マクロビオティックを実践している方に大人気の豆腐チーズ。
先日、レーズンと和えてみました。
小さい頃、父がお酒のおつまみに食べていた、レーズンバターが好きで、よくもらったものでした。
それをヒントに作ってみました。
ディップのような感じで、パンにつけたり、クラッカーにつけたり、家族それぞれ楽しんでおりました。
みんなに喜んでもらえて良かった♪
新商品の雑穀フレークミックス、早速試してみました♪
袋を開けてちょっとつまんでみたら、これおいしい!
サクサクの食感で、いわゆる普通に売られているフレークみたい♪
ほんとにびっくり、とってもおいしい!
豆乳をかけて、いちごジャムをのせて塩ひとつまみ、それにこのフレークで立派なおやつになっちゃうなぁと思いつつも、ひと手間かけてみました。
すりつぶしたいちごと豆乳を混ぜて塩ひとつまみ、それにレモン汁を少々、とても簡単!いちご豆乳ヨーグルト風の出来上がり!
このフレークをかけたら…!
うーーん!おいしい♪
このフレークミックス、いろいろ使い勝手が良さそう♪
他にもいろいろ楽しめそうでおすすめです♪
春になり、ふきのとう、うど、こごみ、山菜を楽しんでいます。
こごみは、比較的アクが少ないので、さっと茹でて使っています。
天ぷらにしてもおいしいし、白和えもおいしい♪
先日は、ごま和えに。
この間、和食の料理本を眺めていたら、お味付けにお砂糖をよく使いますね。
煮物にしても和え物にしても。
そういえば、マクロビオティックを始める前、肉じゃがを良く作っていましたが、お砂糖よく使ったし、煮魚にしてもお砂糖入れていました。
切干大根の煮物や筑前煮にしてもそう。
よくよく考えると、お肉やお魚の脂肪分に加え、お砂糖の脂肪分もよく摂っていたなぁ。
それに加え、デザートに果物やお菓子を食べていたから、そりゃ、脂肪過多にもなっちゃうなぁ…、と。
とは言っても、甘めの煮魚もおいしいし、要はバランスだから、その時々で楽しみたいなぁ、ベースはもちろんマクロビオティックで、と、思います。
ついに来ました、この時が!
マルシェのスタッフの方に、わたしも何度も要望していました、天然酵母のバンズ!ついに新発売となったそうです。
こういう天然酵母のバンズ、ありそうでないんですよね!
天然酵母のパン屋さん、東京にもいろいろありますが、バンズを売ってくれるところはそうそうありません。
それが、通信販売で、全国どこからでも購入できるなんて、うれしいですね~♪
テンぺバーガーにしてもいいし、こうふうバーガーにしてもいいし、コロッケバーガーもおいしい!
どんなお味なのかな~♪
育児に勤しむ毎日では、なかなかパン作りも難しいので、わたしも今度、注文してみようと思います。
暖かい季節になってきたし(それにしても今年の春のお天気は不思議ですね)、ピクニックにもいいし、近所のお散歩でも、ハンバーガーを持って出かけたら、また違った気分になれますね。
商品の詳細はこちらでどうぞ!
