小淵沢産 たかきび&もちきび
08.2.29「小淵沢産たかきび&もちきび」ができるまで その2

10.「いよいよ高きび収穫です!!」

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9月下旬、真っ赤になった高きびが収穫の時を迎えました。

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今にもはじけそうでりっぱですね。出来栄え上々です。
もちきびは、あと2,3日後に収穫の時を待っているそうです。










11.「全て手作業で刈り取りです。」

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背が高く、ばらばらの高さの高きびは、機械で収穫することが出来ず、
全て手作業で一本ずつ刈り取られて行きます。


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細川さんは、朝5時半から収穫作業に入り、1日で作業を終えるそうです。

「えらいさよ~」と言われながら、休みなくどんどん刈っていく手さばきはお見事です。








12.「天日干しです。」

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“はぜかけ”という方法で、高きびを干します。
昔ながらの方法です。

山梨ではお米もこの方法で干します。

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高きびを束ねる量も適量があり、あまり多すぎると
蒸れて、かびてしまうのだとか。

束ねる量も経験から判断されているそうです。

このままビニールなどはかけずに1週間干します。









13.「仲間が応援に来てくれました。」

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1日で収穫を終えないと・・・。
時間との勝負です。

途中から仲間達が応援に駆けつけてくれました。



畑仕事は、農家の皆さんで協力して行っているそうです。
心強いですね。







14.「農家の皆さんです。」

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忙しい手を休めて、記念撮影にご協力頂きました。
皆さん、とても息が合っていて素晴らしいです。



“写真は恥ずかしいからいやさぁ~。”という奥様方に無理を言って
写真を撮らせていただきました。

こうして、皆さんのお陰で無事に1日で収穫が終わり、はぜかけも終了しました。

一週間後、昔ながらの脱穀機で、しかも手作業で高きびを脱穀し、
さらに乾燥させて小淵沢産の愛情たっぷりの高きびは完成です。

皆さん、本当にありがとうございます。

今年もとっても美味しい高きびが出来ました。
ぜひご賞味下さいね。




予断ですが、高きびは穂がしっかりしているので、
昔は脱穀をしたあとに“ほうき”を手作りしたそうです。
昔の人の智恵は素晴らしい!しばし、感心。
来年は“ほうき”作ってみたいと思うのでした・・・。




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