こちら、KIJXコースでご紹介するひよこ豆の煮物のアレンジです。
わたしはこれが大好きで♪
時々作ります。
蓮根と大和芋を入れているのですが、これがとろけてクリーミィ♪
水分を多めにして、CCごはんとともにカフェ風にワンプレートで食べたりしております。
さて、東京ではお天気が続き(昨日と今日はぱっとしませんが^^;)、花粉も飛び始めたようです。
花粉症については、昨年の2月の日記にいろいろ書きましたので、ご興味のある方は、左側の、2009年2月をクリックしてみていただけたらと思います。
先日、5日ぶりに家から出てみたら、暖かくなりましたね~!
洗濯物を干すときに、なんかあったかいな~、とは思っていましたが、外を歩いてみたら、劇的に暖かくてびっくりしました!
さて、そんなわけで、春の準備もいよいよ本格化!
先日のブログの続きですが、春にお勧めな味は酸味!
酸味をうまく取り入れていくと、春の波にうまく乗れ、軽やかに過ごせます。
なので、玄米酢やバルサミコ酢とか、ちょっとお酢をちょこちょこ取り入れます。
スープの隠し味にするも良し、サラダに振るも良し、ドレッシングにするも良し、です。
散らし寿司や混ぜご飯にもちょっと梅酢を使うとか。
とにかく、酸味、酸味です。
また、お写真のお浸しもお勧めです。
小松菜、もやし、わかめ、どれも春にお勧めの食材。
もやしもそうですが、カイワレ大根とか、ブロッコリースプラウト、アルファルファなのどのスプラウト系も、春にお勧めの食材ですよ~♪
久しぶりに豆乳のパスタを作りました。
意外と豆乳と相性が良いのがごぼう。
ごぼうをたっぷり使ったスパゲティです。
ごぼうは、マクロビオティック的には体を温め、引き締める働きのあるお野菜。
豆乳は逆に、体を冷やし、緩める働きのある食材。
というわけで、陰陽的にもおすすめだし、お味的にも合うのです♪
基本的にアク抜きせずに使うので、ごぼうのアクを旨みに変えるように作るのがポイント。
ごぼうを炒める時に、焦らず、つんとした香りがなくなるまで、やさしく炒めるとアクが旨みに大変身♪
ここをショートカットしてしまうと、全体的に苦い感じ?残念な感じに仕上がってしまうので、注意です♪
また、白菜も豆乳とよく合うので、たっぷり入れました。
そろそろ白菜も終わりが近づいているのかなぁ。
大好きだから、ずっと食べたいけれど、それじゃぁ、何が旬かわからなくなっちゃうし、不自然ですものね。
やっぱり自然なものが一番!
先日、1カ月ぶりに産院に行きました。
目的は、母乳ケア。
息子が生まれてもうすぐ2カ月。
その間、ずっと、授乳し続けています。
お蔭様で、母乳のみでここまで来られているので、このまま続くように、ケアに行ってきました。
助産師さんにマッサージをしていただくと、
「母乳が落ち着いてきたおっぱいですね~。相変わらず良く出ますね~。他の人に分けられるくらい出ますね~」
と。
本当にありがたいことです。
母乳は、精神面も大きく影響するそうで、一概には言えませんが、やっぱり食事も大切かなぁ…と思うのです。
わたしも食事に気をつけつつ、日々を過ごしています。
基本的には、マクロビオティック標準食です。
その中でも、母乳がよく出るとされる黒豆や玄米もちをちょこちょこ取り入れたり、逆に乳腺をつまらせるとされるナッツ、ナッツペーストを控えたり。
フルーツもあんまり食べていないなぁ。
なるべく、陰性過ぎず、陽性過ぎず、バランスがとれるようにと思っています。
とは言っても、一か月ちょっとくらいから、あんなに良く寝ていた息子も、あまり眠らない日も出てきたり、寝たな~と思って、お布団に寝かすと泣いたり…と、なかなかバランスごはんが作れないときもありますが ^^;
それから、最近、よく面白いなぁと思うのが、息子の排泄物のこと。
あ、お食事中の方は、ここからは、またお食事後に読んでいただけたらと思います 汗
母乳は白い色をしていて液体なのですが、息子の体で消化され、栄養吸収され、うんちとなって出てきたとき、小さなカスのような、豆乳とお酢で分離した時のような小さな小さな個体が混ざっているんです。
しかも、緑色だったり、茶色だったり。
彼が口にしているのは、白い液体なのに、体を通して出てくると、黄色くなり、緑や茶色も混じっているなんて、まるで手品のようだ…と、日々、眺めております。
また、わたしが葉物をあまり食べなかったり、水分をあまり摂らないと、なんとなく息子が便秘っぽい感じになったりするので、これもまた不思議と言うか、なんというか…
白い色をした液体の母乳、みんな同じに見えるけれど、その実態は、お母さんが食べたものやいろいろで作られていて、それぞれ違うんだなぁ…と、しみじみ思う今日この頃です。
今日、東京は快晴!