この春何度か作っているいちごのマフィン。
いちごはフレッシュでもおいしいけど、加熱してもとろりとしておいしいんですよね♪
表面にも飾っていますが、中にもいちごがぎっしり♪
春だけの楽しみなので、食べすぎないように気を付けつつ、楽しみたいですね。
使った粉は、マルシェで売っている全粒粉。
特にこの全粒粉はクッキーなどにも向いているように個人的には思います。
サクサク感が出やすいと思います。
タルト生地にもおすすめ。
地粉で作ってもおいしいけど、全粒粉を使うとよりサクサク感が出ます。
昨日の黒ごまのマフィンとこのいちごのマフィンは、夫の実家に遊びに行くときに持っていきました。
おじいちゃんも喜んでくれて嬉しかったです。
米寿を迎えた夫の祖父は、毎日散歩を欠かさず、腹八分目。
お酒は日本酒を一合。
飲む日はお風呂はお休み。
楽しみは水戸黄門の再放送。
とても規則正しい毎日を送っています。
これが健康で長生きの秘訣なのかなぁ…と、しみじみ思いました。
マルシェで新しく販売開始となった米粉でマフィンを作りました。
そういえば、米粉100%でマフィンを作るのは初めて。
ウキウキしながら計量し、ワクワクしながらオーブンに入れました。
米粉はとってもサラサラしていて、ダマ防止のためにふるうことはしなくてもいいくらい。
実際、ふるわず作りました。
そして、水分をどんどん吸うので、小麦粉で作る時よりも多めに豆乳を入れたような気がします。
粉と水分を混ぜると、すでにしっとーり、という雰囲気。
試食してみると、しっとり、もっちりしていて、全体的にきめが細かく、小麦粉で作るよりも、上品な感じを受けました。
実際、小麦粉で作ったマフィンと食べ比べしてみたら、家族も、米粉で作った方が好き~、おいしい♪との感想。
扱いやすいし、おいしいしで、わたしも米粉のファンになっちゃいそうです。
黒ごまの香りもとてもよく、食感がちょっとだけ、ほんのちょっとだけど、チョコチップを細かくして入れているかのようで、リッチな雰囲気。
とってもおいしくいただきました。
今度はクッキーを作ってみようかな♪
米粉のマフィン、おすすめです♪
簡単なので、いつかレシピ公開させていただけたらと思っています♪
新玉ねぎ、出てますね~♪
先日、甘酢漬けにしていただきました。
そのままでもおいしいのですが、春の代表選手、わかめとともに。
春を感じるひと品です。
お酢を使っているので、疲労回復にもいいし、玉ねぎはデトックス的には、血液をきれいにしてサラサラにしてくれます♪
火を入れると甘くておいしくなりますが、たまにはこんな甘酢漬けでフレッシュさを味わうのもおすすめ。
特に女性はお酢を摂ると軽やかにいられるのでいいですよ~♪
先日、マルシェの通販で、大量に購入したひよこ豆♪
まずはシチューを作りました。
ひよこ豆はほくほくしていて、おいしいんですよね。
お子さんや女性が良く好むお豆です。
お野菜はなんでも、冷蔵庫整理のつもりで余ったものを入れちゃいます。
きのこ類が一種類でもあると、よりコクが出ます。
今回は、玉ねぎ、しめじ、ごぼう、れんこん、にんじん、かぼちゃ、ブロッコリー、カリフラワーでした。
かぼちゃがとろけて、サフランを使ったかのような色になりました。
野菜は最初、炒めますが、最近、マルシェで販売が開始になった、菜種油を使いました。
バターのような香りとコクを出したいときは、こちらがお勧めです。
黄色い色をした菜種油!
これが良い香りで♪
アカデミィの授業でも、バターっぽさを出したいときはこちらを使っています。
お菓子作りのときもそう。
バターサブレのようなクッキーを作りたいとき、コクを出したいときは、こちらを使います♪
おいしく出来ますよ♪
さて、話はシチューに戻って。
玉ねぎ、しめじ、ごぼうをしっかり炒めて、お水を注ぎ、沸騰したら、かぼちゃ、にんじん、れんこんを入れて15分煮ます。
あとは、白みそや塩、醤油で味を調え、水溶き葛粉でとろみをつけます。
ブロッコリーとカリフラワーは色をきれいにするため、別茹でしておいて、食べる直前に加えます♪
ひと手間ですが、見た目と食感のためには必須です!
