今日のお弁当は、そぼろ弁当+梅ごぼうです。
もちろん、マクロ仕様。
たまごの部分は、高野豆腐とかぼちゃがメイン。
お肉の部分は、生こうふうミンチで。
毎年、3月にアカデミィの1DAYでご紹介し続けたレシピです。
手前みそですが、これがおいしくて *^^*
時々食べたくなります。
週末からいろいろと出掛けたり、赤ちゃんを迎える準備をしたりと、買い物になかなか行けず、冷蔵庫がさみしい感じになっています。
それを救ってくれるのがこのそぼろ弁当!
高野豆腐や、生こうふうミンチなどの買い置き食材で作れてしまうので♪
助かりました~
今日こそ買い物行きます!
さて、昨日、ちらーっと見たテレビで、トランス脂肪酸のことを特集していました。
トランス脂肪酸については、パトリシオ先生が、4、5年ほど前からその危険性を良く話してくださり、わたしもクラスのたびにご紹介してきました。
簡単に言うと、トランス脂肪酸というのは、天然の油(木の実や魚)にはほとんど含まれず、水素を添加させて作った油(ショートニングやマーガリン)に含まれまるものです。
摂りすぎると、悪玉コレステロールが増えて、心臓疾患のリスクが高まる、というもの。
海外ではもう8~9年ほど前より、トランス脂肪酸の規制があったり、ホテルの朝食からマーガリンが消えたりなど、動きがあったようです。
日本でも、やっと、と言っていいのか分かりませんが、トランス脂肪酸についての表示義務などが検討され始めたようです。
消費者相の福島瑞穂さんが大々的に発表されていました。
基本的に、日本は、海外に比べて、トランス脂肪酸の摂取が低いとされています。
なので、今までは特に規制がなかったのでしょうね。
確かに、マーガリンなら摂らないようにするのも意識的にできるかもしれません。
ただ、ショートニングというのは、いろいろなところに入っていて、
たとえば、パン粉。こちらも自然食品店などのパン粉でない限り、ほとんど入っています。
(以前、ショートニングなしのパン粉を求めて近所のスーパーを3店舗行きましたが、扱っているパン粉すべてに入っていました!驚)
市販のクッキーやスナック菓子にも使われているし、ファーストフード店の揚げ物にも使われているそうです。
というわけで、今回の福島さんの話が、トランス脂肪酸について、国民が関心を持つきっかけになったらいいなと思いました。
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