母が帰ってから、夫のお弁当を再開しました。
とは言っても、簡単なものや前日のごはんのアレンジが多く、「お弁当作ってます!」なんて、声を大にしては言いにくいのですが…
さて、そんなお弁当で、ヘビーローテーションなのが、お写真の炒り豆腐丼!
夫がこれを大好きなので助かります。
作り方も簡単だし、ボリュームもあるし、お野菜いろいろ変えられるしで、お豆腐さえあれば、残りもので出来ます。
10分くらいで出来るかなぁ。
今朝もこれでした。
作り方は、以前出版させていただいた、「私のおべんとう」に載せています。
この本は、編集の方から、とにかく、「マクロビオティックって何?」くらいの初心者が作れるように、むしろ、この本をきっかけにしてマクロビオティックに興味を持ってもらえるように、スーパーマーケットで売っている食材だけで出来るお弁当にしてください、というリクエストがありました。
そう、なので、テンペやこうふうなど、いわゆるマクロ食材、でもこれがあるとお弁当が便利なのよね!的なものは使っておらず、とにかくとにかく、スーパーで手に入るものだけ。
しかも超簡単にしています。
かなり前、妊娠初期のころ、数年ぶりに風邪をひきました。
ちょうど5月の連休で、夫がお休みだったこともあり、ごはんは夫が作ってくれました。
そのとき、彼は、この本を見ながら玄米を炊き、出しをとりお味噌汁を作り、炒り豆腐丼を作ってくれていたと、後で知りました。
しかも、レシピの炒り豆腐丼の具材だけでなく、蓮根やごぼうも入れてくれて(根菜は体を温めるんだよ~と、常々夫に言っていて良かった!)、わたしにとっては、新鮮でした。
根菜も合います、炒り豆腐丼!
夫も、この本なら、写真もいっぱいあって、初心者で分かりやすかったよ。
玄米おいしく炊けてるでしょ?と、言っておりました。
というわけで、マクロビオティックがほんとにほんとの初心者の方におすすめの「私のおべんとう」、ちょっぴり宣伝させてもらっちゃいました。。。
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