布おむつも風に吹かれてゆーらゆーら、すぐに乾きました。
とは言っても、先週も雪が降ったり、なんだかこれぞ季節の変わり目、という感じですね。
花粉も飛び始めたようですし、体調を崩されている方も多いのではないでしょうか?
体の具合が良くないときは、マクロビオティックでは、「ホームレメディ」と呼ばれるお手当があります。
その名の通り、家庭にある食材などでお手当するのですが、お食事についてもおすすめがあります。
いろいろありますが、加工品を控えるのもその一つ。
例えば、テンペや車麩、高野豆腐にカレールウやパンなど。
加工品は、消化をするのに時間がかかったり、弱っている体には負担になることもあるので、体調が整うまでは避けるのがおすすめです。
また、おすすめのお料理は、「玄米おじや(味噌味)」です。
おじやは、穀物、野菜、海藻が一度に摂れ、さらにスープ仕立てなので、そのエネルギーが体にすぐ浸透していきます。
お味噌の発酵パワーで消化も助けますし!
また、入れるお野菜で、リラックスおじや(葉物多めに入れる)にも、パワフルおじや(根菜多めに入れる)にも、もちろんバランス(両方をバランスよく。丸い野菜も入れる。)おじやにもなります。
お味噌も変えること出来ますしね。
というわけで、季節の変わり目、体調を崩されている方は、どうぞ、玄米おじやを作って、召し上がってみてください。
季節柄そろそろ、送別会シーズン?
外食が続くときにも、一食はおじやにしたり、加工品を控えてみたりすると、いいかもです。
わたしのリース好きは、何度かこのブログでも書きましたが、先日、とってもさわやか、春のリースをお友達が送ってくれました。
アジサイのプリザーブドや、フェイクなのかな?のシロツメクサがたくさんちりばめられて、とってもかわいいです。
我が家では、ずーっと、クリスマスすぎない、クリスマスリースをそのまま飾っていたので(汗)、こちらに早速替えました。
なんだかさわやか!
しかも、ミツバのクローバーの中に、四つ葉を見つけちゃいました!
素敵な演出!
Mさん、どうもありがとうございました!
先日、小豆あんを作りました。
豆は土鍋で炊くのが一番おいしい気がしていて、なるべく土鍋を使うようにしています。
ふっくら柔らかい炊きあがりで、お味もまーるい感じ?
やっぱり柔らかい味な気がします。
小豆あんを炊くときは、一晩くらい浸水してから炊くと、調理時間が短くなります。
今回は、40分くらい炊いてから、玄米水あめ、米飴、甜菜糖、塩ひとつまみで味を決めました。
おいしかった… 涙
このおいしさに、一役買ってくれているのが、越後の米飴、これはおいしい!
