「まずは!青森県農工連(JAアオレン)の新谷さんから“こだわり”のメッセージ!!」

青森県農工連(JAアオレン)の新谷(あらや)です。こんにちは。
今回は、“青森県産のりんごのみ”を使用して作った最高級のストレートりんごジュース、「青森ブレンド」と「津軽しぼり」の2種類をご紹介します。
弊社は、日本一のジュース工場設備を誇り、90年に世界で初めて
「密閉破砕・搾汁製法設備」を導入し、酸化防止剤(ビタミンC)、香料、酸味料は一切使用せず、「正真正銘のりんごストレート果汁100%ジュース」の生産・販売をしております。
まずは青森弁でコマーシャル!
りんごの味どふっとずにめとすっけのバランスもあずましぐ、どってんするだげめりんごジュース、あどはだりすることまちがいねびょん。絶対飲んでけ!
(りんごの味をそのままに、甘味と酸味のバランスも調度よく、びっくりする位に美味しいりんごジュース、おかわりすること間違いなし。絶対に飲んでみて下さい!!)
<青森弁講座です!>
「ふっとず」・・・・同じ
「め」・・・・・・・おいしい、甘い
「すっけ」・・・・・酸っぱい
「あずましぐ」・・・ちょうど良く
「どってん」・・・・びっくりする位
「あどはだり」・・・再度ねだる
・・・新谷さん、ありがとうございました。・・・
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1.「青森県弘前市にある、青森農工連(JAアオレン)にお邪魔しました」

JAアオレンの新谷さん、“こだわりりんごジュース”のご紹介、ありがとうございました!
というわけで、ライフサポート取材メンバーは、青森県弘前市にある、青森県農工連(JAアオレン)にお邪魔して、“こだわりのりんごジュース”が出来るまでを見せてもらいました。
2.「日本一のジュース工場を見学させて頂く事に!」

早速、JAアオレンの松山さん(向って右から)、新谷さんに日本一のジュース工場内をみせてもらいました。
ここでは、最高級のりんごストレートジュースを作るために、
「密閉破砕・搾汁製法設備」を導入しておられます。
この製法は世界で初めて!
お二人とも自信に満ちたお姿ですね。
「密閉破砕・搾汁製法設備」は、りんごを搾る際に、一度も空気に触れないため、酸化防止剤(ビタミンC)を使用せずに作れる製法なのだそうです。
3.「りんごの貯蔵庫!大型冷蔵庫です。」

私達も白衣に長靴、キャップをかぶり、いざ工場内へ!
まずは、大型貯蔵庫です。
ここには青森県内で収穫し、加工用として選果された「津軽りんご」が品質を保つ為、5℃以下で貯蔵保管されています。
ひとつのかご(写真は6箱写っています)にりんごが1トン入っているそうで、このかごが2万箱貯蔵されていました。
ちなみに1トンのりんごから、ジュースとなる量は、650kgだそうです。
ストレートジュースは貴重ですね。
生のりんごの他に、ビンに詰められるのを待つだけのジュースも貯蔵されていました!
マルシェの注文分も発見!
4.「本日、ストレートジュースになる“りんご”たち」

密閉破砕・搾銃汁製造設備では、1日約24トンのりんごたちがジュースになっていきます。
りんごは、青森県内の各JAさんで選果されます。

美味しそうなりんごですね。
今年のりんごのお味は、「糖度が高く美味しいできばえ」だそうです。
6~7月の夏場に収穫されたりんごは酸味が強いそうですが、8~9月に収穫されたりんごは酸味が少なくなり甘いそうです。
りんごジュースも収穫の時期により味が変わるのですね。
ストレート果汁100%ジュースなので、あえて味の調整はしないそうです。
季節ごとの味が楽しめますね。
5.「皮も芯も実も全て果汁に!一物全体」

まずは、りんごを洗います。
皮も芯も実も全て破砕するので(一物全体ですね!)、きれいに洗っていきます。

ここでは痛みの激しい部分は、ジュースの品質を保つため、全て手作業で切り取っていきます。
この作業を一人の女性が黙々とこなされていました。
1日7~8時間の作業時間だそうです。脱帽!

さらにりんごを洗浄しながら、いよいよJAアオレンご自慢の密閉破砕室へ!
次回は、世界初の密閉搾り をご紹介します!お楽しみに。
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