得のあのお味！

今年も感謝しつつ、美味しくいただきたいと思います。


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<img alt="IMG_1208-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1208-8.jpg" width="250" height="333" />
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只今こちらの商品は、２月初旬よりご購入いただけるように準備をしております。お楽しみに！

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輪干し大根は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009372008/">こちら</a>

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   </content>
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<entry>
   <title>出井さんのいちご</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2009/01/post_3.html" />
   <id>tag:ls.macrobiotic-marche.jp,2009:/blog3//3.871</id>
   
   <published>2009-01-09T01:36:37Z</published>
   <updated>2009-01-09T10:52:54Z</updated>
   
   <summary>「山梨県で無農薬のいちごを作っている出井さんから“こだわり”　のメッセージ！！」...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="850出井さんのいちご" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「山梨県で無農薬のいちごを作っている出井さんから“こだわり”　のメッセージ！！」</FONT></strong>

<img alt="IMG_1158-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1158-1.jpg" width="250" height="333" />

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両親がイチゴ栽培を始めて、40年。現在は私が苺栽培を継いでいます。
栽培をしているうちに、どうせ作るなら・・・
<BR>
<strong><FONT color=#990000>「とにかく美味しいイチゴを作りたい、それも別格に美味しいイチゴです！本物のイチゴの味を知ってもらいたい、それと環境を守りたい。」</FONT></strong>という思いだけで4年半前から無農薬栽培をスタートしたんですよ。
<BR>
毎年試行錯誤の連続ですし、収穫量も1/4に減り、経営的にはメリットはまったくないですけどね・・・続けたいと思いますね。<strong><FONT color=#990000>
<BR>
なぜ、メリットがないのに続けられるかって？家内が僕と同じ考えなんですよ。</FONT></strong>この本物の味をぜひ味わって欲しいと思います。


出井さんの苺　特選大粒　400～450ｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9371760/">こちら</a>
出井さんの苺　　　　　　　　350ｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9371752/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<BR>
<strong><FONT color=#990000>
</FONT></strong>

<strong>１．「出井さんのハウスにお邪魔しました。」</strong>

<img alt="P1060049-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060049-1.jpg" width="250" height="188" />

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出井さんのハウスは、山梨県の中西部にあります。
遠くに見えるのは八ヶ岳です。
ライフサポートは、あの八ヶ岳の麓にあります。
今日は、あの山の上から車で40分ぐらいのところにある出井さんのハウスにお邪魔しました。


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<strong>２．「さっそく、ハウスの中を見学！」</strong>

<img alt="IMG_1154-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1154-1.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="IMG_1147-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1147-1.jpg" width="200" height="150" />

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わぁ～なってます！なってます！


全長、62ｍもあるハウスの中は、とても暖かく、美味しそうなイチゴが収穫の時を待っていました！


通常のスーパーでは、6割程度赤くなると収穫して出荷なんだそうです。


でも！<strong><FONT color=#990000>出井さんのイチゴは、なんと8～9割程度赤くなってから収穫して出荷！</FONT></strong>だからフレッシュで本当の美味しさが味わえるのですね。

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<strong>３．「この美味しさをお伝えしたい～♪」</strong>

<img alt="P1060032-1.JPG" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060032-1.JPG" width="250" height="188" />

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この果肉を見て下さい。ぷりぷりで、種もしっかり！
この美味しさを表現すると・・・・


ひと口目は、<strong><FONT color=#990000>「あま～い！」</FONT></strong>次に<strong><FONT color=#990000>「程よい酸味がじゅわ～！」</FONT></strong>とても濃厚な味で、<strong><FONT color=#990000>「美味しいぃ～！！」</FONT></strong>無農薬のイチゴってこんなに美味しいんだぁ～。本当にびっくりしました。イチゴのエネルギーを感じます。


本当のイチゴってこんなにも<strong><FONT color=#990000>甘さと酸味のバランスが絶妙なんだ！</FONT></strong>と思いました。
とにかく、美味しい＾＾甘さの後味もすっきり、さわやかなんです。

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<strong>４．「葉の周りが白いのはなぜ？」</strong>

<img alt="P1060008-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060008-1.jpg" width="250" height="188" />

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出井さんの農地には、7つのハウスがあります。
3つは、育苗用。他の3つはイチゴを収穫できるハウス。残りの1つは実験用のハウスです。


育苗用のハウスに入ってみると・・・色々な種類の苗が育てられていました。
土にも工夫が・・・<strong><FONT color=#990000>「ココピート」</FONT></strong>と言う、ココナッツの皮を粉砕した物の上に、<strong><FONT color=#990000>「青森ヒバのおがくず」</FONT></strong>が撒かれていました。ココピートが一番エコなのだそうです。


青森ヒバは抗菌作用がありますので病気対策、ココピートは雑草を少しでも押さえる為に使われいました。


<strong><FONT color=#990000>んっ？葉っぱの周りが白いのですが・・・？これはいったい・・・。</FONT></strong>

<img alt="P1060013-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060013-1.jpg" width="250" height="188" />

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これは、夜に根が吸った水が葉っぱの端で蒸発した状態で<strong><FONT color=#990000>「蒸散」</FONT></strong>と言います。<strong><FONT color=#990000>「根が元気な証拠」</FONT></strong>なのだそうです。なるほど～。

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<strong>５．「環境を、農地を守りたい・・・思い。」</strong>

<img alt="P1060034-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060034-1.jpg" width="250" height="188" />