そんなわけで、お豆用に、小さな土鍋がひとつあると便利です。
黒豆と甘栗の煮物も、白あんも、全部その小さな土鍋で作ります。
急いでいるときには、圧力なべで炊いちゃうときもありますけどね ^^;
最近、マルシェの食料品セットから、知人へのギフトをお送りしました。
このマルシェの食料品セット、ジュースのセットや調味料のセット、クッキーのセット、など幅広く扱っていて、しかも、ラッピング、のし掛けまでしてくれます。
お送りしたギフトにのしが必要だったので、嬉しくて、即決めでした。
何かギフトを選ぶとき、マルシェのこだわりセットもいいですよ~ ^^
東京では、2月に入ってから、なんだかぱっとしないお天気が続き、雪が降ったり積もったり、とっても寒いのですが、なんだかんだ2月も半ば。そろそろ体も春へシフトチェンジしていきます。
なので、食べる食材や調理方法もそろそろ春仕様へと変えていきます。
次の季節を少し先取りしていくと、体がスムーズに季節の変化に対応できます。
菜の花もだんだん出始めましたね。
ふきのとうやこしあぶらなど、山菜が出てきたらそれもおすすめ。
冬の間に体に蓄積したものとバランスします。
調理時間も長くなり過ぎないようにして、根菜類も多くなり過ぎないように、葉っぱものを多めに食べるようにしていきます。
春って、つくしがぐんぐん伸びていくように、花が咲くように、エネルギーが上昇していくので、それに乗れるように、体を軽くしていくといいです。
根菜ばっかり食べて、長時間火にかけるものばっかり食べていると体が重くて、軽やかな春のエネルギーに乗り遅れちゃいます。
CCごはんも、菜の花バージョンで作ったりしています♪
お写真はヒヤシンス。
小学生くらいの時、理科?で育てた記憶が・・・
香りがとってもいいです。
産後、初めてお花を買いました。
お花はわりと好きで、自宅で少しですが、いつも飾っていて、切らしたことなかったのですが、お花も買えない毎日・・・
やっと、心と体のゆとりが生まれてきたみたいです。
先日、実家の母から電話がありました。
お手伝いに来てくれていた間に、我が家で作っていたような煮物やお雑煮を実家で作りだしたそうなのですが、同じように、出し・塩、しょうゆまたはみそだけで作ると、ここで食べていたようなおいしさが出ないらしいのです。
たしかに、無農薬の野菜や厳選の調味料を使うこともおいしさアップの要素になるのですが、お鍋も実は結構重要かなと思っています。
特に、マクロビオティックのお料理は、炒めて煮る、とか、素材に任せて長時間煮る、とか、そういうのがあるので、底の薄いお鍋とかだとすぐ焦げちゃったり、ふたの軽いお鍋だとカタカタして圧がかからなかったりして、難しいかなぁと思います。
なので、お鍋はわたしも奮発して(ボウルとかは100円ショップのを買うこともあります *^^*)、なるべく底が厚くふたが軽くないものを選んでいます。
わたしが自宅で使っているのは、マルシェにもある、ビタクラフトのフライパンや、フィスラーのお鍋、シラルガンのお鍋、ルクルーゼのお鍋、という感じです。
これらは、多少焦げても、汚れがすぐに落ちるし、長く使えるので、お勧めです♪
ビタクラフトやフィスラー、シラルガンは、もう5年くらいは使っています♪
でも、一番のおいしくするポイントは、心をこめて作る!これに尽きると思います ^^
先日、久しぶりにパンケーキを焼きました。
全粒粉と、米粉を入れてみました。
米粉は、最近、小麦アレルギーフリーということで、注目されていますよね。
また、とても細かくサラサラしているので、ふるわなくていいし、米粉を入れるとモチモチする気がします。
マルシェでも、最近、米粉、販売になりましたね~ ^^
ちなみに、こういうパンケーキを作るときは、わたし、計量なしです。
適当に全粒粉、米粉入れて(割合はその時の気分で)、ベーキングパウダーも適当に、これで混ぜておいて、別のボウルに、豆乳、梅酢ちょっと、油もちょっと、香りがいいのでメープルと、メープルはお高いので甜菜糖シロップも入れて良く混ぜて、あとは粉と液体を混ぜて焼くだけ。
ふくらみが少ないなぁと思ったら、次に焼く分からすこーしベーキングパウダー足して、とか、そんな感じで調整します。
いちいち量るの大変だし、自分のアンテナ試しということで、前向きに~
わたしも食べたかったけど、息子の鼻が良くなるまでは、ガマン、ガマン…
週末のブランチに、焼きうどんを作りました。
久しぶりに作ったら意外とおいしくて、簡単だし、この育児で時間がとれない今、お助けごはんになりそうです。
でも、いわゆる精白しているおうどん、しかも冷凍うどんを使ったので、頻繁には難しいかな。
今度は、全粒うどんや玄米うどんでチャレンジしてみようっと!
