最近、息子は丸7カ月になりました。
彼と一緒に暮らし始めて、もう7ヶ月のような、あっという間の7カ月だったような、そんな気持ちです。
さて、先日、とても幻想的な空に出会いました。
夕御飯の準備をしていると、窓の外がなんとも言えないグラデーションに変わってゆきます。
思わず息子を抱っこして、
「ほら!きれいな空だよ~」
と、ベランダに出ました。
息子は、夏の温かい夕方の風にふわふわの髪の毛をなびかせて、じっと空を見ていました。
また、最近、花火を見に息子を連れ出しました。
大きな音にびっくりするかな?泣いちゃうかな?と思っていましたが、
息子は、その小さな瞳に、色とりどりの花火を映して、真剣に見ていました。
「去年はお腹の中で見ていたんだよね?今年は、一緒に並んで見られたね!」
と、息子を抱き締めました。
半年たった頃から、ようやくゆとりを持って、育児ライフを楽しめるようになってきました。
それまでは、なかなか難しかったです。
息子との毎日は、計画通りになんて全然進まないし、眠い目をこすりながら夜授乳したり、肩の限界までおんぶに抱っこ。
自分の時間は正直ほとんどなく、週末、夫が看てくれるのと、食べることだけが楽しみ、そんな毎日でした。
家の中もきれいに保ちたいし、ごはんだってちゃんと作りたい。
おやつは手作りがいいな、息子をお散歩にも連れて行かなくちゃ。
と、毎日一生懸命、家事と育児に取り組んできましたが、やっぱり疲れちゃいました。
ある程度は目をつぶるところも必要だし、いい意味での「いい加減」が大事なんだなぁと、気付いたのです。
ある方は、「おかずを一品増やすなら、子供と遊ぶ時間にあてる」とおっしゃっていました。
できないことはできないと認めて、周りに甘えることも必要だなぁと、しみじみ思ったのです。
それに気づいていから、生活がぐーっと楽になりました。
自分もお昼寝するようになったら、体も楽。
家事は、脳内シュミレーションをうまく活用して、効率よく。
それでも、スムーズに進まないときもあるし、でも、それでいいじゃない、と。
今は、子供と一緒にいることが、わたしの一番の仕事なんだと、そう思っています。
そして、そういう風に、心にゆとりを持ち始めると、息子も返してくれるんですね。
声を出して笑ったり、ニコニコ笑顔もたくさん!
やっぱり親子は鏡だなぁ。
大変な時もあるけど、母ってやっぱり幸せな役割だなと思うのです。
ありがとう、あなたのおかげで、いろんなことに気付いたよ、と、息子の笑顔を見るたびに感謝の気持ちなのです。
今日は少し涼しいですが、暑い日が続いております。
そんな日は、さっぱりお酢をきかせたごはんがおいしく感じます。
先日、簡単に混ぜご飯を作りました。
五分づき玄米に、りんご酢と梅酢をあわせたものをふりかけて、昆布椎茸出しのだしがらを、出しとお醤油で煮ておいたもの、小松菜を蒸したものと和えて、最後に紅ショウガとえごまを飾りました。
暑くなってくるとごはんが食べにくい日もありますが、お酢のパワーでモリモリ食べられました。
紅ショウガもさっぱり感を高めてくれます。
久しぶりに作った海苔のつくだ煮。
海苔をちぎってなべに入れて、ここでアクシデント!
あ~、水入れすぎちゃった!
・・・ま、いっか。
そして火をつけて・・・
「んぎゃー、んぎゃー!」
息子に呼ばれ、火元から離れること数分、
お鍋が沸騰して、なんとか溢れるのを我慢している状態に!
おっと!
火が強すぎた・・・
というわけで、出来上がりはいまひとつかな…、と思ったら意外や意外、柔らかさも、お味も、海苔のつくだ煮手作り以上最高になりました。
失敗は成功のもとですね!