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出井さんのビニールハウスは、3重に重なっています。それは、イチゴを栽培するためにヒーターでハウス内を加温しますが、その加温を最小限にする為だったんです。


<strong><FONT color=#990000>少しでも地球温暖化を防ぐ為に、将来的には無加温でイチゴを栽培したいのだそうです。</FONT></strong>


ビニールの厚さも2種類用意して、只今実験中だそうです。


そして・・・「このまま農薬を使い続けたら農地が死んでしまう。<strong><FONT color=#990000>無農薬にすることで農地を守り、そして環境も守りたいんですよね。</FONT></strong>一度死んだ農地を生き返らせるのは相当の時間がかかりますからね。


そして、この栽培方法が誰にでもできるように試行錯誤しています。僕一人でやっていても環境は守れませんから。」と出井さんはさらりとおしゃっていました。<strong><FONT color=#990000>「そういう意味でも今はすべて実験ですね」</FONT></strong>と。


その成果もあって年々イチゴは美味しさを増しているようです。


<strong><FONT color=#990000>利益を追求するでもなく、無農薬栽培を自分だけの特権にする気もなく、ただ美味しいイチゴを作りながら環境を守りたい。</FONT></strong>と言う出井さんの姿勢に脱帽でした。</FONT></strong>

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<strong>６．「愛情が込められた最高に美味しいイチゴ！」</strong>

<img alt="IMG_1168-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1168-2.jpg" width="250" height="188" />

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なんの損得もなく、ただ出井さんの愛情一杯に育ったイチゴたち。
この美味しさはイチゴが出井さんに恩返しをしているかのようでした。


是非、この美味しさを味わってみて下さいね。後悔はないと思いますよ＾＾

<img alt="P1060065-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/P1060065-1.jpg" width="250" height="188" />

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出井さんの苺　特選大粒　400～450ｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9371760/">こちら</a>
出井さんの苺　　　　　　　　350ｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9371752/">こちら</a>

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   <title>08.12.3「小淵沢産たかきび＆もちきび」　その3</title>
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   <published>2008-12-03T09:42:48Z</published>
   <updated>2008-12-10T01:58:28Z</updated>
   
   <summary></summary>
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         <category term="880たかきび＆もちきび" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      
      <![CDATA[<strong>１４．「精米後の処理です。」</strong>

<img alt="PC010003-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC010003-1.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PC010012-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC010012-2.jpg" width="250" height="188" />


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12月１日（月）の朝9時から、精米したたかきびともちきびの籾殻取りが行われました。とっても寒い中、小淵沢の生産者のみなさんが、その２でご紹介した「せんごく」を使って、精米した時に残った細かい籾殻を取り除きます。

この日の朝は、４℃ぐらいだったでしょうか。日陰という事もあり、寒い中みなさん作業をして下さいました。


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<strong>１５．「キレイなった　たかきび＆もちきび　です。」</strong>

<img alt="PC010005-3.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC010005-3.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="IMG_1062-3%27.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1062-3%27.jpg" width="250" height="188" />

キレイになった「たかきび」です！粒もぷっくりと美味しそうです＾＾色もきれいですね。

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<img alt="IMG_1068-4%27.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1068-4%27.jpg" width="250" height="188" />

キレイになった「もちきび」です！きれいな黄色がまぶしいです。

ここまでにどれほどの手間がかかっているのか・・・考えると気が遠くなります。


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<strong>１６．「いよいよ袋詰めです！」</strong>

<img alt="PC020044-5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC020044-5.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PC020042-6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PC020042-6.jpg" width="250" height="188" />


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翌日の朝8：30から、生産者のみなさんが総出で袋詰めがスタート。
今年は収穫量が昨年の約４倍という事もあり、時間がかかっています。


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<strong>１７．「休憩タ～イム」</strong>

<img alt="IMG_1073-7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1073-7.jpg" width="250" height="188" />

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１０時半ごろ、たかきびの袋が500個になったところで、休憩～。
みなさん、お茶や煮物、果物、ゆで野菜の胡麻和え、干し柿、漬物などを持ち寄って、しばし畑の話に花が咲きます。

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<img alt="IMG_1076-7%27.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1076-7%27.jpg" width="250" height="188" />

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私も午前中は袋詰めをお手伝いして、お茶に呼ばれました。
煮物は、ブログのバナーにも写っているかわいいおばあちゃん小林さんの手作り。それぞれの野菜を別々に煮て今朝作ったのだとか。１時間ぐらいかかったかね～。って笑顔が可愛い小林さん。と～っても美味しく煮えてました。もちろん野菜はご自身の作った無農薬野菜。子供の頃に食べた田舎のおばあちゃんの味を思い出しました。なんだかマクロの基本ってこういうことだよね。なんて思いながらご馳走になりました。



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<strong>１８．「午後はもちきびの袋詰めです。」</strong>

<img alt="IMG_1079-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1079-8.jpg" width="250" height="188" />

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なんてきれいなもちきびなんでしょう～♪ほれぼれ！
収穫したばかりの雑穀ってどんなに美味しいんだろう・・・・
甘くて、もっちもちなんでしょうね＾＾
発売になったら早速ゲットして、食べてみたい！と思うのでした。


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<strong>１９．「生産者のみなさんです！」</strong>

<img alt="IMG_1082-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1082-9.jpg" width="250" height="188" />

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生産者のみなさんです。本当にいつもありがとうございます！！
感謝の一言です。


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この後、ライフサポートにて検品とエア抜きをして封をします。
来週には、皆様のお手元に届くよう、スタッフ一同頑張っております。

