2009年10月05日
 ■  マコモタケ


先日、とあるお料理教室に参加をして、初めて、「マコモタケ」をいただきました。
マコモタケは、イネ科の多年草で水田で栽培されるそうです。
1億年以上前から同じ姿で存在していたとされ、お釈迦さまが病の治療として用いられたという話が残っているそうです。
1億年というと、お米が作られる前なので、かなりエネルギッシュな食べ物ですよね。


皮をむいて、中をいただくのですが、食感は、タケノコのような、アスパラのような…。お味は淡白で、何にでも合う気がします。
料理法は、炒めてもよし、煮てもよし、焼いてもよし、ぬか床にもよし、ということでした。
料理教室では、すりおろして蓮根とハンバーグにしたり、他のお野菜としぐれ味噌にしたり、という感じでした。
何本か購入してきて、家では、まず、おみそ汁に入れてみたですが、明日は、ぬか床にいれてみようと思っております。うふふ、楽しみ♪


ちなみにむいた皮は、干して、乾燥させてお茶にもできる、ということだったので、こちらもトライしています。
リビングで乾燥中です♪

投稿者 watanabe : 2009年10月05日 23:35

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog-cgi/mt/mt-tb.cgi/1208