2011年03月31日
 ■  長芋の煮しめ

お煮しめを作りました。
長芋と、にんじん、エリンギ、昆布で作りました。

長芋もにんじんも割とすぐ火が通るので、火にかける時間が短くなり、ゴボウや蓮根を使った煮しめに比べると、春仕様かな~、なんて思いました。

長芋は、お煮しめにするとホクホクになり、とってもおいしいです。
息子は今、にんじんブームが来ているようで、にんじんが大好きです。
お醤油だけで作ったこのお煮しめのにんじんも、あまーく仕上がったせいか、モグモグごっくん、そしてまたにんじんを指さして、うーっ、うーっと言います。
いちごも大好きで、いちご食べる?と聞くと、顔をくしゃっとして喜び、えへっ、えへっと言います。
最近、言葉の意味をだんだん理解しているようで、おもしろいです。
生まれた頃、寝てばっかりだった子が、歩くようになり、ごはんもモリモリ食べて、なんだか不思議な気分です。

子どもは、上へ上へ成長していくので、青菜や上に向かって伸びる野菜、とうもろこしもそうですが、おすすめです。
息子を見ていると、青菜やもやしが大好きだし、必要としているんだなぁと思います。
青菜は細かく切って、よく炒めご飯に入れています。

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2011年03月30日
 ■  梅干し入り野菜炒め


野菜炒め、時々作ります。
最近のお気に入りは、梅干しを包丁でたたいたものを加えること。
梅干しの酸味と塩分が、なんとも言えないコクとうま味を出してくれるのです。
野菜炒めがエネルギッシュになります。

お野菜を炒めるときに、お塩少々しながら水分を飛ばして炒めて、最後に叩いた梅干しを入れて、梅干しをほぐしながらさっと炒めたら出来上がりです。
梅干しの種も一緒に入れると、種の周りについている果肉からもおいしさが出ます♪


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2011年03月29日
 ■  いま考えていること

スイッチを入れれば電気がつくこと、蛇口をひねれば水が出ること、ガスコンロでお料理できること、温かいお風呂に入れること…
中越沖地震の時に実家が半壊になり、それらがすべて出来なくなったときに、そのありがたみを実感しました。
そして、今回の地震で改めて感じています。


実家では、そのときの経験から備えているものがあります。
電池のいらない懐中電灯です。
実家にあるのは、懐中電灯を振ると電気がつくものです。実際に私も振ってみましたが、本当に簡単で楽でした。
電池がいらないので、電池切れの心配もないし、とても良いと思いました。
また、電池のいらないラジオもあります。こちらも同様、エコで安心と思います。

それから、太陽光の照明もあります。
卓上用の小さなものや、玄関先のプランターに埋め込むようなものもあります。
晴れている日に庭に出しておいて太陽光で充電すると、10時間ほど明るくなります。
これも節電になると思います。

フランスに行った時のこともよく思いだしています。
あの時、フランス人のパートナーと一緒に住むお友達の家では、晩ごはんはキャンドルの火でいただいて、電気はつけていませんでした。
テレビもほとんど見ていなかったし、その街のお店も夕方6時には閉まり、お店の電光掲示板のようなものもほとんどなかったように思います。
それがすべて正しい、そうしよう、というわけではないのですが、日本はやっぱり便利というか、電気をよく使うような気もするのです…


その便利さをわたしもずっと享受してきましたが、いま、また見直し始めました。
節電はもちろん、お水もガスの火もできるだけ使用が少なくなるようにいろいろ工夫しています。
蒸しものをしたとき、下のお水を入れているお鍋は、お野菜の養分が出ているので、そのまま塩、しょうゆ、とろろ昆布で即席スープを作ったり、下のお湯が入っているお鍋をすぐに洗わずに、ごはんが食べ終わってから、そこに食器を浸けておいて洗ったり。
小さなことでも続けたら大きなことにつながると思って…

お写真のもち粟とりんごのコンポートは、灯油ストーブの上で作りました。
暖をとりつつ、料理も作ることができる、ありがたいものです。


海外からの温かい言葉と支援に感謝して、復興に向けて、日本中でみんなで支えあってゆきたいです。
サッカー選手の内田さんの言葉、
「日本がひとつのチームなんです」
本当にそうなんだと、思っています…!