どうぞ、お楽しみ！！



もちきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9368952/">こちら</a>
たかきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9368944/">こちら</a>]]>
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   <title>08.11.28　庄内産　「こだわりの有機玄米」ができるまで　</title>
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   <published>2008-11-28T09:54:01Z</published>
   <updated>2010-12-08T04:41:15Z</updated>
   
   <summary>「出羽庄内特産の板垣さんから“こだわり”　のメッセージ！！」 出羽庄内特産の板垣...</summary>
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         <category term="860庄内産有機玄米" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「出羽庄内特産の板垣さんから“こだわり”　のメッセージ！！」</FONT></strong>

<img alt="%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E3%81%95%E3%82%93.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="270" height="361" />

出羽庄内特産の板垣です。
有機栽培で米を作り始めて５年目になるのぉ～。
有機栽培を始めるには、ほんとに色々と苦労があったけど、始めてよがったにゃぁ～。
土がどんどど豆になっていくなやぁ～。
（どんどど＝どんどん、豆に＝元気に）
<strong><FONT color=#990000>有機で育てる作物は、命があるっちゃ！</FONT></strong>
有機栽培の米を食うようになってから俺自身も体調が良くなったなやぁ～。農薬を使った頃は疲れやすくて、良く手が荒れたなぁ。とにかく、うまくて安心して食べられる米を作りたくて。お客さまに“美味しい”と言ってもらいたいにゃぁ～。ただそれだけなんだにゃぁ。
大量に米を作って儲けるより、お客さまに安心して自信持って販売できる農作物作りを続けたいと思ってるなやぁ～。
ほして、有機栽培、特別栽培の生産活動によって蘇ってきた本来の自然の生態系のサイクルを広く皆さんに伝えて、共に環境を守っていきたいんのぉ。地球の自然環境がいつまでも維持できることを願ってな。


H22年産　山形産　有機コシヒカリ玄米　5ｋｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009375160/">こちら</a>

H22年産　山形産　有機コシヒカリ玄米　2ｋｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009375152/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<br>
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<strong>１．「４月、種まきの様子です。」</strong>

<img alt="0504162-1%E7%A8%AE%E8%92%94%E3%81%8D.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0504162-1%E7%A8%AE%E8%92%94%E3%81%8D.jpg" width="250" height="188" />

筋に種を蒔いていきます。板垣さんの所では、種も昨年の稲から収穫しています。
種籾は、温湯消毒を行います。60度の温湯に10分間浸したあと、冷水で冷まして使用します。


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<strong>２．「約一週間経ちました。」</strong>

<img alt="0504272-2%E4%B8%80%E9%80%B1%E9%96%93%E5%BE%8C.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0504272-2%E4%B8%80%E9%80%B1%E9%96%93%E5%BE%8C.jpg" width="250" height="188" />


種まき後、約一週間後の状態です。この時期はハウスの中でスクスク育ち、苗になります。


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<strong>３．「いよいよ田植えです！」</strong>

<img alt="0505221-35%E6%9C%88%EF%BD%9E%EF%BC%96%E6%9C%88.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0505221-35%E6%9C%88%EF%BD%9E%EF%BC%96%E6%9C%88.jpg" width="250" height="188" />

5～6月、いよいよ田植え本番です。キレイな苗に育ちました。

<img alt="0405302-4%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88%E6%9C%AC%E7%95%AA.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0405302-4%E7%94%B0%E6%A4%8D%E3%81%88%E6%9C%AC%E7%95%AA.jpg" width="250" height="188" />

田植えは坪50株。植え込み本数は1株3～4本です。通常の田植えの量よりも少なくゆったりと植えて行きます。ゆったり植える事で元気に育ちます。


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<strong>４．「人の手で・・・」</strong>

<img alt="0505252-5%E8%A3%9C%E5%85%85.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0505252-5%E8%A3%9C%E5%85%85.jpg" width="250" height="188" />

田植え後の補植えです。株の足りない所に人の手で丁寧に補充していきます。
気が遠くなるような・・・お仕事ですね。


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<strong>５．「たんぼの状況に合わせて除草の方法は3種類＠＠」</strong>

<strong>＜１つ目の方法は紙マルチ＞</strong>

<img alt="0505243-6%E7%B4%99%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0505243-6%E7%B4%99%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81.jpg" width="250" height="188" />

田んぼ全面を紙マルチで覆い、日光をさえぎることで雑草を制御する方法です。この紙マルチは自然に土に帰る素材だそうです。


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<strong>＜2つ目の方法はカモ農法＞</strong>

<img alt="0505284-7%E3%81%8B%E3%82%82.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0505284-7%E3%81%8B%E3%82%82.jpg" width="250" height="188" />

2つ目の方法はカモ農法です。田植え後、１週間でカモを放します。カモ君達は元気に仕事をして、虫、草をきれいに食べてくれます。


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<strong>＜3つ目の方法は人力農法＞</strong>

<img alt="0506182-8%E4%BA%BA%E5%8A%9B%E8%BE%B2%E6%B3%95.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0506182-8%E4%BA%BA%E5%8A%9B%E8%BE%B2%E6%B3%95.jpg" width="250" height="188" />

3つ目の方法は、なんと人力農法！人力で除草作業を行います。除草作業は、1回で2行程することによって、さらに除草効果が増すそうです。天気の良い日を選んで作業はすすみます。


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<strong>６．「根を強くします！」</strong>

