先日、小淵沢で講師のお勉強会がありました。
パトリシオ先生、久司先生から、講師の在り方について、また、お病気へのアプローチなどについて、お話がありました。
また、講師同士で、この状態は、陰?陽?と話し合ったりもしました。
パトリシオ先生が、「先生が毎日勉強」、とよくおっしゃいます。
もっといろいろなことを経験して、勉強して、さまざまな角度から、自分の言葉で、マクロビオティックを伝えていこうと、改めて思いました。
また、久司先生は、「お越しくださる生徒さんに愛を持って、接しましょう」と、繰り返しおっしゃいます。
貴重な時間にお越しいただいてありがとうございます、という気持ちからクラスが始まります。
講師チームが集まることも、なかなか難しいのですが、こうして、共通の理解を持って、同じ、「One peacefull world」に向かって、それぞれがそれぞれの個性を生かして活動していくこと、大切だと思いました。
共通の理解が前提にあるので、チームとして同じ方向を向いていけると思います。
わたしは産休で、しばらくクラスを通してお伝えする機会が減りますが、ここから、そして、いろいろなところから、ハッピーマクロビオティックを伝えていきたいと思います。
講師仲間とも、「それぞれ役割があるよね」と、よく話しています。
この講師は、特に料理を通して伝える、この講師は特に、ボディワークから、とか、この講師は、畑を通して、とか、得意なところから、ご縁のあるところから、伝えていったらいいよね、と。
なので、フィーリングの合う人から、自分の興味のあるところから、それに合った講師から、いろいろなマクロビオティックをぜひ、お聞きいただけたらと思います。
特にアカデミィの講師チームには、いろいろな経験をお持ちの講師がたくさんおります。
アカデミィのKIJXコースでは、たくさんの講師に会えると思いますので、今月末から始まる3か月のコースにお申し込みいただいている皆様、ぜひ、楽しみにされてくださいね!
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