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2011年03月28日
 ■  久しぶりのスコーン

先日、久しぶりにスコーンを作りました。
お菓子作り自体が久しぶりでした。
生地作りは、それこそ勘だけで、混ぜ合わせてゆきました。
全粒薄力粉と強力粉、ベーキングパウダー、そして、アーモンドプードルを入れてサクサク感を出しました。
あとは、甜菜糖と豆乳とごま油。
勘がうまく冴えわたり、美味しく出来ました。
連日の、粗食&よく噛む、が勘を研ぎ澄ましていたのかもしれません。


ジャムは、かなり前に作った、柚子といちごをあわせたもの。
酸味と甘みのバランスがよく、色も鮮やかで元気が出てきました。


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2011年03月27日
 ■  とろろ昆布

最近、とろろ昆布をよく使っています。
おにぎりに巻いたり、おみそ汁やおすましにも入れたり。
おうどんのときは、梅干しととろろ昆布、青菜、でいただいたりしています。

とろろ昆布は、普通のスーパーでも探せば、添加物や砂糖などがないものも見かけます♪
良質のミネラルを手軽に摂れるのでおすすめです。


今日は、ふき味噌を作りました。
ふきのとうを細かく刻んで、ほんの少しのごま油で炒め、少量の水で溶いた玄米みそを入れて炒りつけました。
春の香りと苦みが美味しかったです。


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2011年03月26日
 ■  玄米をよく噛む

昨日、日記に書いた通り、宙八先生やパトリシオ先生のアドバイスをもとに、食事についても考えています。


まずは、玄米をよく噛んで食べること。
玄米はご存じのとおり、不要なものを排出する力があります。
パトリシオ先生の助言によると、玄米の繊維質は、腸の機能を高め、蠕動運動を通じて放射性物質の排せつを促すとのこと。


また、ゴマ塩も作りました。
ゴマ塩は、宙八先生のアドバイスによると、血液を浄化し、血管を強くしてくれます。
たくさんのミネラルを含んでおり、有益なふりかけです。
梅干しも血液を強くしてくれます。
玄米とともに食べたり、スープに入れたりしています。

未来への明るい希望を忘れずに、でもこの状況に対応していくために、体を強くして備えておこうと思っています。
そうすることで、安心感を得られているのも事実です。

ただし、放射能の問題が深刻でない地域で、ゴマ塩ばかり梅干しばかり…となると、体調不良につながりかねないので、常識の範囲内で実行することも大切と思います。

今日は、息子とお散歩に行きました。
靴を履いてのあんよが上手になった息子。
トコトコ歩いてはしゃがみ、気になる石ころを拾ったり、雑草を撫でたり。
ふきのとうも見付けました。
春はもうすぐです。
未来へつながる子どもを見ていると、元気が出てきます…!


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2011年03月25日
 ■  今できること

東日本大地震から2週間が経ちました。
今もなお、安否不明の方、お亡くなりになった方が日々増えて行く毎日、何て言っていいか…、言葉にならないとはこういうことなのかと、感じています。
また、避難生活を続けておられる方々の不安、苦しみを思うと、胸がつまる思いです。
被災された方々に、改めて、心よりお見舞いを申し上げます。
そして、お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。


この2週間、余震のこと、原発のこと、放射能のこと、野菜や水のこと、次々と不安なことが押し寄せてゆきました。
世の中と自分の状態を考え、ブログを書いていけるのだろうかと思っていました。
そんなとき、マクロビオティックの大先輩、橋本宙八先生やパトリシオ先生、さらに久司先生からのメッセージを拝読して、やっと心が晴れました。
今、できることをやろう、と強く思いました。
まず、わたしにできることは、このブログを通して、そのメッセージを多くの方に知ってもらうことではないかと思っています。


橋本宙八先生は、ご自身も被災された状況の中で、ブログを発信されています。
原発のこと、放射能のこと、それにどう対応していけば良いのか、本当に詳しく書かれています。
必要な方にぜひ伝えてください、とのことでしたので、宙八先生のブログをご紹介させて頂きます。
ぜひご覧ください → マクロビアンdays


パトリシオ先生からも、「志を同じくする皆さんへ」という題名でメッセージをいただきました。
たくさんのマクロビオティック実践者へ届け、ひとりでも多くの方の助けになるように、そして、この情報が福島第一原発の周辺に住む方に届くことを願っています、とのことでした。