なお、夫は、この手のシチューよりもカレーが好きな様子。
最近は、野菜を煮るところまでは一緒。
そのあと、別の鍋に半分分けて、ひとつはカレー、ひとつはシチューにしています。
春ですね~♪
うどの香り、苦みがなんともいえないきんぴらを作りました。
うどの皮が黒くならないように、酢水に少し浸けてから炒め煮しました。
おしょうゆと香りづけにほんの少しみりんを入れました。
春を感じさせてくれる一品に。
うどは、茎は和え物や天ぷら、葉っぱも天ぷらにできるし、皮はきんぴら。
丸ごといただけてうれしいですね。
まさに一物全体!
春の山菜は、冬場に摂った陽性脂肪を排泄してくれると言われています。
陰性のエネルギーが強いので、極端に多くいただくよりも、適量を食べるのがおすすめです♪
先日、新聞に興味深い記事が載っていました。
新潟県関川村で「子供たちの心と頭を元気にする食事」と題した講演会が開かれたそうです。
無農薬の有機農業に取り組む関川村のグループ、「はっぴぃふぁーむ」の主催で100人が参加されたとのこと。
この会のメンバーで医師の石井仁平さんが、都市部で肥満や小児糖尿病の子供が増えていることを紹介し、食事のアドバイスを行ったのですが、その内容が以下の通り。
①白砂糖をあまりとらない
②玄米中心とする
③塩分を十分に摂る
マクロビオティックを実践している方たちにとっても、後押しをするような内容です。
ちょっぴり嬉しくなりました。
これから玄米食を始める方には、玄米100%がおすすめですが、もし難しければ分つき米(マルシェにコンパクトな精米機がありますよ!)にしてもいいし、玄米と白米を交互にしたり、状況と体と相談しながら、無理なく進めてほしいなぁと思います。
息子を出産して、赤ちゃんのことはもちろん、幼児のこと、学校へ通うくらいの年の子のこと、子供に関することに敏感になってきました。
子供が元気なことって、地域にとっても、国にとっても大切なことだと改めて思います。
まだまだ新米ママで、迷ったり、悩んだり、毎日奮闘していますが、息子と一緒に成長していけたらいいな、と思っています。
そうそう、息子はもうすぐ丸4ヶ月。
体重も6キロを超え、抱っこが重くなってきました。
すくすくと大きくなってくれていることに、感謝の毎日です。
見守り、励ましてくれる周りの皆様にも、心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。
ひじきの煮物、おいしいです♪
お醤油だけなのに、このコク、うま味…!
マクロビオティックをしていて良かった!と思うほどに、幸福感たっぷりの煮物です。
そのコクとうま味をぎゅぎゅっと吸ってもらうために、全粒車麩を入れてみました。
これが大正解!
ボリュームもアップして、食べ応えのある煮物になりました。
以前、実家の母が、この全粒車麩のおいしさに目覚めた!と書きましたが、その後もそれは続いており、今では、車麩といえば全粒、マルシェの車麩を取り寄せているようです♪
そうそう、長ひじきを使うときには、指でつまんでぷちっと切れるまでしっかりお水で戻すのがお勧めです。
そうすると、炊き上がりがふっくら、おいしい煮物になります。
先日、りんごが傷みかけていたので、ジャムにすることにしました。甘夏も一緒に入れたらどうなるかな?と思って、実験的に入れてみました。
結果、大成功!
