奥能登海の塩
08.7.25「奥能登海の塩」ができるまで その2

7.「奥能登海の塩を使ったこだわりのごま塩ができるまでを見せてもらいました。」

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奥能登海の塩を使ったごま塩のできるまでも見せていただくことに!

まず、国産のごまを仕入れることが大変なご苦労だったそうです。日本では99.9%輸入に頼るごま。


能登製塩さんでは、茨城産のごまを全て買い取り使用しているそうです。






8.「ごまと塩を混ぜるにも工夫がありました。」

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ごまを弱火で炒り、天然塩を粉末状にして、混ぜていきます。塩は低温で作られているので、あえてあまり熱を加えずに粉末にして使用するこだわりぶり。これも久司道夫先生の監修のもと!とても軽い仕上がりになっています。

この軽い仕上がりが、現代人のストレスで締まっている体と心に優しいのですね。久司道夫先生は、現代の状況を見極めて、監修されていたことに感動!

ごまの良い香りが部屋中に香ります。出来たての味も最高でした。炊き立てのご飯にごま塩!シンプルご飯が食べたくなってしまいましたぁ~。玄米とごま塩も好相性ですよね。

ごま塩には、疲労回復や血液の酸化を中和させるのに役立つ他、神経系を強化してくれるという力もあるようです。






9.「丁寧に袋詰めされます。」

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手作業で静かに丁寧に袋詰めされていきます。










10.「2代目社長と工場長、ありがとうございました。」

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完成したばかりの「ごま塩」を手に、日本海をバックに記念撮影!

この海から極上の「奥能登海の塩」「ごま塩」「わかめふりかけ」が作り出されます!

ご賞味いただく時には、この海も思い出して下さいね。               

右からライフサポート:小林京子、能登製塩2代目社長:加藤典子さん、工場長:馬鉢宏一さん、ライフサポート:松本雅子

・・・台風の影響で風が強くなってきましたぁ~。・・・


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※「奥能登天然塩」は、2008年7月30日より、商品名が「奥能登海の塩」に変更になりました。内容に変更はございません。