2011年09月29日
 ■  お友達が遊びにきてくれました

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昨日は、お友達親子が遊びにきてくれました。
お友達とは、妊娠期間をともに過ごし、同じ時期に出産し、お互い初めての育児に戸惑いながらも情報交換しつつ、励まし合って過ごしてきたので、会えるのがとてもとても楽しみでした。

ランチを外に出てもいいし、うちでもいいし、とお話ししていたので、お天気を見ながら、下ごしらえしておいたつもりが、結局バタバタしてしまったので、子どもたちを待たせてしまいました 汗


用意しておいたのは、パエリア風の炊き込みご飯、豆腐と野菜のオムレツ風、くるみレーズンパンと豆腐チーズ、とうもろこしとかぼちゃのスープ、でした。


下ごしらえは、スープとパンは作っておいて、パエリアの魚介はカットしておき、オムレツ風は、焼く直前までしておきました。
パエリアの野菜と豆腐チーズを切っておけば、もとスムーズだったな、と思いました。

子どもたちもたくさん食べてくれて嬉しかったです♪
前に子どもたちと一緒に会ったときは、二人とも授乳してたのにな~、と不思議な気分でした。
成長ってあっという間だなぁ。

お友達とは、ぽつりぽつりというか、とりとめなく、いろいろな話をして、穏やかな、朗らかな、ふわんとしたというか、うーーん、うまく当てはまる言葉がないのだけど、とにかくすてきな時間を過ごしました。
こうして、ゆっくり会えることが本当に幸せで、ありがたいなぁと思ったのでした。
Mちゃん、Yちゃん、来てくれてありがとう!

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2011年09月28日
 ■  梨酵母その後

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先日の日記に書いた梨酵母、結局、冷蔵庫で3日、常温に出して、3、4日で無事発酵し、梨ケーキになりました。

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梨酵母を仕込むときに、ケーキにしようと思っていたので、薄切りにしておきました。
酵母がシュワシュワ発酵してきたので、梨はちょっぴりの甜菜糖とキャラメルっぽくフライパンで炒めておいて、敷き詰めて、あとは、適当に混ぜた粉と酵母液を上から流し込み、フライパンで焼きました。

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2011年09月26日
 ■  白神こだま酵母のスコーン

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おやつネタが続きます。
こちらも、改良中のレシピ、白神こだま酵母で作るスコーン。
日本人はやっぱりお米でしょう!という思いから米粉を使いたくて、その割合などをただいま試作中。
試作第一弾がお写真です。

一つは、全粒薄力粉と米粉、もう一つは、全粒強力粉と米粉と片栗粉。
今のところ、全粒薄力粉と米粉の方が好みかな?
こちらもレシピが完成したらお知らせします♪


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2011年09月25日
 ■  かぼちゃぷりん

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かぼちゃのホクホクが嬉しい季節になりました。
暑さ寒さも彼岸まで、というけれど、ほんとに一気に秋がやってきた!な、朝晩です。

以前は、かぼちゃ食べてます!!のような、しっかりしたぷりんが好きでしたが、ここのところ、つるんとしたぷりんが好みで、かぼちゃぷりんのレシピを再考してみました。
甘味料も入れないことにしました。
息子のためにおやつを作ることが多くなって、確かに、甘い方が息子も食べるのですが、毎日のおやつに、そんな甘いのいるかな~?と思うようになって。
おやつは、それぞれの家庭で、位置づけが異なると思いますが、我が家は、ごはんの延長という感じなので、甘いおやつはスペシャル!にすることにしました。

また、カラメルソースも、アクセントになるし、色のコントラストも素敵だけど、普段のおやつには必要なし!と判断!ない方がお鍋一つで出来るし、楽チンですしね 笑
そう、このぷりんはお鍋一つ+ミキサーで作ります。
蒸し器は出さないですみます♪
レシピには、一応、ソースっぽく、メープルシロップを入れていますが、息子用に作るときは、これさえも入れないわたし...