<img alt="0508281-97%E6%9C%88%E4%B8%AD%E6%97%AC.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0508281-97%E6%9C%88%E4%B8%AD%E6%97%AC.jpg" width="250" height="188" />

7月の中旬、光合成細菌をかけ流すことによって、更に土壌微生物が活発になり、稲の根が太く長く伸びるのだそうです。それゆえに食味も向上！また、台風にも強くなります。板垣さんの研究熱心な取り組みには頭が下がります。


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<strong>７．「次は微生物散布です！」</strong>

<img alt="0508031-107gatu.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0508031-107gatu.jpg" width="250" height="188" />

7月末頃、有機微生物肥料を散布します。散布することで、健康な稲に育ちます。


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<strong>８．「8月初旬、板垣さんの田んぼに伺いました！」</strong>

<img alt="IMG_0013-118%E6%9C%88%E5%88%9D%E6%97%AC.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0013-118%E6%9C%88%E5%88%9D%E6%97%AC.jpg" width="250" height="167" />

8月の初旬、病害虫もほとんどなく、健康に順調に稲は育っていました。

<img alt="IMG_0037-12%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%99%E3%81%84%E5%89%8D.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0037-12%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%99%E3%81%84%E5%89%8D.jpg" width="250" height="167" />

稲の中を確認してみると・・・順調ですね～。

<img alt="IMG_0043-12-2%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%99%E3%81%84%E5%89%8D%E3%81%AE%E7%A8%B2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0043-12-2%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%99%E3%81%84%E5%89%8D%E3%81%AE%E7%A8%B2.jpg" width="250" height="167" />

こんなにりっぱな穂が中に隠れていました。あと1週間もすると、穂が顔を出します。とてもキレイな穂です。

<img alt="IMG_0051-12%E7%95%91%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0051-12%E7%95%91%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF.jpg" width="250" height="167" />

畑をチェックする板垣さん。隣の田んぼと比べるとやはり板垣さんの田んぼの稲は茎が太くて丈夫そう。稲と稲の間も間隔がゆったりとしていて、気持ち良さそう。今年も良いお米が出来そうです。


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<strong>９．「頭を垂れる穂」</strong>

<img alt="0509213-1310%E6%9C%88.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0509213-1310%E6%9C%88.jpg" width="250" height="188" />

10月、穂には栄養が転流し始め、長く重い穂が垂れてきました。りっぱです。


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<strong>１０．「いよいよ、稲刈りです！」</strong>

<img alt="0509211-15%E7%A8%B2%E5%88%88%E3%82%8A.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0509211-15%E7%A8%B2%E5%88%88%E3%82%8A.jpg" width="250" height="188" />

素晴らしい景観の庄内平野です。稲の色がやまぶき色になり十分にうねり、葉茎から穂に栄養が転流し、穂が適度に垂れてこれ以上うねらないという一番美味しそうな時期に刈り取り開始です。

<img alt="0510101-14%E7%A8%B2%E4%BB%AE.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/0510101-14%E7%A8%B2%E4%BB%AE.jpg" width="250" height="188" />

一番いい時期に全ての刈り取り作業を終わらせるため、徹夜で刈り取りを行う日もあるのだとか・・・。
美味しいお米を世に送り出すためには、並々ならぬご苦労がありました・・・。


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<strong>１１．「もうすぐ出荷！板垣さん、達成感に満ち溢れていますね＾＾」</strong>

<img alt="051126-16%E5%87%BA%E8%8D%B7%E5%BE%85%E3%81%A1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/051126-16%E5%87%BA%E8%8D%B7%E5%BE%85%E3%81%A1.jpg" width="250" height="188" />

収穫が終わり、脱穀が終わると検査をして、袋詰めされます。
出荷も間近かです！！ほんのり甘くて、ツヤツヤ、噛めば噛むほどに味わい深い、板垣さんのこだわり有機栽培の玄米、どうぞお楽しみにしていて下さい。


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<strong>１２．「ありがとうございます。」</strong>

<img alt="IMG_0069-17%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0069-17%E9%9B%86%E5%90%88%E5%86%99%E7%9C%9F.jpg" width="250" height="167" />


板垣さん、お忙しい中取材のご協力本当にありがとうございました。
新米が今からとても楽しみです。

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簡単に有機栽培と言われますが、その影には本当に色々なご苦労がありました。
私達が美味しいお米をいただけるのも、板垣さんのような生産者さんがいらっしゃるからこそと思います。心より感謝です。

ありがとうございました。



（左からライフサポート薬袋、生産者の板垣さん、ライフサポート松本）


H22年産　山形産　有機コシヒカリ玄米　5ｋｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009375160/">こちら</a>

H22年産　山形産　有機コシヒカリ玄米　2ｋｇは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009375152/">こちら</a>]]>
   </content>
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   <title>2008.11.26小田原の無農薬みかん</title>
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   <id>tag:ls.macrobiotic-marche.jp,2008:/blog3//3.799</id>
   
   <published>2008-11-26T04:21:19Z</published>
   <updated>2010-12-08T04:29:57Z</updated>
   
   <summary>「甘さが濃厚で美味しい小田原のみかん！！」 小田原の最高の立地で無農薬みかんを作...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="870小田原の無農薬みかん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<strong><FONT color=#990000>「甘さが濃厚で美味しい小田原のみかん！！」</FONT></strong>


小田原の最高の立地で無農薬みかんを作ってくださっている太田さんです。
<img alt="PA290028-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290028-8.jpg" width="250" height="188" />