たくさんのアドバイスの中でも、衝撃だったのが以下の文章です。

*********************


次に紹介するお話は、放射能汚染に対していかに食べ物が効果的であるかが理解できる一例です。


1945 年 8 月 9 日に長崎に原子爆弾が投下された時、秋月 辰一郎 医師は、聖フランシスコ病院の内科部長を務めていました。彼の著書では、どのようにして放射能汚染による病気や癌から数多くの人々を救ったかが説明されています。


「1945 年 8 月 9 日、原子爆弾が長崎に投下されました。人々を死に至らしめる放射能が全壊した町に広がり、多くの人が苦しみながら死に、そして、わずかな人に奇跡が起こりました。私たちの病院の職員は誰一人として放射能汚染によって死ななかったのです。


病院は、被爆中心地から 2 キロしか離れていませんでした。私と助手は、被曝して苦しんでいる多く人を助けました。病院には、味噌や醤油が多く備蓄してあり、又、十分なワカメと米もありました。原爆投下前に病院職員に玄米と味噌汁の食事を与えており、そのため誰も放射能汚染で苦しむことがなかったのです。これは、味噌汁を食べていたからだと私は確信しています。」


「私は、調理師と調理スタッフに毎回の食事について、塩をまぶした玄米おにぎりと塩気の強い味噌汁を作るよう命じ、決して砂糖を使わないよう厳しく言いました。そして、彼らが命令に従わない時は、容赦なく怒鳴り散らしました。」


「この塩のミネラルによる対処法により、私は命を永らえられ、医師として精力的に活動し続けることができました。致命的な放射線量でなかったのかも知れませんが、
この対処法を実践した私や他のスタッフ、そして担当患者は皆、原爆の残骸である「死の灰」の中でも生き永らえることができました。原爆によるさまざまな病気などを乗り越え、私たち全員が人々のために日々働くことができ、放射能による惨劇から生き残ることができたのも この塩のミネラルによる対処法のおかげなのです。」

******************

この先、福島第一原発がどうなっていくのか、先が見えないように思っています。
そんな中でも、平常心をこころがけ、今できることをひとつひとつやっていく(被災地への募金や救援物資、今までどおりの食事と生活など)、そうしていくことで、不安と心配を少なくしていけるのではと思います。
体を動かさず、テレビをつけっぱなしにしていると、不安ばかりが心を支配していくように思います。
なるべく体を動かして、マクロビオティックの食事で得られる快活なエネルギーを体中に循環させ、笑顔を作っていきたいと思います。


わたしには、もうすぐ1歳3カ月になる息子がいます。
水道水のこと、正直心配でしたが、妊娠中から今までマクロビオティックを続けていて、この子の体は、丈夫なはず!と、自分に言い聞かせて、今できる最善のことをできれば、それで良し、必要以上に心配するのはやめようと思うようになりました。

そして、手を合わせて祈っています。
手を合わせることで、陰陽のエネルギーが循環します。
たくさんの方が言うように、祈りのパワーは絶大だと思います。
一日も早く、安心できる暮らしが被災地の方々もとにやってきますように。
穏やかな毎日が皆さまのもとにやってきますように。


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2011年03月15日
 ■  心からお見舞いを申し上げます。

このたびの地震に被災された皆様、心からお見舞いを申し上げます。
テレビを見るたび、胸が張り裂ける思いです。
どうかお一人でも多くの方の命が救われますように。
わたしにできることは小さなことかもしれませんが、積極的に行ってゆきます。


みんなで協力して、助け合って、この状況が少しでも良い方向へいけたらと、強く思います。


余震も続いております。
どうかお気を付けてお過ごしください。


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2011年03月11日
 ■  いちごの蒸しケーキ

春になると作りたくなります。
お友達がベビちゃんを連れて遊びに来てくれることになり、作りました。


最近、息子を通してお友達になる方が多く、マクロビオティックをご存じない方がほとんどです。
なので、こういうとき、さりげなく紹介できたらと思いつつ、まずは、「おいしい!」と思ってもらえないと、結局きっかけがつかめないと思うのです。
というわけで、いつもは、全粒粉と地粉、半々で作りますが、初めて、全粒2割、地粉8割で作ってみました。
結果、ふわふわふわ~ん、な仕上がりに!!
これは確かに食べやすい&繊細?上品?な感じです。
全粒粉のエネルギッシュさは少し影をひそめております。
ううーん、おいしい!

