2010年02月24日
 ■  母乳と、いろいろのこと


先日、1カ月ぶりに産院に行きました。
目的は、母乳ケア。
息子が生まれてもうすぐ2カ月。
その間、ずっと、授乳し続けています。
お蔭様で、母乳のみでここまで来られているので、このまま続くように、ケアに行ってきました。


助産師さんにマッサージをしていただくと、
「母乳が落ち着いてきたおっぱいですね~。相変わらず良く出ますね~。他の人に分けられるくらい出ますね~」
と。
本当にありがたいことです。

母乳は、精神面も大きく影響するそうで、一概には言えませんが、やっぱり食事も大切かなぁ…と思うのです。
わたしも食事に気をつけつつ、日々を過ごしています。
基本的には、マクロビオティック標準食です。
その中でも、母乳がよく出るとされる黒豆や玄米もちをちょこちょこ取り入れたり、逆に乳腺をつまらせるとされるナッツ、ナッツペーストを控えたり。
フルーツもあんまり食べていないなぁ。
なるべく、陰性過ぎず、陽性過ぎず、バランスがとれるようにと思っています。


とは言っても、一か月ちょっとくらいから、あんなに良く寝ていた息子も、あまり眠らない日も出てきたり、寝たな~と思って、お布団に寝かすと泣いたり…と、なかなかバランスごはんが作れないときもありますが ^^;


それから、最近、よく面白いなぁと思うのが、息子の排泄物のこと。
あ、お食事中の方は、ここからは、またお食事後に読んでいただけたらと思います 汗


母乳は白い色をしていて液体なのですが、息子の体で消化され、栄養吸収され、うんちとなって出てきたとき、小さなカスのような、豆乳とお酢で分離した時のような小さな小さな個体が混ざっているんです。
しかも、緑色だったり、茶色だったり。
彼が口にしているのは、白い液体なのに、体を通して出てくると、黄色くなり、緑や茶色も混じっているなんて、まるで手品のようだ…と、日々、眺めております。


また、わたしが葉物をあまり食べなかったり、水分をあまり摂らないと、なんとなく息子が便秘っぽい感じになったりするので、これもまた不思議と言うか、なんというか…


白い色をした液体の母乳、みんな同じに見えるけれど、その実態は、お母さんが食べたものやいろいろで作られていて、それぞれ違うんだなぁ…と、しみじみ思う今日この頃です。

投稿者 watanabe : 2010年02月24日 23:49

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