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<strong><FONT color=#990000>“今年は夏が例年よりも暑かったから、甘味の強い美味しいみかんができてるよ～！”</FONT></strong>

と太田さん！

昨年大人気だった無農薬みかんの畑に行ってきました！！

小田原の無農薬みかんは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009371632/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<BR>
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<strong>１．「１０月２９日、小田原のみかん畑に行ってきました。」</strong>

<img alt="PA290004-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290004-1.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PA290009-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290009-2.jpg" width="250" height="188" />


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小田原にある太田さんのみかん畑は、海が見える最高のロケーションで癒されます。伊豆大島も見えました。そして、段々畑は東南向きなので日当たりも最高！
<strong><FONT color=#990000>農薬は２０年以上不使用！！</FONT></strong>海の風と太陽の恵、そして太田さんの愛情で美味しいみかんが今年も豊作です♪


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<strong>２．「今年はイノシシの被害が・・・」</strong>

<img alt="PA290032-3.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290032-3.jpg" width="250" height="188" />



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今年は、毎朝イノシシが畑に出没・・・イノシシの背丈に出来ているみかんはどんどん食べられてしまうのだとか・・・イノシシも無農薬の美味しいみかんは分かっているようで・・・。
サルも時々出没するそうです。
しかし、キレイに食べてしまうものですね～。


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<strong>３．「みかんの木の間には大きなクモが・・・」</strong>

<img alt="PA290038-4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290038-4.jpg" width="250" height="188" />


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みかんの木の間には、ところどころに大きなクモが巣を張っていました。
農薬を散布しないので、クモが虫を退治してくれていました。
しかし、大きいクモです・・。

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<strong>４．「収穫後は木の貯蔵箱で寝かせます。」</strong>

<img alt="PA290054-5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290054-5.jpg" width="188" height="250" />


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みかんは、収穫直後はすっぱいので、木の箱に入れて２０日～３０日程度休ませます。そうすると、とっても甘いみかんに変身します。だいたい10～15℃の蔵の中に木の貯蔵箱がずらり。木の箱は呼吸もするので、より自然に近い形で休ませることができるのだとか。
木につけたまま、甘くなってから収穫するのは？と尋ねると、「ヒヨドリにみんな食べられちゃうから。」とのこと。イノシシにサルにヒヨドリに・・・虫に、無農薬はご苦労がつきませんね。

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<strong>５．「トロッコ電車風？急斜面での畑仕事はとても大変です。」</strong>

<img alt="PA290020-6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290020-6.jpg" width="250" height="188" />
畑にはよく遊園地で見るようなトロッコ電車の様な線路が・・・


<img alt="PA290056-10.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290056-10.jpg" width="250" height="188" />
線路の上を、この荷台が肥料を乗せたり、収穫後のみかんを乗せて走るのでした！

<img alt="PA290059-7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290059-7.jpg" width="210" height="329" />
太田さんの畑は、４５度ぐらいの急斜面に段々畑が作られています。
ゆえに、日当たりもよく、海の風でみかんも鍛えられて、冷たい風は下に吹き降りるので、とっても美味しいみかんが出来るのですが、この急斜面での畑仕事はとても大変！
特に、肥料を運んだり、収穫後のみかんを貯蔵庫へ運ぶのは一苦労！
先頭にモーターが付いていて、太田さんが舵取りをします。
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う～ん、ちょっと乗ってみたいなぁ～


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<strong>６．「ピカピカのみかん！」</strong>

<img alt="PA290040-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290040-9.jpg" width="250" height="188" />

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今年も無農薬で有機肥料も最低限の春と夏だけ。
肥料は与えすぎると木が弱くなるのだとか。
太陽の恵みと海の風、そして太田さんの愛情で今年も美味しいみかんが出荷を待っています。

<img alt="PA290028-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA290028-8.jpg" width="250" height="188" />

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<strong><FONT color=#990000>“冬にみかんを食べると風邪を引かないよ～”</FONT></strong>と太田さん！


２０１０年の小田原さん無農薬みかんは、12/8から予約スタートです。
皮まで使える無農薬みかん！今年もお楽しみに＾＾

小田原の無農薬みかんは<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/0000009371632/">こちら</a>]]>
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   <title>08.11.19「小淵沢産たかきび＆もちきび」　その2</title>
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   <published>2008-11-19T04:35:45Z</published>
   <updated>2009-02-26T05:55:50Z</updated>
   
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         <category term="880たかきび＆もちきび" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      
      <![CDATA[天日干しをしてから10日後の10月20日、お天気の良い日に全て手作業で<strong>もちきびの脱穀作業</strong>が行われました！


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<strong>６．脱穀作業を見せて頂きました！</strong>

<img alt="PA200009-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200009-1.jpg" width="250" height="188" />
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この機会は、明治時代の脱穀機で<strong><FONT color=#990000>「糖箕（とうみ）」</FONT></strong>と言います。
中国から渡って来ました。
昭和35年ぐらいまでは、みなこの手動式の脱穀機を使っていたそうです。
今では、手間がかかるためほとんど使われていません。

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<strong>７．「作りはシンプル」</strong>

<img alt="PA200018-2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200018-2.jpg" width="200" height="150" />
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作りはシンプルで、回転する軸に針金で作られた歯が埋め込まれているだけ。これにカバーを掛けて・・・まわすだけです。


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<strong>８．足でこいで、脱穀します。</strong>