少し前のことになりますが、お友達が遊びに来てくれました。
彼女とは、6年目のお付き合いになります。
なかなか頻繁にはお会いできないのですが、会うたびに、ほっとしたり、安心したり、元気をもらえたり…
わたしの人生の中で、とてもとても濃い時間を一緒に過ごしたせいか、たまに会っても、久しぶりの気がしない特別な存在です。
さて、その彼女が、きっとごはんもなかなか作れないんじゃないかと思って…、と、とびきりおいしい混ぜごはんを持って、遊びにきてくれました。
その混ぜごはんのおいしさたるや!
一口いただいて、「んー!おいしい…!」と、言ってしまったほど。
そして、そのやさしさにほわん、と包まれたような気持ちになりました。
お料理をするとき、心をこめて作りましょう。愛情いっぱいに。
なんて、よく聞くと思います。
お腹に入れば一緒だよ~と、いう言葉もよく聞きます。
だけれど、心をこめて作られたごはんって、食べたときにやっぱり分かります。
おいしいのはもちろん、身も心も満たされてゆくのですよね。
この日は、彼女のやさしさが、体の外側をほわんとバリアのように包んでくれたというか、うまく言えないのだけれど、幸せで満たされました。
夫も帰ってきて、「なんだか今日は、いつもに増してニコニコさんだね~」と。
わたしも、彼女のように、やさしさいっぱいのお料理を作ってゆこう、と、思いました。
そうして作るお料理が、家族の日々を支えて、守ってゆくのだと、改めて思いました。
毎年、夏になると作ります。
冷たいとうもろこしのスープです。
とうもろこしは、皮をむいてすりおろします♪
粒のプチプチ感も楽しみたいので、1/3量は、すり下ろさず粒にしたりして。
入れるお野菜も気の向くまま。
ズッキーニを入れてみたり、きゅうりを入れてみたり。
あれば、かぼちゃも入れると甘味がぐっと増します。
先日、夫の好きなものだけでごはんを作ってみようと思い立ち、楽しくお料理しましたが、そのときにもこのスープも作りました。
ちなみにその日のメニューは、
・冷たいとうもろこしのスープ
・オートミールコロッケ
・きゅうりとキャベツの浅漬け
・春雨サラダ
・イカの塩辛
・3分づき玄米
・デザートにメロン
でした♪
この、「好きなものばかりごはん」は、かなり好評でした。
喜んでいる笑顔を見るのはこちらも嬉しいし、時々開催しよう!と、思ったのでした。
最近、玄米を精米していただいているので、糠ができます。
その糠の利用法をいろいろ考えていて、クッキーを作ってみました。
思いつきでパパっと作ったので、あまり美しくはありませんが、なかなかいい感じです。
しかも、のし棒でのばしたり、型で抜いたりもせず、粉と液体を混ぜて、手で成型して焼くだけなので、気負わず作れるかなーと思います。
こちらも近いうちに、レシピ公開できそうです ^^
夫のおべんとうに、週に一度は作る、炒り豆腐丼。
先日、「腕あげたね~、いつもよりおいしかったよ。」と。
何度も何度も作っているのに、こういうことを言われると、にやっとしてしまうのは何故でしょう…
で、振り返ってみたら、その日は、ごぼうと蓮根を多めに入れていたことを思い出しました。
暑くなってきて、ついつい、レタスやきゅうりなどの水分多めにお野菜が多くなり、根菜をあまり食べなくなっていました。
もちろん、根菜は、冬に比べれば、量は少なくて良いのですが、でもやっぱり必要。
汗をかいて失われがちなミネラル分も、根菜にも多く含まれています。
というわけで、根菜を多く採るために、炒り豆腐に入れたのでした。
それが、コクを生み出していたようです♪
炒り豆腐丼に根菜、これまたおすすめです。
先日、夫にSOYラッシーを作りました。
朝起きてきて、しゃきっと目覚めてほしくて作ったSOYラッシー。