では、レシピ、ご紹介いたします♪


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かぼちゃプリン

材料(小ココット4つ分)
かぼちゃ       150g
水          80cc
塩          ひとつまみ
豆乳         300cc
寒天パウダー     小さじ1/4
葛粉         小さじ1
メープルシロップ   適量


作り方
1、 メープルシロップ適量をココットの底一面を覆うように入れて冷凍庫で冷やし固める。
2、 かぼちゃの皮をとり、約2センチ角に切る。鍋にかぼちゃを入れ、塩ひとつまみを入れざっと混ぜたら水を入れて中火にかける。沸騰したら弱火に落として、5、6分煮る。
3、 1のかぼちゃをミキサーに移して、分量の豆乳のうち80ccほどミキサーに入れてなめらかになるまで撹拌する。※煮汁は使わない。
4、 3の残りの豆乳(約220cc)を鍋に入れる。2の豆乳入りかぼちゃも鍋に入れて、木べらやホイッパーなどでなじませる。寒天パウダーを入れて、中火にかける。木べらで鍋底をなぞりながら沸騰させる。沸騰したら、ぬれぶきんの上に鍋をのせて、小さじ1の水で溶いた葛粉を、鍋に少し入れては、木べらで混ぜ、を繰り返して、全部入れる。鍋を弱火にかけ、木べらで混ぜながら2、3分煮る。冷凍庫からココットを取り出し、そっと流し入れて3時間ほど冷やし固めたら出来上がり。

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実は、先日、ママ友にこのレシピをご紹介したときに、初めてでも作りやすいように改良したレシピなのです。
なので、豆乳を2回に分けて入れる量を細かく指定したり、かぼちゃを蒸し煮する水の量を指定したりしていますが、この辺りは、慣れている方はどうぞ適当に♪
あと、ぬれぶきんの上で葛粉を入れるようにしていますが、こちらも、ダマにならないように、こんな工夫にしています。
もちろん、慣れている方は、どうぞやりやすいやり方で♪

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2011年09月21日
 ■  干し野菜

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先週、干し野菜をせっせと作っていました。
エリンギが安かったので、多めに購入したのでした。
天日干しにすると、栄養価もアップするので、思い立ったときにちまちま干しています。
今回は、緑のカーテンで出来たゴーヤも一緒に。
息子のベビーチェアがちょうど良い干場になっています。


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2011年09月20日
 ■  穀物コーヒーラテ

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東京では、先週、暑い日が続いていました。
真夏のような強い日差しで、本当に暑かった...
そんなときは、穀物コーヒーラテが飲みたくなります。

頻度はかなり低いですが、時々作る、名付けて「リッチ穀物コーヒー」がお写真です。
穀物コーヒーをいつもの1、5~2倍くらい濃いめに入れて、少量のお水で溶いたら、豆乳を入れます。
それで出来上がりなのですが、穀物コーヒーのしっかり味と、豆乳の濃い感じが絶妙で、リッチな味わいになります。
そして、豆乳の注ぎ口を、ほんの少しになるようにはさみでカットしてそそげば、クレマ(と呼んだら怒られるかな?)のような泡がたつのです。
この泡がふわふわでさらにリッチ気分を盛り上げます~


わたしは、穀物コーヒーは、INKAがやっぱり大好きです。 → INKAコーヒー

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2011年09月19日
 ■  メロンプリン

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先日のおやつです。
久しぶりにプリンぽいのを作りました。
おいしく出来たので、ご紹介します!

