2010年02月17日
 ■  お鍋のこと

先日、実家の母から電話がありました。


お手伝いに来てくれていた間に、我が家で作っていたような煮物やお雑煮を実家で作りだしたそうなのですが、同じように、出し・塩、しょうゆまたはみそだけで作ると、ここで食べていたようなおいしさが出ないらしいのです。

たしかに、無農薬の野菜や厳選の調味料を使うこともおいしさアップの要素になるのですが、お鍋も実は結構重要かなと思っています。

特に、マクロビオティックのお料理は、炒めて煮る、とか、素材に任せて長時間煮る、とか、そういうのがあるので、底の薄いお鍋とかだとすぐ焦げちゃったり、ふたの軽いお鍋だとカタカタして圧がかからなかったりして、難しいかなぁと思います。


なので、お鍋はわたしも奮発して(ボウルとかは100円ショップのを買うこともあります *^^*)、なるべく底が厚くふたが軽くないものを選んでいます。
わたしが自宅で使っているのは、マルシェにもある、ビタクラフトのフライパンや、フィスラーのお鍋、シラルガンのお鍋、ルクルーゼのお鍋、という感じです。
これらは、多少焦げても、汚れがすぐに落ちるし、長く使えるので、お勧めです♪
ビタクラフトやフィスラー、シラルガンは、もう5年くらいは使っています♪

でも、一番のおいしくするポイントは、心をこめて作る!これに尽きると思います ^^

投稿者 watanabe : 2010年02月17日 09:50

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