お友達も喜んでくれたので、良かったです。
今度一緒にお菓子作りをしようということになりました。
特に、子どもが居ると、おやつを準備しておくことが多くなるので、ママさんたちに知ってもらいたいなぁと思います。

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2011年03月10日
 ■  ひえマッシュとお豆のシチュー


先日、ひえとカリフラワーの炊いたのが食べたくなり、張り切って作りました。
これはアカデミィのマクロビオティックコース、BasicⅠでご紹介しています。
このもったり感と言うか、クリーミィ感と言うか、わたしはだいすきです。
これを勝手にひえマッシュと呼んでおります。
炊いた後にマッシュするとさらにモチモチ。
でも、今回は、春の軽やかさ~を意識していたので、マッシュせず、ふわふわのままいただきました。

シチューは、ひよこ豆とレッドキドニーを炊いたもの、玉ねぎ、マッシュルーム(←入れるとコクが全然違います!)、にんじん、れんこん、しめじ、ブロッコリーを入れました。
お味は、豆みそと白みそのブレンド、白練りごまをほんの少し、豆乳は使わずに作りました。
とってもおいしくて、たくさん食べたくなってしまいました。
腹八分目、腹八分目…と呪文のように繰り返しておりました。

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2011年03月08日
 ■  甘酒ゼリー

甘夏やはっさく、売り場に並ぶようになりましたね。
そうなると毎年作りたくなるのが、甘酒ゼリー。
甘酒とフルーツの酸味がよく合って、ほんとにおいしい♪

前田さやかさんのレシピをアレンジしていちごを入れて作りました。
いちごも少し煮るので、全体がほんのりピンク色になってかわいく仕上がりました。

心も体もほわーんとほぐれてゆきました。

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2011年03月07日
 ■  春チャーハン


昨日のお昼ごはんです。
ブロッコリー、長ネギ、スナップエンドウのチャーハンです。
ブロッコリー、何度かご紹介しましたが、蒸さず茹でず、生のまま炒めるとコリコリ、シャキシャキ、おいしい食感です。
スナップエンドウも生のまま炒めています。


お味はお醤油とりんご酢で。
酸味を利かせたグリーンのチャーハン。まさに春仕様。
春は、緑を意識した食卓にすると軽やかに仕上がります~
食卓だけでなく、お洋服やお家のインテリア、メイクなどにもグリーンやパステルカラーを意識すると春のエネルギーをうまく活用できると思います♪


そうそう、このチャーハン、ブロッコリーが少し苦手な夫にも好評でした。
男性はやっぱり歯ごたえがお好きなのかしら?
ちなみに味付けを薄くしたバージョンは息子に。息子もお気に入りのようでした。

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2011年03月05日
 ■  最近のお料理のこと

最近は、暖かい日が増えてきました。
お日さまが昇るのも早くなってきました。
なので、少し軽めのお料理を意識しています。
春は、いろいろなお花が咲いたり、つくしが伸びたり、上に向かうエネルギーにあふれています。
そのエネルギーにうまく乗れるように、体を軽くしたいのです。


①葉物野菜を蒸して、そのまま食べる。
 特に、葉物の中でも、スナップエンドウや絹さやなど軽くやわらかいものを意識しています。
 


②酸味を朝や昼に多めに摂る。
 酸味も春にお勧めです。りんご酢などのフルーツのお酢も時々いいですよね。
 この前のちらし寿司にもりんご酢を使いましたが、本当においしく感じました。
 酢飯、いいですね~
 最近は、うどんにも梅干しを入れたりしています♪


③調理時間も冬に比べたら少し短く。
 コトコト煮込むようなものも少し時間を短めにしています。
 きんぴらやひじきの煮物なども火にかける時間を短くすることで、軽く仕上がります。