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メロンプリン


材料(5~6個分)
 メロン    350g
 水      60cc
 豆乳     適量
 梅酢     ほんの少し
 寒天パウダー 小さじ1/2
 葛      小さじ2


*ソース作るなら
 メロン       適量
 水         240cc
 アプリコットジャム お好みで
 葛粉        小さじ1と1/2


作り方
 1、メロンの皮をむき、適当に切って水とともにミキサーにかける。

 2、1を計量カップにうつし、全体で600ccになるまで豆乳を入れる。

 3、鍋に2、梅酢、寒天パウダーを入れて中火にかける。鍋底を木べらでゆっくり混ぜながら沸騰させる。沸騰したら弱火に落として、水小さじ2で溶いた葛粉を何回かに分けて入れ、入れるたびに、木べらで鍋底を混ぜる。3分ほど煮たら火を止め、器に入れて、冷やし固めたら出来上がり。


 *ソースを作るなら、メロンを小さく角切りにし、固まったプリンの上にのせる。分量の水を鍋に入れ、そこから適量の水で葛粉をとく。といた葛粉も鍋に入れ、中火にかける。ゆっくり大きく木べらを動かして、とろみをつけたらソースの出来上がり。角切りにしたメロンにかけるようにして、器に入れたら出来上がり。


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ミキサーを出すのが苦じゃなかったら、あとは、簡単に出来ます♪
材料もシンプル!
甘みが足りないなーと思う方は、てん菜糖や米飴を足してみてください。
我が家では、メープルシロップの瓶に本のすこーし残っていたので、温まった豆乳を入れ、その底にわずかにあるメープルシロップを入れたくらいでした。
大さじ半分もなかったように記憶しています。


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2011年09月17日
 ■  天ぷらそば

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先週末のお昼ごはんは、天ぷらそばでした。
アカデミィでも天ぷらのクラスがあったなぁと、思い出しながら揚げていました。
天ぷらって、本当、揚げた数だけどんどん上達する気がします。
もちろん、揚げ物は、摂りすぎ注意ですが。


わたしは、舞茸の天ぷらがあまり得意ではなかったのですが、いろいろ研究したり、実家で母の天ぷらを観察したりして、サクサクに揚げられるようになりました。
舞茸は大きな固まりのまま揚げると、うまくいかないようです。
下の厚みのある軸にはなかなか火が入らず、でも、上のひらひらした部分は早く火が入って焦げてしまう...
なので、ある程度、同じ厚みになるようにほぐして、かき揚げのようにして揚げると、均一に火が通り、さらに、舞茸の香りも活きたサクサクの天ぷらになります。


また、溶き粉の濃度も重要に思います。
全般的に、水分の多いサラサラした溶き粉だと、揚げている間に水分が飛びにくく、また、衣がはがれやすく、かき揚げだと野菜たちがまとまらず、ビギナーの方には揚げにくいかも...
天ぷらにちょっぴり自信のない方は、少し重めの溶き粉にしてやるとうまくいきやすいと思います。あまりにどろっとしてたらそれはそれで難しいけど...
例えば、先ほどの舞茸の天ぷらの場合、溶き粉に舞茸を入れると、舞茸全体に無理なくまんべんなく溶き粉がからんで、ボウル自体に溶き粉が残らない状態、と言ったら良いでしょうか。
これくらいの濃度で、強めの火で短時間で揚げれば、サクサクになると思います。
そこから始めて、慣れてきたら、溶き粉の濃度を調節して、自分の好みの天ぷらを揚げられるようになると楽しいですよね!

わたしは、単品揚げは、溶き粉の濃度をゆるくして、揚げ上がりに、衣がさらりと薄づきでサクサクに、かき揚げは、もう少し濃度を重くして、野菜たちがまとまるように、とか、ブロッコリーはちょっと厚めだけど、カリフラワーは薄めがいいな、とか、素材によっても変えたりしています♪


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2011年09月16日
 ■  スポンジワイプ

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先日、水切り用の洗いかごを使わなくなったと日記に書きました。
代わりにざるを使っていますが、そのざるの下にスポンジワイプを敷いています。
スポンジワイプとは、スウェーデン生まれのエコふきん、と言われています。
天然パルプ100パーセントの素材で出来ていて、コットンのふきんの2、3倍の水を吸収し、乾燥もコットンの5倍のスピードだそうです。
使い終わって捨てるときにも、可燃ゴミに出してもよいし、土に埋めれば、微生物が100パーセント分解してくれるのだそう。


