
マルシェの「出羽のもち」でお世話になっている、
板垣さんの有機栽培「だだちゃ豆」をご紹介します。
板垣さんが愛情たっぷりに育てている、と~っても美味しい「本場・幻の有機だだちゃ豆」を是非皆さんにご賞味いただきたく、今年初めて8月8日(金)より、ご注文の予約スタートです。
出荷は、8月20日(水)からです。
(天候により変更になる場合もございますのでご了承下さい。)
皆様のお手元に届くまで、枝豆の王様といわれる本場の「だだちゃ豆」が
出来るまでをお伝えしていきます。
1.「有機栽培のだだちゃ豆」

有機栽培の「だだちゃ豆」は、米ヌカを主体とした自家製の有機肥料をあたえて栽培しています。
特にポイントとなるのは、海水です。
板垣さんの畑には海水が撒かれているのです。海水に含まれる有数の有機ミネラル分が美味しい「だだちゃ豆」を作りあげます。

朝、5時にきれいな海水を汲みに行かれるのだそうです。
2.「5月に種まきです。」

5月に手押しで種を蒔いていきます。機械からは、二粒ずつの種が蒔かれていきます。
3.「芽が出始めました。」

6月には芽が出始めます。大切にチェックする板垣さん。
4.「7月に間引きをします。」

一つ一つ育成状況を見ながら、間引きをします。

豆と豆の間をあけて風通し、日当たりをよくし、大きな美味しい豆を作るために、間引きは大切な作業となります。
5.「8月初旬の畑です。」

有機栽培なので、雑草も元気です。バッタも沢山いました。
板垣さんは雑草もバッタも気にしません。
有機栽培の畑には、ちゃんと虫を食べてくれる「クモやコウモリやツバメ」が夜になると来てくれるのだとか。
自然農法の循環を守ると虫も大量発生しないのだそうです。
自然のサイクルに無駄はない。と板垣さんはおしゃっていました。
さすがです。
6.「8月1日、豆が出来始めました!」

小さな豆が出来始めています。こうなると、日に日に豆が成長し、お盆過ぎには収穫が出来ます。
庄内地方の「だだちゃ豆」は、お盆過ぎが最も甘く美味しくなるのだそうです。
香ばしい芳醇な香り、プリップリの歯ごたえ。
濃厚な甘味。
庄内地方の「だだちゃ豆」は日本一と定評なのです。
それゆえ「幻の枝豆」、「枝豆の王様」と言われています。
そんな「だだちゃ豆」が有機栽培なのですから、さらに美味しいのは、
当たり前ですね^^
この美味しさは、一度食べたら忘れられない。とのこと。
う~ん、収穫が今から本当に楽しみです♪
7.「板垣さんの日常生活は・・・」

「だだちゃ豆」を真剣に、黙々とチェックする板垣さん。
「作物を育てる」という事は、「自分を捨てる事」
と・・・おしゃっていました。
有機栽培を始めると、自分の生活は無いも同然。全てを作物の状況、自然のサイクルに合わせて動くから・・・。とのこと。
安全で美味しい「だだちゃ豆」がいただけるのも、こんな熱い思いで作ってくださる板垣さんのような生産者がいらっしゃるからこそ!ですね。
いつものことですが、お話を伺っていてまたまた、感動しました~。
こんな愛情いっぱいの「だだちゃ豆」。
ぜひ、みなさんにご賞味いただきたいです。
私も、今から収穫がと~っても楽しみです♪
板垣さん、ありがとうございます。
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次回は、枝豆の成長具合をお伝えしたいと思います。