作り方は簡単で、野菜を炒めて、冷凍うどんをお湯で温めて、さっと洗って、炒めた際に加えて、最後はお醤油で味を決めるだけ。
うどんをいれてからは、炒めるのが大変になるので、お野菜を炒めているときに、予めお野菜に味を入れておくと作りやすいです♪
さて、最近東京では、よく雪が降ります。
息子を窓際に連れて行って、これが雪だよ~と、見せていますが、きっと大きくなったら覚えていないんだろうな。
母はきっと、忘れないよ。
昨日、蓮根湯のことを書きましたが、絞った残りは、スープにすることが多いです。
昆布椎茸出しでもいいし、雑穀のスープでもいいし、おみそ汁に入れてもおいしいのですが、蓮根のでんぷん質でとろとろのスープになります。
体も温まるしで、おすすめです。
よく、切干大根茶や甘い野菜のスープを作ったときの、濾して残った野菜たちどうしてますか?と聞かれますが、私の場合、ケースバイケースです。
その残りを少し食べてみて、おいしい!エネルギッシュ!と、感じれば、ほかの料理に使うこともあるし(↑のスープみたいに)、食べてみても、おいしくないなぁ、もうエネルギー出切っちゃってる感じだなぁと思えば、土に還ってもらいます…
素材と相談して決めています。
先日、蓮根餃子を作りました。
蓮根をすりおろして、軽く水気を絞って作るのですが、その絞り汁を冷蔵庫にとっておきました。
何かに使おうと思っていましたが、おやつに、その絞り汁にりんごジュースを入れてコトコト火にかけて飲んだら、とろとろ、やや甘でおいしーい♪
鼻がぐずついていた息子も、なんとなく楽そうな感じがします。
なので、息子の鼻をもっと楽にしたいと思い、蓮根湯を作ってみました。
なんとなく、楽そうな気がします。
母乳を通して、蓮根パワーが息子にも届いているようです。
甘いスープが飲みたくて、久しぶりに作りました。
ピューレ状のスープって、なんだかほんわかするので好きです。
ミキサーやフードプロセッサー、フードミルなどを使って作るのもいいけれど、正直、出すのが面倒…、今の状況では。
お得意のすり鉢で、柔らかくなったかぶを、すーりすーり、お鍋に戻して、トロトロ煮るのが、今のわたしにはぴったり。
しかも、すり鉢で作ると、粗いのですが、一番やさしい味になる気がします。
かぼちゃもにんじんも、すり鉢ですーりすーり、おいしいトロトロスープになります♪
なお、このスープは、お出しとお塩だけですが、とっても甘くてコクのあるお味になりました。
味を決めるお塩は1回で決まるのがベストだけど、味を見ながら少しずつお塩を入れるのも良しです。
今回も、うーん、どうしよう、あと2つまみ入れるともっと甘くなるかもー、入れてみよう!と、2回に分けてお塩を入れましたが、2つまみ入れて大正解!
ぐっと甘くなりました。
お塩加減って、あと少し入れたら甘くなる!とか、あと少し入れたらそれを通り越してしょっぱくなる!とかあるので、いろいろ試してみると、だいたいこの素材でこの量なら、これくらいの塩分だな、というのがだんだんわかってきて面白いですよ♪
また、マクロビオティックでは、すり鉢、大・中・小がやっぱり必需品かなぁと思います♪
先日、具だくさんスープのことを書きました。
このお写真のグラタンは、その活用例です。
粟とひえを使った具だくさんスープの残りに豆乳と白みそ、梅酢、練りごま等を加え、コトコト煮て、そこに茹でたマカロニを加えて、グラタンにしました♪
もし、とろみが足りなければ、葛でとろみをつけても良しです。
このグラタンを作ることを見越して、かなり大量にスープを作ったのでした♪
粉や油を使っていないグラタンなので、消化もしやすいですよ♪
最近のお昼ごはんに良く作るのが、お写真の、「CCごはん」
実は、小さい頃、母が良く作ってくれたのですが、なぜ、CCなのかはよく分かりません…
母に聞いても、うーん、なんでだったかしらー?という答え。
先日、兄が電話をかけてきて、久しぶりにCCごはん食べたいんだけど、材料ってなんだっけ?と、聞いてきました。
わたしたちにとって、忘れられない母の味、CCごはんです。
使っているのは、お米(今は玄米ですが、当時は白米でした)、大根の葉、ごま油、みそ、しょうゆ、以上!という感じ。
