2010年02月01日
 ■  小豆と甘栗の玄米ごはん

今日は、小豆と甘栗の玄米ごはんを炊きました。
小豆と玄米を一緒に浸水すると、きれいな色になるのでおすすめです。
甘栗は、指で少し潰しながら入れています。
断面が多い方が甘みが出るので、そうしていますが、見た目的には形が残っていた方がきれいだなぁと思ったりもします。

さて、母が帰ってから、本格的に育児が始まりました。
今まで、夫と私のペースで生活していたので、息子のペースに合わせて生活することに、まだ戸惑いがあり、試行錯誤しています。


朝からよく眠る日もあれば、30分寝て起きて、また1時間寝て起きて…なんて時もあり、おむつ洗いの途中やお料理のの途中で、「うえぇーん!」という声を聞くと、「あぁ…」と、なってしまうときもあります。

そんな時、良く思うのが、息子の立場になって考えてみる、ということ。
彼の立場に立てば、おむつが気持ち悪くったって、自分でどうにかすることは出来ないし、お腹がすいたって自分でごはんを食べることも出来ないし、それより何より、10か月、羊水に浮かんで、温かいところでふわふわ生きていた彼にとって、産まれてまだ1カ月、一生懸命、この未知の世界に慣れようとしているわけで、それをふわりとサポートしたいと思うのです。


と、ここに書くことにより、わたし、再認識したいのかもしれません・・・

また、この考え方は、お料理の時からの延長なのです。
お料理の時、いつも、素材の気持ちになってみて、自分がもし人参だったら、どういう風に扱ってほしいか、自分がもし大根だったら…と、考える癖がついていて、それが育児にも通じて、自分が息子だったら…と自然と思います。
そうすると、「あぁ…」と、思ってしまうときにも、いや、そうじゃなくて!と、気持ちを切り替えることが出来ています。
今のところは…

でも、母は、「こんなに手のかからない赤ちゃんいいわね~、夜泣きもないし、いい子よ~」と、言っていました。
そして、「こんなにいい子なら、多少自分が食べたいもの我慢しても、あなたのようにした方が育児がどんなに楽か!○子(私の妹)にも、教えてあげなくっちゃ!」とも、申しておりました。

わたしとしては、比べる対象がないので、なんとも言えませんが…
そして、飽くまで、こちらも今のところの彼の状態です。
今後どうなりますか…

でも、とにかく、試行錯誤しながら、いろいろ試してみて、生活しやすいペースをつかみたいと思います!
ちなみに、今は、息子はぐっすり寝ております!


投稿者 watanabe : 2010年02月01日 22:03

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