2009年08月05日
 ■  母のスイカ

母屋の隣に小さな畑を作り、家庭菜園を楽しむ母が、今年は黒スイカにチャレンジしました。
そして、大きな、大きな黒スイカができました。
母は、無農薬でお野菜を育てているので、虫の付いた小松菜や、このスイカも、カラスに食べられないように、かごを逆さまにして育てたりして、愛情いっぱいに作っています。


さて、その黒スイカ、ついに、収穫の時を迎えて切ってみました!
中は真っ赤で見た目はばっちり!
後は味だよね~、と言って、そのまま味見をしてみたらとっても甘い♪
母は、昨年、その前と小玉スイカにチャレンジしていましたが、なかなか甘くならなかったので、この黒スイカの成功に大満足の様子。

冷蔵庫で冷やしていると、妹が帰ってくるなり、「冷蔵庫開けてみて!いいから!いいから!」と、得意げです。
父の帰宅時にも、「冷蔵庫にいいものがあるのよ~」と、ニマニマしていました。
妹も父も、おいしいね~、お母さん、やったじゃん!と、褒めるので、さらに喜ぶ母。
実家っていいなぁ~と思ったのでした。


さて、スイカ。
日本では、昔から、塩を少し振ってからいただきますよね。
そうすると甘みが増しておいしくなります。
さらに、マクロビオティック的には、夏に収穫を迎えるスイカは、少し強めの陰性食材。
塩という陽性のエッセンスを加えることでバランスをとります。
マクロビオティックはやはり、昔からの知恵ですね~ ^^


投稿者 watanabe : 2009年08月05日 23:57

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