先日、焼き餃子を作りました。
いつもは、マルシェ恵比寿店で売られている生こうふうミンチを入れるのですが、買い置きを切らしてしまったので、久しぶりにそばの実で作ることにしました。
そばの実は、マクロビオティック的には、穀物の中で一番体を温める力が強いと考えています。
なので、この寒い時期にはちょうど良いなぁと思って使うことにしました。
なお、何でもそうですが、体を温めるから、もしくは、体に良いからと毎日食べるとそれはそれで、別の問題が出てくるので、ほどほどがおすすめです♪
さて、このそばの実餃子、キャベツ(もしくは白菜)、ニラ、万能ねぎ、たけのこ、生姜などなどが入っています。
いわゆる一般の餃子の中身と同じで、お肉の代わりに、炊いたそばの実を入れます♪
これがプチプチしておいしいんです♪
そばの実は、さっと洗って、そばの実の倍量のお水、お塩ちょっとでで20分炊くだけ。
もちろん、火の強さにより、お水の蒸発度が変わり、倍量では足りない時も多い時もあるかもですので、その辺は様子を観察しながら。
あと、お勧めの餃子の皮がこちら!
金子製麺所さんの全粒の餃子の皮です。
モチモチしていて、とってもおいしいです。
そして、同じく金子製麺所さんの地粉餃子の皮。
地粉の方が扱いやすいです。
自分で皮を作ると、ここまで薄くできないから、皮がカリカリ、中ジューシーな餃子が出来ないんですよね~
自分で作る皮は厚めになるので、蒸し餃子がお勧めかな、と個人的には思っています。
それから、以前、橋本ちあき先生の本で、授乳中、春菊を食べすぎたら赤ちゃんがあまりおっぱいを飲んでくれないことがあった、と読んだことがありました。
なので、香りの強いニラはかなり少なめにしました。
また、ニラはマクロ的には陰性が強めの食材。
お肉やお魚など動物性を日常摂っている方はいいかもですが、普段からそれらを摂らない方にとっては、ちょっと強めの食材かな、とも思います。
橋本ちあき先生の本は、妊娠する前から読んでいましたが、妊娠中は繰り返し読んでいました。
勇気が出るし、ほっとするし、すてきな本です。
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