最近のお昼ごはんに良く作るのが、お写真の、「CCごはん」
実は、小さい頃、母が良く作ってくれたのですが、なぜ、CCなのかはよく分かりません…
母に聞いても、うーん、なんでだったかしらー?という答え。
先日、兄が電話をかけてきて、久しぶりにCCごはん食べたいんだけど、材料ってなんだっけ?と、聞いてきました。
わたしたちにとって、忘れられない母の味、CCごはんです。
使っているのは、お米(今は玄米ですが、当時は白米でした)、大根の葉、ごま油、みそ、しょうゆ、以上!という感じ。
なんてシンプルなのでしょう。
ごま油で大根の葉を炒めて、お味噌を適量入れて大根の葉にからめながら焼きつけて、ごはんを入れてさらに炒め、最後にお醤油で香りづけ。
これだけなのに、なぜかクセになるおいしさ。
大人になっても忘れられないのだから不思議です。
息子のお通じが2日ないときがありました。
それまで、だいたい3回くらいはあったので、うーん、どうしてかなぁ?と、いろいろ振り返ってみたところ、わたし、陽性過ぎたようです。
そのころ食べていたのは、とにかく玄米ととろろ昆布に根菜の煮物(たくさん)。
買い物になかなか行けないので、青菜を切らしていました。
赤ちゃんは、元々陽性で産まれてくるので、成長のために陰性を欲します。
なのに、わたしが陽性のものばかり(昆布は海藻の中で一番陽性)食べるので、母乳も陽性母乳(?)になっちゃったのだと思われます。
それに気付き、とにかく、小松菜、水菜、大根の葉、上に伸びる野菜を食べるようにしたところ、息子の便秘が解消されました。
赤ちゃんって本当に敏感です。
わたしにとっては少しのものでも、彼にとっては、なかなか消化できなかったりするみたいで、いろいろな反応が出てきます。
彼にとって、おいしく消化の良い母乳を目指さねば!と改めて思ったのでした。
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