いただきものがあったので、それを使っていたのですが、洗い替えにと、新しいものを購入しました。
スポンジワイプ、たくさんの種類がある中で、「おひさま復興支援プロジェクト」というシールの貼られたものがありました。
被災地復興のために、1枚につき30円が、個人宅、仮設住宅、学校などの公共施設へのソーラーパネル設置に使われる、というものでした。
迷いなく、このスポンジワイプを選びました。
柄も、わたしの選んだラブリーなものだけでなく、中には、日本をイメージしたものもあるし、シンプルなものもあるし、たくさんありましたよ。
すばらしい取り組みに共感しました!


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2011年09月15日
 ■  梨酵母

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梨のおいしい季節になりましたね。
我が家では、梨酵母を仕込んでいます。
梨酵母は発酵パワーが強いと聞いているので、楽しみです。
レーズン酵母、りんご酵母ばっかりで、久しぶりに違うフルーツで仕込むので、ウキウキしています♪
まずは、冷蔵庫で3、4日置いてみようと思います。
また経過をお知らせします♪


野生酵母については、ウエダ家さんの本がわたしの先生です。
『酵母ごはん』ほか、多数の著書があります。

ウエダ家さんのやり方は、切って水を入れて(ものによっては、水を入れない場合もあり)蓋をしめて、冷蔵庫や常温で発酵させるのでとても簡単だし、自然だし、シンプルでとても好きです。

びんは、きっちり蓋の出来るものが良いそうで、わたしは、マルシェで売られている、ミトクというメーカーさんの米飴の瓶を使い終わったものを使っています。
おすすめです!

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2011年09月14日
 ■  こどものおやつ

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先日のこどものおやつです。
息子はただいま、一歳八ヶ月。
彼のおやつは、簡単に作れるものがほとんどです。

この日は、長芋を適当にすり下ろし、ボウルに入れ、そこにお水を適量入れて混ぜて、地粉も適当に入れて混ぜ、キャベツをスライサーで千切りにしたもの、長ネギをこれまた適当に入れて混ぜて、フライパンで焼きました。


ボウル一つで出来るし、簡単、すぐにできるので、よく作ります。
その時々で、地粉だったり、米粉だったり、またはそれらを合わせたものだったり、青のりを入れたり、ごまを入れたり、アレンジしています。
今度はご飯も入れてみようかと思っています♪
毎日のおやつはシンプルなものに限ります。
ちなみに、大人は、紅ショウガを合わせておつまみにもいけます!


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2011年09月13日
 ■  大掃除終わりました!

8月末から始めた大掃除がついに昨日、終わりました。
最後の締めは、ベランダの大掃除でした。
マンション暮らしだと、ベランダの窓はぬれぶきんで拭いて、網戸も外すには外すけど、やっぱりぬれたスポンジで拭いて、という感じ。
実家などでやるように、ホースで水をかけて、きれいに洗ってふきとりたい!
と、常々思っていました。
今回の大掃除の締めは、ベランダだと、心に決めておりました。

というわけで、近所のホームセンターで、巻き取り式のホースを買ってきて、ついに実行!
下の階の方にご迷惑がかからないように、細心の注意を払いながら、早朝に決行!
網戸の汚れも、窓の汚れもみるみるうちに落ちて、重曹に浸したスポンジが黒くなりました。
ベランダのコンクリートの床も色が少し白くなったかな?
さっぱりきれいになりました。
というわけで、巻き取り式のホースが大活躍してくれました。
しかし、洗面台も、お風呂場の蛇口も合わず、結局、洗濯機の蛇口とホースの口をつなぎました。

いやぁ、やはり、健全な精神は、健全な肉体に宿る、でしたっけ?
家がきれいだと、気持ちが良いですね!
頭もすっきりしているというか、毎日の生活がキリリとしてきます。

