2009年02月28日
 ■  金曜のお弁当

この日は、キドニービーンズ、大豆、蓮根のコロッケがメイン、切干大根の煮物、菜の花と小松菜のザワークラウト和え、もちあわ入り玄米ごはん+わかめのふりかけ、でした。


お豆は、買ってあった煮豆の缶詰を使って、簡単に作りました。
忙しい時は、時々、レトルトのものや、缶詰のものも使っています。
気を付けているのは、全部がレトルト、缶詰にならないように、自分で作ったものも少しでもいいので、必ず入れるようにしています。

つい先日、カフェで働くお友達とおしゃべりしていたら、彼女が、マクロビオティックって、本当にエコだし、カフェで出すごはんとしてもいいんだよね、と言っていました。

カフェに来て下さるお客さんは、その日によって、多かったり少なかったりするので、用意しておいたお肉やお魚は、早く腐ってしまってもったいないし、ロスになるけど、マクロでよく使う高野豆腐や車麩なら、乾物だからずっと保存できるし、すぐ戻って、カツにできるし、いいんだよね~、と・・・
なるほど~、と思いました。


最近、エコの観点からも、マクロビオティックが注目されています。
先日、パトリシオ先生が面白いことをお話ししてくださいました。


現代の日本人はほとんどの人が白米を食べています。
その中には、その食事にプラスして、健康を補うためにサプリメントを摂っている人もたくさんいます。
そのサプリメントはどこから作られたかというと、玄米から白米に精米するときに出る、糠の部分だったりするそうです。


精米するときのエネルギー、サプリメントにするエネルギー、容器、輸送のコスト、などを考えると、もったいないですよね。
最初から玄米を食べていれば、栄養も摂れて、いろいろなエネルギーを節約できる、というお話でした。


私の家では、電子レンジがなく、炊飯器もないのですが、その代り、蒸し器や蒸籠、おひつがあります。
炊飯器で保温できなくても、おひつでおいしく保存できます。
おひつのごはんはそのままでもおいしいし、もちろん、蒸し器や蒸籠でほかほかに蒸しなおせるし、不便さは感じていないです。


そういえば、フランスに行ったときに、日本は便利すぎるなぁ、少し不便な方が頭を使うから、脳が活性化されるなぁと思いました。


投稿者 watanabe : 2009年02月28日 13:16

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