夫 「これ何?」
わたし「毎年夏に作るヨーグルトドリンクだよ~、忘れたの~?」
夫 「うん、忘れた。」
わたし 「・・・」
夫 「しかし、ヨーグルト食べないでしょうよ、何なのよ、これ。」
わたし 「まぁ、飲んでみたらいいじゃない。」
夫 ゴクゴクゴク・・・「・・・ヨーグルトじゃん!」
そんな朝のひとコマでした。
おとふけ豆乳で作ったヨーグルト風ドリンクでした。
三連休の土曜日、埼玉へお墓参りに出かけました。
帰り道、どこかでお弁当を食べようね~と、いそいそ作りました。
サービスエリアに立ち寄っても、なかなか食べたいと思えるものに出会えなくて、だったら持って行った方がハッピーね、といつからか持って出かけるようになりました。
朝はバタバタするので前日の仕込みが大切♪
今回のおべんとうはサンドイッチにすると決めていたので、豆腐チーズを裏ごしして、プルーンや玉ねぎ、コーン、おかひじきを合わせてサラダを作っておきました。
高きびバーグは焼いて味をつけたものを冷凍しておいたので、冷蔵庫に移して解凍しておき、当日は、パンを蒸して、それらを挟んだだけ。
餃子は前の晩ご飯の残りのオートミール餃子。
大豆ミートのから揚げも当日揚げるだけ。
おいしいおべんとうの出来上がり~
土曜日はとにかく暑くて、墓石を磨いたり、花立てを洗ったりしていたら、息子が焼けちゃうわ~と、夫と息子は車で待機。
きれいにしてお花を立てたら二人を呼んで、お線香をあげました。
お墓周りをきれいにしていただけの時間で、肩のあたりが真っ赤に焼けてしまいました ><
父方に行き、母方に行き、はぁ~、無事終了!と、ほっとしたら、肩のあたりがヒリヒリ。
お墓が、暑くて有名な県北のあの町の近くなので、そりゃ焼けちゃうよね…と日焼け対策を怠ったことを反省。
それにしても、やっとお墓参りに行けました。
妊娠中、秋に行ったのを最後になかなか行けなくて。
ご先祖様にやっと息子を見せられて、なんだかほっとしました。
幼いころから、両家のお墓参りに行くのが何故か好きで、お墓に話しかけたりしていました。
その思いは、息子が誕生した今、脈々とつながってきたこのご縁を大切にしていきたいと、改めて深くなったのです。
夫方のお墓は新潟なのでなかなか行けないのですが、この夏はご挨拶に行きたいなぁ。
高嶺さんの夏野菜、スタートしましたね。
早速いただいてみました。
今回のセットの中で、初めまして!だったお野菜が、「じゃがいも アンデスレッド」!
赤いじゃがいもなのです。
その名も「アンデスレッド」。
じゃがいもの原産地はアンデス山脈。
以前、パトリシオ先生にじゃがいものことをお聞きしました。
原住民の方たちが、アンデスでじゃがいもを作り始め、天日に干したり、川の冷たい水でしめたり、足で踏んだりして(要は陽性化して)、食べ始めたそうです。
じゃがいもの大きさも小さいものばかり(陽性)だったそうですよ。
このアンデスレッドは、その原種らしいです。
なので、小粒のものが多く、色も赤(陽性)。
じゃがいもの中では、マクロビオティック的にはより陽性でいいなぁと思いました。
じゃがいも、かなり久しぶりに少しいただいてみました。
ホクホクしていて美味しかった…!
少し塩分強めにして、陰性さを和らげるようにしていただきましたよ。
また、お魚をいただいたときの付け合わせにして、よりバランスとれるようにしてみました。
…と、陰陽のことをつらつらと書いてしまいましたが、とにかくよく噛んで小食にしていたら、ひどく神経質にならなくても良いのではないか…と、思うようになりました。
陰陽を考えて、あれは駄目、これも駄目…、何を食べたらいいの…、と思うようになってしまってはナンセンス!