なんてシンプルなのでしょう。
ごま油で大根の葉を炒めて、お味噌を適量入れて大根の葉にからめながら焼きつけて、ごはんを入れてさらに炒め、最後にお醤油で香りづけ。
これだけなのに、なぜかクセになるおいしさ。
大人になっても忘れられないのだから不思議です。
息子のお通じが2日ないときがありました。
それまで、だいたい3回くらいはあったので、うーん、どうしてかなぁ?と、いろいろ振り返ってみたところ、わたし、陽性過ぎたようです。
そのころ食べていたのは、とにかく玄米ととろろ昆布に根菜の煮物(たくさん)。
買い物になかなか行けないので、青菜を切らしていました。
赤ちゃんは、元々陽性で産まれてくるので、成長のために陰性を欲します。
なのに、わたしが陽性のものばかり(昆布は海藻の中で一番陽性)食べるので、母乳も陽性母乳(?)になっちゃったのだと思われます。
それに気付き、とにかく、小松菜、水菜、大根の葉、上に伸びる野菜を食べるようにしたところ、息子の便秘が解消されました。
赤ちゃんって本当に敏感です。
わたしにとっては少しのものでも、彼にとっては、なかなか消化できなかったりするみたいで、いろいろな反応が出てきます。
彼にとって、おいしく消化の良い母乳を目指さねば!と改めて思ったのでした。
母が帰ってから、夫のお弁当を再開しました。
とは言っても、簡単なものや前日のごはんのアレンジが多く、「お弁当作ってます!」なんて、声を大にしては言いにくいのですが…
さて、そんなお弁当で、ヘビーローテーションなのが、お写真の炒り豆腐丼!
夫がこれを大好きなので助かります。
作り方も簡単だし、ボリュームもあるし、お野菜いろいろ変えられるしで、お豆腐さえあれば、残りもので出来ます。
10分くらいで出来るかなぁ。
今朝もこれでした。
作り方は、以前出版させていただいた、「私のおべんとう」に載せています。
この本は、編集の方から、とにかく、「マクロビオティックって何?」くらいの初心者が作れるように、むしろ、この本をきっかけにしてマクロビオティックに興味を持ってもらえるように、スーパーマーケットで売っている食材だけで出来るお弁当にしてください、というリクエストがありました。
そう、なので、テンペやこうふうなど、いわゆるマクロ食材、でもこれがあるとお弁当が便利なのよね!的なものは使っておらず、とにかくとにかく、スーパーで手に入るものだけ。
しかも超簡単にしています。
かなり前、妊娠初期のころ、数年ぶりに風邪をひきました。
ちょうど5月の連休で、夫がお休みだったこともあり、ごはんは夫が作ってくれました。
そのとき、彼は、この本を見ながら玄米を炊き、出しをとりお味噌汁を作り、炒り豆腐丼を作ってくれていたと、後で知りました。
しかも、レシピの炒り豆腐丼の具材だけでなく、蓮根やごぼうも入れてくれて(根菜は体を温めるんだよ~と、常々夫に言っていて良かった!)、わたしにとっては、新鮮でした。
根菜も合います、炒り豆腐丼!
夫も、この本なら、写真もいっぱいあって、初心者で分かりやすかったよ。
玄米おいしく炊けてるでしょ?と、言っておりました。
というわけで、マクロビオティックがほんとにほんとの初心者の方におすすめの「私のおべんとう」、ちょっぴり宣伝させてもらっちゃいました。。。
お産後、初めて作ったお菓子は、スイーツバリエーションで習ったマフィンでした。
母が実家に帰る日、これまでの感謝の気持ちを込めて作りました。
作りながら、何度も泣きそうになったなぁ。
母が帰って10日。
周りの方に励ましていただいて、なんとかやってこられました。
先日、先輩ママさんがお子さんと遊びに来てくれて、いろいろお話聞いてくださり、また経験を話してくださり、とても勇気づけられました。
しかも、私の心と体を心配してくださり、おいしい煮物やぜんざい、その他たくさんを持ってきてくださって (:;)
温かい気持ちが、胸にじーんと響きました。
本当にありがたかったです。
まだまだ不安なこともあったり、自己嫌悪で自分を責めちゃうこともあるけれど、今の自分に出来る限りのことをしていきたいと思っています。
さて、話は戻って、なぜこのお菓子を母に作ったかと言うと、とっても簡単で失敗しないから!