などなど、もちろん、寒い日もあるので、ケースバイケースで調整しながら、お料理を楽しんでいます。

先日、お友達が遊びに来てくれました。
マクロビオティックのお友達ではないのですが、何を作ろうかな~
みんなで楽しめるといいな~、ということで、お野菜たっぷりの海鮮鉄板焼きにしました。
その中にも、箸やすめにマクロビオティックのお惣菜を用意して。
豆腐チーズと野菜、ドライフルーツの和えものは特に女性に人気があります。
昆布とたけのこの煮物は日本酒を召しあがる男性に好まれました。
寒天ゼリーのデザートも、お口をさっぱりさせてくれます。
ゼラチンじゃないんだー、でもやわらかいね~、と言ってもらえて良かったな。


マクロビオティックのことを知ってほしいけれど、押しつけにならないように、バランスとりながら準備しました。
みんな笑顔でたくさん食べて、とても楽しかったです。
楽しく、おいしいを共有できると、より仲良くなれますよね♪

それから、海苔のつくだ煮!
これもよく作っています。
夫がこのおいしさに目覚めたみたいで ^^
簡単でおいしいなんて、とてもすてきなレシピです。


なかなかお写真を撮るまで余裕が持てない毎日ですが、なるべくお写真撮りつつ、ご紹介できたらと思っています ^^

そうそう、アカデミィのスタッフブログ、ご覧になりましたか?
事務局、はろさんの記事、とてもすてきだな~と思いました。
はろさんも書いていらっしゃいましたが、マクロビオティックを知ると、毎日の生活がもっと楽になるのではないかとわたしも思います。


この花粉症シーズン、何を食べたら、どんな食べ方で、というのを知って、実行するだけで、症状が軽くなることもあると思うんですよね。
わたし、以前、花粉シーズンに、ピリ辛料理を食べて、もう火が吹いたようにくしゃみを連発したのを、今でも覚えています。
だから、そんな風に症状が悪化するものを知らず知らず選んでいる方もいらっしゃるんじゃないのかな~と。

これからも、たくさんの方にマクロビオティックを知ってもらえるように、何かしてゆきたいと思います。
知ってもらって、自分にどう取り入れるかは、その人その人の自由ですけれど、まずは
知ってもらいたいな、と思うのです。

春はスタートの季節。
気持ち新たに、わたしもマクロビオティック、続けてゆきたいと思います。


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2011年03月04日
 ■  ちらし寿司の高野豆腐

昨日は、雛祭りでした。
全国の女の子たちはすてきな日を過ごせたのでしょうか ^^
我が家の子は男の子なので、そんなには、でしたが、ちらし寿司は作りました。


高野豆腐を黄色く仕上げて、錦糸卵の代わりにするのが定番ですが、昨日は高野豆腐を煮る時に醤油を多く入れすぎてしまって、きれいな黄色にならず、残念でした…(なのでお写真も断念…)
高野豆腐を煮る時は、お塩で塩分をつけて、お醤油は風味に少し、とした方が、ターメリックの色がよく映えると思います。

さて、もうすぐホワイトデーですね。
マルシェでも、クッキーがホワイトデー用ラッピングされているのがあるみたいですね! ⇒ ホワイトーデー用クッキー


夫に、今年のホワイトデーは何がいいかな?と聞かれたので、マルシェのケーキスイーツ本とともに(←どさくさにまぎれて♪)お願いしちゃおうかな♪と考えています。

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2011年03月03日
 ■  マーボー豆腐

マクロビオティックを始める前から大好きなマーボー豆腐。
マクロビオティックを始めてからもお肉なしで大満足で大好きです。

今回は、生姜、干し椎茸、しめじ、長ネギ、玉ねぎ、れんこん、お豆腐、豆みそ、醤油、麦みそで作りました。
いわゆるお肉もどきは入れていないけど、とーってもおいしいのです。
あ、出しがら昆布も細かく切って入れました。

よくよく考えると、上に伸びる野菜、丸い野菜、根菜が入って、タンパク源のお豆腐も入って、酵素のお味噌も入って、バランスいいじゃなーい、と。
辛味成分は入れていないので、夫は、ラー油を好みで足しております。


それから、花粉飛び始めましたね!
花粉症の方、おつらいですよね。。。
お気持ち、よーく分かります。
わたしも去年、まったくなかったので、卒業したんだわ!と思っていたら、先月末のお天気の良い日、くしゃみと鼻水が出るように ><
これはまずい!とあわてて、対策を始めたら、今のところは、目も全然痒くないし、くしゃみも朝2回くらい?鼻もほとんどかまず、で過ごしています。
今日は近所に出かけましたが、マスクすら忘れてしまったくらいです。
それでも大丈夫でした。