と言いながらも、わたしにもそういう時期がありましたが、それを乗り越えて今日に至っております。
病気治しでなければ、楽しい食生活というのも大切だと思うのです。
少し話がそれましたが、他にもおいしい野菜がたくさん!
ズッキーニもおいしかったなぁ。
シンプルに、オリーブオイルでお塩振りつつ焼いて、煮詰めたバルサミコ酢をかけていただきました。
ジューシーで、程よい苦みもあり、おいしかったです♪
このお野菜、期間限定なので、ご注意くださいね♪
詳しくはこちらです ⇒ こちら
9月に開催されるカンファレンス。
以前、こんな日記を書きました。 ⇒ こんな日記
それ以降、新情報をキャッチしましたので、お知らせさせていただきたいと思います♪
①早割延長 ⇒ たくさんの要望をいただいたため、今月末までとなったそうです!詳しくはこちらです ⇒ こちら
②小淵沢シンポジウムの講演 ⇒ 『食品の裏側』の安部司さん
食品の裏側・・・なんて気になる題名の本を書かれている方でしょう。
他にも著書のある安部さんの講演、楽しみですね!
③クッキングライブ ⇒ パトリシオ先生は、ビッグパエリア!
スペイン人のパトリシオ先生が、満を持して、郷土料理、パエリアを大きな鍋で「身土不二」に基づいてお料理してくださるそうです。
どんなパエリアなのか、気になりますね!
詳しくはこちら ⇒ こちら
④初登場のウエダ家さん!
自家製酵母でおなじみ、ウエダ家さんが初登場です。
自家製酵母、というより、野生酵母と言った方がしっくりくるかな。
フルーツや野菜から、酵母を起こしてお料理に使ったり、そのままいただいたり。
実は、あまの先生の本の撮影をお手伝いしているときに、ウエダ家さんと初めてお会いしました。
とっても穏やかでほのぼのしているご家族で、あまりのすてきさにファンになっちゃいました。
それ以降、何度かお目にかかりましたが、何度お会いしても、理想の家族だなぁと思うのです。
そして、酵母ももちろんおいしい&おもしろい!
たらの芽から酵母を起こして作った「たらの芽炊き込みご飯」、巨峰から酵母を起こした、「天然炭酸巨峰ジュース」は、忘れられないおいしさでした。
他にも、梨酵母もおいしかったし、柿酵母も美味でした~
しかも、アートディレクションが本業なだけに、とにかく、スマート&スタイリッシュ!
ウエダ家さんのクラス、おすすめです♪
詳しくはこちらです ⇒ こちら
梅シロップその後です。
以前は瓶の下の方に甜菜糖が溶けきらず固まっておりましたが、全部溶けました!
ちょうど1ヶ月たったので、そろそろ飲み始められそうです。
でもなんだかもったいなくて、もうちょっと眺めていたい感じ。
いつ飲み始めようかな。
美味しくできたら、レシピ公開(そんな大げさなものじゃないけど 汗)させていただきますね ^^
今日は梅雨明けしたかのような快晴!
お洗濯ものも午前中で乾いてしまいました。
気持ち良かったなぁ。
久しぶりに玄米甘酒でゼリーを作りました。
前田さやかさんのレシピをもとに、ちょっぴりアレンジ。
玄米甘酒と甘夏って合うなぁ。
とっても美味しくいただきました。
前田さやかさんの作るお料理はもちろん、お人柄もすてきな方です *^^*
いつもお世話になりっぱなしの息子とわたしです。。。
前田さやかさんのこのレシピが載っている本はこちらです ⇒ こちら
簡単でおいしい甘酒ゼリー、ぜひこの夏、また作りたいです。
甘夏は終わっちゃってるから、次は夏みかんかな?
先週末、久しぶりに板麩のロールカツを作りました。
大葉の季節に食べたくなります。
アカデミィの1DAYクラスでご紹介したのはもう数年前…?