そして、食べた人みんながおいしいと言ってくれるから!
そんなスイーツをたくさん習えて、臨月の中、行った甲斐があったなぁと、しみじみ思います。。
スイーツクラス、3月~6月にまた開催されるみたいです ^^
おすすめです♪
詳細はこちらにあります。
そうそう、お菓子つながりで、なんですが、マルシェスタッフブログ、ご覧になりましたか?
木実さんの日記に、押切もえさんが、ブログでマルシェクッキーを紹介されていた、とありました。
なんだか嬉しいですね~♪
ウキウキしちゃいますね♪
家に里芋がたくさんあったので、煮物を作ることにしました。
里芋は、マクロビオティック的には、体を緩める働きがすこーし強めの食材。
わかめは、それに比べると、体を引き締める働きがあります。
というわけで、この二つを組み合わせて、バランスです。
しかも、海藻類は、オイルと一緒に摂るとその栄養をより吸収できるようになるといわれているので、煮る時に少し練りごまを入れました。
仕上げにも、粗熱が取れてからすりごまを入れました。
すりごまを入れると香りがいいんですよね~
でも熱いうちに入れちゃうと、あまり香りがたたない気がするので、わたしは時間差で入れるのが好きです。
この煮物はあまの先生レシピをヒントにしています。
レシピ本はこちらとこちら!
板麩を入れているので、このとろーんとしたなめらか食感がおいしい!
マルシェでも板麩を販売してくれたらいいのになぁと、常々思っています。
車麩とはまた違った食感なんですよね!!!
毎朝、息子の「ふ、ふぁーん!」という泣き声で起きています。
しかも、最近気付いたのですが、なんだか眠気まなこで、「ふえーん、ふえーん」と言っているときもあり、そんなときは息子の名前を呼びつつ、おはよう~というと、安心したようにまた眠りに落ちていったりします。
赤ちゃんも寝ぼけるのかなぁ、なんて思いつつ、朝が始まります。
息子との生活は、彼が寝ている間に、洗濯!お弁当!掃除!このブログ!料理!その他もろもろ!という感じで、一日があっという間です。
とにかく、今は、具だくさんスープを朝のうちに作るようにしています。
この間は、具だくさんお味噌汁。
朝はそれだけで飲んで、昼にはお餅を入れて、あるときはおうどんをいれて、煮込みうどん風に。
ある日は、昆布椎茸出しのスープを作っておいて、お昼にちょっと豆乳+葛でとろみをつけて、クリーミィスープにしたり。パスタのソースにも!
こんな感じでアレンジしつつ食べています。
本当は、その都度作って食べるのがベストだけど、理想通りにはいかないのが育児だと分かってきました。
ただ、そんな中にも大事にしているのは、素材を入れるタイミング。
葉物は、リラックス効果があり、火を通しすぎるとそのエネルギーが弱まっちゃうので、食べる直前に入れるとか。
作っているときに入れて味を決めちゃった方が楽なのですが、スープをまとめて作ることで手抜きしてるので、ここだけは手を抜かずにやっています。
ベターな中のベストを目指すというか。
特に、赤ちゃんには、穀物と葉物など上に伸びるお野菜が大切と思っているので、火を通しすぎないようにするのがポイント♪自戒も込めて!
さて、昨日の続き、夫の感想です。
まず、ショコラ ハートをいただいた夫。
「おぉ!斬新!そしておいしい!小さなガトーショコラを食べてる様な。なんか贅沢。」
と申しておりました。
そして、これをもらったらどう思う?と聞いてみたところ、
「いいんじゃない?おしゃれな感じだし、おいしいし、しかも良い材料使ってるんでしょ?こっちの体を思ってくれてる感じがして、いいと思うよ。」
とのこと。
飽くまで夫の個人的な感想ですが、こんなところでした。
今年は、育児&家事で手いっぱいなので、手作り派のわたしも、マルシェにお願いしようかなぁと思っています。
その際、実家などは、父だけでなく、母や妹も食べられるように、マルシェチョコ+ガトーショコラの組み合わせも楽しいかも?
