輪干し大根
小淵沢の輪干し大根

「今年も作りました!小淵沢農園の輪干し大根」

「輪干し大根、こだわりのメッセージを小淵沢農園のみなさんに伺いました!」

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今年も、無農薬でほとんど無肥料に近い自然農法で作った大根が収穫できたんで、輪干し大根を仕込んでるさよ~。
毎年待っていてくれるお客さんもいるからね。
今年はちょうど「大寒」を挟んだ時期に仕込む事が出来たから、昨年よりもいい出来になると思うよ!楽しみにしててよ!

小淵沢農園のみなさん、ありがとうございます。



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1.「無農薬の大根」

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小淵沢のたかきびやもちきびを作っている農家のみなさんが、この日持ち込んだ無農薬の大根は300本あまり。今日一日で、輪干し大根を仕込みます。








2.「水は氷水・・・。」

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1回目の作業は昨年の12月24日でした。
この日、1月15日は2回目の仕込みです。朝8時半から作業はスタート。

この日の小淵沢の最低気温は氷点下9.3度

さらに八ヶ岳から吹き降ろす冷たい風が体感温度を下げます。

作業中の温度は、なんと氷点下3度・・・。

この寒さのきびしい中、まずは大根を洗います。水は氷水のよう・・・
ゴム手袋を2重にして、さらに手を温めながらひたすら洗っていきます。








3.「冷たさで・・・。」

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皮をむくのも、冷たい大根を手に・・・手がしびれてきます。

それに、300本・・・。

とても大変な作業となります。








4.「集中力が必要!」

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皮をむいた後はひたすら輪切りにしていきます。

約2cmぐらいの厚みにカットします。

この作業も、手がしびれるほど冷たくなります・・・。








5.「冷たい水へ。」

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輪切りにした大根を水に3~4時間浸けます。

この輪干し大根の大きな特徴は冬の一番寒い時期に一度水に浸けてから干し、凍らせることです。

凍っては溶け・・・凍っては溶け・・・を繰り返しながらゆっくり乾燥させるので、甘くて旨味にコクがでる、大変美味しい干し大根となります。

冬の一番寒い時期に作るから美味しい・・・しかし、作業は最も大変になります。








6.「一枚、一枚手作業で・・・。」

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浸水した後、一枚一枚を網の上に並べ干していきます。
4日に一回、手作業で裏表を返しながら、均一に乾燥させていきます。








7.「約1ヵ月後・・・。」

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干してから約1ヶ月の輪干し大根です。
かなり小さくなりました~。








8.「完成!」

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半分以下に乾燥された輪干し大根。小淵沢の寒さが作る、特産品です。

きれいなキツネ色で美味しそうですね。








9.「小淵沢農園のみなさん、ありがとうございました!」

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一番寒い時期の作業、本当にありがとうございました。

輪干し大根のファンが多いのも納得のあのお味!

今年も感謝しつつ、美味しくいただきたいと思います。






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只今こちらの商品は、2月初旬よりご購入いただけるように準備をしております。お楽しみに!



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