時が経つのは早いですね。
さて、このロールカツ、板麩で豆腐チーズをくるくる巻いて、パン粉をつけてあげただけのものなのですが、手前みそですが、結構イケるんです♪
板麩がサックサクになって、ボリュームもあるし、夫も大好きです。
板麩を揚げる時にはポイントがあって、高温になりすぎない高温でジュッと素早く揚げます。
低温でゆっくり揚げていると、はがれやすくなるので、要注意です。
板麩、煮るとやわらかくておいしいし、揚げるとサクサク。
常温で保存できるし、素晴らしい食材です。
車麩とはまた違ったおいしさ♪
おすすめです。
マルシェでこのほど販売開始になりました、「八ヶ岳ナチュレパン 夏の3種セット」、早速夫といただいてみました♪
これ、おいしいですね!!!
特に、ソイマヨコーンパンは、なんだか懐かしい…
好きだったなぁ、こういうパン…、まさか、天然酵母でベジで作られたのを食べられるなんて…と、感動しながらいただきました。
それくらいおいしかったです。
トマトバジルパン&カレーパンは、授乳中のため、お味見、という感じでいただきましたが、トマトバジルパン、玄米粉がいい香りで歯ごたえ十分!
トマトとバジルが夏っぽさを感じさせてくれます。
カレーパンも斬新!
カレーの風味がやわらかいのです。
カレーパンというと、こってり、のイメージが強いですが、ルウが入っていないので、軽い感じでおいしいです。
油で揚げていないのでヘルシーですしね。
中に入っている福神漬がまたいいアクセント!
夫が大喜びで食べていました。
スパイスや夏野菜、まさに夏パン!
しかも、1個単価を出してみましたら…
全部で11個だから、1980円÷11個=180円
こだわりの材料で天然酵母で180円だと思ったら、結構お得!と思いました。
詳細はこちらです ⇒ こちら
先日、マルシェスタッフの木実さんが、打合せのため、我が家にお越しくださいました。
普段より、ブログやマルシェ通販のことでお世話になっている木実さん、ゆっくりお会いできるのは、かなり久しぶりでした。
マルシェで取り扱ってもらいたい商品や通販で商品を頼んだ時の応対のこと、いろいろご提案させていただいたり、木実さんからはお客様からはこんなご要望がありますよ、ということもお聞きできたり、とても有意義なお時間を過ごすことができました。
また、マルシェオリジナルブランドの商品が、どんなに大切に、また丁寧に作られているかを改めてお聞きして、そうだったのか~と、スタッフの皆さんと作り手さんの熱い気持ちに胸打たれました。
使う側、いただく側も、もっと大切に扱っていこうと思いました。
さて、木実さんにお出ししたのがお写真の和風パフェです。
一番下が、小豆あん、次がおふとけ豆乳で作ったクリーム、りんご寒天、その上に、おふとけ豆乳クリームと小豆あんを再び乗せて、さくらんぼを飾りました。
実は、クリームあんみつを作ろうと思っていたのですが、せっかくパフェの器があるし。。。と思って、パフェ風に。
甘さ調節の黒蜜は、玄米水あめをお湯で溶いて添えました。
木実さんにも喜んでもらえてよかったです♪
このおふとけ豆乳クリームは、ミキサーやフードプロセッサーも使わずに簡単にできます♪
木実さんのメルマガ(確か…)で近日レシピを公開予定です。
おふとけ豆乳の詳細はこちらです ⇒ こちら
この日は、息子ももちろん同席(わたしの抱っこですが)しておりました。
あーうー言いながら、木実さんに微笑みかけ、時々は泣きながら、過ごしておりました。
木実さんとは、実は結婚する前からのお付き合いでしたので、こんな日が来るなんて想像すらしていなかったな~、ずっとご縁が続いていて嬉しいことだなぁと、感慨深かったです。
木実さん、ありがとうございました ^^
木実さんは、⇒ のスタッフブログに日記を時々書かれておりますので、ぜひチェックされてくださいね♪
以前のリスさんのお写真には癒されました~ ^^
久しぶりにマルシェのレモンタルトをいただきました♪
さわやかな香りとお味♪
タルト部分もさくさくで、おいしかったです。
このケーキは、夫も大絶賛で、ケーキの上に飾られているクリームも、豆乳臭くなくてコクがあっておいしい、とお気に入りです。
以前、マクロビオティックをご存じない方にお出ししても喜ばれました。
夏の暑い時期に、ぴったりなさわやかケーキです♪
ただいま、マルシェは送料無料キャンペーン中とのこと!
