「今年も小淵沢農園のたかきび&もちきびの収穫が始まりました!!」
小淵沢農園の細川勇二さんです。

“今年は、温暖化の影響で収穫がずれ込んでいるけど、まずまずの出来さよぉ~!”
と言う事で、今年も収穫が始まりました!!
1.「天高く育っているたかきびです。」

今年も、順調に育っている、たかきび!!
2.「収穫後の“はぜかけ”です。」

今年もいよいよ収穫の時期を迎えました。
今年は梅雨の時期に雨が少なく、芽の出が遅かったので穂の実入りが遅かったとのこと。
例年より収穫が15日ぐらい遅れていますが、まずまずの出来栄えです。
細川さんが一人で収穫をして、はぜかけをして下さっています。
3.「もちきびも無事に収穫されて“はぜかけ”です。」

もちきびもたかきびと同様、収穫が遅れていますが、まずまずの出来栄えです。
今年は、すずめが多くて収穫量が減っているものの、細川さんはすずめの食べる分も計算して作っておられました~。さすがです!
4.「すずめに食べられたもちきび・・・」

今年は近くのもち米の田んぼで、ネットを張ったせいで、すずめがみんな細川さんのもちきびめがけて食べに来ていました。
取材中も勇気ある偵察担当のすずめが少しずつ近寄ってきて・・・
ふと上を見上げると、電線にすずめがたくさん・・・。
すずめも無農薬の美味しいもちきびは分かっているようで、穂をきれいに食べてしまいます。
今年は、すずめとの戦いが大変だったそうです。
来年はネットを張らないと・・・とおしゃっていました。
5.「10日ぐらい天日干しをします。」

まだまだ、収穫は続いていますが、“はぜかけ”をした状態で10日間ぐらい、天日干しをします。
その後、明治時代から使っている手動の脱穀機で脱穀作業です。
雑穀の生産は、本当に手間がかかり頭が下がる思いです。
細川さん、今年もありがとうございます。
次回は、脱穀作業の風景をお伝えできればと思っています。
お楽しみに!
