小淵沢産たかきび&もちきび
08.10.10「小淵沢産たかきび&もちきび」 その1

「今年も小淵沢農園のたかきび&もちきびの収穫が始まりました!!」


小淵沢農園の細川勇二さんです。
R0011409-1.jpg


“今年は、温暖化の影響で収穫がずれ込んでいるけど、まずまずの出来さよぉ~!”

と言う事で、今年も収穫が始まりました!!





もちきび(小淵沢産)はこちら
たかきび(小淵沢産)はこちら






1.「天高く育っているたかきびです。」

PA090025-1.jpg


今年も、順調に育っている、たかきび!!












2.「収穫後の“はぜかけ”です。」

PA090012-1.jpg


今年もいよいよ収穫の時期を迎えました。

今年は梅雨の時期に雨が少なく、芽の出が遅かったので穂の実入りが遅かったとのこと。



例年より収穫が15日ぐらい遅れていますが、まずまずの出来栄えです。

細川さんが一人で収穫をして、はぜかけをして下さっています。






3.「もちきびも無事に収穫されて“はぜかけ”です。」

PA090014-1.jpg



もちきびもたかきびと同様、収穫が遅れていますが、まずまずの出来栄えです。




今年は、すずめが多くて収穫量が減っているものの、細川さんはすずめの食べる分も計算して作っておられました~。さすがです!






4.「すずめに食べられたもちきび・・・」

PA090007-1.jpg

今年は近くのもち米の田んぼで、ネットを張ったせいで、すずめがみんな細川さんのもちきびめがけて食べに来ていました。

取材中も勇気ある偵察担当のすずめが少しずつ近寄ってきて・・・


ふと上を見上げると、電線にすずめがたくさん・・・。

すずめも無農薬の美味しいもちきびは分かっているようで、穂をきれいに食べてしまいます。

今年は、すずめとの戦いが大変だったそうです。
来年はネットを張らないと・・・とおしゃっていました。






5.「10日ぐらい天日干しをします。」

PA090017-1.jpg

まだまだ、収穫は続いていますが、“はぜかけ”をした状態で10日間ぐらい、天日干しをします。

その後、明治時代から使っている手動の脱穀機で脱穀作業です。



雑穀の生産は、本当に手間がかかり頭が下がる思いです。

細川さん、今年もありがとうございます。


次回は、脱穀作業の風景をお伝えできればと思っています。
お楽しみに!

もちきび(小淵沢産)はこちら
たかきび(小淵沢産)はこちら