対策は、いろいろありますが、一番は、両極端のものを避けて、パンやクッキーも我慢すること、そして、よく噛み、小食!これです。
良く噛み小食!!
とにかく、ちょっと嫌になってくるくらいよく噛むのです。そして、食べる量を減らす、これでわたしの場合は、今のところほとんど症状がありません。
飽くまでも私の場合ですが、ご参考まで・・・
マクロビオティック的花粉症については、2009年2月の日記にいろいろ書きましたので、よろしければご覧くださいませ。
花粉症の症状が少しでも和らぎますように…!

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2011年03月02日
 ■  あらめの煮物 えごま風味

あらめの煮物を作りました。
今回はノンオイルで作りたかったので、少量のお水を沸騰させて玉ねぎを炒め、さらにエリンギを炒め、あらめ、かぼちゃ、コーンを重ねて煮ました。
かぼちゃとコーンを入れているので、とても甘く仕上がりました。
調味料はお醤油だけなのに、何とも味わい深い煮物です。

エリンギを入れると食感がぐっと増して、食感好きな男性陣には受けるかもしれません♪
ところで、コーン、自然食品店で缶詰のものを購入しました。
先日、普通のスーパーでふとコーン缶を見てみたら、たいていのものに、お砂糖が入っていました。他にも添加物があったり…。
決してそれらを否定するわけではないのですが、同じコーン缶でもこうも違うんだなぁと、改めて思ったのです。
コーン缶、とあれば、とうもろこしだけが入っているとついつい思ってしまいますが、実はいろいろ入っていたりするんだなぁと。


それから、海藻類は油と一緒に摂ると、その栄養素をより吸収できると言われています。なので、最後に、えごまをすったものを入れて和えました。
えごま、ここで何度も紹介していますが、先日読んだ本で、えごま油が食物アレルギーに良い働きをする、とありました。
おいしいし、体に良いしで嬉しい食材ですね。
我が家でも常備しています。

そうそう、あらめですが、時々、まれに、苦い時があります ><
なので、気になる方は、5分ほど水で戻してから使うと安心です。

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2011年03月01日
 ■  息子のこと


週末の朝、思い立って、起きぬけに公園に行きました。
あまりにお天気が良かったので、外で朝ごはんを食べようということになったのです。簡単サンドイッチを持って3人で出かけました。
そういえば、外でごはんを食べるのは久しぶり!
空も広くて、なんという開放感!!
とても気分が良かったです。

息子は、あんよが上手になってきました。
なので、初めて靴をはかせて、地面に立たせてみることにしました。
靴の感覚が不思議なのでしょう。
足を動かしてみたいんだけど、思いきれなくてモジモジ…という状態をずっと続けていました。
パチパチをして笑ったかと思えば、抱っこして~と言わんばかりに、うぇーん!と泣いてみたり。
結局は、一歩踏み出すのは次回に持ち越しとなりました。
今は、ハイハイよりも歩くことの方が多くなり、赤ちゃんから幼児に向けて大きな変化の時のようです。
大きな変化の時には、ぐずったり夜頻繁に起きたりすることが多くなるそうです。
母はおおらかに見守ってゆきたいと思っています。


さて、公園でごはんを食べるというのは、陰陽から考えると、陰性のエネルギーを取り入れることになります。
オフィスで、パソコンやプリンター、たくさんのデスクや人に囲まれるよりも、広い空の下で風に吹かれながらのほうが、よりリラックスできると思います。
なので、お仕事が忙しく、イライラしがちだったり、きゅーっと体が硬くなっていると感じる時には、ランチはぜひ屋外がおすすめです♪


わたしもアシスタントだった頃、時間に追われ、広くないキッチンスタジオにずっとこもって、動きっぱなし、火に囲まれて…と、かなり陽性の環境だったので、休憩時間は、ガーデンプレイスのベンチでぼーっとしたり、ランチ食べたりしていましたよ。
短時間でも良い気分転換になりました。
だんだん暖かくなってきましたので、外でのごはんも気持ち良いですね!

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