2009年03月25日
■ ある日のブランチ
この日は、キャベツといんげんのおすまし、稲荷寿司、小豆かぼちゃ、菜の花のサラダ、でした。
稲荷寿司、久しぶりに作りましたが、お味がしみしみで、おいしかったです♪
二人で、がぶっと食べて、「ん~!おいしい!」と、顔を見合わせました。
「おいしい」を共有できるって幸せですね ^^
久司先生も、家族は同じごはんを食べることが大切。あたりまえだけど、食べたもので、体と心が作られるので、同じものを食べることで、考え方も似てきたり、お互いを、より理解しあえるようになる、とおっしゃっています。
夫婦が長年連れ添うと顔が似てくる、というのも、きっとずっと同じものを食べているからでしょうね。
わたしも結婚して3年が経ちましたが、最初の頃は、エコや有機野菜、環境のこと、そしてマクロビオティックにあまり関心のなかった夫が、気付いたら、だんだんと変わってきたみたいで、マクロの本もよく読んでいるみたいだし、マイバッグやマイ箸にも協力的だし、人って変わるんだなぁ~・・・、と夫を見ていてしみじみ思います。
本人は気付いているかどうか分からないけど、元々穏やかな人ですが、より穏やか~になってくれたように思っています。
そして、夫に言わせると、わたしもマクロビオティックを始める前と今では、違うんだそうです・・・
投稿者 watanabe : 2009年03月25日 23:35
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