2009年09月25日
■ 切干大根の煮物
秋になってきて、よりおいしく感じるものシリーズ、切干大根です。
もちろん、夏に食べてもおいしいのですが、わたしは、秋に食べるとさらにおいしく感じます。
しかも、切干大根は、マクロビオティック的には、体の中に凝り固まった古い脂肪に働きかけて、その消化を助けてくれるとされています。
なので、日常的に食べたい乾物ですね。
マクロビオティックでなくても、普通の和食でも切干大根の煮物はありますが、たぶん、お砂糖やみりんで甘くされている気がします。
おしょうゆだけで、甘さがぐーっと引き出されるので、もったいないなぁ…と思っています。
今回作ったのも、甘くて甘くてどうしよう、というくらい、甘く、おいしくできました。
切干大根はいろいろな作り方がありますが、わたしはよく、高野豆腐を薄く、細く切って入れます。
そうすると、切干やにんじんの甘さを吸って、ジューシーになるんです。
あと、蓮根の薄切りを入れたりします。
薄く切るのがポイントで、そうすると味がしみるし、切干や他の素材と一体になって、よりおいしくなる気がします。
お味はおしょうゆだけで決めます。
塩分が甘味を引き出してくれるので、お醤油の味を感じるのでなく、野菜の甘さを感じるお味にお醤油を調整します。
そうするとおいしーい、切干大根の煮物になります♪
一般的には、油あげを入れて、コクを出しますが、切干大根がせっかく油の消化を助けてくれるので、わたしは、油あげは入れずに作ります♪
でも、高野豆腐を入れているので、コクも出ますよ♪
お試しくださいませ♪
投稿者 watanabe : 2009年09月25日 06:57
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