と、思ったりしております。
なお、マルシェチョコは、4個入りと6個入りがあるみたいです。
詳しくはこちらです。
今年もこの季節がやってまいりました。
一年に一度のバレンタインデー♪
女子の皆さま、ウキウキ&ドキドキの一日です。
さて、マルシェでは、今年もおいしい&美しいチョコが販売されています。
梱包&送付テストのため、我が家に一足早くサンプルを送っていただきました!
外箱はお写真の通り!
わたしのカメラの性能があまり良くないせいか、色がちょっと違っているかな?
箱の色は、大人なピンク色で、甘すぎずクールすぎない印象。
斜めがけリボンが、洗練されたイメージをさらに盛り上げます。
きれいなゴールドのシールも、期待値を上げてくれています!
さて、中身は…!
わ~!
美しい!美しすぎます!
お写真で100%伝えきれないのが残念!
ドライフルーツや、ラズベリーのピンクがキラキラしてます☆
ずっと眺めていたいくらいの美しさ。
いわゆる、一粒○○○円するような、ショコラティエで販売されているような、きれいなチョコです。
これは、殿方に差し上げるだけでなく、自分へのご褒美チョコとしてもいただきたくなりますね。
特に、マクロビオティックを実践している皆様は、チョコを食べる機会はそうそうないと思うので、一年に一度くらいは、お病気でなければ、いいんじゃないかなぁ…なんて個人的には思うのです。
マルシェチョコは、素材も厳選されてますから!
さて、気になるお味ですが、ここに書くまでもなく、とーーーってもおいしかったです。
授乳中なので、トリュフチョコをほんの少しいただきましたが、中のチョコクリームが濃厚!
ナッツのカリっと感もベストマッチ!
他のチョコもかなり期待できます!
夫が帰ってきたら、早速試食してもらって、男性目線の感想をアップします♪
なお、このチョコは、期間限定販売なので、ご注意ください♪
2/10の10時までの受付とのことです♪
今日は、小豆と甘栗の玄米ごはんを炊きました。
小豆と玄米を一緒に浸水すると、きれいな色になるのでおすすめです。
甘栗は、指で少し潰しながら入れています。
断面が多い方が甘みが出るので、そうしていますが、見た目的には形が残っていた方がきれいだなぁと思ったりもします。
さて、母が帰ってから、本格的に育児が始まりました。
今まで、夫と私のペースで生活していたので、息子のペースに合わせて生活することに、まだ戸惑いがあり、試行錯誤しています。
朝からよく眠る日もあれば、30分寝て起きて、また1時間寝て起きて…なんて時もあり、おむつ洗いの途中やお料理のの途中で、「うえぇーん!」という声を聞くと、「あぁ…」と、なってしまうときもあります。
そんな時、良く思うのが、息子の立場になって考えてみる、ということ。
彼の立場に立てば、おむつが気持ち悪くったって、自分でどうにかすることは出来ないし、お腹がすいたって自分でごはんを食べることも出来ないし、それより何より、10か月、羊水に浮かんで、温かいところでふわふわ生きていた彼にとって、産まれてまだ1カ月、一生懸命、この未知の世界に慣れようとしているわけで、それをふわりとサポートしたいと思うのです。
と、ここに書くことにより、わたし、再認識したいのかもしれません・・・
また、この考え方は、お料理の時からの延長なのです。
お料理の時、いつも、素材の気持ちになってみて、自分がもし人参だったら、どういう風に扱ってほしいか、自分がもし大根だったら…と、考える癖がついていて、それが育児にも通じて、自分が息子だったら…と自然と思います。
そうすると、「あぁ…」と、思ってしまうときにも、いや、そうじゃなくて!と、気持ちを切り替えることが出来ています。
今のところは…
でも、母は、「こんなに手のかからない赤ちゃんいいわね~、夜泣きもないし、いい子よ~」と、言っていました。
そして、「こんなにいい子なら、多少自分が食べたいもの我慢しても、あなたのようにした方が育児がどんなに楽か!○子(私の妹)にも、教えてあげなくっちゃ!」とも、申しておりました。
わたしとしては、比べる対象がないので、なんとも言えませんが…
そして、飽くまで、こちらも今のところの彼の状態です。
今後どうなりますか…
でも、とにかく、試行錯誤しながら、いろいろ試してみて、生活しやすいペースをつかみたいと思います!
ちなみに、今は、息子はぐっすり寝ております!