そうそう、ここに書こうと思っていたのですが、この大掃除で、かなりのものを要る、要らないに分けて、手放したり処分したりしたのですが、実は、洗いかごもなくしました。
白い琺瑯のかわいい洗いかごでしたが、大きく場所をとり、また重いし。。。
で、結局洗いかごはなくし、お料理に使うざるを洗いかごとして使うことにしました。
これにしてからかなりすっきり!
ざるなので、安定性あまりないかと思いきや、あるある!
そして、そのままだと美しくないので、なるべく拭いてしまうようになりました。
(今までは、そのまま自然乾燥が多かったのです。。。お恥ずかしい。。。)
というわけで、今のところ、洗いかごがなくても不便ではなく、むしろ、わたしにとっては良かったようです♪
何事も、本当に必要か否か、常識にとらわれず、考えてみたいなぁと思ったのでした。


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2011年09月12日
 ■  大和芋のケーキ?パン?

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大和芋を使って、おやつを作ることにしました。
ベーキングパウダーの代わりに大和芋を使いました。
粉は、米粉と全粒強力粉です。
大和芋のねばりと全粒強力粉のねばりで、混ぜるのが大変でしたが、オーブンに入れたら、ぷくーっと膨らんできてくれて、混ぜた甲斐がありました。

出来上がりは、さすが、米粉と大和芋!もちもちしています。
油も使わなかったので、いわゆるマフィンのようなフワフワ感はないけれど、かわりにしっとり、食べ応えのあるケーキというか、パンというか。。。


もう少し改良が必要なようですが、レシピができたらご紹介したいなぁと思っています!
手間のかからない自然なおやつ、をテーマに、最近は、ちょこちょこ試作をしています♪

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2011年09月08日
 ■  恵比寿、小淵沢

先日、久しぶりに電車で恵比寿に行きました。
電車で行くのは、なんと2年ぶりくらい!
恵比寿駅のホームに、転落防止のガードがついててびっくりしました。

恵比寿に行く目的は、お友達とマルシェで会うため。
ウキウキしながら、行きましたが、その道のりが感慨深くて...

恵比寿には、長く通っていたので、あー、こうだった、こうだった!と思い出しながら。
新しいお店ができていたり、健在のお店もあったり、終始、わーわー言いながらの道のりでした。
タイムスリップしたような、浦島太郎のような、そんな気分でした。

マルシェでは、お買い物をしました。
ひえ、白練りごま、カボチャの種、白神こだま酵母、などなど、ずっと買いたかったものが全部そろっていて一安心!


お友達とは、穀物コーヒーとスイーツをいただきながら、のんびりお話が出来て、嬉しかったです♪

さて、そのとき話題にあがったのが、小淵沢でのイベントのこと。
カンファレンスが今年は10月に開催されます。
今年はコンパクトに1泊2日の開催だそうです。
一カ所で、みんなで過ごそう、学ぼう、というのが例年との違いだそうです。

小淵沢の方に以前住んでいたので、その素晴らしさは実感しているつもりです。
小淵沢のことを想像すると、いつも、自然とやさしい、穏やかな気持ちになります。
あの甘い風、大きな木々を想像するだけで、笑顔になるから不思議です。
そんな場所でのマクロビオティックイベント。
久司先生が日本にいらっしゃるのもなかなかない機会ですので、お話をお聞きになったら良いのではないかな、と思います。
久司先生のお話は、ずっと変わらずにお話ししてくださること、新しくその時々でお話ししてくださること、両方ともが入っていて、変わらない大切さ、対応していくことの大切さを、感じます。
詳しくは、こちらをご覧ください。→ こちら

また、久司先生のお話は、東京、北海道でも講演会でお聞きすることが出来ます。
詳しくはこちらをご覧ください。 → こちら

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2011年09月07日
 ■  あと一品!