りんごの甘みと、甘夏の酸っぱさが絶妙なジャムになりました。
りんごをイチョウ切りにして、甘夏の薄皮を剥いて適当にほぐして、甜菜糖小さじ2くらいかな?塩ひとつまみとともにコトコト煮ただけ。
とーってもおいしい手作りジャムとなりました。
先日、とてもおいしい天然酵母のパン屋さんに出会えました。
ドライブをしながら向かったそのパン屋さんは、こじんまりしていてかわいく、(多分)ご夫婦で切り盛りされているようでした。
旦那さんがパンを作り、奥さんが袋詰めやレジ対応という感じ。
黒米&黒豆パンがもちもちでとってもおいしかったです。
かぼちゃパンも、やさしさ感じる甘味でした。
幸せでした。
食って人を幸せにするなぁ。
このパン屋さんはたくさんの人を幸せにしているんだなぁ。
すてきなお仕事だなぁと思いました。
さて、パンをいただくときには、水分をたっぷり取るのがお勧め。
パンは乾燥しているので、消化をするときに、体の水分を奪いながら消化していきます。
それを補うために、たっぷりのスープを一緒に摂ると体にかかる負担を軽減できます。
そして、それより何より、パンとスープはおいしい組み合わせです♪
アカデミィのKIJXコースでは、たくさんのおいしいスープをご紹介しています♪
スープは、おみそ汁とおすまし、ミキサーにかけるポタージュだけではなく、たくさんのバリエーションがあることを感じていただけると思います♪
やっと復習できました♪
スイーツバリエーションで習った、オレンジコンポート。
いただきもののオレンジと甘夏で作ってみました。
お写真は甘夏です。
甘夏は薄皮が固いので、やっぱり、オレンジかみかんが合うなぁと思いました。
酸味がおいしいし、見た目もかわいいし、さわやかデザートです。
甘夏の上にのせているのは、りんごジュースのゼリー。
固めてから崩してのせると、キラキラ感が増します。
春になり、酸味、積極的に摂っています♪
この混ぜごはんも良く作ります。
玄米ご飯に、玄米酢、梅酢を混ぜて、細かく切った大根の葉を塩もみ、良く絞ったものを入れ、細く切ったたくあんを入れて、和えるだけ。
簡単ですが、さっぱりおいしいです。
すりごまをかけると、コクが増します。
春は排出の季節。
冬場にため込んだ脂肪やいらないものを出していく季節です。
大根は、動物性植物性問わず、脂肪を排出する力がありますので、積極的にいただきたいですね。
そして、腹八分目にしておくと、排出がより促されます。
いらないものは全部出して、軽やかに春を過ごし、夏を迎えましょう♪
いちごの季節、一度は作りたくなるショートケーキ。
妹の就職のお祝いに作りました。
普段、このホールケーキを作る時は、以前、アカデミィの1DAYクラスでご紹介した作り方で作るのですが、今回は、前回のスイーツバリエーションで習った、スポンジと豆乳ホイップクリームの作り方で作ってみました。
スポンジも豆乳クリームも簡単なので、そんなに負担なく作ることができました。
豆乳ホイップは出来上がりが結構柔らかくて、デコできるかな~?と思いましたが何のその!
きれいにデコレーションできました。
豆乳ホイップには、あるお野菜を使っていて、それがもったり感をだしてくれるのですが、お味には全然影響なく、さすがパトリシオ先生のアイディアだなぁと思ったのです。
スポンジは、真中で水平に切って、中にいちごと甘夏、豆乳クリームをたっぷり挟みこみました。
酸味がきいているケーキになりました。
妹は、生クリームが苦手で、お誕生日ケーキも自らチーズケーキをリクエストするのですが、この豆乳ホイップは大丈夫だったようで、おいしい!ありがとう!と喜んで食べてくれました♪
作った甲斐がありました♪食べてくれて、こちらこそありがとう♪
当日は、真中にろうそくを立てて、妹にふーっと消してもらいました。
就職おめでとう!
頑張りすぎずに頑張ってね!
先日、日記に書いた小豆ロールの画像、やっとアップできます。
炊いたあんこと、さつまいも、細かく切ったレーズンを入れています。
レーズンは細かく切った方が甘味が出る気がします。
また、あんことのなじみも良くなります。
生地をいつもよりも柔らかく作ったら、次の日に食べても柔らかくおいしかったです。
ちょっと危ういかも?くらいやわらかくても良さそう。
この元レシピは、アカデミィのスイーツバリエーションクラスから。
アレンジしやすいレシピがたくさんのバリエーションクラス。
バリエーションの次のステップアップクラスも開講してほしいなぁ。
先日、妹がパスタを作ってくれました。
春キャベツがたっぷり、甘味を感じるあっさりパスタです。
普段妹は、ニンニクとオリーブオイルを結構使ってパスタを作りますが、出来ればニンニクはなしで、オイル少なめで、と要望を出したところ、快く作ってくれたのでした。
コクのポイントは、少し入れた豆乳のようです。
見た目的には、にんじんとブロッコリーで、赤・緑の補色の関係を生かして、鮮やかにしてくれました。
誰かにごはんを作ってもらえるって幸せです。
ありがとう!
