2008年10月31日
 ■  玄米ごはんをおいしく炊く


9月の小渕沢でのマクロビオティックカンファレンスから戻ってきて、「初心に戻ってもう一度お勉強しよう」という気持ちはずっと続いています。

その中で、「玄米ごはんをおいしく炊く」ことと、「おみそ汁をおいしく作る」ことに、今、取り組んでいます。
両方とも、マクロビオティックを始めてから、当たり前になりすぎて、なんとなくいつも通りに、という風にしていました。

今は、とにかく心を込めて、わたしが玄米だったらどんな風に洗ってほしいかな、炊いてほしいかな、ということをもう一度、考えて炊いています。


そして、気付いたのは、忙しくて玄米を浸水できない時、5分でも、10分でもいいから浸水して、それからふたを開けて炊き始める、というのがおいしいなぁ・・・、ということです。

それから、玄米をやさしく、しっかり洗う、ということです。
そうすると、つやつやの甘いおいしーいごはんになりました。

家族も気づいていくれて、「最近の玄米、なんかおいしいね。」と、言ってくれました。
やっぱり分かるのですね・・・!

投稿者 watanabe : 2008年10月31日 23:47

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