<img alt="PA200028-3.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200028-3.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PA200029-4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200029-4.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PA200041-5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200041-5.jpg" width="250" height="188" />

<img alt="PA200051-6.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200051-6.jpg" width="250" height="188" />


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昔のミシンのようにペダルをこぐと、丸い軸が回転します。回転しているところにもちきびを差し込んでいくと・・・どんどん脱穀されていきます。
実にシンプルですが、見事に脱穀されていきます。


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<strong>９．前の口から脱穀されたもちきびがどんどん出てきます。</strong>

<img alt="PA200057-7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200057-7.jpg" width="250" height="188" />
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細川さんの作業はとても早く、みるみるうちに脱穀されたもちきびが前の口からあふれてきます。


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<strong>１０．6種類のザルでふるいに掛けます。</strong>

<img alt="PA200012-8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200012-8.jpg" width="200" height="150" />

<img alt="PA200073-9.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200073-9.jpg" width="200" height="150" />


穂から外されたもちきびは、6種類のザルで次々にふるいに掛けられます。大きな目のザルからかなり細かい目のザルへと、とても根気のいる作業が続きます。


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<strong>１１．ふるいに掛けた後、さらに殻と実を分けます。</strong>

<img alt="PA200072-10.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200072-10.jpg" width="250" height="188" />

こちらの機械は、<strong><FONT color=#990000>「せんごく」</FONT></strong>という機械です。
「せんごくのくち」とも言って「風の通り道」と言う意味だそうです。
言葉の通り、風を送ってさらに実と殻に分けるのですが、ハンドルを回すと中に仕掛けられた羽が回り始め、風が送られて見事に実と殻が分かれます。こちらもいたってシンプルな機械でしたが、その仕事ぶりは見事でした～。

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<img alt="PA200063-11.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200063-11.jpg" width="250" height="188" />

四角い口から籾殻が出ているのが分かりますでしょうか・・・。

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<img alt="PA200070-12.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200070-12.jpg" width="250" height="188" />

そして、下の口からもちきびが出てきます。この段階で2種類のもちきびに分別されます。
一つは鳥の餌になるのだとか。
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ただ、ハンドルを回すだけ！風力の加減で見事にもちきびがキレイになって出てきます。
ハンドルを回すだけですが、この加減はかなりの年期がいるそうです。


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<strong>１２．「脱穀が終わったもちきび。」</strong>

<img alt="PA200071-13.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200071-13.jpg" width="250" height="188" />


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朝から作業を開始して、午後の3時過ぎ。やっときれいなもちきびが現れました。
この後、さらにもう一度殻をとる作業をするとキレイな黄色のもちきびが現れます。今は調度玄米と同じ状態です。そしてさらに天日干しをして袋詰めされます。

しかし、ホントに全て手作業で、手間のかかる作業に脱帽でした。
今は、このように全て手作業で脱穀をしている所はほとんどないそうです。
電気の力も入らず、より一層自然の味が楽しめますね。

何より細川さんの愛情たっぷりで、嬉しくなりますね！


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<strong>１３．「脱穀が終わった後は・・・」</strong>


<img alt="PA200085-14.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA200085-14.jpg" width="200" height="150" />

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穂からもちきびが外された後、昔はここからほうきを作ったそうです。
無駄は一つもなかったのですね～。

たかきびも同じ工程を経て脱穀されます。

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小淵沢産のもちきび＆たかきびは、今最終の天日干しをしています。
12月初旬には袋詰めがされる予定です。

もう少しで皆様のお手元に届ける事が出来そうです。
どうぞ、お楽しみにしていてください＾＾


細川さん、本当にありがとうございました！



もちきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300836/">こちら</a>
たかきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300843/">こちら</a>
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   <title>08.10.10「小淵沢産たかきび＆もちきび」　その１</title>
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   <published>2008-10-10T02:27:39Z</published>
   <updated>2009-02-26T07:09:40Z</updated>
   
   <summary>「今年も小淵沢農園のたかきび＆もちきびの収穫が始まりました！！」 小淵沢農園の細...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      <![CDATA[<FONT color=#990000>「今年も小淵沢農園のたかきび＆もちきびの収穫が始まりました！！」</FONT>


小淵沢農園の細川勇二さんです。
<img alt="R0011409-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/R0011409-1.jpg" width="250" height="188" />


“今年は、温暖化の影響で収穫がずれ込んでいるけど、まずまずの出来さよぉ～！”

と言う事で、今年も収穫が始まりました！！

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もちきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300836/">こちら</a>
たかきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300843/">こちら</a>

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      <![CDATA[<BR>
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<strong>１．「天高く育っているたかきびです。」</strong>

<img alt="PA090025-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA090025-1.jpg" width="250" height="188" />


今年も、順調に育っている、たかきび！！


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<strong>２．「収穫後の“はぜかけ”です。」</strong>

<img alt="PA090012-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA090012-1.jpg" width="250" height="188" />


今年もいよいよ収穫の時期を迎えました。

今年は梅雨の時期に雨が少なく、芽の出が遅かったので穂の実入りが遅かったとのこと。

<BR>
例年より収穫が15日ぐらい遅れていますが、まずまずの出来栄えです。

細川さんが一人で収穫をして、はぜかけをして下さっています。


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<strong>３．「もちきびも無事に収穫されて“はぜかけ”です。」</strong>

<img alt="PA090014-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA090014-1.jpg" width="250" height="188" />

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もちきびもたかきびと同様、収穫が遅れていますが、まずまずの出来栄えです。