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食事の支度をしているとき、あと一品、何か作りたいな、というときによく作るのが、ブロッコリーの炒め物。
合わせる食材はその時々ですが、ブロッコリーの歯ごたえとフレッシュさを家族も私も好きなのです。


今回は、舞茸と一緒に。
一緒と言っても、火が通る時間に差があるので、舞茸を塩と炒めて取り出し、ブロッコリーを炒めたところに戻して、最後にバルサミコ酢を入れて水分を飛ばして出来上がり!
バルサミコ酢が香りとコクをプラスしてくれて、シンプルで美味しいのです。

きのこは、大きめにほぐすことで、ジューシーさがアップ!
エリンギも半分くらいに割いて炒めてから、また食べやすい大きさに割いた方が格段にジューシーです!


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2011年09月06日
 ■  大掃除

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ここのところ、大掃除に精を出していました。
ちょこちょこと、不要になったものを処分したり、整理したりしていますが、それでもなんとなく、家全体の導線が良くないように思っていました。
一念発起して、特にリビングとキッチンを大改造することにしました。


今回は、徹底的に、使用頻度と腹八分目収納に重点を置きました。
よく使うものは、手がすぐ届く棚にしまって、あまり使わないものは棚の上の方や奥に、と動かしてゆきました。
また、部屋の隅においていたワゴンがいつも気になっていました。
もっと、この特性を活かして使えるはずなんだけどなぁ...と。
いろいろ考えて、棚を購入して、その棚に組み込むことにしました。
ワゴンの長さや奥行き、高さを測って、それに合うものを探して、ぴったりなものを発見!
お写真のように、棚の一部に組み込むことで、スッキリ&使いやすい!
ワゴンの上の空間も無駄なく使うことが出来、オーブンや精米機を使うときはワゴンを引き出しています。
ワゴンの下には、ミキサーとフードプロセッサーをかごに入れて、米びつも置きました。
かごの長さや奥行き、高さもいろいろ計り、絶妙なものに出会えましたが、ここまでの道のりが長かった...
なかなか思うようなものが見付からず...
でも、妥協せず探せたおかげで、この棚とワゴンの組み合わせ、とても気に入っています。
効率がとても良いのです♪


食器もだいぶ手放しました。
使用頻度の低いもの、全然使わないものは処分しました。
これまでも、今は使わないけど、今後使うかも!となかなか手放せなかったものも、思い切って!
食器棚も、キッチンの作り付けの棚も風が通るように使いやすくなりました。
日々の暮らしの中で、ちょっとずつ不便だな、まいっか、とやり過ごしてきたところにメスを入れたので、それらが解消され、スムーズな家事が出来るようになってとても気持ちが良いです。


そして、家がすっきりしてくると、それが精神的にも作用して、落ち着いてくるし、いろいろなアイディアが浮かんでくるし、フットワークも軽くなるしでいいことづくめです。


ここ一週間は、たくさんのものの長さを測って、いる、いらないを分けて、整理整頓していたので、かなーり神経を集中させて陽性になっていました。
そういうときは、自然と甘いものが欲しくなるし、久しぶりにコーヒーも飲みたくなって淹れてみました。
体って正直だわーと思いながら、マクロビオティックの知恵から、葉もの野菜とりんごジュースやフルーツをいただいたり、息子との遊びタイムには公園に行ったり、陰性を取り入れるようにしていました。
大掃除と棚やかごの買い物でバタバタしていたので、これからは、ゆったり、お料理やお菓子作りも楽しみながら秋を過ごしたいと思います♪


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2011年09月05日
 ■  週末のパン

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週末は、夫の好きなパン屋さんに行って、久しぶりにパンを買いました。
お店に並ぶパンを見ているとワクワクしますね!
いろいろなパンの中から、オリーブオイルを使ったパンをチョイス!
そのままいただく用とアレンジ用と買ってきました。
オリーブオイルがふわんと香る、かるーいパンでした。
美味しかった!
このお店は、保存料や添加物を使っていないシンプルなパンだそうです。
天然酵母?有機のお粉?とか、前はいろいろ気になっていましたが、今は、たまにのスペシャルだし、夫と美味しい!楽しい!を共有したいので、大事なところだけはこだわって、あとのところは良し、とするようになりました。
毎日食べるものなら、話は別なのですけれどね。