今度はわたしが作るからね!
さて、妹は今年の春から新社会人となりました。
毎日、新しい環境に奮闘しているようです。
学生のころとは全く違う環境。
大丈夫かな、妹なら大丈夫でしょう!と思いながらもちょっぴり気になります。
おいしいお菓子でも作って、リラックスさせてあげたいなぁ。
リラックスしたいときは、ほんのり陰性のものを摂ると、ふわんとほぐれます。
おすすめは、ホットアップルジュース。
りんごジュースを温めただけだけど、かなりのリラックス効果!
新社会人のみなさん、まだまだ慣れないと思うけれど、時間が経てば、少しずつ慣れていきますよ!
わたしも何年も前、新社会人になった頃、毎日吸収することばかりで、ついていくのに必死でしたが、それも今は良い思い出。
厳しい環境ほど鍛えてくれると思います。
先輩のみなさんから頂く言葉は愛情そのもの。
言う方も本当は自分でやった方が楽だったりするけれど、それでも後輩の成長のためにぐっと堪えて言ったりするのです。
言われるうちが華です。
「新社会人」のうちにいろいろ失敗して、学んでおくと、来年楽になりますよ!
頑張りすぎないように、頑張ってください!
ここぞ!という集中したいときには、三角形に結んだ、梅干しのお結び(海苔付き)がおすすめです♪
昨日、マルシェの通販でたくさんお買い物したのですが、アウトレットコーナーに、すてきな品々がありましたよ!
あのおいしい、津軽りんごジュースが1本308円!
だしつゆが、1本567円!
これは見逃せません ♪
早いもの勝ちでなくなってしまうので、気になる方はこちらを、ご確認ください♪
いちごネタ続きます。
先日は、いちごを粗くつぶして、クッキーに入れ込んでみました。
ちょっと焼きすぎ&お写真だと分かりにくいのですが、ほんのり赤く、かわいいクッキーになりました。
お味も甘酸っぱくて、春なクッキーです。
オートミールも、オーツ麦なので、春にお勧めの食材です。
オートミールのカリカリ感がおいしいです。
以前、中島デコ先生が、クラスのときに、「お母さんの気が入ったおやつを食べるている子って違うのよ~、どんなに簡単でもいいから手作りできるときは手作りしようね~」と、おっしゃっていました。
母親にならせてもらって、その意味がすこーしですが、わかるような気がします。
毎日食べるおやつ、袋菓子を食べるか、手作りを食べるか…
一日二日でなくて、どんどん蓄積される回数と時間…
愛情いっぱいのおやつだと、その愛情がどんどん蓄積されますものね。
もちろん、毎日が難しければ、1日おき、それも難しければ週末だけ、でもいいから、わたしもそうしていきたいなぁと思ったのでした。
それはおやつだけでなく、毎日の食事にも、もちろん通じますものね。
出来る限り、愛情をこめた手作りを家族のみんなに食べてほしいですね!