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今年は、すずめが多くて収穫量が減っているものの、細川さんはすずめの食べる分も計算して作っておられました～。さすがです！


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<strong>４．「すずめに食べられたもちきび・・・」</strong>

<img alt="PA090007-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA090007-1.jpg" width="250" height="188" />

今年は近くのもち米の田んぼで、ネットを張ったせいで、すずめがみんな細川さんのもちきびめがけて食べに来ていました。

取材中も勇気ある偵察担当のすずめが少しずつ近寄ってきて・・・
<BR>
ふと上を見上げると、電線にすずめがたくさん・・・。

すずめも無農薬の美味しいもちきびは分かっているようで、穂をきれいに食べてしまいます。

今年は、すずめとの戦いが大変だったそうです。
来年はネットを張らないと・・・とおしゃっていました。


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<strong>５．「10日ぐらい天日干しをします。」</strong>

<img alt="PA090017-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/PA090017-1.jpg" width="250" height="188" />

まだまだ、収穫は続いていますが、“はぜかけ”をした状態で10日間ぐらい、天日干しをします。

その後、明治時代から使っている手動の脱穀機で脱穀作業です。

<BR>
雑穀の生産は、本当に手間がかかり頭が下がる思いです。

細川さん、今年もありがとうございます。




次回は、<a href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2008/11/0811192_1.html">脱穀作業</a>の風景をお伝えできればと思っています。
お楽しみに！



もちきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300836/">こちら</a>
たかきび（小淵沢産）は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/4560218300843/">こちら</a>


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   <title>08.8.19「板垣さんのだだちゃ豆」ができるまで　その3</title>
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   <published>2008-08-19T04:40:29Z</published>
   <updated>2008-10-09T08:29:27Z</updated>
   
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      <![CDATA[<strong>９．「豆の成長具合です。」</strong>

<img alt="1636%EF%BC%8D%E8%B1%86.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/1636%EF%BC%8D%E8%B1%86.jpg" width="300" height="225" />
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板垣さんのだだちゃ豆！すくすくと育ちました。

豆の状態もとてもよく、こんな感じでなっています。


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<strong>１０．「８月１９日・今日から収穫開始！！」</strong>

<img alt="1642-%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E3%81%95%E3%82%93.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/1642-%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E3%81%95%E3%82%93.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="IMG_1634-1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1634-1.jpg" width="300" height="225" />

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早朝５時から、一つ一つ手で抜く作業が始まりました。
有機栽培なので、雑草も脇で元気に育っていますね。


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<strong>１１．「選別です。」</strong>

<img alt="1651-%E9%81%B8%E5%88%A5.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/1651-%E9%81%B8%E5%88%A5.jpg" width="300" height="225" />

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枝から豆を外し、一つ一つ形の良いもの、ぷっくりと豆が育ったものを選別していきます。
全体量の1/3が皆様のお手元に届く豆となります。
残りの2/3のお豆はと言うと・・・ずんだ餡などに加工されるため、製菓店に引き取られて行きます。

う～ん、貴重品ですね。



予定通り、明日８月２０日より出荷スタートです！
お届けまで、もうしばらくお待ち下さいね。


今回も沢山のご予約、ありがとうございました＾＾
２回目、３回目のご予約はまだ受け付けております！

これからご注文予定の方は、お急ぎくださいませ～！！



「有機だだちゃ豆　１ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372592/">こちら</a>
「有機だだちゃ豆　２ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372600/">こちら</a>

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   <title>08.8.8「板垣さんのだだちゃ豆」ができるまで　その2</title>
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   <published>2008-08-08T01:59:33Z</published>
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         <category term="890板垣さんのだだちゃ豆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/">
      
      <![CDATA[<strong>８．「8月8日　豆の成長具合です。」</strong>

<img alt="IMG_1351-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_1351-%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="300" height="225" />

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8月8現在の豆の成長具合です。

8月1日に取材に伺った時より、随分と成長しています。

この様子で成長すれば、お盆過ぎの出荷は大丈夫そう。とのことでした。

実の数も多く、順調に育っております＾＾

<strong><FONT color=#990000>枝豆の王様！「だだちゃ豆」。</FONT></strong>

<strong><FONT color=#990000>濃厚な甘味と芳醇な香り。プリップリの食感・・・</FONT></strong>

<strong><FONT color=#990000>口いっぱいに広がる至福の味わい・・・</FONT></strong>

8月1日に山形にお邪魔したときに、少し早めに出来る種類の
「だだちゃ豆」をいただくことができました。

それそれは、美味しくて！びっくり。
本当に、至福の味わいでした！

あまりの美味しさに感動していたら・・・

<strong><FONT color=#990000>お盆過ぎに出来る家の「だだちゃ豆」は、
これの3倍は甘くて美味しいよ！と、板垣さんが一言・・・。</FONT></strong>


あの美味しさのさらに上をいく、至福の味わいが待っているかと思うと・・・

う～ん、楽しみです♪



「有機だだちゃ豆　１ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372592/">こちら</a>
「有機だだちゃ豆　２ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372600/">こちら</a>


次回は、お盆の頃に<a href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2008/08/088193.html">豆の成長具合</a>をお届けしたいと思います。

<strong><FONT color=#990000>
</FONT></strong>]]>
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   <title>08.8.7「板垣さんのだだちゃ豆」ができるまで　その１</title>
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   <published>2008-08-07T07:06:00Z</published>
   <updated>2008-08-08T04:40:32Z</updated>
   