このチャンスに、何を頼もうかいろいろ悩んでおります。。。
レモンタルトの詳細はこちらです ⇒ こちら
きゅうりがおいしい季節になってきましたね。
納豆和えも夏仕様に、きゅうりを入れています。
(お写真、和える具材ばかり見えていますが、この下に、納豆さんが隠れております 汗)
あとは、小松菜や大根おろし、茎ワカメに長芋、おねぎ。
時々、蒸して粒にしたとうもろこしや大葉も入れます♪
昨日は、七夕でした。
夕方、児童館に笹の葉を見に行こうと思っていたら突然の雨!
結局、家で息子に、今日は七夕だよ~と説明するだけでした・・・
来年は、短冊に願い事書こうね!
さて、最近購入した本、『こども歳時記』に、七夕におそうめんを食べると病気にならない、とあったので、昨日はおそうめんをいただきました。
その時のトッピングにしたのがお写真の油揚げの甘辛煮。
5月の連休に、夫の実家に行ったときに、義母がおそうめんに甘辛煮を添えてくれて、なるほど~、こんな使い方もいいなぁと思ったのでした。
この甘辛煮、わたしは、炊きあがりの玄米ごはんに混ぜて混ぜご飯にすることが多いのですが、煮るところまでしておけば、冷凍もできるので、とっても便利です。
とにかく油抜きをしっかりすることと、大根おろしやカイワレ大根と一緒にいただくのがおすすめです。
わたしは、煮る時に出しがらの昆布と椎茸も一緒に煮ることが多いです。
とある料理番組で、普通のハンバーグを作っているところを見て、なんだかハンバーグが食べたくなり、いそいそ作ってみました。
たかきびを使っているので、なんとなくひき肉っぽい見た目と食感。
すこーし手間はかかるけど、「今日は料理魂が燃えてる!」なんて日は作るのも楽しいと思います。
たかきび、いろいろな炊き方をしてきましたが、わたしとしては、圧力なべで炊くのが一番おいしい気がしています。
もちもちするし、しっかり火が入って歯ごたえもちょうどいいし。
30分くらい浸水してから圧力なべで炊きました。
お写真は、夫のお弁当にサンドイッチにしたので、ソースでからめてありますが、大根おろし+大葉+おしょうゆのさっぱり和風ハンバーグとして食べるのもおいしい♪
たかきびは、ひき肉の代わりとして使えるので、マーボー豆腐や肉みそもどき、コロッケとかにしてもいけます!
たかきびはこちらです ⇒ たかきび
以前、このブログでもご紹介したCCごはん。
ブロッコリーと小松菜で作りました。
ブロッコリー、ゆでたり蒸すことが多いのかなと思いますが、炒めブロッコリーもおいしいんですよね♪
ゆでたり蒸すのは、歯ごたえを残すのがちょっと難しいけれど、炒めると結構簡単に、おいしい歯ごたえが残せます。
普通に炒めるだけなのに。
というわけで、さっとブロッコリー、小松菜を炒めて、玄米ごはんを入れて、ここで紅ショウガを浸けていた浸け汁を投入!
