2008年12月07日
 ■  アヴェリーヌ先生を偲ぶ会

12/6、7に開催されました、アヴェリーヌ先生を偲ぶ会、わたしもお料理のお手伝いで参加させていただきました。


6日はアヴェリーヌ先生にちなんだお料理を、先生方が工夫をこらして作ってくださいました。
本当にたくさんのお料理が並んで、どれからいただこうか、迷ってしまいました。

アベリーヌ先生がお好きだったという、炊き込みご飯やおはぎ、そばの実とテンペのロールキャベツ、ブラウンズフィールドで採れた玄米での押し寿司、きびのグラタンやコクのあるベジローフ、蓮根もちと、もちもちの全粒うどん、そして、かつて寿司職人でいらした中先生がデモンストレーションでにぎってくださる天ぷら寿司、揚げたての天ぷらを黒米でにぎってくださいました・・・!


もりだくさんの内容で、とーってもおいしかったです。
マクロババロア始め、デザートもたくさんありました。


お食事中に、パトリシオ先生から、こんなエピソードをお聞きしました。

久司先生とアヴェリーヌ先生がアメリカに渡られたころ、穀物があまりなかったそうです。
あるのは、とうもろこしと麦くらいだったそうで、アベリーヌ先生は、チャイナタウンによく行かれて、そばの実やいろいろな穀物を手に入れて、それを使って、マクロビオティックのお料理を作られていたそうです。
現在のアメリカでは、そばの実、オーツ麦、小麦、もちろん玄米、いろいろな穀物があるけれど、それは、アヴェリーヌ先生のご努力が大きいのだなぁと、改めて思いました。


そして、中美恵先生からは、こんなエピソードをお聞きしました。

アヴェリーヌ先生は、一晩で浴衣をなんと、200着も作られるほどにエネルギッシュな方で、それを売って、「これでまたごはんが食べられるわね!」と、にこにこされていたそうです。

わたしたちが、幸せにマクロビオティックを続けていられるのは、アヴェリーヌ先生、久司先生のゼロからのスタートがあったからこそなんだなぁ、と改めて感じて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ご参加いただきました皆様、お料理を作ってくださった先生方、笑顔で対応してくださったスタッフの皆さま、そして、アヴェリーヌ先生、本当にありがとうございました・・・!

投稿者 watanabe : 2008年12月07日 23:48

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