アレンジ用のものは、玉ねぎのスライス、以前紹介したパプリカ、ちょっぴりのお塩とオリーブオイルをふりかけて、魚焼きグリルでさっと焼きました。


昨日も日記で、最近さらにシンプルになってきた、なんてことを書きましたが、このアレンジパンもしかりなのです。
以前なら、ピザトーストっぽく、夫用には、トマトケチャップでも下にしこうか、私用にも白みそと白練りごまでソース作ろうか、チーズに似せた長いものチーズ風ものせようか、とか、いろいろ思ったものです。
が、せっかくの美味しいパンと心のこもったかわいいパプリカだし、シンプルにそのお味を楽しもう、ということで、ソース類はなしにしました。
結局、シンプルで美味しく、それぞれの味を楽しめるパンとなりました。

要は、メリハリということでしょうか。。。
とびきりモドキ料理を楽しみたいときもあります!
が、いつもいつも似せなくてもいいなぁ、似せない方が美味しいなぁとか、なぜかわたし、パンとかピザとか、洋風なものってモドキで再現したくなっちゃうんですよね 汗
マクロビオティックを始めて来年で10年、独身から結婚、妊娠、出産、まだまだビギナーの育児を経て、考え方も変化しています。
きっちりそれはもう生真面目に実践していたときもあり、今は、肩の力を抜いてリラックスマクロビオティックになってきたかなぁ。。。
今もし、クラスをさせていただいたら、どんなクラスになるんだろう...、いい意味で、以前とは違うだろうなぁ...、と思いを馳せてしまいました。


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2011年09月04日
 ■  カボチャの米粉ケーキ

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かぼちゃのおいしい季節になりました。
久しぶりにかぼちゃのケーキを作ることにしました。

皮をむいたかぼちゃを適当に切り、お鍋に入れて、塩ひとつまみ。
お水を少なめに入れて、蓋をし、火にかけ沸騰したら、弱火に落とし柔らかくなるまで煮ます。
途中で水分が蒸発してないか確認しつつ、柔らかくなったらすりこぎでお鍋の中でつぶします。
その後、米粉を適当に入れて(かぼちゃに対して、1/5強くらいかな...)、木べらで混ぜつつ2.3分煮てから、型に移してオーブンで焼きました。
甘みは入れていないけれど、かぼちゃの甘みで十分でした。
必要なら、甘味料を入れて一緒に煮たらいいと思います。

米粉はつなぎのイメージでほんの少し!カボチャそのもののケーキ!という感じです。
ベーキングパウダーも入れていないから、ふわふわでもないし、ずっしり&しっとり、という感じでしょうか。

大人は、シナモンパウダーをお好みでふっていただきました。
子供はこのままシンプルに!
手づかみでわしわし食べてくれました。


息子のおやつを作るようになり、出来るだけ、シンプルなものがいいなぁと思うようになりました。
フードプロセッサーやミキサーも便利で時々助けてもらっているけれど、このカボチャのケーキのように、使わなくても作れるものをメインにしています。。
甘みも、そんなになくてもいいなぁとか、かぼちゃのプリンもこの前作りましたが、甘味料入れなくても、十分いける!とか、わたしの味覚や考え方もちょっとずつ変わってきたように思います。
もちろん、この思いや考え方は、これからまた変わっていくと思うのですが、最近の息子は、昨日はやらなかったことを、今日突然始めた!とか、出来るようになった!とか、成長が目に見えて分かるようになってきました。
わたしにとっては、突然やり出したように見えても、彼にしたら、毎日いろいろな情報を吸収して、あの小さな体をフル回転させて、飲み込んでいるんだろうなぁと。
そうしたら、その数々の情報を処理しやすいように、食べ物はシンプルな方がいいだろうなぁと。
食べ物も複雑だったら、情報処理が大変だろうなぁと、勝手に思っています。

...と、話がかなり脱線してしまいましたが、米粉はマルシェの米粉を使いました。→ 米粉

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