小田原の無農薬みかん
2008.11.26小田原の無農薬みかん

「甘さが濃厚で美味しい小田原のみかん!!」


小田原の最高の立地で無農薬みかんを作ってくださっている太田さんです。
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“今年は夏が例年よりも暑かったから、甘味の強い美味しいみかんができてるよ~!”

と太田さん!

昨年大人気だった無農薬みかんの畑に行ってきました!!

小田原の無農薬みかんはこちら






1.「10月29日、小田原のみかん畑に行ってきました。」

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小田原にある太田さんのみかん畑は、海が見える最高のロケーションで癒されます。伊豆大島も見えました。そして、段々畑は東南向きなので日当たりも最高!
農薬は20年以上不使用!!海の風と太陽の恵、そして太田さんの愛情で美味しいみかんが今年も豊作です♪










2.「今年はイノシシの被害が・・・」

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今年は、毎朝イノシシが畑に出没・・・イノシシの背丈に出来ているみかんはどんどん食べられてしまうのだとか・・・イノシシも無農薬の美味しいみかんは分かっているようで・・・。
サルも時々出没するそうです。
しかし、キレイに食べてしまうものですね~。










3.「みかんの木の間には大きなクモが・・・」

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みかんの木の間には、ところどころに大きなクモが巣を張っていました。
農薬を散布しないので、クモが虫を退治してくれていました。
しかし、大きいクモです・・。









4.「収穫後は木の貯蔵箱で寝かせます。」

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みかんは、収穫直後はすっぱいので、木の箱に入れて20日~30日程度休ませます。そうすると、とっても甘いみかんに変身します。だいたい10~15℃の蔵の中に木の貯蔵箱がずらり。木の箱は呼吸もするので、より自然に近い形で休ませることができるのだとか。
木につけたまま、甘くなってから収穫するのは?と尋ねると、「ヒヨドリにみんな食べられちゃうから。」とのこと。イノシシにサルにヒヨドリに・・・虫に、無農薬はご苦労がつきませんね。









5.「トロッコ電車風?急斜面での畑仕事はとても大変です。」

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畑にはよく遊園地で見るようなトロッコ電車の様な線路が・・・


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線路の上を、この荷台が肥料を乗せたり、収穫後のみかんを乗せて走るのでした!

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太田さんの畑は、45度ぐらいの急斜面に段々畑が作られています。
ゆえに、日当たりもよく、海の風でみかんも鍛えられて、冷たい風は下に吹き降りるので、とっても美味しいみかんが出来るのですが、この急斜面での畑仕事はとても大変!
特に、肥料を運んだり、収穫後のみかんを貯蔵庫へ運ぶのは一苦労!
先頭にモーターが付いていて、太田さんが舵取りをします。


う~ん、ちょっと乗ってみたいなぁ~









6.「ピカピカのみかん!」

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今年も無農薬で有機肥料も最低限の春と夏だけ。
肥料は与えすぎると木が弱くなるのだとか。
太陽の恵みと海の風、そして太田さんの愛情で今年も美味しいみかんが出荷を待っています。

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“冬にみかんを食べると風邪を引かないよ~”と太田さん!


マルシェでは、12/1から予約販売スタートです。
皮まで使える無農薬みかん!今年もお楽しみに^^

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