   <summary> マルシェの「出羽のもち」でお世話になっている、 板垣さんの有機栽培「だだちゃ豆...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="%E3%81%A0%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E8%B1%86%E3%80%8052-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/%E3%81%A0%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E8%B1%86%E3%80%8052-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="200" height="351" />


マルシェの「出羽のもち」でお世話になっている、
板垣さんの有機栽培「だだちゃ豆」をご紹介します。

板垣さんが愛情たっぷりに育てている、と～っても美味しい「本場・幻の有機だだちゃ豆」を是非皆さんにご賞味いただきたく、今年初めて8月8日（金）より、ご注文の予約スタートです。
出荷は、8月20日（水）からです。
（天候により変更になる場合もございますのでご了承下さい。）
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皆様のお手元に届くまで、枝豆の王様といわれる本場の「だだちゃ豆」が
出来るまでをお伝えしていきます。

「有機だだちゃ豆　１ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372592/">こちら</a>
「有機だだちゃ豆　２ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372600/">こちら</a>]]>
      <![CDATA[<BR>
<strong>１．「有機栽培のだだちゃ豆」</strong>

<img alt="1.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/1.jpg" width="336" height="252" />
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有機栽培の「だだちゃ豆」は、米ヌカを主体とした自家製の有機肥料をあたえて栽培しています。

特にポイントとなるのは、<strong><FONT color=#990000>海水</FONT></strong>です。

板垣さんの畑には海水が撒かれているのです。海水に含まれる有数の有機ミネラル分が美味しい「だだちゃ豆」を作りあげます。


<img alt="IMG_0028-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0028-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="250" height="167" />
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朝、5時にきれいな海水を汲みに行かれるのだそうです。


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<strong>２．「5月に種まきです。」</strong>

<img alt="2.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2.jpg" width="200" height="149" />


5月に手押しで種を蒔いていきます。機械からは、二粒ずつの種が蒔かれていきます。
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<strong>３．「芽が出始めました。」</strong>

<img alt="4.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/4.jpg" width="200" height="149" />


6月には芽が出始めます。大切にチェックする板垣さん。
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<strong>４．「7月に間引きをします。」</strong>

<img alt="bean8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/bean8.jpg" width="280" height="210" />

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一つ一つ育成状況を見ながら、間引きをします。

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<img alt="bean7.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/bean7.jpg" width="280" height="210" />

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豆と豆の間をあけて<strong><FONT color=#990000>風通し、日当たりをよくし、大きな美味しい豆を作るために、間引きは大切な作業</FONT></strong>となります。


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<strong>５．「8月初旬の畑です。」</strong>

<img alt="IMG_0059-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0059-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="300" height="200" />


有機栽培なので、雑草も元気です。バッタも沢山いました。

板垣さんは雑草もバッタも気にしません。
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有機栽培の畑には、ちゃんと虫を食べてくれる「クモやコウモリやツバメ」が夜になると来てくれるのだとか。

自然農法の循環を守ると虫も大量発生しないのだそうです。

<strong><FONT color=#990000>自然のサイクルに無駄はない。</FONT></strong>と板垣さんはおしゃっていました。

さすがです。



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<strong>６．「8月1日、豆が出来始めました！」</strong>

<img alt="IMG_0046-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0046-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="300" height="200" />


小さな豆が出来始めています。こうなると、日に日に豆が成長し、お盆過ぎには収穫が出来ます。
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庄内地方の「だだちゃ豆」は、お盆過ぎが最も甘く美味しくなるのだそうです。

<strong><FONT color=#990000>香ばしい芳醇な香り、プリップリの歯ごたえ。</FONT></strong>


<strong><FONT color=#990000>濃厚な甘味。</FONT></strong>


<strong><FONT color=#990000>庄内地方の「だだちゃ豆」は日本一と定評</FONT></strong>なのです。

それゆえ<strong><FONT color=#990000>「幻の枝豆」、「枝豆の王様」</FONT></strong>と言われています。

そんな「だだちゃ豆」が有機栽培なのですから、さらに美味しいのは、
当たり前ですね＾＾

この美味しさは、<strong><FONT color=#990000>一度食べたら忘れられない。</FONT></strong>とのこと。

う～ん、収穫が今から本当に楽しみです♪



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<strong>７．「板垣さんの日常生活は・・・」</strong>

<img alt="IMG_0044-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" src="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/IMG_0044-1%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8.jpg" width="300" height="200" />
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「だだちゃ豆」を真剣に、黙々とチェックする板垣さん。

<strong><FONT color=#990000>「作物を育てる」という事は、「自分を捨てる事」</FONT></strong>
と・・・おしゃっていました。

有機栽培を始めると、自分の生活は無いも同然。全てを作物の状況、自然のサイクルに合わせて動くから・・・。とのこと。


安全で美味しい「だだちゃ豆」がいただけるのも、こんな熱い思いで作ってくださる板垣さんのような生産者がいらっしゃるからこそ！ですね。

いつものことですが、お話を伺っていてまたまた、感動しました～。


こんな愛情いっぱいの「だだちゃ豆」。
ぜひ、みなさんにご賞味いただきたいです。

私も、今から収穫がと～っても楽しみです♪


板垣さん、ありがとうございます。



「有機だだちゃ豆　１ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372592/">こちら</a>
「有機だだちゃ豆　２ｋｇ」のご予約は<a href="http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/7.1/9372600/">こちら</a>

<a href="http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog3/2008/08/08882_1.html">次回</a>は、枝豆の成長具合をお伝えしたいと思います。

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