これがいい味を出してくれて、さっぱりさわやかCCごはんとなりました。
あとは、お醤油を少し入れました。
お皿に盛りつけてから、えごまと紅ショウガ、おねぎを飾って。
夏って、こういう炒めごはんがお勧めです。
炒める時、木べらを大きく動かしますよね。
その大きく動かす、陰性のエネルギーが加わったごはんになります。
夏の暑さとバランスしてくれますよ。
なので、暑い時にチャーハンとか中華を食べたくなりませんか?
中華って、大きいお鍋でお玉を大きく動かして作るものが多いですもんね。
というわけで、ブロッコリーのCCごはんもおすすめです♪
なお、母命名の「CCごはん」、どうやら、CCは、大根の葉に多く含まれるといわれるビタミンCのCからきている模様。
ブロッコリーにもビタミンCが含まれておりますので、このネーミングでセーフのようです ^^
久しぶりに、玉ねぎと白みそのスープを作りました。
菜種油で丁寧に、お塩をふりつつ玉ねぎを炒めて、あまーい香りがしてきたら、お出しを入れて、出しがらの干しシイタケと昆布もみじん切りにして入れて、フツフツしてきたら弱火で10分くらい、その後に白みそとお醤油少しで味を調えました。
玉ねぎと白みその甘みがとーってもおいしかったです。
白みそを使うと、お味噌汁という感じがしなくて、なんとなーく、洋風のスープっぽくなるから不思議です。
おいしい白みそはこちらです ⇒ こちら
おいしい菜種油はこちらです ⇒ こちら
この季節がやってきましたね~
トウモロコシごはんがおいしい季節です。
トウモロコシは、芯と身の間に栄養が詰まっているので、身をそいだ後も、一緒に炊き込みます。
お勧めは、無圧で炊くこと。
さっぱりしたごはんになります。
我が家では、最近、五分づき、無圧、で炊いています。
さっぱりした炊きあがりなので、暑い日でもおいしくいただけます♪
前は、圧力なべの手軽さ(炊く時間が短くて済む!)に頼りっぱなしでしたが、毎回圧力をかけて炊いていると、やっぱり今の季節にはちょっと重いかなぁ…と…
慣れてしまえば、炊く時間の長い無圧も大丈夫♪
そのおいしさ、体に与えるエネルギーを考えると、今は、無圧で炊くのがいいなぁと。
でも、もちろんケースバイケース!
忙しくて、ばばっと作る日は、圧力なべでスピーディに炊くときもありますよ♪
さて、このトウモロコシごはん、ゆかりとパセリをかけていただくのが大好きです!
浸け汁でお漬物。
紅ショウガを浸けていた梅酢、紅ショウガを使いきった後は、きゅうりや大根、かぶなどを塩もみして、その浸け汁に入れておきます。
これでさっぱりショウガ風味のお漬物の出来上がり。
かんたーん!
ある日の夫用晩ごはんです。
冷凍庫整理をしていたら、冬にお鍋に入れようと買っておいた鱈が隅の方におりました。
出産と育児がバタバタ始まったので、すっかりその存在を忘れておりました…
もうお鍋は暑いしな~ということで、お野菜とともにソテーにすることに。
お野菜は、ズッキーニ、長芋、しめじ、冷やし中華の残りのミニトマト。
陰性の強いトマトは動物性と合わせることで、バランスが少し良くなるし、火を通すことでも、陰性さを和らげることができます。
フライパンにオリーブオイルを熱して、お野菜をじっくりソテー、空いたスペースに、鱈を皮目からじっくり焼き色が付くまで焼いて、ひっくり返してさらに焼きます。
お野菜と鱈をお皿にとりだして、フライパンに、バルサミコ酢、白ワイン、醤油を適当に入れて、量が半分くらいになるまで煮詰めてソースを作ります。
ソースをかけて終了!
お野菜たちが丸いので、お皿も丸いし、なんだかかわいいプレートになりました。
夫も喜んでくれました。
鱈さん、忘れててごめんね。ありがとう!