いちごの季節がやってきて、あれを作りたい、これを作りたいと、お菓子作り熱が熱くなる毎日です。
さて、先日作ったのは、豆乳のプディングを作って、かたまってからいちごのソースをかけました。
豆乳プディングはとても簡単なので、思い立ったらすぐできます♪
ポイントは、寒天と葛粉、両方で固めること。
寒天だけだとゼリーっぽく仕上がりますが、葛粉をいれることで、もったり感というか、プルンという感じに仕上がります。
葛粉だけだと柔らかすぎる感じでしょうか…
以前、杏仁豆腐のレシピをご紹介しましたが、基本はそんな感じです。
寒天を減らして、葛粉を増やして作ると良いと思います。
いちごのソースは、いちごをすりばちですーりすーりするだけです。
粗くつぶれたいちごの甘酸っぱさがおいしいのです。
いちごを楽しめるシーズンは短いので、ほどほどにですが、楽しもうと思っています♪
先日、ぎょうざの日記を書きましたが、その皮が余ったので、おみそ汁に入れておほうとう風に。
おほうとう風にするときには、かぼちゃが欠かせません。
ただ、この時期、普通のスーパーではニュージーランド産が多くなりますね。
自然食品店でも、沖縄産のかぼちゃなどです。
昔の日本だったら、ニュージーランドからは取り寄せられないし、沖縄だって難しい。
ってことは、近場で手に入らないかぼちゃは、本当はそんなに必要ないのかもしれないなぁ…とぶつぶつ独り言を言いながら…。
フードマイレージという言葉もあるくらい、環境のことを考えても、身土不二がやっぱり基本なのですね。
近場のかぼちゃが出るまでは、かぼちゃの登場回数は減らそう…と思ったのでした。
さて、餃子の皮は適当な太さに切り、おみそ汁に入れるだけ。
餃子の皮のお粉が溶けて、汁全体がとろーり。
アツアツをいただけば、体も温まります。
4月といえど、まだまだ寒いですものね。
久しぶりに作りました、りんごと粟のコンポート。
間もなくりんごも終わりかしらー?
もう4月だしね、ということで、冬への感謝とともに。
このコンポートは、このままいただいてもおいしいし、ジャム感覚でパンにのせてもいいし、冷たくしてクールデザートとしてもいけるし、おすすめです。
この時期、粉ものを控えている方も多いと思いますので、そんな観点からのデザートとしても良いかもしれません。
さて、先日の朝日新聞に、お!と思う記事が載っていました。
簡単に要約します。
「遺伝子組み換えジャガイモ承認 欧州委」
ドイツの企業が開発した遺伝子組み換えジャガイモの栽培を欧州委員会が承認したそうです。
食用ではなく、工業でんぷん原料や飼料用への品種で、健康や環境への悪影響は生じないと評価されたとのこと。
ただ、この品種には目印としての抗生物質耐性遺伝子も導入されていて、これが環境中に拡散すれば、将来的に耐性菌の増加を招くような事態になりかねないと、環境団体は、反対の声をあげているとのこと。
そもそも遺伝子組み換え食品とは、トウモロコシや大豆で多く作られています。
そのメリットは、除草剤耐性や大中害虫抵抗性をもたせ、農作業にかかるコストや時間を短縮させて、生産性をあげよう、というものです。
安全性が証明されているからこそ認可されているのですが、それこそ、この遺伝子組み換え野菜が作られ始めてからまだ浅く、長い目で見て果たして本当に安全なのかなぁ…と、個人的には思っています。
今回のジャガイモも、飼料用目的でもあるようですので、それを食べた動物を人間が食べると思えば、間接的に、遺伝子組み換えジャガイモを人間が食べることになるのでは…など。
今回の決定により、いろいろな議論がなされるでしょう。
それを今後も見ていきたいと思いました。
実家の母が家庭菜園を楽しんでいることは、以前、こちらで書きましたが、その母から「とう菜」が送られてきました。
とう菜は、地域によって、冬菜と書いたり、唐菜と書いたりするようですが、大根や小松菜、白菜など、季節が春に移る時、花が咲く茎が成長してきます。
その茎のことを、総称でとう菜、というそうです。
とうが立つ、というところからこの名がついたとも言われています。
さてこのとう菜、とーっても甘いのです!
さっと茹でるだけで本当においしい!
食卓に出す前に、つまみ食いでなくなりそうなくらいです 汗
栄養価的にも、ビタミンCやカルシウムが豊富とのこと。
今しか味わえないこのとう菜、もうしばらく楽しめそうです。

