2010年02月23日
■ 体調のすぐれないときは
今日、東京は快晴!
布おむつも風に吹かれてゆーらゆーら、すぐに乾きました。
とは言っても、先週も雪が降ったり、なんだかこれぞ季節の変わり目、という感じですね。
花粉も飛び始めたようですし、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
体の具合が良くないときは、マクロビオティックでは、「ホームレメディ」と呼ばれるお手当があります。
その名の通り、家庭にある食材などでお手当するのですが、お食事についてもおすすめがあります。
いろいろありますが、加工品を控えるのもその一つ。
例えば、テンペや車麩、高野豆腐にカレールウやパンなど。
加工品は、消化をするのに時間がかかったり、弱っている体には負担になることもあるので、体調が整うまでは避けるのがおすすめです。
また、おすすめのお料理は、「玄米おじや(味噌味)」です。
おじやは、穀物、野菜、海藻が一度に摂れ、さらにスープ仕立てなので、そのエネルギーが体にすぐ浸透していきます。
お味噌の発酵パワーで消化も助けますし!
また、入れるお野菜で、リラックスおじや(葉物多めに入れる)にも、パワフルおじや(根菜多めに入れる)にも、もちろんバランス(両方をバランスよく。丸い野菜も入れる。)おじやにもなります。
お味噌も変えること出来ますしね。
というわけで、季節の変わり目、体調を崩されている方は、どうぞ、玄米おじやを作って、召し上がってみてください。
季節柄そろそろ、送別会シーズン?
外食が続くときにも、一食はおじやにしたり、加工品を控えてみたりすると、いいかもです。
投稿者 watanabe : 2010年02月23日 14:32
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